【アニメ1クール総評その11】視聴した作品をメインに振り返って感想・考察する【2025年の夏アニメ】
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※)引用したキャプチャ画像に関しては、著作権権利者様より異議申し立て・削除要請があれば、速やかに対処いたしますのでご承知置き願います。
また、権利者様および各関係者様への敬意を忘れず、不利益にならない用法を心掛ける事を明記します。
――オンエア、START!
- 【アニメ1クール総評その11】視聴した作品をメインに振り返って感想・考察する【2025年の夏アニメ】
- 前振りトーク
- この期に放映されたアニメ
- 視聴した作品の感想
- 雨と君と
- 異世界黙示録マイノグーラ~破滅の文明で始める世界征服~
- うたごえはミルフィーユ
- 陰陽廻天 Re:バース
- 怪獣8号 第2期
- ガチアクタ
- 神椿市建設中。
- ぐらんぶる Season 2
- 公女殿下の家庭教師
- サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと
- SAKAMOTO DAYS 第2クール
- Turkey!
- ダンダダン 第2期
- 追放者食堂へようこそ!
- 9-nine- Ruler's Crown
- ぬきたし THE ANIMATION
- ネクロノミ子のコズミックホラーショウ
- フードコートで、また明日。
- ブサメンガチファイター
- ブスに花束を。
- ふたりソロキャンプ
- まったく最近の探偵ときたら
- 勇者パーティーを追放された白魔導師、Sランク冒険者に拾われる ~この白魔導師が規格外すぎる~
- 未視聴だが話題になった作品について
- 2025年 夏アニメ1巻円盤売上
- 視聴した作品の感想
前振りトーク
リスナーの皆さま、ナビゲーターの淡雪がアニメの感想を語りましょう。
第145回目の放送は2025年の夏クールにおいて、未視聴の作品も含めて総合的に語っていきたいと思います。
※)ナビゲーター。14歳(中等部三年生)
お馴染み、アシスタントの締里だぞ。話題になった作品、少なかったな。
ここのところ連続2クールが多くて、大外れはない印象だが、1クール新作で話題沸騰みたいなブーム作はサッパリという感じだ。
※)アシスタント。15歳(高等部一年生)
不作扱いしている視聴者も多い反面、観るアニメが多いクールだという視聴者もおり、総合的には評価が分かれているクールではないでしょうか。個人的には豊作でした。
駄作は少ないし平均点は高いけれど、次回が楽しみというレベルで熱中できた作品はなかった。
結局、『サイウィ』を除けば連続2クールの後半と続編が面白かったですね。
ただし手厳しいが、『怪8』を除いて、だな。
この期に放映されたアニメ
下の動画は非公開にしています。

↑旧バージョンの動画の為、非公開にしました

AIキャラ、霧音・グロックさん

視聴した作品の感想
五十音順に語っていくぞ。
雨と君と

【引用元――雨と君と(原作:二階堂幸、雨と君と製作委員会)より抜粋】
癒し枠でしたが、インパクトはなかったです。
個人的には飽きるのが早かった。
暇潰しに観るのには最適という感じだったかと。
異世界黙示録マイノグーラ~破滅の文明で始める世界征服~

【引用元――異世界黙示録マイノグーラ~破滅の文明で始める世界征服~(原作:鹿角フェフ/じゅん、「マイノグーラ」製作委員会)より抜粋】
個人的には凄く好きな作品でしたね。
ただアニメ化の範囲だと、本当に序章だよな。
好みではない人には、駄作オブ駄作でしょう。
建国の過程だけでも楽しめる人にはいいと思う。
うたごえはミルフィーユ

【引用元――うたごえはミルフィーユ(原作:ポニーキャニオン×山中拓也、(C)うたごえはミルフィーユ製作委員会 (C)2022 UTAMILU)より抜粋】
崩壊はしなかったけすが、作画のレベルは低かったです。
露骨に3Dモデルをトレースした低予算な感じだった。
キャラの掛け合いが秀逸でしたね。
ストーリーは前半は凡庸、後半にテーマが明白になり加速した。
プロとアマの違いは、『マイムジ』より鮮明だったかと。
真の天才がレイレイで、アイリが実はダメ人間という対比が良かった。
終わってみれば、ストーリー的には傑作の部類だったと思います。
陰陽廻天 Re:バース

【引用元――陰陽廻天 Re:バース(原作:作乃藤湖、「陰陽廻天 Re:バース」製作委員会)より抜粋】
SF平安京はどうかと思いました。
ストーリーの仕掛けは良かったと思う。
2転3転して視聴者を飽きさせませんでしたね。
オリジナルアニメならではのジェットコースターだったよな。
人気が出そうなキャラが皆無なのが惜しかったかと。
白ヒロインが生えて来なくて日寄らなかったのが良かったぞ。
怪獣8号 第2期

