【アニメ1クール総評その12】視聴した作品をメインに振り返って感想・考察する【2025年の秋アニメ】
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――オンエア、START!
- 【アニメ1クール総評その12】視聴した作品をメインに振り返って感想・考察する【2025年の秋アニメ】
- 前振りトーク
- この期に放映されたアニメ
- 視聴した作品の感想
- 悪食令嬢と狂血公爵
- アルマちゃんは家族になりたい
- 暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが
- ウマ娘 シンデレラグレイ 第2クール
- 元祖!バンドリちゃん
- 機械じかけのマリー
- グノーシア
- 結婚指輪物語Ⅱ
- 最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか
- SI-VIS: The Sound of Heroes
- 終末ツーリング
- 信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト『無限ガチャ』でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバーと世界に復讐&『ざまぁ!』します!
- SPY×FAMILY Season 3
- 千歳くんはラムネ瓶のなか
- 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい
- 永久のユウグレ
- 嘆きの亡霊は引退したい 第2クール
- 野原ひろし 昼メシの流儀
- 無職の英雄 ~別にスキルなんか要らなかったんだが~
- 野生のラスボスが現れた!
- ワンダンス
- ワンパンマン 第3期
- 未視聴だが話題になった作品について
- 2025年 秋アニメ1巻円盤売上
- 視聴した作品の感想
前振りトーク
リスナーの皆さま、ナビゲーターの淡雪がアニメの感想を語りましょう。
第148回目の放送は2025年の秋クールにおいて、未視聴の作品も含めて総合的に語っていきたいと思います。
※)ナビゲーター。14歳(中等部三年生)
お馴染み、アシスタントの締里だぞ。期待外のダークホースが多かったな。
今期はスタートこそ話題になった作品が多かったが、クール中盤以降はほとんどのアニメが空気化して夏に比べても不作の印象になった。
※)アシスタント。15歳(高等部一年生)
不話題が続いた作品は『ひろし』『グノーシア』くらいですね、本当に。
クソアニメというか超低予算な作画が受けた「キンキンキンキンキン!」で有名な原作の「キンキンキンキン太郎」こと『無職の英雄』が一部でネタにされていたな。
あとは『嘆きの亡霊』の2期目が1期からの視聴者に人気という感じです。
それからヨクサル初体験の視聴者には『東島ライダー』も受けていたぞ。
この期に放映されたアニメ
下の動画は非公開にしています。

↑旧バージョンの動画の為、非公開にしました

AIキャラ、霧音・グロックさん

視聴した作品の感想
五十音順に語っていくぞ。
悪食令嬢と狂血公爵

【引用元――悪食令嬢と狂血公爵(原作:星彼方/ペペロン、「悪食令嬢と狂血公爵」製作委員会)より抜粋】
予算が少ないのか、作画は常にイマイチでしたね。
トータルでは悪くないが、グルメ要素とバトル要素を単体で評価すると、共に突出していたという印象もない。
ヒロイン主人公のキャラが良かったのは加点要素かと。
魔物料理に対決要素があれば良かったと思う。
料理対決するライバルは欲しかったですよね。
アルマちゃんは家族になりたい

【引用元――アルマちゃんは家族になりたい(原作:ななてる、神里・夜羽研究所)より抜粋】
ほのぼの日常枠でした。
もうちょいエンジとスズメにスポットを当てても良かったかもな。
アンドロイドを取り扱っていても終始ギャグとコメディに徹していたので、ストレスはなかったですね。
私達は人間とAIの関係云々で重たいのは勘弁して欲しい派だ。
暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが

【引用元――暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが(原作:赤井まつり/東西、暗殺者のステータスが勇者よりも強い製作委員会)より抜粋】
作画が素晴らしかったです。
前期の『サイウィ』ほどの予算はないだろうに、とにかく美麗だった。
話は普通でしたね。捻りゼロですよ、これ。
でも作画パワーで直球勝負は正解だったと思う。
ウマ娘 シンデレラグレイ 第2クール

【引用元――ウマ娘 シンデレラグレイ(原作:Cygames(原作)久住太陽(漫画)杉浦理史(脚本)伊藤隼之介(企画構成)、ウマ娘 シンデレラグレイ製作委員会.)より抜粋】
前半クールが冬で、後半クールが秋と1年スパンに収めましたね。
予想通りに有マ記念で終わったな。
2期がありそうな締め方でした。
まあ、オグリキャップの真のライバルはヤエノムテキだし。
ファンの期待に応えたアニメ化だったと思います。
元祖!バンドリちゃん

【引用元――元祖!バンドリちゃん(原作:ブシロード、BanG Dream! Project)より抜粋】
ショートアニメで1年放映というかアップです。
『ガルパ☆ピコ』と一緒だと思うが。
人気の『マイムジ』が加算されたからでしょうね。
機械じかけのマリー

