アニメを斬る!

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  また、権利者様および各関係者様への敬意を忘れず、不利益にならない用法を心掛ける事を明記します。

 

――オンエア、START! 

前振りトーク

リスナーの皆さま、ナビゲーターの淡雪が、本日も他愛ないアニメの雑談をしますよ。
第100回目の放送は、バリさんの最新作にして話題沸騰の『勇気爆発バーンブレイバーン』を話題にしたいと思います。

           ※)ナビゲーター。14歳(中等部三年生)

 

お馴染み、アシスタントの締里だぞ。この期の覇権アニメという勢いだ。
全くのノーマークだったし、放映前の注目度の低さから考えると、序盤からここまで凄いのは『ゾンビランドサガ』くらいしか思い出せない。

           ※)アシスタント。15歳(高等部一年生)

 

 

YouTube版はこちら

 

 

その『ゾンサガ』も注目度が上がったのは第2話ですからね。

 

第1話の展開といい、キャラ造形といい、色々と視聴者の意表を突いたというだけではなく、内容も本当にレベルが高かったもんな。

 

放映後にX(旧Twitter)でトレンド1位を獲得しました。

 

OP主題歌もオリコン等でDL売上が好調だった。

 

サブブログの方でも記事にしています。

 

 

◆関連した記事

www.zare-kiji-tukai.com

 

 

第2話が放映されて、ますます加速している感がある。

 

少なくとも私達はド嵌りしておりますよ!

 

個人的な今期の覇権アニメは、すでにこの作品で決定しているぞ。

 

今回のトピックは

まずは下の動画を視聴して下さい。


www.youtube.com

動画の評判

公開24時間で300再生ですから、合格点かと。

 

『アニメ系にゅーす』の方のブレイバーン動画(記事はサブブログの方)は、2600再生を超えてくれている。

 

最終的に880PVですから、微妙に失敗です。

 

まだ第2話時点だが色々と考察してみた

ブレイバーンの正体は?

引用元――勇気爆発バーンブレイバーン(原作:Cygames、「勇気爆発バーンブレイバーン」製作委員会)より抜粋】

 

 

時空を超えて敵が来襲してきた事からも、おそらく「未来から来たスミス(ただし記憶喪失状態)」さんではないかと思っております。

 

多くの視聴者もそう予想しているな。

 

人間がスーパーロボットに変化、という高いハードル自体もルルさん(美少女)という特殊な存在が、すでに登場しましたからね。

 

ルルはスペルビアのコア的な存在だった。

 

 

引用元――勇気爆発バーンブレイバーン(原作:Cygames、「勇気爆発バーンブレイバーン」製作委員会)より抜粋】

 

 

まあ、彼女の力を借りてスミスがブレイバーンに変身する展開はありそうだ。

 

OPでも思いっ切り示唆されていますしね。

 

 

引用元――勇気爆発バーンブレイバーン(原作:Cygames、「勇気爆発バーンブレイバーン」製作委員会)より抜粋】

 

 

もちろん違う展開もあると思うぞ。

 

ブレイバーンさんの正体がスミスさんでなくても、ストーリー的には特に問題がないというか、伏線以外での必要性もありませんし。

 

あくまで第2話時点で、最も可能性が高いというだけだ。

 

スミスの方が真主人公?

引用元――勇気爆発バーンブレイバーン(原作:Cygames、「勇気爆発バーンブレイバーン」製作委員会)より抜粋】

 

 

2人目の主人公、とミスリードして真主人公という展開はありかと。

 

Wヒロイン系でよくある手法だな。

 

1番手ヒロインと2番手ヒロインで、2番手と思わせて実は真ヒロイン(1番手は負けヒロイン)というやつですね。

 

『ホワイトアルバム2』を思い出した。

 

 

引用元――勇気爆発バーンブレイバーン(原作:Cygames、「勇気爆発バーンブレイバーン」製作委員会)より抜粋】

 

 

動画の方を視聴してもらえば分かるが、普通にスミスが主人公という構図になっているんだよなぁ、色々と。

 

イサミさんが変化球的な主人公というのもあります。

 

ただし、イサミが主人公を降りる展開はないと思う。

 

第2弾というか真のキービジュアルを見ても、やっぱりスミスさんが真ブレイバーン(バーンブレイバーン)になるという流れが自然だと予想しますね。

 

まあ、ホモネタで笑えて楽しめれば、正解(ブレイバーンの正体とか秘密)なんて、視聴者としてはどうでもいいんだけどな。

 

正直いってブレイバーンさんとイサミさんのキャラ造形と関係性だけでも「勝った!」というくらい面白い作品になっていますから。

 

第3話以降も楽しみだ。

 

追記:やっぱりブレイバーン=スミスと判明

yaraon-blog.com

引用元――勇気爆発バーンブレイバーン(原作:Cygames、「勇気爆発バーンブレイバーン」製作委員会)より抜粋】

 

 

 

YouTubeの動画は差し替え不可能なので、しっかりと的中させていますよ。

 

『水星の魔女』でスレッタの正体がエリクトのクローンだと的中させていたのだが、その動画も正体判明後にバズらなかった。

 

クソみたいなトンチンカン考察で予想外れた動画の方が視聴されていたのが、凄まじく悲しかったですね。

 

ぶっちゃけ、YouTubeって真剣だったり真面目な考察はあまり受けない印象だけどな。

 

しかし、真剣かつ真面目に考察してスレッタさんがエリクトさんのクローンであると分からないとか、ハッキリ言ってかなり頭悪いと思います。

 

まともな知能していたら、割とすぐに気が付く筈だ。

 

第10話時点での考察

せっかくですので、ここから色々と考察してみますね。

 

タイムリープの構図は?

ややこしいが3種類(パターン)存在している。

 

●1話~8話時点のループは「観測者クーヌス&クーヌス能力」によるループで複数回繰り返されている(目的はスミスとの逢瀬を何度も楽しむため)

=ブレイバーンが発生する直前までのループで、第0周と定義

 

●1話~9話に抜けたループは「観測者スミス&ブレイバーン発生」によるループで1回しか起こらない

=ブレイバーンが発生し、クーヌス周回(第0周)から先の時間に進む第1周と定義

=この第1周目(スミス視点)が劇中の1話~9話なのだが、第0周のリピート回数だけ近似した世界線が発生しており第1周は第1周でも、第1周バージョン1、第1周バージョン2、第1周バージョン3みたいに平行でザッピング的に存在する。ただし最終的には第9話時点に収束する世界線だ。第0周複数ループの観測者クーヌスが消滅するので、第1周のループ観測者であるスミス視点の過去以外の過去は「無かったと同じ」世界になる筈

 

●ブレイバーン発生~未来(その先)まで複数回繰り返されている「観測者ルル&ブレイブドライバー」によるループで、ルルが目的を達成するまで意図的に行われている

=第9話から先のループで、これを第2周以降と定義

=第2周目の世界線ではATF壊滅、パイロット達はほぼ全滅したと思われる(未来ルルの「勇気爆発、爆発だ」がないので、ブレイサンダーで出撃&ATFに追い付かれる)