【引用元――怪獣8号(原作:松本直也、防衛隊第3部隊)より抜粋】
原作完結していますし、惰性で観ました。
映像が凄いってだけだよな。
1期よりも更に話がつまらなくなっている感じです。
ガチアクタ

【引用元――ガチアクタ(原作:裏那圭・晏童秀吉、「ガチアクタ」製作委員会)より抜粋】
出だしの世界感こそ特徴がありましたが。
下界に落ちてからは、凡庸な異能バトル系だよな。
せめて可愛いヒロインが複数いればと思いました。
正直ただの凡作だ。
これ、空気になっているのに連続2クールと判明しましたが、果たして後半で盛り返せるのでしょうか?
神椿市建設中。

【引用元――神椿市建設中。(原作:KAMITSUBAKI STUDIO、SINKA ANIMATION PROJECT)より抜粋】
序盤は原作ゲームを知らない人でも楽しめました。
中盤以降は原作ファン向けのMVと大差なかったな。
新規ファン度外視で置いてけぼりだったかと。
ぐらんぶる Season 2

【引用元――ぐらんぶる Season 2(原作:井上堅二・吉岡公威、ぐらんぶる2製作委員会)より抜粋】
正直いって1期から作画とキャラデザを変えていないのは不満でした。
6年ぶりの2期だから一新しても良かったよな。
原作ファン以外にも視聴して欲しい内容の面白さは健在でしたね。
ちなみに分割2クールだぞ。
公女殿下の家庭教師

【引用元――公女殿下の家庭教師(原作:七野りく/cura、「公女殿下の家庭教師」製作委員会)より抜粋】
『陰陽廻天』の仕掛けとは違い、OP&キービジュ詐欺でした。
原作を知らないで観たら、普通にティナがヒロインだと思うよな。
まさか徹頭徹尾、主人公のアレンさんはリディヤさんを愛していて、ティナさん達チマメ隊が女としてアウト・オブ・眼中だったとは。
そしてラストはステラがヒロインみたいだったぞ。
サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと

【引用元――サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと(原作:依空まつり/藤実なんな、セレンディア学園広報部)より抜粋】
とにかく作画がぶっちりぎでしたね。
ジャンル的には超高級なろう、だよな。
一部で女性向けという声もありましたが、普通に最強系ヒロインが主人公の男性向けだったと思います。
ピーキーな能力&性格でデバブをかけた最強チート主人公だよな。
SAKAMOTO DAYS 第2クール

【引用元――SAKAMOTO DAYS 第2クール(原作:鈴木祐斗、SAKAMOTO DAYS製作委員会)より抜粋】
1期のガッカリ作画から凄く進化していましたね。
作画がブラッシュアップされて演出も強化されていた。
普通に面白かったです。
ジャンプ系列のバトル系として普通の内容ではあったが。
1クール11話ずつで全22話と中途半端なところで終わりました。
3クール目の制作、決定ではないのだろうか?
Turkey!

【引用元――Turkey!(原作:BAKKEN RECORD・PONY CANYON INC.、「Turkey!」製作委員会)より抜粋】
第1話のインパクトは凄かったです。
でも次の2話から割と予想範囲内の普通になっていく。
メイン5人のキャラデザは良かったのですが。
結局、嵌った人以外は9話まで低空飛行に終わったな。
タイムリープ系として第10話から盛り返しました。
そして11話でクソアニメとして話題沸騰。
ラスト12話で、見事な感動を届けて「終わり良し」でしたね。
ボウリング要素さえなければ、ツッコミどころが多くても良作だったと思うぞ。
無理矢理なボウリング要素が最後まで足を引っ張っていた気がします。
ダンダダン 第2期

【引用元――ダンダダン 第2期(原作:龍幸伸、ダンダダン製作委員会)より抜粋】
なんだかんだで、このクールもナンバーワンの面白さかと。
邪視(ジジ)編が長い印象あったが原作通りだったしな。
やはり金太さん登場で盛り上がりました。
例の『お囃子』騒動も終わってみると懐かしいと思う。
バモラ登場で切れて、また次クールまでお預け状態で終わりです。
追放者食堂へようこそ!

