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――オンエア、START! 

 

 

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ガノタな皆さま、ナビゲーターの淡雪が運命いたします。
第170回目の放送となる今回は、ガンダムシリーズについて検証してみたいと思います。ガンダムというブランドにおいて中興の祖とも形容できる超大ヒットアナザー、SEEDシリーズを題材といたしますよ。

           ※)ナビゲーター。14歳(中等部三年生)

 

お馴染み、アシスタントの締里だぞ。私も種割れしたい。
SEEDシリーズか。TVアニメとしては崖っぷちだったガンダムを、再びメジャー作品へと蘇らせた奇跡的大ヒットだったな。通称で種、続編のSEED DESTINYは種運命または種死。デスティニーの「デス」を死と略していた。

           ※)アシスタント。15歳(高等部一年生)

 

最初となる機動戦士ガンダムSEEDは、2002年10月からの放映で全50話でした。放映前からの宣伝が凄かったです。

 

約17年前か。

 

SEED DESTINYで2004年10月からです。好評を受けて僅か1年という準備期間で続編を製作、放映しました。

 

1年放映の予定が2年に延長になった『ゲゲゲの鬼太郎』6期の場合は、基本的にラスボスを追加して延長するだけで何とかなるが、ガンダムの場合はそうはいかないから大変だったろうな。

 

そうですね。新主人公のみならず、主人公サイドを前作とは逆にするというテコ入れもしましたし。

 

2002年の頃だと、3DCG技術はアニメ界に浸透していないし現在ほどの水準ではないが、作画レベルはそこそこの域に達している。

 

流石に2010年以降のアニメと比べると、回ごとにキャラのデザインが変わっていたりしますし、背景やメカも見劣りしますが。

 

予算が充分に投入されたガンダムシリーズだからこそ、2002年であっても高い作画力をキープできたともいえる。

 

現在のアニメ技術であっても、予算やスケジュール、そしてマンパワーの問題で普通に作画崩壊していますからね。万策尽きたり。

 

前振りはここまでにして、肝心の本題に入ろう。

 

ええ。本日の話題は――デスティニーガンダムとシン・アスカさんを取り扱います。

 

デスティニーガンダムとは

デスティニーガンダム型式番号ZGMF-X42S

生産形態:ワンオフ機(高機動試作機)

搭乗者:シン・アスカ

デスティニーガンダム

本機の開発はプラント最高評議会議長ギルバート・デュランダルの指令によって開始され、地球連合との戦いに終止符を打つべく進められた。

開発当初よりインパルスのパイロットであったシン・アスカの専用機と目されており、設計コンセプトはインパルスがシルエットの換装によりなし得ていた多様性を一つの形態の中に集約することである。それゆえ、当初はインパルスの新たな装備としてフォースシルエット、ソードシルエット、ブラストシルエットの三装備を統合発展させた「デスティニーシルエット」の開発がスタートした。しかし、過剰ともいえる武装を搭載したデスティニーシルエットは、コアスプレンダーを備えたインパルスの複雑かつ精密な機体構造に大きな負荷を与え、さらに消費する電力の膨大さから到底実戦での運用には耐えられるものではなかった。この運用データから、最強の万能機を創り出すには、まったく新しい機体をゼロから設計した方が効率的だと判断され、結果としてデスティニーシルエットの製造は4機で中断され、デスティニーの開発へと移って行った。

本機は本来ならば核エンジンの搭載を示す「A」を型式番号に持ち、セカンドステージシリーズを超える「サードステージ」に位置づけられるはずであった。しかし、当時すでにユニウス条約は形骸化し核エンジンの搭載は問題視されなかったとはいえ、政治的理由によりこの事実を秘匿するため、型式番号から「A」は削除され代わってセカンドステージシリーズを示す「S」を付加するとともに、コンセプトナンバーで欠番となっていた「4」を割り当てられている。

工廠の不休の努力により完成した本機は、秘められたその力にコーディネイターの未来の礎を託さんと、ミネルバ所属のエースパイロットであるシン・アスカに与えられる。この際、異例にもジブラルタル基地においてデュランダル議長自らが引き渡しを行っており、これは本機とシンに対しての高い期待の表れと言えるだろう。引き渡しの直前にはシンの各種戦闘データを基に大掛かりな再調整や微改造も行われている。

