アニメを斬る!

アニメ関連の話題をメインに、美少女DJ2名が会話形式でお送りする、仮想ラジオブログ!

アニメを斬る!

— 最 新 記 事 —
【アニメ第5話】Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-【Episode5 ギルガメッシュ紀行】
【アニメ第4話】Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-【Episode4 密林の呼び声】
【初心者必見、動画つき】ダンベル何キロ持てる? 筋トレ講座(第8話)【サイドベント&ランジ】
【アニメ第3話】Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-【Episode3 王と民】
【初心者必見、動画つき】ダンベル何キロ持てる? 筋トレ講座(第7話)【デッドリフト&サイドレイズ】
【アニメ第2話】Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-【Episode2 城塞都市ウルク】
【アニメ第1話】Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-【Episode1 絶対魔獣戦線バビロニア】
【初心者必見、動画つき】ダンベル何キロ持てる? 筋トレ講座(第6話)【アームレスリング&自重反動トレ】
【初心者必見、動画つき】ダンベル何キロ持てる? 筋トレ講座(第5話)【レッグカール&バイシクルクランチ】
【Episode13-2 神様も知らないヒカリで歴史を創ろう】戦姫絶唱シンフォギアXV 第13話(後【レビュー&感想】
【Episode13-1 神様も知らないヒカリで歴史を創ろう】戦姫絶唱シンフォギアXV 第13話(前【レビュー&感想】
※更新【個人的な面白さ】厳選お勧めアニメを紹介 ~ライトノベル原作編~【随時更新版】
【アニメ第0話】Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-【Episode 0 Initium Iter】
【初心者必見、動画つき】ダンベル何キロ持てる? 筋トレ講座(第4話)【チェストプレスマシン&ディップス】
※更新【2018年以降】厳選お勧めアニメを紹介 ~オリジナルアニメ編~【個人的な面白さ/随時更新版】
【Episode12 戦姫絶唱】戦姫絶唱シンフォギアXV 第12話【レビュー&感想】
【Episode11 ハジメニコトバアリキ】戦姫絶唱シンフォギアXV 第11話【レビュー&感想】
【Episode10 卑しき錆色に非ず】戦姫絶唱シンフォギアXV 第10話【レビュー&感想】
【初心者必見、動画つき】ダンベル何キロ持てる? 筋トレ講座(第3話)【ダンベルカール&フロントプレス】
【初心者必見、動画つき】ダンベル何キロ持てる? 筋トレ講座(第2話)【ラットプルダウン&プランク】
【Episode9 I am a father】戦姫絶唱シンフォギアXV 第9話【レビュー&感想】
【初心者必見、動画つき】ダンベル何キロ持てる? 筋トレ講座(第1話)【ベンチプレス&スクワット】
【Episode8 XV】戦姫絶唱シンフォギアXV 第8話【レビュー&感想】
【妖怪人間ベム】歴代アニメOPの比較と美少女化したJKなベラさん【令和版BEM】
【Episode7 もつれた糸を断ち切って】戦姫絶唱シンフォギアXV 第7話【レビュー&感想】
【Episode6 ゼノグラシア】戦姫絶唱シンフォギアXV 第6話【レビュー&感想】
【Episode5 かばんの隠し事】戦姫絶唱シンフォギアXV 第5話【レビュー&感想】
【響/翼/クリス】戦姫絶唱シンフォギアXV 変身バンク集【マリア/調/切歌】
【第1期~第4期】シンフォギアの歴代ラスボス&フィニッシュシーン GIFバージョン【無印/G/GX/AXZ】
【Episode4 花の名は、アマルガム】戦姫絶唱シンフォギアXV 第4話【レビュー&感想】
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【個人的な面白さ】厳選お勧めアニメを紹介 ~日常&きらら系編~【随時更新版】

 

2800作品のアニメが見放題!

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――オンエア、START!