【引用元――機械じかけのマリー(原作:あきもと明希、機械じかけのマリー製作委員会)より抜粋】
隠れた佳作という評価になるかと。
でもアイデアは面白いが、話は膨らませられなかったな。
割とすぐにワンパターンになりました。
原作は6巻完結なのも頷ける。
人気あってもネタ切れ必至でしたね。
いつの間にかマリー2とロイさん頼りだしな。
なお原作は続編が始まっておりますよ。
グノーシア

【引用元――グノーシア(原作:petit depotto、Project D.Q.O.)より抜粋】
まったく期待せずに視聴を始めました。
全てがハイクオリティで凄く面白いぞ、これ。
好みは分かれるかもしれませんが、アンチでないのにこの作品にケチ付けるなら、もうアニメから卒業した方がいいですよね。
連続2クールなのも嬉しい。
原作ファン以外にとってはダークホースに近い存在でしたが、全体的に不作と言われる秋クールにおいて救世主的なアニメになっています。
結婚指輪物語Ⅱ

【引用元――結婚指輪物語(原作:めいびい、「結婚指輪物語Ⅱ」製作委員会)より抜粋】
2期という名目での1期からの地続きです。
普通に13話から再開なので、作品ページも統一して欲しかったよな。
で、内容は相変わらずだったかと。
エロとハーレムを除くと、単なるハリウッド系のヒロイックサーガだ。
王道な話を、美少女キャラのエロとハーレムで特徴づけしているだけです。
最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか

【引用元――最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか(原作:鳳ナナ、最ひと製作委員会)より抜粋】
最強系ヒロイン主人公モノとしては、主人公のキャラ頼みでした。
それしかなかったが、それだけでお釣りがくるな。
宗教戦争が柱かと思ったら、実相は神の代理戦争でしたね。
もっとディアナが聖女として活躍した方が面白かったと思う。
結局は助けられ役のお姫様でしたから。
ラストバトルで「アクセラレーション・スリーバースト」⇒「クロックアップ」⇒「時止め」と、臆面もなくパクっていたよな、ワンパンガール。
SI-VIS: The Sound of Heroes

【引用元――SI-VIS: The Sound of Heroes(原作:鳳ナナ、ハルモニアエンタテインメント)より抜粋】
イマイチというか、期待ハズレだったかと。
まあ、期待もされていなかったが。
お仕事系オリジナルアニメのダメな点が詰まっていた感じです。
残念だったと思う。
恐ろしい事に、連続2クールですよ、これ。
終末ツーリング

【引用元――終末ツーリング(原作:さいとー栄、「終末ツーリング」製作委員会)より抜粋】
全体的にレベルが高かったです。
文句のつけどころがゼロだった。
個人的には優秀な作品だったと思います。
YouTubeの宣伝動画も面白かったしな。
信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト『無限ガチャ』でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバーと世界に復讐&『ざまぁ!』します!

【引用元――無限ガチャ(原作:明鏡シスイ/tef、無限ガチャ製作委員会)より抜粋】
思い切り『オバロ』フォロワー作です。
しかし後発の利点は活かしていると思う。
本家のいい点だけを拾って料理していますよね。
それと作画のレベルが高かった。
SPY×FAMILY Season 3

【引用元――SPY×FAMILY Season 3(原作:遠藤達哉、SPY×FAMILY製作委員会)より抜粋】
安定の3期目でした。
原作ストックが少なくなっていく。
バスジャック編、アーニャさんメインだと映像映えはイマイチでした。
下水道編の方が個人的には満足だったぞ。
千歳くんはラムネ瓶のなか

【引用元――千歳くんはラムネ瓶のなか(原作:裕夢/raemz、チラムネ製作委員会)より抜粋】
ちょっと、ノーコメントで。
丸1ヵ月放送中断は、かなり異例だったぞ。
東島丹三郎は仮面ライダーになりたい

【引用元――東島丹三郎は仮面ライダーになりたい(原作:柴田ヨクサル、Tojima Rider Project )より抜粋】
まあ、ヨクサル初見には新鮮かと。
正直いって昭和ライダーネタだから、あまりライダー感はないぞ。
仮面ライダーシリーズって、平成1期がピークでマストですからね。
パロネタも平成1期がメインだよな。
特撮パロディは皆無で、ほぼほぼヨクサルキャラが面白いだけです。
まさかの告知なし連続2クールには驚いたぞ。
永久のユウグレ

【引用元――永久のユウグレ(原作:Project FT、永久のユウグレ製作委員会)より抜粋】
スタートは抜群でした。
でも進むにつれて。
中盤の「軸のふらつき」具合は、いつものPAオリジナルです。
エルシー設定は何とかならなかったのかな?
それ以上に、ラストのオチは「なんだったんだ?」というのが残念かと。
嘆きの亡霊は引退したい 第2クール