引用:Wikipedia

 

 

 

ちなみに「デスティニーシルエット」を搭載したデスティニーインパルスもガンプラになっているぞ。

 

 

 

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ウィングがデスティニーですね。

 

特徴であった悪魔っぽい悪役フェイスがインパルス顔になっているので、好みが分かれそうだな。私は元の悪役顔の方がいいと思う。

 

では、印象的な登場シーンを振り返ります。

 

初登場シーン

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引用元――機動戦士ガンダムSEED DESTINY(原作:矢立肇/富野由悠季、サンライズ/毎日放送)より抜粋】

 

 

 

後期主人公機とは思えない、何というか重く禍々しい雰囲気だった。

 

前期主人公機だったインパルスガンダムは、主役機として正統派というイメージでしたのにね。

 

前作である無印SEEDの後期主人公機、フリーダムガンダムもお披露目は荘厳だったしな。

 

OPにおけるタイトルバックでは、どう表現されたのでしょうか。

 

インパルスだとこうだった。

 

タイトルバック

引用元――機動戦士ガンダムSEED DESTINY(原作:矢立肇/富野由悠季、サンライズ/毎日放送)より抜粋】

 

 

 

スピード感ありますし、これぞ主人公機って感じですね。

 

シンたち4名もビシッと決まっていたな。

 

ザフトの赤服が格好いいです!  シンさん、とても主人公しています。

 

 

 

引用元――機動戦士ガンダムSEED DESTINY(原作:矢立肇/富野由悠季、サンライズ/毎日放送)より抜粋】

 

 

 

フリーダムの後継機との激突イラストも評判が良かった。

 

前作主人公が敵として立ちはだかる。続編としては燃える展開です!

 

 

 

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引用元――機動戦士ガンダムSEED DESTINY(原作:矢立肇/富野由悠季、サンライズ/毎日放送)より抜粋】

 

 

 

で、後期OPのタイトルバックはというと。

 

さあ、どんな風にデスティニーガンダムが表現されているのでしょう。

 

 

 

引用元――機動戦士ガンダムSEED DESTINY(原作:矢立肇/富野由悠季、サンライズ/毎日放送)より抜粋】

 

 

 

ええ、と。こ、これは一体!?

 

ストフリことストライクフリーダムガンダムがタイトルバックを飾った。これを初めて目にした視聴者の多くは驚愕し、話題になった。

 

コラですよね? 嘘ですよね? これでは機動戦士ガンダムSEED FREEDOMではありませんか。

 

悲しいけどこれ現実なんだよな

 

嘘だと言って下さい、福田さん。

 

タイトルバックの機体どころか、最終的にはこうなる。

 

 

 

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引用元――機動戦士ガンダムSEED DESTINY(原作:矢立肇/富野由悠季、サンライズ/毎日放送)より抜粋】

 

 

 

言葉がありません。ひたすらに哀しいです。

 

SEEDシリーズとしての主役は、あくまでキラという事だ。

 

ミーアさんでも見て、この悲しい気分を紛らわせましょう。

 

ミーア・キャンベル

ミーア・キャンベル

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引用元――機動戦士ガンダムSEED DESTINY(原作:矢立肇/富野由悠季、サンライズ/毎日放送)より抜粋】

 

 

 

この当時は、ライヴシーンでヌルヌル動かすのは困難だった模様だ。まあ、際限なく予算を掛ければいくらでも可能だろうけど。

 

ピンクなザクの掌の上で、ほぼ棒立ちでしたからね。

 

 

 

引用元――機動戦士ガンダムSEED DESTINY(原作:矢立肇/富野由悠季、サンライズ/毎日放送)より抜粋】

 

 

 

このポーズが評判良かった。考えたヤツは天才だろう。

 

命綱も付けずに、あの高さで平然とステップできる度胸は感心でした。

 

下に安全マットも敷いていなかったしな。

 

ミーアさんのお陰で、気分転換できました。
気合を入れて、話題をデスティニーガンダムに戻しましょう。

 

初出撃は、脱走したアスランの追撃だった。

 

しかも量産機であるグフでした。

 