 

 

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心がぴょんぴょんしております。ご注文はDJの淡雪ですか?
この第103回目の放送は、待望の『お勧めアニメ』企画の第3弾――日常&きらら系編となりました。きらら系アニメがメインとなります。

           ※)メインDJ。14歳(中等部三年生)

 

助手の締里だ。他のお勧め系と同様に随時更新で最新情報にしていくぞ。
プロデューサーは現役きらら(本誌)読者でもあるので、作っていて楽しい記事だと言っていた。その割には最新バージョンから更新が遅れがちだがな。

           ※)DJ助手。15歳(高等部一年生)

 

なお、他のお勧め系と同様、このページにおいても劇場版は含みません。そして第2期以降も1作品としてまとめて紹介します。

 

 

【 ア行(あ~お)】

●あずまんが大王

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引用元――あずまんが大王(原作:あずまきよひこ、あずまんが大王製作委員会)より抜粋】

 

 

JK日常モノの先駆けともいえる不朽の名作です。

 

原作はたったの全4巻だが、伝説級のヒットだ。

 

そして『よつばと!』でも大ヒットしている、あずまきよひこ先生の地位を不動のものとした作品でもあります。

 

今じゃ『ダンボー』の版権の方が凄まじいらしいが。

 

それは言ってはなりません。

 

2002年放映だから、もう17年前か。全26話だった。

 

J.C.STAFFが元請けで、錦織博さんが監督でした。

 

 

●あっちこっち

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引用元――あっちこっち(原作:異識、あっちこっち製作委員会/TBS)より抜粋】

 

 

異識先生がきらら本誌(以下、本誌)にて連載している作品のアニメ化です。4コマ形式の学園ラブコメが主軸となっております。

 

ツンデレ少女✕朴念仁男子という組み合わせだ。

 

2012年の春クールに放映で、全12話でした。

 

元請けはAICだった。

 

 

●アニマエール!

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引用元――アニマエール!(原作:卯花つかさ、アニマエール!製作委員会)より抜粋】

 

 

チアリーディングに青春を賭ける少女たちを描いた作品だ。

 

アメリカではチア部って花形だったりするので、非常に目の付け所が光っている作品といえましょう。

 

連載はキャラットで2018年の秋クール、全12話だ。

 

元請けは動画工房でした。

 

 

●あんハピ♪

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引用元――あんハピ♪(原作:琴慈、あんハピ製作委員会)より抜粋】

 

 

原作はフォワードで連載され、全10巻で完結しております。

 

作品タイトルは「アンハッピー」の略で、それぞれの不幸を背負っているキャラ達が幸せを目指すというブラックコメディだ。

 

2016年の春クールで全12話、元請けはSILVER LINK.でした。

●うちのメイドがウザすぎる!

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引用元――うちのメイドがウザすぎる!(原作:中村カンコ、うちのメイドがウザすぎる!製作委員会)より抜粋】

 

 

通称『ウザメイド』を紹介しましょう。双葉社の『月刊アクション』にて連載という、日常系ホームコメディ作品としては珍しい掲載先ですね。

 

キャッチコピーは「闘うヘンタイ家政婦 VS ロシア系小学生のほっこりしない系?ホームコメディ」となっているが、まんま概要だよな、これ。

 

元自衛官の超有能(だけど色々とアレ)な家政婦である主人公つばめさんと、日本在住のロシア系美少女、高梨ミーシャさんによるドタバタ系です、基本は。

 

たまに感動できる良い話が織り込まれているのがミソだ。

 

2018年10月からの放送で、全12話でした。

 

元請けは動画工房が担当していた。第1話の動きは凄かったぞ。

 

 

●うらら迷路帖

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引用元――うらら迷路帖(原作:はりかも、うらら迷路帖製作委員会/TBS)より抜粋】

 

 

最初はミラクで連載されていたが、ミラク休刊に伴い本誌に移籍した作品だ。

 