=第10話の世界線はルルループ1回目で、第3周目

=第0周ループとは違い、観測者の意識のみでタイムリープを行っているので、第10話以降の世界は平行世界として分岐していく(要はドラゴンボールの未来トランクス方式)、観測者そのものが物理的にタイムリープしていた第0周とは性質が異なる――つまり未来確定後は不可逆的な分岐(量子)のみで過去に影響を及ぼさない(第0周ループはザッピング的に第1周の過去(量子)に遡り影響を及ぼしていた)

 

これで大枠は合っていると思う。

第10話冒頭の未来は、ルルが最初から「ブレイバーン=スミス」を知っていなかったので、第2周目の世界線なのが確定している。

なお、それ以前の時系列でルルがブレイバーンをスミスと呼んでいたのは、正体を看破していたのではなく「単に語彙が育っていない」というミスリードだった。

 

で、第10話で過去に戻っているが、これはルルの心理描写からして、第3周目(ルルループ1回目)である可能性が極めて高い。

 

ルルループ1回目は失敗するのでは?

だって尺が残り2話もある。

それとルルの中の人(会沢さん)が複数回ループしているとコメント。

 

 繰り返して。それでも諦めなかった。

⇒タイムリープ1回で成功しているのならば、繰り返すと諦めなかった、はコメントとしてはかなり不適切。下手をすれば第11話の冒頭で、ルルループ1回目は失敗に終わっていたというオチで始まるかも。

 

なによりもATF置き去りのまま最終決戦に勝利して良いのだろうか。

 

第3周目の世界では、ATFの面子は無事で済んだがイサミとブレイバーンは「第2周目と同じく」敵と相打ちになって死亡ENDと予想する。

 

ミッション成功世界=第X周目(物語のラスト)で、ATFとの共闘にてイサミ&ブレイバーン生存および世界を救う、となるのではなかろうか。

 

ループ2周目と3周目の違い

ルルがタイムリープした事による変化は以下だ。

 

①ルルがイサミをチョークスリーパーで絞め落としスミスの部屋に監禁しなければ、イサミはそのままブレイバーンと単身で出撃していた。つまりイサミ&ブレイバーン単身での出撃を先延ばしに出来た

 

②ルルがスペルビアとのOMIAIを成功させた

 

③イサミ&ブレイバーンとルル&スペルビアで、ATFの面子を残して出撃できた

 

ここまではバカでも分かると思う。

で、問題は「イサミの出撃時間が後ろにズレた」事による変化である。

 

第2周:イサミ&ブレイバーンで単身出撃

第3周:イサミ、ルルに出撃を妨害(自室に自衛隊服と階級章は残し済み)されてスミスの部屋に軟禁される⇒上級曹長とサタケに目撃される⇒軟禁状態を抜け出し、上級曹長に服(たぶんツナギ)を渡される⇒ルルスぺ特訓(OMIAI)にツナギ姿で立ち会う⇒夜明け前にルル&スペルビアと共に出撃

 

確実に起こっているイベントとしては、上級曹長からの報告でサタケが「イサミの除隊の意思」を把握している事だ。実際に除隊手続きを行ったのかは不明だが、少なくとも「アオ・イサミ」と階級を除いたフルネームでイサミを呼んでいたので、「行ってこい」とイサミの意思を尊重して見送っている。敬礼している上級曹長も。

 

問題はヒビキなんだよね。

 

 

引用元――勇気爆発バーンブレイバーン(原作:Cygames、「勇気爆発バーンブレイバーン」製作委員会)より抜粋】

 

 

いつの間にか、いなくなっているんだわ、これが。

基本的にミユの隣か、イサミの隣にいるのに。

 

それから時間が飛んで、イサミが仲間に「内緒で」出撃の夜明け前。

サタケと上級曹長は「すでにイサミの出撃を知っている」状態だ。

 

 

引用元――勇気爆発バーンブレイバーン(原作:Cygames、「勇気爆発バーンブレイバーン」製作委員会)より抜粋】

 

 

いくら親しい気さくな友人関係とはいえ、こんな時刻に若い女性が1人で若い男性の部屋を訪ねている。仕草と表情も、まあ色々と察せられる感じだ。

 

そもそも(たとえ親友であっても)恋人でもない女が、こんな(昼間ではない)時間帯に単独で部屋にやって来るって、男の立場で見ればホラーでしかないよ。

 

深読みである可能性もあるが、ヒビキは1人でこんな時間に、なにをしに(というか何の目的で)イサミの個室に行ったのか。普通に考えれば、答えは1つしかない。イサミが軟禁から逃れてツナギ姿でOMIAI現場に顔出すまでの時間(たぶんヒビキが姿を消していた時間とクロスしている)に、果たしてナニをやっていたのか。

 

オブラートに包まずに推察すると、OMIAI成就の時間帯、ひょっとしたらヒビキも別のOMIAIの疲れで自室のベッドで熟睡していたのかもしれない。

目を覚ましてイサミがいない⇒イサミの部屋に行く、で時系列的に辻褄も合う。

 

 

引用元――勇気爆発バーンブレイバーン(原作:Cygames、「勇気爆発バーンブレイバーン」製作委員会)より抜粋】

 

 

見ていてキッツイ場面だ

いつも通りのヒビキらしい表情で、イサミの自衛隊制服にグータッチして「行ってこいイサミ。でも絶対に帰ってきてね」と友情全開でやってくれれば良かったのだが。

 

ヒビキみたいなイイ女にこんな表情(と悲しげな声)をさせるなよ、イサミィぃぃぃ。

世界救ってヒーローになるのも大事だが、女を泣かせる様な結末は勘弁である。

 

自衛隊の部隊内序列(縦社会)ってシビアだよね

最初から気になっていた点として、7月生まれのヒビキって8月生まれのイサミより誕生日からして「1学年下」となっている。7月~8月の間だけ同年齢になる。共に防衛大卒⇒自衛隊⇒アド・リムパック演習参加(後にATF)の経歴として互いの面識(立場)は先輩イサミと後輩ヒビキの間柄だ。

 

2人は同期(タメ)じゃない。

ヒビキは高卒で入隊、イサミは大卒で入隊ならばってケースだと、う~~ん、そもそも陸自で高卒隊員が5年で防衛大卒パイロット(士官、三尉スタート)に階級で並べるのか(最高で准尉では?)とか、TSのパイロットに抜擢されるのか(高卒⇒TS訓練校みたいな経歴になる筈)とか、矛盾がデカ過ぎる。ってか、このケースの方がヒビキはイサミと疎遠になりそう。

まあ、24歳で空自の二尉のホノカは完全にファンタジーだし、米軍の女医さん(中尉)も僅か26歳という若さなのは、突っ込んではいけないだろう。

ミユ(早生まれ現時点21歳、学年で22歳)は、高専⇒自衛隊技術士官コースと考えれば、辻褄は合う(訂正=高卒4年目での三曹っぽい)。

繰り返すが、イサミとヒビキは同期ではない。

ミユが後輩のヒビキよりも立場的に下なのは、高卒と防衛大卒の違い、階級と年齢がヒビキの方が上、で説明がつく。

 