更に言えば、レイのレジェンドガンダムと一緒だったので2対1だ。

 

初出撃シーン

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引用元――機動戦士ガンダムSEED DESTINY(原作:矢立肇/富野由悠季、サンライズ/毎日放送)より抜粋】

 

 

 

まるっきり弱い者いじめでしたよね、このシチュエーションは。

 

アスランはアスランで「何を言っているんだ、お前は」状態だったし。

 

レイさんは優しかったです。「アスランは少し錯乱している」とシンさんに言っていましたから。

 

ぶっちゃけ、シンの視点だと少しどころの騒ぎじゃないよな、あの状況。

 

一般社会に喩えると、社長とのコネで役職付きで出戻った社員が、社長との方向性の違いから揉めて、会社の機密と女子社員をお土産に同業他社へと転職しようとする様なものですからね。

 

それも話し合いを拒否し、正式な退職手続きをすっ飛ばして、かつ会社の機材と車両を盗んでだな。

 

車と機材を返せと追いかけてきた同僚に「ウチの社長は業界を滅ぼす!」と、抽象的な事しか云わないという。

 

普通に横領と機密漏洩で現行犯逮捕な案件だ。

 

そんなアスランさん討って涙を流すシンさんの優しさに、深く感動しました。

 

私は底抜けのお人好しだと思ったが。世間知らずともいう。

 

 

 

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引用元――機動戦士ガンダムSEED DESTINY(原作:矢立肇/富野由悠季、サンライズ/毎日放送)より抜粋】

 

 

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基地に戻る背中が寂しげですね。

 

ションボリしているよな、デスティニー。

 

続いては、主な武器の紹介にいきますよ。

 

搭載されている主武器

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引用元――機動戦士ガンダムSEED DESTINY(原作:矢立肇/富野由悠季、サンライズ/毎日放送)より抜粋】

RQM60F フラッシュエッジ2 ビームブーメラン
ソードインパルスに装備されたフラッシュエッジビームブーメランの発展型。簡易ドラグーン式のビームのブーメランであり、オリジナルにあった実体刃ブーメランとして用いるための二刀連結機能は持たない。
投擲時の出力でもアンチビームシールドを容易に切断する威力を持ち、並みのMSなら一撃で破壊できる。さらにビーム刃を延長することで手持ち式のビームサーベルとしても使用可能となった。非使用時は両肩部に装備されている。

引用:Wikipedia

 

 

 

割と多様していましたよね。

 

勝手に戻ってくるから、コストパフォーマンスは抜群だった。

 

ただし量産機の雑魚刈りしか戦果はありませんでした。

 

 

 

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引用元――機動戦士ガンダムSEED DESTINY(原作:矢立肇/富野由悠季、サンライズ/毎日放送)より抜粋】

MX2351 ソリドゥス・フルゴールビームシールド発生装置
モノフェーズ光波シールドを改良した、手甲形のビームシールド発生装置。ビーム兵器・実体弾を問わず遮断可能で、デストロイガンダムの大出力ビームを完全に無効化するなど、対ビームコーティングを施した従来のシールドを凌駕する防御力を持つ。展開中でもシールドの内側からの攻撃は可能な上、展開形状の任意調整が行えることからオールラウンドにおける使用に適しており、両腕のビームシールドを連結させ防御面積の拡大を行える。

引用:Wikipedia

 

 

 

このビームシールドはチート(反則的)だったよな。

 

これを前面に展開して特攻するだけで、並の敵ならば楽に勝てます。 

 

回り込まれたら意味無しだから、常時展開という無駄はできない。

 

 

 

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引用元――機動戦士ガンダムSEED DESTINY(原作:矢立肇/富野由悠季、サンライズ/毎日放送)より抜粋】

MMI-714 アロンダイト ビームソード
エクスカリバーレーザー対艦刀の改良モデル。グフイグナイテッドが持つビームソードの使い勝手の良さを併せ持つが、 刀身はさらに伸びた長大なものである。その構成からビーム刃部分で敵装甲を焼灼しつつ、実体刃部分で押し切る攻撃が可能であり、斬馬刀のごとく艦艇を一刀両断するエクスカリバー譲りの高い切れ味を持ち、同時に格闘戦でも猛威を奮う。
これだけ長大な刀身を持つと、想定はしてあると言えど決してバランスは良好ではなく、自在に操るためには達人とも言える技量がパイロットに求められる。さらに本機が持つ五体の柔軟性も不可欠であり、仮に他の機体に装備させても使いこなすことは不可能である。しかしながら、ビームと実体刃の特性からMAのような巨体を撃破するのに適した装備である。非使用時は右背面のウェポンラックに刀身を折りたたんで装着されている。