うららとは主人公の名前ではなく、作中用語で女性占い師の総称です。その《うらら》達が治めている《迷路町》を舞台としております。移籍作品ですので、きらら本誌とはやや作品カラーが異なっている印象ですね。

 

2017年の冬クールの放映で全12話だった。

 

元請けはJ.C.STAFFが担当しました。

●Aチャンネル

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引用元――Aチャンネル(原作:黒田bb、Aチャンネル委員会/毎日放送)より抜粋】

 

 

キャラットの主力作品ですね。通称『Aチャン』

 

これぞ「きらら系」といったノリだ。

 

2011年の春クール放映で全12話。それに加えてOVAが3話ありました。元請けはStudio五組となっております。

 

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【 カ行(か~こ)】

●がっこうぐらし!

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引用元――がっこうぐらし!(原作:海法紀光(ニトロプラス)×千葉サドル、がっこうぐらし!製作委員会)より抜粋】

 

 

フォワード連載の異色作だ。

 

原作と作画に分かれておりまして、原作担当はニトロプラスの海法さんです。ゾンビ的存在からのサバイバルホラーで、学校が(生活の)舞台となっています。故の作品タイトルです。
大筋ではサスペンス調なのに、表現のベースがきらら系というのが、斬新かつ絶妙なスパイス(特色)となっています。

 

原作は全12巻で完結、累計発行部数は200万部を超えている。

 

元々からして話題作でしたが、アニメ化で見事にブレイクしました。原作未読の脱落者も多かったですけど。

 

実写映画化も果たしており、原作コミックとアニメ、そして実写版とそれぞれストーリー展開が異なっている。

 

元請けはLercheが担当し、2015年夏クール、全12話での放映でした。

 

 

●かなめも

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引用元――かなめも(原作:石見翔子、風新新聞専売所)より抜粋】

 

 

実力派が描く、MAXにおける初期の主力作品だ。

 

本誌やキャラットにもゲストや短期集中をしておりましたね。

 

中学1年生の主人公が新聞の専売所に住み込みで働きつつ、学校に通うというストーリーだったな。配達員が全員女性で、かつ所長代理がロリだった。

 

2009年の夏クール、全13話でした。

 

feel.が元請けだった。

●キルミーベイベー

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引用元――キルミーベイベー(原作:カヅホ、キルミーベイベー製作委員会/TBS)より抜粋】

 

 

きらら系というか、そういう枠を超えて有名になってしまった作品だ。

 

4コマ漫画としても割と異色というか。

 

ちなみにキャラットで連載している。変な女子高生のやすなと、ヒットマンの少女というかやすなのクラスメート、ソーニャの漫才がメインだ。いや、実際に漫才しているわけではないが、この両名のみでほぼ話が進む。

 

ソーニャさんと同じ組織に属する殺し屋で忍者でもあるあぎりさんも良キャラです。やすなさん並みに変人ですが。

 

TVアニメはOPを視聴しただけで「うぅ~~ん、このッ」となる感じだ。

 

2012年の冬クールで全13話+OVA、J.C.STAFFが元請けでした。

 

 

●きんいろモザイク

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引用元――きんいろモザイク(原作:原悠衣、きんいろモザイク製作委員会)より抜粋】

 

 

MAXの主力(人気)作品である通称『きんモザ』です。

 

まさしく「ザ・きらら」といった作品だな。

 

ホームステイ先(イギリス)で友人となった日英の少女達が、時を経て日本で再会して金色に輝く日々を過ごしていくコメディ作ですね。

 

TVアニメは無印の第1期が2013年の夏クール、頭に「ハロー!!」を付けた第2期が2015年の春クールに放映されている。劇場版も作成された。

 

それぞれ全12話でStudio五組が元請けでした。

●けいおん!