自衛隊と米軍とか、同じ自衛隊内でも部隊が陸・空・海で違うとか、まあ、それならば階級と年齢をこえてビジネスライクな会話になるのも納得だ。いわゆる他社・他部署である。

 

だけど、同じ陸自で、かつ同一部隊所属ならば「階級および先輩後輩」のヒエラルキーは絶対という縦社会の筈。

ホノカはヒビキより1学年上&1階級上なので、友人的な繋がりがあってもヒビキはホノカに敬語を使っていた。イサミとホノカも所属が陸自と空自という事もあり、互いに敬語で話していた。

 

普通に考えれば、イサミが防衛大を1浪してヒビキと同学年でない限り(そのケースだとイサミとミユとの関係に矛盾が生じる)は、いくら親しい友人・仲間であっても完全なタメ口は考えにくいというか、(防衛大における学年間のヒエラルキーは知らないが)自衛隊的にタブーである。アニメというフィクションの世界であっても。

 

 

引用元――勇気爆発バーンブレイバーン(原作:Cygames、「勇気爆発バーンブレイバーン」製作委員会)より抜粋】

 

 

このシーン、初見の頃からちょっと気になっていた&引っかかっていたのだが、第10話の後で確認すると「実は」防衛大先輩後輩の頃からの恋人関係(周囲には大っぴらにはしてない)だった、ってオチ(フェイク)も十分にあり得るよなぁ。

 

そもそも学年を考えると、自衛隊同期入隊かつ担当機長であるミユがイサミと親しいのは理解できるが、イサミとヒビキの場合、自衛隊期間のみでの付き合いは「ヒビキ入隊⇒配属⇒アド・リムパック演習参加」で、どう考えても2/3年未満の短い時間となり、かつ去年1年は丸々イサミとヒビキは会っていないという事になる。

よって2人は防衛大時代からの付き合いで、かつ去年も休暇中にスケジュールを合わせてちょくちょく会っていた、と仮定しなければ色々と距離感がおかしい。ってか、いくらイサミがお人好しでも、隊の先輩相手にヒビキが怖いもの知らず&無礼すぎる。

第1話Aパートで、2人で飲んでいた(イサミは制服、ヒビキは私服)ので、同じ隊の仲間も2人が既知の間柄だと理解している筈だが。

 

恋人関係じゃなかったにせよ、互いに本音の好意を確信していなければ、この力関係はちょっとあり得ないだろう。ってか、ヒビキが怒ってイサミを睨む理由が謎になる。なんで怒ってんだよ、と。イサミが拗ねて素っ裸でブレイバーンの中に引き籠っていた時や逆切れしていた時は呆れていたのに、だ。

 

ちなみに、イサミは入隊2年目で陸自のTSエース級パイロット評価。隊長(サタケ)がダイダラ1だから、ATFに選抜されたイサミよりキャリアのある先輩パイロットはダイダラ2~4の僅か3名である。

なお、サタケはオニオウ中隊、カタンナー中隊の指揮も担当している。よって6機中隊✕3=15+1で16名がアド・リムパック演習に選抜されていると推察できる。

ヒビキに至っては入隊1年目(ルーキー)でダイダラ6(新設部隊でブレイブナイツ3、もしくはブレイブナイツ2)でアド・リムパック演習だから、評価は凄まじく高い。

従ってヒビキは隊長であるサタケどころか、他のダイダラ隊の面子(たぶん6で末席)とは付き合いが長いどころか、イサミ以外は2~3ヵ月しか共に過ごしていない計算だ。

サタケとイサミの関係は「イサミの命令無視な独断先行ぶり」とか、以前から色々と手綱を握りにくい部下に手を焼いていたんだろうな、と想像できるが、サタケとヒビキは本当に「優秀な指揮官と凄腕ルーキー」という関係性しか、付き合いの長さ的にないと思う。

 

色々と深読みしてみたが、こういった裏事情・設定を考慮しないのならば、そもそも論として製作者側はシンプルに「イサミとヒビキは同年齢・同学年・自衛隊で同期」としてしまえば良いのだから、やはりヒビキが1学年下で実は同期ではない、には意味があるのでは、と勘ぐってしまう次第だ。

逆に同学年で自衛隊同期だと、防衛大学時代に個人的に面識があった筈という推察(仮説)は成り立たなくなってしまうけれど。

 

訓練だと懲罰、実戦だと英雄

第1話Aパートの模擬戦で、イサミとスミスは命令無視の独断先行で結果を出した。

スミスは戦死判定だったけれど。

 

で、共に減俸3ヵ月という懲罰を食らう。

 

その事に対して2人は全く反省しておらず、スミスは「あの判断は間違っておらず、実戦で結果を出せば英雄だ(意訳」と言った。イサミと飲んでいたヒビキも満更でない様子。サタケの懲罰は厳しいと。イサミの実力を認めているからだろう。

この時の会話は本当に楽しそうだった。

ってか、イサミが本当にスカしておりクールっぽく振舞っていたなぁ。

 

 

引用元――勇気爆発バーンブレイバーン(原作:Cygames、「勇気爆発バーンブレイバーン」製作委員会)より抜粋】

 

 

そして第10話でイサミとスミス(ブレイバーン)は、その実戦のケースを迎える。

判断は正しい。

ブレイバーン1体の方がATF全戦力より上なのだから。

 

「スミスの代わりにヒーローになる」

「皆の想いも連れて行く」

「もう誰も死なせない」

「みんな(置いていくのを)分かってくれる」

 

サタケは分かってくれた。

時間的に、状況的に正式な除隊手続きなど無理であろうから、おそらく一時的に除隊扱い(部隊長預かり)みたいな建前で、イサミを1個人として送り出してくれた。ATF命令系統から外す責任を負い、イサミの意思を尊重した。

敬礼していた上級曹長も同じだ。

 

アキラ達は状況を理解していても、分かりたくなかった。

だからアキラは「バッキャロー、仲間だろ」とイサミが出撃した後の空に叫んだ。

あの場(デッキ)にいた者達は、それぞれの想いでイサミが去った空を見ていた。

 

ヒビキは否定も肯定もできなかった。

イサミが筋を通す為に自衛隊を除隊する意思として、制服と階級章を残したのは理解している。第1話Aパートの訓練と同じでイサミとブレイバーン達だけで行くのが正解だとも、第5話で目を逸らした現実も第8話第9話の戦いを経て理解している。

だがサタケとは違い「行けイサミ」と肯定できなかった。

アキラの様に「置いて行くな」と怒る事もできなかった。

「イサミらしい」と、彼が遺した制服を胸に抱くしかできなかった。

 

まあ、あれだ。もし最終話でイサミがATFの仲間と再会できたとしたら、イサミは一発グーでアキラに顔面を殴られなければならないし、ヒビキが望むのならば彼女を優しく抱きしめてあげるべきだな、とは思う。