【引用元――追放者食堂へようこそ!(原作:君川優樹/がおう、「追放者食堂へようこそ!」製作委員会)より抜粋】
がおう騒動は置いておくとして。
ちょっと尺が余っていた印象があったが、まあまあ佳作だった。
看板ヒロインの幼女(アトリエ)は別にして、メインヒロインは横乳(鈴代紗弓)と痴女(安済千佳)のどちらか判別が難しいですね。
妄想でのヴィゴー王の妃が痴女だったのは笑ったぞ。
中の人(鈴木崚汰)が抱いていた『甘神さん』の時の本懐を遂げたかったのかもしれん。三姉妹より白日が好きだったから。
かなり綺麗に終わった方だから2期はなさそうだ。
9-nine- Ruler's Crown

【引用元――9-nine- Ruler's Crown(原作:ぱれっと、クリアレーヴ・マーベラス・グッドスマイルフィルム)より抜粋】
まあ、エロゲ原作って感じでした。
エロゲ+90年代懐かしラノベアニメのハイブリットだった。
最終リターンで、やっと面白くなったかと。
色々な意味で安っぽかったよな、登場人物のセカイ系な狭さとか。
ぬきたし THE ANIMATION

【引用元――ぬきたし THE ANIMATION(原作:Qruppo、青藍島観光協会)より抜粋】
残念ながら視聴は叶いませんでした。
配信すら、ほとんどNGだったとは。
ネクロノミ子のコズミックホラーショウ

【引用元――ネクロノミ子のコズミックホラーショウ(原作:TOKYO邪神学園、メガロックス社広報宣伝部)より抜粋】
オリジナルアニメでしたが、劇場版でやった方がいい企画でしたね。
大半のゲームがつまらなかったもんな。
最終決戦も黄金12宮風にして、無理矢理に尺を稼いていた様な。
プレイヤーがライバルと思いきや、途中からチームになっていた。
全般的に見せ方が下手だったと感じました。
クトゥルフ神話モチーフで「チクタクマン」とは何かと思っていたら、なるほど千の名を持つニャルラトホテプだったのは感心したぞ。
フードコートで、また明日。

【引用元――フードコートで、また明日。(原作:成家慎一郎、フードコートで、また明日。製作委員会)より抜粋】
全6話だったので早々にフィニッシュでした。
もう少し作画を頑張ってくれればな。
内容は「これでいいんだよ」という極致だったかと。
ブサメンガチファイター

【引用元――ブサメンガチファイター(原作:弘松涼/上月ヲサム、ブサメンガチファイター製作委員会)より抜粋】
最初は類型的な転生系のなろう、と思っていました。
日本人の転生者ばかりのリアルオンラインゲーム、みたいなノリだったな。
特記事項による特殊な事情持ちの日本人転生者も多かったです。
会社を興したり、将来は仲間を国王にするとかオリジナリティが光っていた。
その反面、『絶対神』という最強アピールと戦闘シーンはイマイチだったと思います。
しげるより強い上位の『絶対神』も登場してしまうしな。
ブスに花束を。

【引用元――ブスに花束を。(原作:作楽ロク、ブスに花束を。製作委員会)より抜粋】
主人公でヒロインの花、そんなにブスじゃなかったよな。
ちょっと太目でモブ顔なだけで、上野くんが惚れても不思議ではないかと。
イケメンが惚れた「ちょいブス」な子にアピールするってだけだった。
上野くん、女を見る目はありますよね。
ふたりソロキャンプ

【引用元――ふたりソロキャンプ(原作:出端祐大、「ふたりソロキャンプ」製作委員会)より抜粋】
連続2クールです。
ハッキリ言って作画は低レベル&低予算だ。
二十歳のヒロインが34歳のオッサン主人公に最初からベタ惚れです。
予算がもっとあればキャンプや料理の作画と演出を頑張れたと思う。
不快要素0が良い点でしょうか。
ヒロインのデザインと性格(ついでに声)も満点だが、遺憾な事に低予算が丸出しの作画が追い付いていないな。
まったく最近の探偵ときたら

【引用元――まったく最近の探偵ときたら(原作:五十嵐正邦、まったく最近の製作委員会ときたら)より抜粋】
ざーさんの演技が最高でした。
ざーさんの歌とノリが良かったよな。
ギャグに関しては当たり回とハズレ回がハッキリしていました。
諏訪部はいつも通りだったと思う。
勇者パーティーを追放された白魔導師、Sランク冒険者に拾われる ~この白魔導師が規格外すぎる~