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引用元――けいおん!(原作:かきふらい、桜高軽音部/TBS)より抜粋】

 

 

きららと京都アニメーションのコラボが生んだ日本アニメ界の偉大な奇跡――それがこの『けいおん!』だ。

 

当時は代役的にアニメ化されて、秋山澪さんの可愛さくらいしか原作の売りはなかったんですよね。正直いって誰も期待していない作品でした。

 

それが一躍、社会現象に近いかたちで大ヒットする。

 

かきふらい先生の画力も向上して続編の『shuffle』では、京都アニメーションのキャラデザに近い絵柄になっていますね。無名だった原作が、ここまでアニメ化で化けに化けた作品は、他に類を見ません。

 

第1期は2009年春で全14話、第2期は2010年春から全17話だ。その後、第2期の続きとして劇場版が作成されている。

●幸腹グラフィティ

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引用元――幸腹グラフィティ(原作:川井マコト、幸腹グラフィティ製作委員会/TBS)より抜粋】

 

 

今は亡き、ミラクの雄だな。

 

ええ。川井先生の素晴らしい画力で表現された、美少女たちが奏でる某めしぬま並みにアレな食事風景が話題でしたね。本当に下品な食べっぷりでした。

 

全7巻で原作は完結済みだが、この頃は飯マンガがブームだった。

 

シャフトが元請けで、2015年冬クール、全12話の放映でした。

 

 

●ご注文はうさぎですか?

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引用元――ご注文はうさぎですか?(原作:Koi、ご注文は製作委員会ですか?)より抜粋】

 

 

新世代の「きらら系の顔」ともいえる大ヒット作です。

 

MAXのみならず、一時期はアニメディアでも連載された。

 

喫茶店を舞台にした日常系です。『ごちうさ』の略称と「あぁ^~心がぴょんぴょんするんじゃぁ^~」というフレーズはきらら系という枠を超えて有名です。

 

アニメは第2期まで放映済みで、第3期も内定している。

 

第1期は2014年の春、第2期は2015年秋、そして第3期は2020年を予定しております。それぞれ全12話でした。

 

元請けはWHITE FOXだが、第2期からキネマシトラスも参加している。

 

 

●こみっくがーるず

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引用元――こみっくがーるず(原作:はんざわかおり、こみっくがーるず製作委員会)より抜粋】

 

 

MAXに掲載されている女子高生版のトキワ荘4コマといった作品でしょうか。

 

漫画家としての日常✕女子高生としての日常=青春だな。

 

2018年の春クールでの放映で、全12話でした。

 

Nexusが元請けを担当した。

 

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【 サ行(さ~そ)】


●桜Trick

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引用元――桜Trick(原作:タチ、桜Trick製作委員会/TBS)より抜粋】

 

 

原作はミラクで連載されて、全8巻で完結しております。

 

女の子同士のキスが話題になった百合百合しい作品だ。

 

2014年の冬クールで全12話、スタジオディーンが元請けでした。

 

 

●三者三葉

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引用元――三者三葉(原作:荒井チェリー、三者三葉製作委員会)より抜粋】

 

 

きららブランドを長年支えた、屋台骨的なロングラン作品です。

 

アニメをメインにしているきらら系ファンの認識は異なるだろうが、この作品と荒井チェリーがきららブランドに残した貢献度は、きららナンバー1だ。

 

2003年のきらら最初期から2018年末まで連載という、創成期から中興を経て、つい最近まで連載されて、惜しまれつつも完結しました。打ち切りが多いきらら界において、打ち切りではなく見事に完結し、完結時の雑誌内での扱いも特別でした。

 

原作の主人公は双葉だが、他のメディアでは葉子が主人公になっている。

 

きらら系には男性は不要――というセオリーもこの作品では例外で、山路さんという将来、葉子さんと結ばれると思われる方も人気でしたね。

 

元お嬢様だった葉子との笑える主従関係(押しかけ使用人)がアレ過ぎて、読者に不快感なかったからな。

 

2016年の春クールで動画工房が元請けでした。全12話です。

●GA 芸術科アートデザインクラス

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引用元――GA 芸術科アートデザインクラス(原作:きゆづきさとこ、GA製作委員会)より抜粋】