 

イサミの性格って『宇崎ちゃん~』の主人公だよね

なんか既視感あるな、と思っていたらイサミは『宇崎ちゃんは遊びたい!』の主人公・桜井 真一に似てると気が付いた。ベースの性格と目つきの悪さが。

 

序盤のヒビキを見直すと、宇崎よりもクソガキだけれど。

仮にイサミと知り合ったのがヒビキが入隊してからで、友人としてせいぜい半年程度の間柄(イサミとヒビキの先輩後輩)だとすると、ここまで先輩のイサミに対してタメ以上な態度って、宇崎の方が「先輩呼び+一応はッス系の敬語」で態度的にはマシである。

 

ループ第0周について誤解している視聴者も

デスドライヴズが来襲した時点で、クーヌスの1話~8話の時空ループの輪に取り込まれるのは確定=その時間内で「存在が不確定であるブレイバーン」登場も確定、だ。

スミスがブレイバーン化して過去に戻る事象自体は「矛盾のない閉じた1つの輪廻」であるので、ブレイバーンの存在そのものには矛盾もパラドックスもない。スミスが存在しているからブレイバーンは存在でき、ブレイバーンが存在しているからスミスが存在できる、で完結している。

 

ってか、ブレイバーンが登場しないと、その場でATFは全滅するしかないという。

 

スミスがクーヌスと対峙する時の新型TS――複座機であるライジング・オルトスはハワイに存在していない。開発済みであっても、まだロールアウト前だ。ブレイバーンなしで、スミスがクーヌスとオルトスで対峙する未来はあり得ないというか、そういう方向へブレイバーンが未来へ誘導している(真っ先に日本に向かわせた)。

 

繰り返すが、ブレイバーンが存在しない世界線=その場でATF全滅ルートだ。

 

ループの輪に囚われているブレイバーン(ループ時の記憶があるのかは不明)は、自分自身(ルイス)がクーヌスを取り込んでブレイバーンになるプラス、ループの輪から抜け出して第9話から先に進まなければならないので、過去の自分自身に「光の先に進め」と発破をかけた。

 

もう1捻りあるとしたら

残り1話ならば、もうこのままクライマックス一直線だ。

 

8話⇒ある意味で最終回

9話⇒(予定調和な)スミス謎明かし

10話⇒真のタイムリーパーと真の謎明かし

11話⇒?????

12話⇒ラスト(物語の決着)

 

本当のキービジュアル的な第2弾キービジュアルにて、イサミとスミスを差し置いて手前側に大きく描かれているキャラは3名である。

真ん中――ミユ:未来でブレイブドライバー造る

右側――ルル:真のタイムリーパーで第3主人公

左側――ヒビキ:???????

 

ホノカは明かにフェイク(ダミー)ヒロインだ。

役割はヒビキに対する当て馬。

彼女に「アオ三尉すてき」「アオ三尉かっこいい」とか視聴者にアピール行動させて、ヒビキの(ヒロイン的な)隠れ蓑にした。第4話でイサミと初対面した時だって、普通に会話して握手しただけであり、ホノカはイサミと個人的に親しくなって近づこうという意図もなし。

第10話時点の情報でまとめると、ホノカはイサミに対して交際したいとか、友人や恋人になりたい希望(感情)は薄く、彼への認識はバディだったプライドやパイロットとしての尊敬や憧れと推察できる。

 

 

引用元――勇気爆発バーンブレイバーン(原作:Cygames、「勇気爆発バーンブレイバーン」製作委員会)より抜粋】

 

 

第8話のコイツが、ホノカの彼氏か「友達以上恋人未満」なヤツだろ、おそらく。

あるいは幼馴染な存在か。ホノカが男として意識しているのは、こっちだと思う。

 

キービジュアルに話を戻すと、ヒビキに役割があるとすれば何だろう?

 

今の段階で思い付くのは、やっぱりイサミの子を宿しており、この第3周目はBADENDで終わってしまい、ルル専用タイムマシン・ブレイブドライバーとは別系列のタイムマシンで、イサミの子がタイムリープ(ブレイブドライバーとは違い母親であるヒビキが誕生する約23年前まで可能と仮定)していた、かな?

 

じゃあ、誰がイサミとヒビキの息子かというと、サタケしか思い付かない。

サタケの本当の名前はユウキ・アオ(もしくはユウキ・リオウ)だ。

 

その場合は、サタケは38だから引く23で、15歳前後時点で過去に飛んでいる。当然ながら産まれた時点で父親のイサミは死んでいるので、父親の面識はゼロだ。父親を救う為とはいえ、過去で再会した母親ですら20以上も年下だし。

 

もう1捻りあるのならば、この2人は母子?

 

 

ただし、この説は外れの可能性が高い。

当たっていたら褒めて欲しいと思う。

両親と同じダイダラ隊の指揮官になり、要所要所でヒビキ(母親)を撃墜のピンチから救っているのは、歴史を学習しているからでは?

 

サタケも(ルルとは別系統の)タイムリーパーだとしたら、サタケにとっての最初の世界線は神視点ループ第3周になる。というか、第2周目の未来でも「あのシーンには居なかったが実はヒビキは生存しており、サタケを産んで育てていた」だとしても驚かない。世界を救った英雄の子なのだから、割と色々とご都度を通せる設定だろうし。

 

ブレイバーンは最後、スミスに戻る?

答え:どうでもいい

 

だって本人は元からしてヒーローやロボットに憧れていた。そうなりたいと願っていた。そして人間じゃなくなった葛藤も全く描写されていない。スミス的に欠片も不幸ではないのだから。

だけど、まあ、管制官の姉ちゃん・女医さん・アキラを思えば、人間形態とロボ形態を行き来できるラストは微笑ましいだろう。

人間とロボに「自我と記憶を共有しての」分離は、その、人間(スミス)になった方が「俺は人間じゃなくてロボ(ブレイバーン)の方が良かったんだよ、今からでも代わってくれ」と不満爆発なのが容易に想像できるけれど。

 

次回予告的に、本当に最終決戦っぽい?


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この予告にフェイクがないのならば、11話~12話前半(Aパート)でラストバトル⇒12話後半(Bパート)でエンディング⇒最後にOPテーマFULLバージョンにスタッフロール、だろうか?

正直、イサミとブレイバーンだけが相打ちで死亡して(ルルとスペルビアの生存は確定していなければ、再びループ不可能になる)、残されたATFの仲間たちが泣き崩れるシーンは見たくないから、このまま最後の戦いで良いといえば良い。

 

っていうか、オペレーション・ボーンファイアって、ひょっとして「焚火」でキャンプだったりしないよね?

 

 

引用元――勇気爆発バーンブレイバーン(原作:Cygames、「勇気爆発バーンブレイバーン」製作委員会)より抜粋】

 

 

このままラストへ直行(もう未来シーンおよびタイムリープなし)ならば、未来ミユの外見の変化について考察した人は肩透かしで終わってしまったかな?