【引用元――勇者パーティーを追放された白魔導師、Sランク冒険者に拾われる ~この白魔導師が規格外すぎる~(原作:水月穹・椋野わさび、追放された白魔導師の製作委員会)より抜粋】
動きは乏しかったですがキャラデザは良かったです。
ツッコミどころ満載のダメなろう系とは違ったよな。
主人公も類型的ではありましたが、説得力はありました。
後半は作画とストーリー、共にもうちょい頑張ってほしかったぞ。
ツッコミどころを無くした反面、良い意味での毒気もない感じかと。
まあ、なろう系としては可もなく不可もなく、だった。
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未視聴だが話題になった作品について
『薫る花は凛と咲く』が視聴者には凄く好評でした。
『おそ松さん(第4期)』はすっかりブームが去っていたな。
『クレバテス』は序盤は評判よかったですね。中盤以降は失速というか、話題にならなくなった感じですが。そして2期が決まっています。
リメイク作で放映前は話題になった『地獄先生ぬ~べ~』はダメだった。
コンプラ的に令和の世には「小学生のエロ」はオミットするしかなく、そうなってしまえば『地獄先生ぬ~べ~』は単なる時代遅れ作品という事に。
全6話だが『タコピーの原罪』は好評かつ衝撃だったな。
『ばっとがーる』は賛否両論でしたね。
視聴者には好評が多かったのは『光が死んだ夏』だ。
内容よりも作画のクォリティで『瑠璃の宝石』も好評一色かと。
百合好きにはストライクだったのが『わたなれ』だ。2期も決まっている。
なろう系の中では『水属性の魔法使い』が空気だったかと。まあ、『ニューサーガ』よりはマシといった評判だと思います。
『ニャイリビ』は猫要素を除くと凡百以下だな。ただしヒロインだけは良かった。ラブコメ要素がない単なる戦闘要員だったけれど。
2期をやりたがっていたけれど『ニャイリビ』は1期で終わりでしょう。そして『光が死んだ夏』『瑠璃の宝石』は分割2クールでしたね。
2025年 夏アニメ1巻円盤売上
- *6,724 ぬきたし THE ANIMATION
- *5,838 その着せ替え人形は恋をする Season 2
- *5,436 青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない
- *3,409 サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと
- *2,855 薫る花は凛と咲く
- *2,173 瑠璃の宝石
- *2,003 わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)
- *1,337 桃源暗鬼
- *1,204 ダンダダン 第2期
- **,951 怪獣8号 第2期
- **,824 ばっどがーる
- **,809 盾の勇者の成り上がり Season 4
- **,694 神椿市建設中。
- **,622 おそ松さん(第4期)
- **,591 CITY THE ANIMATION
- **,513 光が死んだ夏
- **,392 フードコートで、また明日。
- **,378 ぐらんぶる Season 2
- **,287 帝乃三姉妹は案外、チョロい。
- **,287 よふかしのうた Season2
- **,267 うたごえはミルフィーユ
- **,197 ぷにるはかわいいスライム 第2期
- **,166 追放者食堂へようこそ!
- **,156 Turkey!
- **,*95 ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される
【数字出ず】
**,*** ガチアクタ
**,*** SAKAMOTO DAYS 第2クール
**,*** カッコウの許嫁 Season2
**,*** 美男高校地球防衛部ハイカラ!
**,*** まったく最近の探偵ときたら
**,*** ゲーセン少女と異文化交流
**,*** ブスに花束を。
**,*** ふたりソロキャンプ
**,*** ネクロノミ子のコズミックホラーショウ
**,*** 強くてニューサーガ
**,*** フェルマーの料理
『着せ恋』『青ブタ』は想定通りの強さですね。
共に5000枚を超えてきたな。『着せ恋』は1期から半減だが、時代的に仕方がないと思うぞ。『青ブタ』は7000⇒5000だから減り幅は少ない。
『薫花』は積んで3000枚を超えられるか。
『おそ松4』の初動622枚は凄い右肩下がりだ。
65,513→ 9,787→ 2,365→622、なのでアニメは5期をやって終わりですね。
『うたミル』は数字が出ただけでも意外だと思ったぞ。内容は良くても、ぶっちゃけ、あの作画だと売れる気配がしなかったしな。
『ガチアクタ』『サカモト2』『ハイカラ』『探偵』は予想通りの結果かと。
『追放者食堂』は数字出たけど200枚は意外だった。
覇権予想だった『ぬきたし』は順当に夏クール首位ではあるものの、7000枚以下で、万超えはなりませんでしたね。
【引用元――ダンダダン(原作:龍幸伸、ダンダダン製作委員会)より抜粋】

この番組は以下のスポンサーでお送り致しました
――次回もお楽しみに!
※)引用したキャプチャ画像に関しては、著作権権利者様より異議申し立て・削除要請があれば、速やかに対処いたしますのでご承知置き願います。
また、権利者様および各関係者様への敬意を忘れず、不利益にならない用法を心掛ける事を明記します。