引用:Wikipedia

 

 

 

デスティニーといえば、このアロンダイトとサンライズパースですね。

 

Fateが流行る前までは「アロンアルファ」と勘違いされていた。

 

SEEDシリーズの兵器は神話を元ネタにしたネーミングが多かった印象です。

 

 

 

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引用元――機動戦士ガンダムSEED DESTINY(原作:矢立肇/富野由悠季、サンライズ/毎日放送)より抜粋】

光の翼
背部のウイングユニットは フリーダムの能動性空力弾性翼を発展させたものであり、大気圏内・宇宙空間を問わず絶大な機動性をもたらす。
さらにこの翼の内部には、惑星間航行システムであるヴォワチュール・リュミエールを転用した高推力スラスターが搭載されている。元々スターゲイザーに搭載された同名の技術は、太陽風のみならず各種レーザーや粒子ビームを受信・変換する事で光圧推進に利用できるレーザー推進としての側面を併せ持っていた。スターゲイザー以外のこの技術を取り入れた軍用MSでは、機体内のレーザー発信器を利用する事で能動的な瞬発的加速力に優れるモデルを搭載している。デスティニーもまた特殊なエネルギー変換によって得られた強大な光圧を推進力としており、ハイパーデュートリオンエンジンから供給される無限の電力を用いて巨大な光の翼を形成し、他に類を見ない超加速を発揮する。この時にミラージュコロイドを広域散布することで、超高機動と同時に周囲の空間上に自機の光学残像を形成し、視覚的・電子的にも敵からの補足を不可能としている。

引用:Wikipedia

 

 

 

この光の翼は素敵でした。

 

フリーダムガンダムやウイングガンダムとは違った良さがある。

 

残像はF91のパクリですけどね。

 

オマージュといえ、オマージュと。

 

 

 

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引用元――機動戦士ガンダムSEED DESTINY(原作:矢立肇/富野由悠季、サンライズ/毎日放送)より抜粋】

M2000GX 高エネルギー長射程ビーム砲
破壊力と精度を併せ持った大型ビームランチャー。ハイパーデュートリオンエンジンからの豊富なエネルギー供給による大威力と長射程に加え連射性能にも優れ、その性能はブラストシルエットを含めた既存のMS用ビームランチャーを遥かに凌駕しており、対艦戦、対要塞戦だけでなく対MS戦でも高い運用性を誇る。
発砲時の砲身は22mと機体の身長を超えるほどであるが、機体本体でも採用された基本構造体の細分割化と連動スライド機構が生かされており、非使用時は左背面のウェポンラックに銃身を折りたたんで装備している。他にも変形機構を持つ武装は存在するが、ここまで複雑化したものはない。

引用:Wikipedia

 

 

 

このビームランチャー、固有名がなかったとは。

 

折畳式のMS用メガ・ランチャーは割と斬新だった。

 

振り回しと小回りが利かなそうなのが最大の欠点でしょうね。

 

オーバーアクションで構える必要があるしな。

 

 

 

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引用元――機動戦士ガンダムSEED DESTINY(原作:矢立肇/富野由悠季、サンライズ/毎日放送)より抜粋】

MMI-X340 パルマフィオキーナ 掌部ビーム砲
両手の掌に装備された隠し武器とも言えるビーム砲。これによりビーム砲を構える動作無しに攻撃を行うことが可能で、組み合っての接近戦闘などでの使い勝手も良く、密着した状態の相手を確実に破壊する。短距離ビームソードとしても機能し、通常有り得ないゼロ距離での格闘戦を想定したこの兵装からは、本機の特異さを伺う事ができる。
新機軸の兵装の一つであり、故に戦術バリエーションも未知数である。
その威力は非常に高く、戦艦クラスをも一撃で破壊する恐ろしい威力を発揮する。

引用:Wikipedia

 

 

 

デスティニーガンダムの必殺技です。

 

必殺技いうな。あくまで武装だぞ。

 

シンプルに運命版《シャイニングフィンガー》で充分に通じるかと。

 

オマージュだからな、オマージュ。

 

さて、ここで質問、デスティニーガンダムで最高にカッコイイ場面といえば?