何年後という明記がないのが何かの伏線かもと思っていたが、未来ルルを(外見から)20~25と仮定すると、約5~10年後だ。よって未来ミユは27~32といった年齢になる。齢アラサーを迎えて、エキセントリックなファッションになっているが、単にキャラデザインの変化というだけ、なオチであった。

 

ラストシーンって第1話Aパートに戻ったりして

全てが決着し、イサミがヒビキと酒飲んでいるあの場面に飛ぶ。

もうデスドライヴズは現れない。

視点はイサミ。

最後のタイムリープで、ヒビキの服装が1話と変わっており、そこにスミスが話しかける。で、2人は以前の記憶を共に有している状態。それもお互いに分かっている。

そんな意味深な様子にヒビキは「?」な顔に。

そんでもって、最後の最後にチラっとだけルルが画面に映って――エンドロールへ。

 

第11話時点での感想

盛大に滑ったと思う

 

このパスボールを見ている気分だった

 

 

10話のラストでああいったシリアスな出撃をしたのならば、キャンプでのギャグパートは「笑えない」よなぁ。残されたATFの仲間たちの心情を思えば。

ホモをガチでやるのならば、ヒビキはサタケと並んで凛として送り出すべきだった

 

だめだこりゃ。

 

ここまで僅か1話の間で絶頂から崖下に転がり落ちた印象は『アルスの巨獣』の最終回くらいしか思い出せない。他のクソアニメはその前段階でダメだったし。第10話が良かっただけに落差が酷い。シリアスと見せかけて、意表を突いたギャグにホモ、をやりたかったのは想像できるけれど、グラヴィオンのラストバトルよりも遥かに酷い。だめだこりゃ。

 

ってか、イサミのキャラが唐突に変わり過ぎ。

先週と人格が入れ替わっているみたいに不自然。

根は優しく真面目で常識人な主人公だったのに、いきなりホモになった。いや、イサミお前、ツッコミ役だっただろうに。

ギャグ優先でキャラ崩壊してんじゃん。

 

yaraon-blog.com

コメント欄から一部を引用しよう(泣

ザ・ゴミ

・大張はもうロボットの絵描いたり
 Xで過去の仕事自慢だけしてて欲しい

・えっ! あっ、はい・・・

失速しすぎだろ

・来週が最終回?

 結局このアニメ何がしたかったというか…言いたかったんだ?

・監督が大張の時点で内容には期待できないの分かってただろ
 シチュエーションを楽しめばいいんだよ

・マジで次回で終わり?
 これで?

・やっぱ面白くないなあ
 なんなんだろこの白けた感じ

 敵も味方も真面目にやってないからだな
  何となくネットで騒がれればOKみたいな感じは受けるよ

・ダリフラとか水星の魔女の後半見てた時の感じに似てる

いきなり雑になりすぎだろ

・まだ2体いるのに一体倒したあと推して参るでは?ってなったわ
 今回良かったの水着ルルだけだわ

・やっぱ雑に感じたよな
 一気にオリジナル特有の不安な感じしてきたわ

ギャグとシリアスのバランスがなぁ

・アルドノアゼロの方がマシに思えるとかそんな時代は見たくなかった
 アニメマンたちは昭和・平成アニメで何学んできたんだよ……

・メリハリつけて基本シリアスで数回ギャグ回挟むくらいが丁度いいわ

・他のデスドライヴズに気づかれる前に各個撃破するぞ!
 からの一体倒した後急に推して参ったから困惑したわ
 脚本家ライブ感捨てろ

・主人公機がふざけすぎて敵メカがブチ切れるとかある意味斬新だわ

・これソシャゲ原作?
 展開が行き当たりばったりで中身無さすぎでしょ

急に雑

・なんか本当に今回雑だわ

・ギャグとシリアスのバランスが本当によくわからんアニメだ

・大張をよう知ってる人のどうせ竜頭蛇尾が真実だったのほんま…

・まずまともな最終話から考えて話を構築した方が良くない?

・メタリックルージュもアレだしオリジナルってやっぱ当たらないのが普通なんだなぁ

・メカさえ描ければ話はどうでもいいスタッフか
 ストーリー適当すぎだろ

・おっぱいで釣られてここまで来たけどなんかダメそうな感じしてきたな

ホモネタで内輪受けして喜んでそう
 この作品で伝えたいメッセージは特に無いです、みたいな

・序盤は面白くなると思ったんだけど段々駆け足になってて残念

話作りが余りにも雑すぎるんでしょ
 今回に限らず時間の配分が変すぎる
 まじで書くことなくて尺が余ってたんじゃないの

・何もかも予想の斜め上を突き抜けていってるけど
 違うそうじゃない的なネタに走ってるんだよなぁ

・ホモ要素がなぁ

いつものバリアニメ

・ゼグニティスの何で自分ら戦うとるんやって台詞がこのアニメを表してる

 

こんな出来というか、シリアスにいくべき場面で「ウケ狙い」優先にした弊害で、ここまで滑るのならば「第9話が最終回」でいいんでなかろうか。

なによりも、第11話がこんな流れならば要らないキャラ、余計なキャラが多過ぎだ。ホノカとシェリーは完全に削除できるでしょ、これだと。

 

あと、これのどこが「本当の勇気と出会う話」なの? 勇気と書いてホモと読むの?

 

悪ノリと悪ふざけの結果がこれとは、まさにゴミ。

 

人間とドラマが描けていない

第11話の不出来と不評により、5ch本スレで(真剣に)考察したり予想・想像していた層が、ゴッソリいなくなった。かなりの戸惑いと共に、真面目に考えてみる作品ではないと匙を投げた感じ。第8~10話の流れは、まさに「(タイムリープ要素を上手く組み込んだ)傑作を予感させるギャグが光る新機軸の斬新なロボアニメ」だったんだよ、マジで。

それが、たったの1話分で大量の視聴者が呆れ返った。

 

人型スピーカーでしかなかったホノカ

このまま出番なしだと、このキャラ、まるっと要らなかった。

視聴者にとっては「余計なノイズ(だから?)」でしかなかった。だって彼女がイサミを好いて褒めている意味と意義が、ストーリー(本筋)に無関係なのだから。

彼女に存在意義があるとすれば、ヒビキに対しての当て馬であり、第11話でヒビキとのドラマが用意されていなければならなかったのだが、出番なし。

出番なしってか、存在意義なし。

綺麗な女性のカタチをした「アオ三尉すてき♡」スピーカー、それがホノカだ。ドラマ的、ストーリー的に不必要で制作側からすると真っ先に消去するべきだった。

 

ヒビキも年上の先輩パイロットでいい

第12話(最終回)で、ヒロインとして大逆転的に大活躍しないのならば、このキャラも要らない。女性である必要性および1年後輩である必要性もない。

ヒロインではなく、完全に友情かつ同僚ならばイサミの先輩パイロットで師匠的な役割の方がいいだろう。26~28歳・既婚くらいの方が設定として自然だと思う。

常にイサミの隣にいて、彼の理解者めいた態度をとり、第10話でイサミの制服を胸に抱く――というのに第11話で出番なし。そして第12話でも見せ場が少ないのならば、このキャラも「作劇としては」ほぼ不必要に近いだろう。