【引用元――嘆きの亡霊は引退したい 第2クール(原作:槻影/チーコ、「嘆きの亡霊」製作委員会)より抜粋】
期待通りでした。
1期よりも作画は落ちていたな。
OPとEDはキープできていたかと。
『ストグリ』メンバーがやっと揃ったぞ。
アーノルドさんは前評判に違わぬ良キャラでした。
後半クールも終わり、次は2期が待たれる。
野原ひろし 昼メシの流儀

【引用元――野原ひろし 昼メシの流儀(原作:臼井儀人・塚原洋一、「野原ひろし 昼メシの流儀」製作委員会)より抜粋】
低予算を感じさせないフラッシュアニメでした。
料理がまるで実写みたいにリアルだった。
本家『クレしん』より「ひろし」してましたね。
川口もな。
完全に狙った通りの結果でスタッフしてやったりかと。
無職の英雄 ~別にスキルなんか要らなかったんだが~

【引用元――無職の英雄 ~別にスキルなんか要らなかったんだが~(原作:九頭七尾/上田夢人・名苗秋緒、無職の英雄製作委員会)より抜粋】
なろう系でも、ここまでの虚無は珍しいですね。
最初は低予算作画の方が話題になっていた。
次第に「中身のなさ」の方が主流に。
クソアニメのお手本みたいな作品だと思う。
サブタイトルが黒バックに白明朝体のみって時点で。
でも全てがプロの仕事だったよな、ある意味。
完全に予算相応で、注文通りの質だったかと。
野生のラスボスが現れた!

【引用元――野生のラスボスが現れた!(原作:炎頭/YahaKo/葉⽉翼、野生のラスボスが現れた!製作委員会)より抜粋】
『ステつよ(暗殺者)』程ではないですが、作画は凄かったです。
話はこっちの方が捻りがあったと思う。
まあ、ディーナさん関連だけですが。
話は普通にロードムービー系だったもんな。
OP曲が熱かったです。
小清水亜美が主演というのは久しぶりだったよな。
今期はマリー2も演じていました。
予想通りの2期があったというか、原作完結までやるかもな。
ワンダンス

【引用元――ワンダンス(原作:珈琲、ワンダンス製作委員会)より抜粋】
ダンス用の3Dモデルの酷さが話題になった。
3D以外は作画良かったと思います。
大手配信サイトでレンタルだったのが勿体なかった。
期間限定でYouTube公式配信されていました。
ワンパンマン 第3期

【引用元――ワンパンマン 第3期(原作:ONE・村田雄介、ヒーロー協会本部)より抜粋】
大絶賛だった1期が懐かしいです。
2期でアニメ版の評判が下がって、3期はボロボロだな。
まあ、売りだった作画がダメダメならお察しですよ。
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未視聴だが話題になった作品について
未視聴ですが『えがたえ』は好評だったみたいです。
冗談や煽り抜きで、かなりの不作クールだったよな。
『太陽よりも眩しい星』が2期発表されましたが、カップル成立後なのに大丈夫なのでしょうか?
『ポーション、わが身を助ける』は独特の低予算な製作法で少しだけ話題になって、そしてあっという間に空気化だった。
『モンスト』新作はキャスト陣の顔ぶれ込みでちょっと興味をそそりますので、時間を作れれば見たいですね。
『いもウザ』は同盟の掘り下げ部分でギブアップだったぞ。アニラジの方は面白くて視聴継続しているが。
『忍者と極道』『デブとラブと過ちと!』は未視聴でしたが、どうやら視聴した者には評判いいって話です。
『わたなれ』みたいに『わたたべ』は受けなかったな。
視聴すれば「そこそこ」面白いアニメは揃っていたと個人的に思いますが、クール全体のアニメ界的な盛り上がりを考えると、やっぱりダメな10月期だったんでしょうね。
2025年 秋アニメ1巻円盤売上
- *1,728 グノーシア
- **,*** 2
- **,*** 3
- **,*** 4
- **,*** 5
- **,*** 6
- **,*** 7
- **,*** 8
- **,*** 9
【数字出ず】
**,*** 3年Z組銀八先生
**,*** しゃばけ
**,*** 転生悪女の黒歴史
**,*** アルマちゃんは家族になりたい
**,*** 最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか
**,*** SANDA
**,*** 終末ツーリング
**,*** 8
データが出たら追記していきますよ。
【引用元――最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか(原作:鳳ナナ、最ひと製作委員会)より抜粋】

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――次回もお楽しみに!
※)引用したキャプチャ画像に関しては、著作権権利者様より異議申し立て・削除要請があれば、速やかに対処いたしますのでご承知置き願います。
また、権利者様および各関係者様への敬意を忘れず、不利益にならない用法を心掛ける事を明記します。