 

 

美術ネタ&四コマといえば、このGAだな。某ラノベレーベルではないぞ。

 

キャラットで連載されて全7巻で完結ですね。COMICぎゅっと!での連載から雑誌の休刊に伴いきらら系に移籍したという経緯があります。

 

ストーリー性も良く、普通に佳作以上の良作だった。

 

TVアニメは2009年の夏クール、全12話とOVA1話です。AICPLUS+が元請けを担当しておりました。

 

 

●城下町のダンデライオン

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引用元――城下町のダンデライオン(原作:春日歩、城下町のダンデライオン製作委員会/TBS)より抜粋】

 

 

ミラク休刊⇒本誌移籍組の作品です。ミラク色が強い設定ですね。

 

特殊能力持ちの王家の家族(兄弟姉妹)が、選挙戦で次期国王を競うのが第1部だ。原作は選挙戦を終えて第2部に進んでいる。

 

兄弟姉妹が協力し合って、普通に街中で暮らしている日常ホームコメディでもあります。選挙戦自体も別に策略とかあるわけではないですし。

 

アニメの方は2015年夏で全12話。プロダクションアイムズが元請けだ。

 

 

●女子高生の無駄づかい

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引用元――女子高生の無駄づかい(原作:ピーノ、女子高生の無駄づかい製作委員会)より抜粋】

 

 

この漫画は元々はニコニコ動画にて、投稿されていました。

 

好評を受けてKADOKAWAのWEB漫画サイト⇒『コミックNewtype』で連載されている。ギャグオンリーの日常ものだ。

 

主人公のあだ名が「バカ」です。

 

他にも「ヲタ」「ロボ」「ロリ」「ヤマイ」「マジメ」「ワセダ」と、これぞギャグといった酷いラインナップが揃う。

 

アニメ版もビジュアルも良いですが、原作漫画の絵も味があります。

 

2019年7月から全12話、元請けはパッショーネだ。

●ステラのまほう

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引用元――ステラのまほう(原作:くろば・U、ステラのまほう製作委員会)より抜粋】

 

 

MAXで連載の部活もので、同人ゲーム制作(開発)がテーマだ。

 

ステラさんとは主人公や部活メンバーの名前ではなく、部活として最初に作成したパズルゲームのメインヒロインでありまして、彼女達はそのステラさんの後日談をアドベンチャーゲームとして制作するのでした。

 

2016年の秋クールの放映で、全12話+OVA2話だった。

 

元請けはSILVER LINK.です。

 

 

●スロウスタート

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引用元――スロウスタート(原作:篤見唯子、スロウスタート製作委員会)より抜粋】

 

 

本誌で連載の日常ものです。優しい作風ですよ。

 

味付け(スパイス)としては、主人公が中学浪人してしまっている点だ。

 

故に「スロウ」なスタートという事ですね。

 

2018年冬クールで全12話だった。

 

元請けはCloverWorks(A-1 Pictures)でした。

 

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【 タ行(た~と)】

●ドージンワーク

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引用元――ドージンワーク(原作:ヒロユキ、ドージンワーク製作委員会)より抜粋】

 

 

本誌、キャラット、フォワードで連載された、ヒロユキの商業デビュー作だ。

 

黎明期のきららブランドを支えた1人でもありましたが、ヒロユキさんはその後、マガジン系へと活動の場を移しましたね。記念特別冊子への寄稿から思うに、完全に芳文社と切れているというわけでもなさそうなのは良かったです。

 

この作品はヒロユキ色が強く、この頃のきらら自体も「きらら色」が決まっていない印象だ。各作家のオリジナリティを萌えでコーティングしているというか。

 

アニメは2007年の夏クールで全12話でした。正直、不評でしたね。

 

原作の味とヒロユキ色が出ていなかったからな。REMICが元請けだぞ。

 

 

【 ナ行(な~の)】

●日常

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引用元――日常(原作:あらゐけいいち 、東雲研究所)より抜粋】

 

 

そのタイトル通りに「日常」を切り取った作品だ。

 

KADOKAWA系列の作品で全10巻完結です。日常とはいっても、シュールギャグであり、不条理さに満ちていました。群馬出身だという作者のご当地ネタも多いです。

 

2011年4月から全24話で放映された。

 

元請けは京都アニメーションでした。

 

 

●NEW GAME!