ヒロインとしてのヒビキを削除して、そのリソースをルルに充てた方が良い。

このまま見せ場なしで終わりだったならば、ヒビキ&ホノカは本当に余計である。後味が悪い。未来でブレイブドライバーを開発する役目を与えられているミユとは大違いだ。

 

イサミは本編終了後に人間関係をリセットできるのか

これは個人的な希望なのだが、ホモネタをマジで継続ならば本編終了後、イサミは自衛隊を辞めて、ルルとスペルビア(ブレイバーンの復活云々は未定だが)と新しい生活を始めて欲しい。

合同会社でも立ち上げて、スペルビアの戦力を自衛隊と提携でもすれば良いだろう。

理由はヒビキの存在である。

男女(色恋)関係なしに「2人でサシ飲みする」男と女の友人関係かぁ(゚∀゚)アヒャ

しかも24歳と23歳だもんなぁ。

現実でも、この類の関係は極たまにあるのだ。男女の友人とか男女の幼馴染とかで。

良いタイミングで、綺麗に疎遠になることができれば良い。

しかし男女のどちらかに(違う)恋人ができた瞬間から、それまでの距離感が破壊されて一気に不幸な関係になるケースが多い。それはもう多いのだ。友情とか綺麗ゴトいっても所詮は男と女だから。

 

ケース1:恋人ができなかった方がメンヘラ化

ケース2:恋人ができた方が、恋人と友人を比較してメンヘラ化

ケース3:疎遠になることができず、恋人が不満爆発して泥沼化

ケース4:友人同士あるいは幼馴染同士が「真の純愛(爆笑)」とやらに目覚め、恋人を不幸のどん底に落として、周囲から白眼視される

ケース5:というか、ケース4ならばまだマシで、どちらかが既婚あるいは両方が既婚の場合、盛大な不倫をぶちかまして社会的に終わる

 

第1話Aパートみたいなイサミとヒビキの友人関係は、期間限定で長く続くものではない。イサミの様子からして(ってか、内面・本音がわからんし)、ヒビキに恋人ができれば、イサミはその恋人に気遣ってヒビキと距離を置いて疎遠になれると思う。

だが、イサミ(実際は超エリートで女性から引く手あまた)が仮に縁談とか高校の同窓会とかで恋人ができた場合、あるいは結婚した場合、ヒビキはイサミの恋人に気遣って疎遠になってあげられるのか疑問だ。どう考えても交友関係が広いヒビキの方から、友人少ないイサミに対して親しくなっただろうし。

男女間の友情の距離感なんて、イサミとミユくらいで丁度よいと思う。

ミユくらいの距離感の付き合いならば、イサミに恋人ができても、その恋人とミユで互いの距離を調整できるのではなかろうか。やっぱり上に書いた通り、ヒビキは既婚者で年上の先輩パイロットだった方が、個人的には良かったよ。

 

ちな、アニメ化される「某おジャ魔女の未来」を描いた小説版の内容

どれみ→大学受験失敗。浪人
はづき→デキ婚、家庭の経済状況(家を売る
あいこ→自身の怪我(アキレス腱断裂
おんぷ→家族の問題(母の死去
ももこ→目標が早く見つかった分だけ現実の壁にあたるのが早かった

 

イサミと結婚まで漕ぎ着けられなければ、ヒビキの未来もこんな感じになりそう。

というか、現実的に考えると5~10年後、29~34歳になったイサミが、肉体年齢19~24歳のルルと結婚。その結婚式に旧友として参列したヒビキ(未婚)28~33歳とか悲惨に過ぎるオチである。せめて結婚していれば救われるのだが。彼氏なしで婚活中とかだと泣けてくる。

実際、ヒビキは来年で24歳だから「同年代の男性」を捉まえようと思うのならば、かなり年齢的にギリギリというのがリアルだ。10歳以上くらい年上の男でもオッケーならば、まだまだ猶予期間はあるけれど。

 

ツッコミを忘れて唐突に人格変貌するイサミ

ブレイバーンが「好きだ」とルパンダイブした際、まともなイサミならば「今の世界状況を考えろ」「調子にのるな」「俺はそっちの気はない」「ってか、お前はロボじゃねえか」って、ツッコミを入れる人物(性格)である。

第1話で「なんなんだ、この歌は」とツッコミを入れたのが受けたキャラだ。

それなのに『ブレイブツカマエテゴランナサーイ』というギャグの為に、イサミの売りであるツッコミを失ってしまうとは。

ってか、最終決戦前のリフレッシュと体勢立て直しは必要だとしても、あんな笑顔で浜辺を走るって。各国主要都市部の破壊とか、一般人および友軍の犠牲者とか、残してきた仲間の心情とか、そういう点に対しての配慮はないのかよっていう。

 

ルルはともかくスペルビアが出張る悲劇

「ガガピー」だったルルが成長して、メインに相応しくなるのは構成上わかる。

しかし2号ロボ的な立ち位置とはいえ、元敵側でブレイバーンとルル以外は大して交流のなかったスペルビアがメインとして最後の最後でここまで出張るって(汗

コイツが目立つならば、仮面ライダーG3みたいなATFの新型TSがブレイバーンの僚機として頑張ってくれよ。TSのデザイン、凄く良かったのに勿体ない。

視聴者としては、スペルビアよりはまだアキラとかホノカの方が思い入れあるっていうか、メイン的にそんなに出張られても。イサミ達が死んだ未来を舞台に、ルルとスペルビアを主人公の外伝小説が始まるらしいが、個人的には「うぅ~~ん」、アニメ本編がハッピーエンドならば興味が湧くかなって感じだ。

 

ECでヒビキだけ不在は伏線?

だったらマシだね(笑

最終12話のEC(ENDカード)は――

 

①ヒビキ単体

②ヒビキ&イサミ

③ヒビキ&イサミ&スミス

 

このどれかだろうし、その場合はヒビキが最終回でヒロインとして機能するという事だろうから。でも、現状からいって伏線ではないと思う。もう期待しない方がよい。

 

最終回を予想(想像)してみようか

第11話を見た後だと、ただただ虚しいが、それでも予想してみよう。

真面目に設定とか人物心理とかを考慮するのは、もう諦めているというか、第11話で考察系の作品ではないというのは嫌という程に分かった。

 

①ブレイバーンが復活するパターン

1番やっちゃいけないパターンである。

第11話のラストでブレイバーン抜きでは戦えないとかヘタレを再発させたイサミが、あろうことか、再びブレイバーンに依存して戦うというオチに他ならないのだから。

イサミは最終回、己のみで勇気を出さなければならない。

それなのに自業自得的なギャグ展開での瀕死からのブレイバーン復活。そして超合体して残りの敵を倒してハッピーエンドだ。

加えてATFの面子は最低限の顔見せしかしない。

このパターンだと『ぶっちぎり?!』『佐々木とピーちゃん』を下回る駄作になる。

駄作の仕上げで、腐女子たち大歓喜のホモENDまで添えれば完璧だと思う。

このオチだった場合、2024年のキング・オブ・クソアニメ候補にピックアップだ。

 

