アニメを斬る!

アニメ関連の話題をメインに、美少女DJ2名が会話形式でお送りする、仮想ラジオブログ!

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【2018年以降】厳選お勧めアニメを紹介 ~オリジナルアニメ編~【個人的な面白さ/随時更新版】

 

 

2300作品のアニメが見放題!

※)引用したキャプチャ画像に関しては、著作権権利者様より異議申し立て・削除要請があれば、速やかに対処いたしますのでご承知置き願います。 

  また、権利者様および各関係者様への敬意を忘れず、不利益にならない用法を心掛ける事を明記します。

 

――オンエア、START! 

 

 

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愛すべきリスナーの皆さま、DJの淡雪で御座います。
この第53回目の放送は、ついに待望の『お勧めアニメ』企画となりました!

           ※)メインDJ。14歳(中等部三年生)

 

助手の締里だ。ようやくSEO的に効果がありそうな記事になるな。
時間の都合上という理由だが、2018年以降の作品に限定させて貰う。

           ※)DJ助手。15歳(高等部一年生)

 

その代わり『2017年までの殿堂入り作品』という枠も儲けて、適宜、追加していきます。

 

基本、この記事をドンドン更新していく。

 

では、【殿堂入り作品(~2017)】から発表していきますからね!
順不同で、ランキング形式ではないので、ご注意を。

 

 

【~2017年までの殿堂入り】

①戦姫絶唱シンフォギア(第1期~第4期)

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引用元――戦姫絶唱シンフォギア(原作:上松範康・金子彰史、Projectシンフォギア)より抜粋】

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②ノワール(NOIR)

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引用元――ノワール(原案:月村了衛、ビクターエンタテインメント)より抜粋】

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③SHIROBAKO

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引用元――SHIROBAKO(「SHIROBAKO」製作委員会)より抜粋】

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④フレームアームズ・ガール

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引用元――フレームアームズ関連(コトブキヤ、壽屋 / FAGirl Projec)より抜粋】

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⑤キディ・グレイド(Kiddy Grade)

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引用元――キディ・グレイド(原作:gimik/GONZO、GOTT)より抜粋】

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⑥地球防衛企業ダイ・ガード

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引用元――地球防衛企業ダイ・ガード(原作:XEBEC、テレビ東京/創通映像/ビクターエンタテインメント)より抜粋】

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⑦無限のリヴァイアス

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引用元――無限のリヴァイアス(原作:矢立肇(原案)、テレビ東京/読売広告社/サンライズ)より抜粋】

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⑧タイガーマスクW

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引用元――タイガーマスクW(原作:梶原一騎/辻なおき、テレビ朝日/東映アニメーション)より抜粋】

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⑨PSYCHO-PASS サイコパス

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引用元――PSYCHO-PASS(サイコパス製作委員会)より抜粋】

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⑩AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-

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引用元――AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-(原作:ACQUIRE、AKIBA'S TRIP製作委員会)より抜粋】

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⑪アクティヴレイド -機動強襲室第八係-

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引用元――アクティヴレイド -機動強襲室第八係-(原作:創通/フィールズ/フライングドッグ、ACTIVERAID PARTNERS)より抜粋】

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⑫魔法少女まどか☆マギカ

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引用元――魔法少女まどか☆マギカ(原作:Magica Quartet、Madoka Partners/毎日放送)より抜粋】

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⑬舞-HiME/舞-乙HiME

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引用元――舞-HiME(原作:矢立肇、サンライズ/バンダイビジュアル)より抜粋】

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引用元――舞-乙HiME(原作:矢立肇、サンライズ/バンダイビジュアル)より抜粋】

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⑭ガールズ&パンツァー

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引用元――ガールズ&パンツァー(バンダイビジュアル/ランティス/博報堂DYメディアパートナーズ/ショウゲート/ムービック/キュー・テック)より抜粋】

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⑮ガーリッシュナンバー

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引用元――ガーリッシュナンバー(原作:渡航/Project GN、ガーリッシュ ナンバー製作委員会/TBS )より抜粋】

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⑯けものフレンズ(第1期)

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引用元――けものフレンズ(原作:けものフレンズプロジェクト、けものフレンズプロジェクトA(KFPA))より抜粋】

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⑰変身3部作

(『超変身コス∞プレイヤー』『ヒットをねらえ!』『LOVE♥LOVE?』)

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引用元――変身3部作(企画・原作:m.o.e./IMAGIN/スタジオライブ)より抜粋】

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⑱カウボーイビバップ

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引用元――カウボーイビバップ(原作:矢立肇、サンライズ/バンダイビジュアル)より抜粋】

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⑲爆裂天使

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引用元――爆裂天使(原作:GONZO、爆天計画)より抜粋】

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⑳宇宙のステルヴィア

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引用元――宇宙のステルヴィア(原作:XEBEC、XEBEC/FOUNDATION II)より抜粋】

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㉑機動戦艦ナデシコ

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引用元――機動戦艦ナデシコ(原作:XEBEC、テレビ東京/読売広告社)より抜粋】

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㉒ストラトス・フォー

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引用元――ストラトス・フォー(原作:スタジオ・ファンタジア、ストラトス・フォー製作委員会)より抜粋】

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㉓キルラキル

キルラキル

引用元――キルラキル(原作:TRIGGER/中島かずき、アニプレックス/ULTRA SUPER PICTURES/電通/KADOKAWA/ムービック/ルーセント・ピクチャーズエンタテインメント/MBS)より抜粋】

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では、上から順場に紹介していきましょう!
繰り返し断っておきますが、プロデューサーが思い付いたり調べたりした順であり、ランキング(順位)ではありません

 

いきなり『シンフォギア』だな。

 