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引用元――NEW GAME!(原作:得能正太郎、NEW GAME!製作委員会)より抜粋】

 

 

説明不要――ご存じ「がんばるぞい!が有名な『ぞい』です。きらら系という枠を超えた知名度の作品に成長しました。

 

「ぞい」だけの一発ネタで終わるかと思いきや、普通にヒットしたな。

 

得能先生の画力とキャラの魅力が勝利の原因でしょうか。

 

それから有名なのがホリエモンこと堀江貴文氏とのコラ漫画か。

 

これですね。

 

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このコラ、割と本当に天才的だよな。

 

堀江さんがもの凄く高いクォリティーで似ています。

 

アニメの方は第1期が2016年の夏、第2期が2017年の夏だった。

 

共に全12話で第1期はOVAもあります。動画工房が元請けです。

●のんのんびより

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引用元――のんのんびより(原作:あっと 、旭丘分校管理組合)より抜粋】

 

 

にゃんぱす-、でお馴染みな日常系のメジャー作だ。

 

KADOKAWAの『コミックアライブ』系です。

 

両親の仕事の都合で東京からド田舎に引っ越した主人公(小1)であるが、過疎地で小中併設校だという。

 

バスが5時間に1本だから、田舎系でもかなりの田舎でしょう。

 

原作は累計130万部を超えており、アニメは2期まで放映されているぞ。

 

第1期が2013年の10月からで、第2期は2015年の7月から。それぞれ全12話+OVAで、元請けはSILVER LINK.でした。

 

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【 ハ行(は~ほ)】

●ハナヤマタ

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引用元――ハナヤマタ(原作:浜弓湯双、ハナヤマタ製作委員会)より抜粋】

 

 

原作はフォワードで連載されて全10巻完結です。

 

女子中学生たちが「よさこい部」で活動する、よさこい踊りがテーマの作品だ。

 

2014年の夏クール放送で全12話、マッドハウスが元請けでした。

 

 

●はるかなレシーブ

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引用元――はるかなレシーブ(原作:如意自在、はるかなレシーブ製作委員会)より抜粋】

 

 

フォワードで連載のビーチバレーものです。

 

主人公ペアが従姉妹同士で、ライバルが双子ペアだったりした。アニメ放映内では沖縄予選で幕を閉じる。王道中の王道といったスポーツ青春系だ。

 

動きと作画力の高さで、非常に評価が高い作品でした。

 

それから主人公の恵体っぷりも、他のきらら主人公とは一線を画している。

 

2018年夏クールで全12話、C2Cが元請けです。

●ひだまりスケッチ

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引用元――ひだまりスケッチ(原作:蒼樹うめ、ひだまり荘管理組合/TBS)より抜粋】

 

 

きらら系アニメの始祖ともいうべき人気作が『ひだまり』です。

 

この作品のヒットで蒼樹うめは一躍、名を馳せた。

 

その後は『魔法少女まどか☆マギカ』のキャラデザで更に有名になりました。

 

有名といえば下()のコラも。上が元画像だぞ。

 

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【 注)『ひだまりスケッチ(原作:蒼樹うめ)』の超有名なゆのっちコラです】

 

 

何気にこの作品もきらら初期というか、姉妹紙であるキャラット創刊の頃からきららブランドを代表するロングランだったりする。

 

アニメは4期まで放映されております。無印、✕365、✕☆☆☆(ほしみっつ)、✕ハニカムそしてSP版も。他にOVAもあります。

 