②ルルがタイムリープに旅立つパターン

これが物語としては最も綺麗にまとまるパターンだ。

詳細はともかくイサミは生存し、ブレイバーン(スミス)だけ亡くなり、スペルビア&ルルとATF援軍の活躍により辛うじて世界は救われた。

しかし、ルルはブレイバーン(スミス)が救われた未来を勝ち取る為に、この平和を取り戻した世界から再び過去へと、ブレイブドライバーで旅立つ――

ルルが主人公として機能し、ストーリーとしても美しい。

でも、外連味の利いた格好よいスーパーロボットの戦闘シーン盛り盛りにできないので、このパターンはないんだろうなぁ、と思う。第11話があのザマだったし。

このオチでドラマチックに〆てくれたら、今まで書いた酷評部分はまるっと撤回して謝罪しよう。大張監督、貴方の実力と才能を舐めてしまい申し訳ありませんでした、と。

 

③ゴッドシグマ・ブレイバーンなパターン

もう基本グラヴィオンと同じパターンでいいよ。

ブレイバーン復活展開よりは幾分かマシだし。

●イサミ再ヘタレ化⇒イマココ

(ブレイバーンはスリープ状態)

●海路ならば5日以上かかるが、ホノカ主導の空路でATFの元ブレイブナイツ達のTSが援軍として到着

●ヒビキのTSがピンチ

●イサミが勇気を出す

●ビルドバーンで造られていたゴッドシグマ・ブレイバーン(仮称)が、イサミの勇気に呼応して飛来

●おまけでヒビキがバーンドラゴンに乗る(これは別になくても良い)

●超合体して勇気爆発バーンブレイバーンになって敵を倒す

●ブレイバーンは機能維持していたが、修理が必要と判明

●ルルが秘密を明かし、ミユが修理を担当

●(サンドマンとアヤカと同じく)イサミとヒビキの結婚式で、仲間が勢揃い

●修理完了したブレイバーンとスペルビアが、ばば~ん、と並び立ってEND

ほぼグラヴィオンそのまんまな展開だけど、どうせ最後は勢いが命の大張アニメなんだから、潔くこれでいいって。このオチならば後日談も気になるし。イサミが自衛隊に復帰しているのか、それとも転職しているのか、ルルはどうしているのか――で円盤の特典小説が書けるだろう。

 

④次回予告から推察すると――

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コクピットの中でイサミが見たもの――

クーヌスから分離してしまったスミスの精神体、かな?

で、イサミがスミスの遺志から託された勇気によって「真・ブレイバーン」が覚醒&起動する(真・ブレイバーンは自我がないからイサミの完全操縦)って展開を予想するっていうか、イサミが生身を失いブレイバーン化は流石に勘弁して欲しい。すでに死んだことになっているスミスはともかく、イサミがイサミのままでATFの仲間の元に戻れないエンドは、エンタメとしてドン引きである。

立体物の売り上げを考えれば、あの人格を有したままのブレイバーンってのもアレだし、スミスの魂は機体に残っていても、もう人格が表面化はないと予想(凄腕パイロット設定だし、スミス頼みは卒業)。ラストまでホモネタでいかれたら、悪ノリも悪ノリで済まない気色悪さだと思う。

どんなに不出来でも、最後の最後くらいイサミとATFの仲間の再会くらいは見せて欲しい(やっぱり元ブレイブナイツ達のTSは出番なしなのね)というか、この作風で主人公死亡エンドは酷過ぎだ。

 

『ぽんのみち』に勝てるか否か

エンゼルスの守備を思い出す、実家の様な安心感

 

アニメ史上でも類を見ない「虚無アニメ」と評されていた『ぽんのみち』であったが、最終12話まで視聴完走した結果、余計なストレスが一切ない「終わってみれば(振り返って総評)」良作・佳作であった。

電動雀卓が故障して、麻雀の精霊チョンボが消えるかもという「いやいや、そんなシリアス要らないよ」ってミスリードされた第11話の引きであったが、それはフェイクで電動雀卓の故障とチョンボの存在は無関係だった(普通にチョンボは元気なまま)という、本当にストレスレスな作品であった。

視聴者を楽しませる純エンタメに徹していたと思う。

ラストに新キャラのロリが訪ねて来て、アニメ2期に続く終わりだったのも嬉しい。

2期が楽しみだよ『ぽんのみち』

 

 

ヤンマガの漫画版は「Ifですらなく、全てが似ているだけの別物」と開き直っているのは、非常に素晴らしいファンへの配慮だ。

正直いって、26~27歳になったなしこ達が「未婚・恋人なし」で、ここまで自堕落な生活しているとは、けっこうショックな設定だったしなぁ。

 

この『ぽんのみち』の最終回にブレイバーンの12話(ラスト)が勝てるか否か、第1話放映時の大反響を思い返せば、まさかここまで評価を落として失速するとは(汗

覇権アニメを期待されていたのに、60点~70点の凡作に着地できれば上出来というか、最終回で持ち直せなければ、ぶっちゃけクソアニメ認定レベルである。ホント、分からないものだなぁ。

 

最終回・全12話を視聴完走しての感想

大団円で〆ただけでも評価できる

3話のラスト、素っ裸のイサミ&スミス&ルル。

その時とは違う12話のラスト裸3人。

 

 

 

 

ブレイバーン再起動とイサミ覚醒は、まあ、誰だって次回予告を見れば予想できる。

イサミとシンクロ(合身)で、イサミバーン(バーンブレイブビッグバーン)として喋るのは予想外だったが、スーパーロボットらしくて格好よかった。スペルビア死亡から、ルルによる黄金化(スペルビアの魂は死亡のまま)は、そうきたかっていう感じだ。その後の戦闘シーンはお約束がモリモリで燃えた。

 

巨大化(元が9メートルしかなかったが)は、ウルトラマンのオマージュ。

グラヴィトンアークも使っていたし(笑

 

ルルがヒロインしているなぁ、と思った。

 

しかし予想外のATF援軍到着

 

航空機はともかく、海路で7日かかる筈が僅か2日程度で追い付いたり、なんの為に歩兵が上陸しているんだよ、メカニックと軍医がバギーで乗り込む意味とか、ツッコミどころしかなかったが、ATFの見せ場があったのは最高だった。

 

ミユの早口解説が笑えた。

 

引用元――勇気爆発バーンブレイバーン(原作:Cygames、「勇気爆発バーンブレイバーン」製作委員会)より抜粋】

 

 

ヒビキが良い具合に活躍していた。イサミヒロイン枠の面目躍如だ。前述していた、イサミとルルの結婚式に旧友(未婚・恋人なし)として参列する悲惨な未来、この様子だと確定ではないだろう。イサミとホノカの結婚式に参列する未来があるかもしれないが、その場合は、敗北しての滑り台逝きだから仕方がない。