 

発進シーンだと思う。

 

まだ未見の人に紹介する意味でも、ご覧いただいましょう!

 

発進シーン

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アビー『シン・アスカ、デスティニー、発進スタンバイ』

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アビー『全システムの起動を確認しました』

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アビー『発進シークエンスを開始します』

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アビー『ハッチ解放』

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アビー『射出システムのエンゲージを確認しました』

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アビー『カタパルト、オンライン』

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アビー『射出推力正常』

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アビー『進路クリアー』

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アビー『デスティニー、発進どうぞ』

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シン「シン・アスカ、デスティニー、いきます!」

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引用元――機動戦士ガンダムSEED DESTINY(原作:矢立肇/富野由悠季、サンライズ/毎日放送)より抜粋】

 

 

 

メイリン・ホークがオペレータの時は「発進、どうぞ!」というイントネーションだったのが、アビー・ウィンザーになって「発進どうぞ」とややクールな印象になった。

 

オペレータとしてはメイリンさんの方が優秀だったとの事。

 

音声はないが一連の流れをGIFで見てくれ。

 

 

 

引用元――機動戦士ガンダムSEED DESTINY(原作:矢立肇/富野由悠季、サンライズ/毎日放送)より抜粋】

 

 

 

オマケとして、ヒロインにしてシンさんの恋人でもあるルナマリア・ホークさんのインパルスガンダムでの発進シーンも。

 

発進時の掛け声は「ルナマリア・ホーク、コアスプレンダー、いくわよ!」だ。坂本真綾も気合を入れた事だろう。

 

赤ザクの時とは変えていますね。

 

 

 

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引用元――機動戦士ガンダムSEED DESTINY(原作:矢立肇/富野由悠季、サンライズ/毎日放送)より抜粋】

 

 

 

機体も恋人からのお下がりならば、インパルスでのシーンも多くがシンさんの時のバンクと、新規画像的な意味では扱いが悪かったです。

 

バンクを悪く言うのは止めろ。

 

 

 

引用元――機動戦士ガンダムSEED DESTINY(原作:矢立肇/富野由悠季、サンライズ/毎日放送)より抜粋】

 

ガンプラ紹介

お待ちかねといえる、ガンプラを紹介していきますよ。

 

品薄になっているMG(1/100)だ。

 

MG(1/100)

MG(1/100)

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実売価格は5000円以下ですので、まとめ買いしてキープしておくのもありかもしれません。このサイズはMGのみですからね。

 

続いてはRG(1/144)だ。

 

RG(1/144)

RG(1/144)

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機能美的に洗練されたプロポーションが魅力です。

 

そして新しく製造されたHGCE版(1/144)がこれになる。

 

HGCE(1/144)

HGCE版(1/144)

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作る時間がないので完成品がいい、という方には以下をオススメです。

 

METAL ROBOT魂 < SIDE MS >というシリーズで、全高140センチだ。

 

ROBOT魂 SIDE MS

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この商品は、一世帯(同一住所)1点までとなりますので、ご承知おきを。リンク先での参照写真で是非ともその素晴らしさを確認して下さい。

 

買い占めと転売対策だろう。

 

お値段は税込みで14000円程と、このクォリティを考えれば安いかと。

 

もし、これを高いと感じるのならば、5000円以下のMGを自分で組み立ててくれ。

 

この記事で、私達が大好きなデスティニーガンダムの良さが、少しでも皆さまに伝わります事を祈ります。

 

映画化が実現したら、今度こそデスティニーガンダムがタイトルバックになればいいな。そんな夢を抱いている。

 

それは諦めております。

 

おいおい。諦めるなよ。

 

 

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引用元――機動戦士ガンダムSEED DESTINY(原作:矢立肇/富野由悠季、サンライズ/毎日放送)より抜粋】

機動戦士ガンダムSEED DESTINY

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