2007年冬に全14話、2008年夏に全16話、2010年冬に全14話、2012年秋に全12話の放映だった。シャフトが元請けを担当した。

 

 

●ひとりぼっちの○○生活

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引用元――ひとりぼっちの○○生活(原作:カツヲ 、ひとりぼっちの製作委員会 )より抜粋】

 

 

これはKADOKAWA系の日常作品ですね。原作は4コマです。

 

掲載誌は『コミック電撃だいおうじ』で創刊時からの連載だ。

 

主人公である「一里ぼっち」さんをはじめとした個性関なメイン4名による中学生活です。「砂尾なこ」さん「本庄アル」さん「ソトカ・ラキター」さんと、ネーミングが火の玉ストレートでしたね。

 

なこがギャップ可愛いのと、魚雷系頭突きツッコミをかます残念キャラのアルが非常にいい味を出していた。

 

アルさんのビームネタやオリジナル持ち歌も。

 

2019年4月から全12話、元請けはC2Cだった。

●ふらいんぐうぃっち

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引用元――ふらいんぐうぃっち(原作:石塚千尋 、「ふらいんぐうぃっち」製作委員会)より抜粋】

 

 

青森県のご当地+現代魔女という作品だ。

 

主人公にしてヒロインである真琴さんは、魔女のしきたりに従い、15歳になったのを機に実家の横浜から青森県に移住します。

 

又従兄(再従兄)の家にホームステイ(居候)する。

 

舞台となっている青森県でバカ売れしています。
原作の絵柄は「あずまきよひこ」っぽいと、連載開始当初は一部で話題になりましたね。その後は独自性が出てきておりますが。

 

掲載は『別冊少年マガジン』で隔月連載になっている。アニメは2016年4月からの放映で全12話だった。元請けはJ.C.STAFFだぞ。

 

 

●ブレンド・S

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引用元――ブレンド・S(原作:中山幸、ブレンド・S製作委員会)より抜粋】

 

 

キャラットで連載の喫茶店ものです。

 

従業員は女性、客層は男性と見事に住み分けられている。店内のイベントも豊富だ。『WORKING!!(高津カリノ)』を想起するな。

 

A-1 Picturesが元請けで2017年の秋に全12話で放映されました。

 

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【 マ行(ま~も)】

●まちカドまぞく

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引用元――まちカドまぞく(原作:伊藤いづも、まちカドまぞく製作委員会/TBS)より抜粋】

 

 

清貧にして、ポンコツな魔族(の力に目覚めた)、吉田優子さん(通称、シャミ子)と、光の一族の末裔にして、フィジカルモンスターな魔法少女、千代田桃(フレッシュピーチ)さんが繰り広げる激闘が物語の中心となっております。

 

嘘ではないが、色々と誇張が凄いぞ。

 

実際は、シャミ子さんと桃さんを中心とした、日常コメディです。

 

シャドウミストレス優子、という活動名から優子は「シャミ子」と呼ばれる様になった。母親、妹、友人たちと良いキャラが勢揃いしている。

 

ちなみに、シャミ子さんは凄く弱いです。魔力も体力も。

 

そういったアンバランスさがギャグとして絶妙な作品だ。

 

2019年の夏クール、全12話で元請けはJ.C.STAFFです。

 

 

【 ヤ行(や、ゆ、よ)】

●夢喰いメリー

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引用元――夢喰いメリー(原作:牛木義隆、夢喰いメリー製作委員会)より抜粋】

 

 

フォワードの看板作品です。しかし……

 

ロングラン連載でもありアニメ化に当たって尺の都合があってだな。

 

序盤以外をオリジナル展開にした結果、原作ファンから大バッシングでした。

 

仕方が無いとはいえ、出来上がった代物は別作品に近かった。

 

これ以上の言及は避けましょう。

 

 

●ゆゆ式

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引用元――ゆゆ式(原作:三上小又、ゆゆ式情報処理部)より抜粋】

 