 

なによりイサミが無職になってなかったよ。

 

ラスボスの登場は予想内だったが、なるほど、10話の未来ではスペルビアが生存していたから顕現してこなかったのね。CVは釘宮理恵だったよ。

 

最後にブレイバーンの機体が消滅して、人としてのスミスが帰還したのは、大団円としては締まりがあったかと。瞳がブレイバーンの緑色なのが意味深だ。

オーバーテクノロジーであるブレイバーンが残っても、争いの火種になるだけだし。

 

――ってか、支離滅裂に終始した第11話(というか、悪ノリのホモギャグ)さえなければ、割と神作だったのに。

 

ぶっちゃけ、細かく考察する意味のない「勢いで楽しむ」作品であったが、なんだかんだで「めでたし・めでたし」で終わってくれたので、視聴して良かった。

円盤購入するか否かは、特典である後日談小説の内容次第。ちゃちな短編だと、ちょっと円盤までは。

 

引用元――勇気爆発バーンブレイバーン(原作:Cygames、「勇気爆発バーンブレイバーン」製作委員会)より抜粋】

 

ホモがギャグで済んで安堵

イサミがノータイムでスミスをぶん殴ったのは笑った。

ブレイバーンの正体(スミス)を悟ったシーンは予想より割とあっさりめだったが、最終回の後から2人が色々と会話するであろう中、あのホモシーンについてスミスはどう弁明するのか。

お互いにとって黒歴史だ。

これからの2人はいいコンビになると思う。今後も交友が続けば、という仮定でだが。

 

続編は可能なのか

人間関係は「イサミとスミス」のバディ関係確立以外は、ほぼ丸々残っている。

イサミとスミスにはクーヌス成分が残って変質している感じだし、ルルもスペルビアのペンダントと手の甲に埋め込まれている謎リングがある。

つまり、スミスとルルが融合変身し新生ブレイバーンに。

そのブレイバーンに搭乗できるのがイサミのみ。

それから新たな敵に対してATF再結成――で、ストーリーの土台は作れるけれど、続編は「作っても蛇足になる」感じがヒシヒシだ。ネタ的に『ゾンサガ』2期より厳しいと思う。

OVAか短編連作方式で、その後の日常編(パトレイバーでも日常編のOVAがあった。パトレイバーは日常が主題だが)ならば、いくらで作れそうだが。

 

この後の流れを考察

テスドライヴズ(世界滅亡)の脅威が去ったので、ATFは解散して各国軍隊はそれぞれの国に帰っての、復興作業に従事する――筈である。少なくとも各国首都部はかなりのダメージだ。

 

スミスは在日米軍に転属するのでは?

そうでなければイサミと離れ離れになるし。

 

スミスたち米軍がアメリカに帰り、イサミたち自衛隊も日本に帰るとなると、再会するのは互いの結婚式くらいになるよ、現実的に。

 

ルルはスミスが引き取ると思う。

ただし未来ルルは、元のルルよりも精神年齢が成長しているので、2人の関係が疑似親子のままかは分からない。今のルルは幼子ではなく立派な少女だ。

ルルは高校に通う事になる筈(日本の壊滅状況・復興状態によるが)

 

カレン管制官、ニーナ女医の2人は「うぅ~~ん」スミス目当てで在日米軍転属は、あまり考えられないかなぁ。アキラはスミスと交友しそう。

 

イサミとルルはどうなるのだろうか。

ルルの中での重要度はラストシーンからも「スミス>イサミ」と解釈できるが、異性として意識しているのは、スミスよりもイサミっぽい。スミスとルルは家族愛だろう。

しかし、ルルが女性として一人前になる数年後(おそらく肉体年齢20歳くらい)で、仮に結婚するのならば相手は、イサミよりもスミスって感じはする。イサミがルルをそういった対象(1人の女性として向き合う)として見る未来を想像できない。

イサミとは逆に早くに両親を亡くしているスミスは、ルルを女性として受け入れられそう。というか、肉体年齢10歳ほどしか離れていないので、実のところ養父としては若過ぎる。

 

対して、イサミの人間関係の変化は?

 

イサミの中では「スミスとルルが特別」で「仲間はヒビキとミユ」というカテゴライズだろう。

12話で覚醒前にルルさえ見捨ててみっともなく逃走したイサミであったが、1話では最後まで逃げずにヒビキを助けようとしているので、臆病な本質を隠してキャラ作りをしていたイサミだから、本音ではヒビキが自分以上に大切な可能性もある。

ぶっちゃけ、ホノカは知り合いレベルだ。

たぶんホノカもその程度は理解している。

地球人類滅亡危機が去ったら(第4話にてイサミと)会う約束しているホノカは、最終回でシレっと「アオ三尉」から「イサミさん」に呼び方を変えていた。イサミ、自衛隊を除隊していなかったし、そういった意味合いでのイサミ呼びではない。

 

この年度の2月で25歳なホノカは、現実的に考えてイサミに猛アピールするだろう。イサミが好きならば年齢的にチンタラしている猶予はない。

そうなった時に、ヒビキはどう対応するのか。

応援するのか、ライバルになるのか。

断言できるのは、ミユは絶対に傍観に徹してどちらの肩入れもしないという事。

前途してある通り、第1話Aパートみたいなイサミとヒビキの友人関係は、期間限定で長く続くものではない、ので「イサミの他に好きな男」がいないのならば、ホノカVSヒビキはほぼ不可避な人間関係だろう。現状だと圧倒的にヒビキ有利である。イサミは積極的に交友関係を広げるタイプではないから。

そもそも他に男がいて「イサミと2人で酒飲む」となると、ヒビキがクソ女になるから、まあ、ほぼほぼヒビキも現実的な選択肢はイサミ一択だ。ホノカ、ヒビキ両名ともに結婚相談所に登録すれば引く手あまだだろうが、年齢・容姿・能力・経歴・学歴・収入をトータルで評価すると、イサミ以上の優良物件がいるとは思えない。

 

逆に言えば、それくらいしか人間関係の変化の兆しはないのであるが。

 

イサミの伴侶については、仮に後日談でやるとしても変化球や意外性は勘弁である。なんとミユと恋人同士とか、ミユと婚約とか、そういうドッキリはいいよ。ちなみに、イサミとミユが2人のみで会話したシーンは実はゼロだったりする。必ずイサミ、ヒビキ、ミユ3人でのやり取りになっている。

スミスがカレン、イサミがホノカくらいでギリギリかなぁ。

 

ご都合主義をなくせば、ATF解散でイサミとスミス&ルルは日本とアメリカで離れ離れだ。元々からしてハワイ演習での一時的な関係だし。

だから円盤の後日談小説では、本編終了後に来日したスミス&ルルをイサミ達がもてなす話(ハプニングあり)とかならば、ほっこりしていて良いと思う。

 

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引用元――勇気爆発バーンブレイバーン(原作:Cygames、「勇気爆発バーンブレイバーン」製作委員会)より抜粋】

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