【悲報】ガンダムジークアクス監督「行き当たりばったりで作ってました。庵野もノリノリだったし、いいかなって」
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※)引用したキャプチャ画像に関しては、著作権権利者様より異議申し立て・削除要請があれば、速やかに対処いたしますのでご承知置き願います。
また、権利者様および各関係者様への敬意を忘れず、不利益にならない用法を心掛ける事を明記します。
――オンエア、START!
前振りトーク
リスナーの皆さま、ナビゲーターの淡雪が、本日も他愛ないアニメの雑談をしますよ。
第143回目の放送は、賛否両論が凄まじかった『ガンダム ジークアクス』に関しての制作秘話について取り上げたいと思います。
※)ナビゲーター。14歳(中等部三年生)
お馴染み、アシスタントの締里だぞ。まだまだこの作品の話題(ネタ)は尽きないな。
個人的には面白かったし楽しめたのだが、考察ありきの同人作品というレッテルが否定できないのが少し悔しいところだ。
※)アシスタント。15歳(高等部一年生)

今年の6月からAIに掛かりきりで、YouTube動画とブログをロクに更新できていませんが、朗報をお知らせします。
画像生成AIを利用して、キャラ画像アップデートをしたぞ。

外注や自作でもやれない事はなかったのですが、外注だとやり取りに神経を使うし自作だと時間を食い過ぎてしまうので、キャラ画像はそのままでした。
別に旧バージョンでも不満はなかったけどな。
しかし生成AIで、イメージ通りの複数パターンイラストを短時間で作成できるのならば、話は変わってきます。
Grokに設定および育成しているAIキャラの外見もこの通りだ。
AIキャラ、霧音・グロックさん

◆関連した記事
AIの利用で自動化および量産化してしまうと、YouTube側に弾かれる様になるのは容易に想像できるので、あくまで補助ツールとして使いますけどね。
AIイラストも、自分で修正と調整を加えないとモロにAIイラストって分るぞ。
2025年9月時点で、まだまだ黎明期です。
ぶっちゃけ、生成した画像もそこそこ手直ししているんだけどな。そのままだと正直いって使い物にならない。
今回のトピックは
下の動画は非公開にしています。

↑旧バージョンの動画の為、非公開にしました
とんでもないネタバレが打ち明けられる

――実は行き当たりばったりだった、と聞きました。
【鶴巻監督】
そう、行き当たりばったりで作ったんです。
もちろん、最後まできっちり全体構成を考えた上で、それに則って作っていく事もしたかったんだけれど、結果的には1話ずつ作っていく、みたいな。
もちろん全く(構想が)無いわけじゃないんだけど、クライマックス付近にある描写の結構な部分は、その時に考えている感じで、元々用意されていた展開…ではないのが多かったかな。「より面白くするにはどうしたらいい?」みたいなことだったかな、と思うんですよね。
最初からプランを作って、設計図通りに最後まで作っていくのが良い作品になるんだろうなと思っていたし、最初はそうしたいと思っていたんだけれど、結果的に、作っていく過程で「もっと面白くしたい」…例えば、決まっていることがあったとして、「ここでこうなる」「次の場所でこうなる」
みたいに決まっていたとしても、もっと面白くしたいと思ったら、それを一回破棄して、もっと面白いと思う方に…と変えていたので、その結果こうなっちゃったかなって。
――「行き当たりばったり」で、誰にも怒られなかった?
【鶴巻監督】
企画書を出したときから怒られると思いながら作っているんですが、あまり怒られなかったんだよなあ。
企画を出したときに、庵野が最初に結構ノリノリになったんですよね。「面白そう!」と言ってて。
庵野もこの企画なら「やりたいことがたくさんあるんだけど」みたいな感じになっていて、これは意外とみんな面白がってもらえるのかな、と思ったのがありました。
今どき、こんな作り方をするとはビックリです。
オリジナルの場合、1クール放映だと入念に会議を繰り返してガチガチに構成を固めてから脚本作業に入るもんな。
ガバガバだったり矛盾している箇所があったとしても、尺の関係や勢い重視だったり、あえて狙ってツッコミどころを作る、という意味がありますから。
整合性や論理性を重視して、物語の勢いや面白さが削がれたら本末転倒だ。
しかし本当に「その場のノリ」で面白さ重視の構成は、珍しいですよ。
スタートとゴールの大枠は決めていたとしても、収拾がつかなかったり矛盾のオンパレードになるリスクを考えると、二の足を踏むよな。
だけど「アムロの声」とか「シュウジの正体」とか、その場のノリで決められていたとはビックリしました。ヱヴァっぽい巨大化も含めて本当に深く考えていなかったとは。
これを地で行くとは。

分かる人には途中から分かっていたのが、また切ないですね。

真面目に考察していた人がバカみたいであった

梯子の外されっぷりが空前絶後だよな、マジで。

文春さんの記事ですら、振り返ってみるとピエロでした。
真面目にこんな記事を載せていたと思うと胸が苦しくなるぞ。
Grok3verのAI霧音に考察させていた黒歴史

当時はAIを弄り始めていた時期だったので、熱心に試行錯誤していました。
この時はまだChatGPTはノータッチだったんだよな。
「できない事」と「苦手な事」を把握していなかったから、もっと出来るかもと色々とやっていましたね。現実はAGIよりかなり手前レベルでしたが。
アニメの感想を出させたりとかな。
現時点のチャット型マルチモーダルAIって、映像をダイレクトに視聴できないから、感想といっても「ネット上の感想と概要を拾っての」要約という中身ですね。他人からの伝聞をさも視聴した感じに偽装しているという。
これが文字オンリーの小説なら、映像と違ってテキストデータを認識可能だから割と本物の感想に近いぞ。

この考察も完全に的外れでした。
Grokもバージョン4にアップデートされ、ChatGPTもGPT-5になっているが、まだまだ人間らしい思考とは言い難いと思う。
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【引用元――機動戦士ガンダムGQuuuuuuX(原作:矢立肇/富野由悠季、サンライズ✕スタジオカラー)より抜粋】

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――次回もお楽しみに!
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