 

本誌の看板作品の1つです。

 

きららブランドが確立してから本誌の顔として長年きららを支えているな。『三者三葉』が完結した今、本誌のエース的存在としての活躍が期待されている。

 

基本は「情報処理部」でテーマを決めて、それについての雑談をメインにまったり日常を描きます。

 

2013年春クール放映で全12話、キネマシトラスが元請けだった。

 

 

●ゆるキャン△

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引用元――ゆるキャン△(原作:あfろ、野外活動サークル)より抜粋】

 

 

フォワードで連載された後、2019年3月29日より芳文社の漫画配信サイト『COMIC FUZ』に移籍しております。

 

『けいおん!』並にアニメでブレイクした作品だ。

 

アニメファンやオタクによるキャンプブームを巻き起こしましたからね。

 

2018年の覇権アニメとなった『ゾンサガ』、名作である『よりもい』に肩を並べる作品として大ヒットする。ニコニコ静画『きららベース』で『へやキャン△』も連載が始まり、ショートアニメ化も決定と破竹の勢いは衰えずだ。

 

ポテンシャル的に今後も楽しみな作品といえるでしょうね。

 

2018年の冬クールで全12話、C-Stationが元請けだったぞ。

 

 

●ゆるゆり

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引用元――ゆるゆり(原作:なもり、七森中ごらく部)より抜粋】

 

 

こちらはきらら系とみせかけて『コミック百合姫』系の作品です。

 

中学の「ごらく部」に所属する女子中学生4名を中心とした日常系だ。掲載誌からも分かる通り、百合要素もあるぞ。

 

一迅社の主力級といえる作品(累計100万部超え)で、アニメも3期+OVAと展開されています。第1期が2011年夏、第2期が2012年夏、2015年秋クールで、どの期も全12話構成で統一されています。

 

元請けはTYOアニメーションズだ。「ゆるゆり以前、ゆるゆり以後」という言い方がある程に、後の百合系作品に多大な影響を与えている。

 

【 ラ行(ら~ろ)】

●らき☆すた

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引用元――らき☆すた (原作:美水かがみ、らっきー☆ぱらだいす)より抜粋】

 

 

これも説明不要な程に、一世を風靡した超ヒット作ですね。

 

主人公がオタク女子高生で日常系、の先駆け的な作品だったからな。

 

このページを閲覧している方で知らない人はいないでしょう。

 

アニメは意外にも1期のみで2007年に全24話で放映された。

 

当時を思えば、原作ストックの関係もあったのでしょう。

 

京都アニメーションが元請けだぞ。

 

【 わ、を、ん】

●わかば*ガール

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引用元――わかば*ガール(原作:原悠衣、白詰女子高一年藤組)より抜粋】

 

 

この作品、実はきらら系列での連載ではなく、創作工房の雑誌『乙女通信』で連載されていましたが、雑誌休刊の関係でまんがタイムKRコミックスで発売という経緯です。

 

ほら、作者が『きんモザ』の人だから。ぶっちゃけコネだ。

 

よって1巻(単巻)完結で、かつショートアニメでした。

 

2013年の夏クール、全13話だ。Nexusが元請けだったぞ。

 

 

●私に天使が舞い降りた!

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引用元――私に天使が舞い降りた!(原作:椋木ななつ、わたてん製作委員会)より抜粋】

 

 

ご存じ『わたてん』だ。

 

一迅社の『コミック百合姫』にての連載作品ですね、原作は。

 

ほぼニートな女子大生「みゃー姉」と、妹の同級生(小5)の花によるW主人公といえるだろう。視聴者的には花よりも妹のひなたの方が天使に思えるが。

 

第1話における花さんのTシャツに関しての会話は最高でした。

 

2019年1月から全12話、元請けは動画工房だったぞ。

◆配信電子ストア◆

 

 

 

 

引用元――三者三葉(原作:荒井チェリー、三者三葉製作委員会)より抜粋】

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