ええ。キング・オブ・オリジナルアニメの称号――は、シンフォギアです。このブログ的に。ちなみに路線的に『プリキュア』シリーズは扱いません。

 

女児と大きなお友達、済まない。

 

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次いで、『ノワール』をお勧めします。2001年の作品ですね。

 

美少女ガンアクション三部作の第1作だな。第2作が『MADLAX(2004年)』で、最後は『エル・カザド(2007年)』となっている。

 

ひょっとしたら一般的には『MADLAX』の方が有名かもしれません。

 

主人公コンビのCVが、桑島法子と三石琴乃なんだよな。

 

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続きましては『SHIROBAKO』です。ご存じ、超ヒット作ですね。

 

2014年だから、最近といえば最近かな? P.A.WORKS制作の『お仕事シリーズ』第二弾であるが、第一弾の『花咲くいろは』よりも大きくヒットした。残念ながら第三弾『サクラクエスト』は成功とは言い難かったが。

 

アニメ業界を明るく斬り込んでいたのは好評でしたね。

 

まあ、実際はこんな若い美女揃いではないだろうが、それだけに夢を与える作品でもあったな。
近年の業界暴露によって、不都合は伏せているとの批判もあるが、基本としてエンタメ作品だから、私は『SHIROBAKO』の描写で正解だと思う。

 

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4番目に紹介しますのは、2017年のヒット作――『フレームアームズ・ガール』で御座います。

 

プラレス3四郎⇒エンジェリックレイヤー⇒武装神姫と経て、この作品が登場した。コトブキヤの商品『フレームアームズ』の販促アニメでもある。

 

スピンオフ、メディアミックスと言って下さい。
それから主演は日笠陽子さんですが、珍しくいわゆる『日笠ボイス』ではない役でした。

 

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次は『キディ・グレイド』をお勧めするぞ。2002年の作品だ。

 

美少女バディ系ですけれど、骨太なSFアクションでもありました。また、複数のメディアミックス作品が巧妙にリンクしており、アニメのみでは全体像が掴めない仕様にもなっています。現在でも充分に通用する念密な世界観ですね。

 

続編の『キディ・ガーランド』は、ややライト寄りに作風を変えていた。50年後の世界という設定で、2009年の放映だった。

 

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ロボットモノの最初として紹介するのは『ダイ・ガード』になります。

 

1999年放映の作品で、ここで紹介する初の2000年より前の作品だ。企業✕ロボットという当時としては異色作だった。

 

見た目はスーパーロボットっぽいですけれど、実際はリアル系という。パイロット3名を中心とした社内での人間関係も斬新です。主人公と付き合うのは、パイロットのヒロインではなく、年上の同僚というのも意外でした。

 

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1999年といえば『無限のリヴァイアス』が大ヒットした年だったな。

 

そうです。宇宙船を舞台にした『十五少年漂流記』あるいは『蝿の王』といった群像劇でした。SF要素は最小限で、人間ドラマに焦点が当たった作品です。主人公が今時の主人公とは違って強キャラや有能キャラではないのが、物語に深みを演出していました。

 

理不尽に翻弄される象徴が主人公だったからな。そしてヒロイン2人と主人公の、ある種、病的な依存(恋愛感情)が鳥肌モノだった。
極限状態へと追い詰められている少年少女の関係性の変化も迫真に迫っていた。紛れもなく日本アニメ史上でも屈指の傑作だ。

 

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2016年に放映された名作を思い出しました。『タイガーマスクW』です。この作品、残念ながらアニメファンの間では流行りませんでしたが、往年のファンや新規でご覧になった方々には、凄く評判が良かったんですよ。

 

初代の続編としてのオリジナルアニメで、『タイガーマスク二世』とはパラレル的な位置づけになる。二世では原作漫画に準じて「伊達直人は交通事故で死んでいる」が、Wの方はアニメ版からの流れを引き継いでいる。アニメとしては後発のWを正史としたいところか。

 

この作品、2016年なのに製作委員会方式ではないんですよね。

 

うむ。それだけ権利関係に厳しい作品という事だな。本作を最後に、テレビ朝日制作の東映アニメーション作品は、再び休止期間に入っているし。

 

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一方、往年の名作を復活させた『タイガーマスクW』とは対極に、『PSYCHO-PASS』は近代アニメーションの新しいカタチといえるかもしれません。

 

Production I.Gによる作品で、第1期(2012年)は虚淵玄、深見真、高羽彩がシナリオを担当している。2014年の第2期は冲方丁がシリーズ構成だ。

 

近未来SFで、ディストピア的な世界の中、【シビュラシステム】により計測される【犯罪係数】で人間がAIに支配されているという設定でした。それを効果的に演出した《ドミネーター》という特殊拳銃が視聴者に受けました。

 

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硬派路線の次はギャグ路線――ということで、2017年の『アキバズ・トリップ』をお勧めしておくぞ。同名ゲームを元にしたオリジナルアニメだ。

 

何気に最強系の主人公で、バトル面では「俺つぇえええええ!」系なのですが、ギャグ作品としての切れ味がよく、そのせいで主人公最強に全く嫌味がなかったですね。ストーリーもまとまっていましたし、ギャグ云々を抜いても普通に佳作といえるお勧め作品です。

 

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その前の年――2016年の『アクティヴレイド』は分割2クールで設定とストーリーが練り込まれていた。放映前の宣伝といい「これ賭け」枠だったが、セールスとしては不本意に終わってしまったが。

 

そうですね。群像劇に近かったとはいえ第1期のヒロインが第2期でメインキャラ落ちしたりとか、第2期を継続するにあたって色々とあったんでしょうね。
2010代に新生した『機動警察パトレイバー』として、クォリティーは抜群でしたので、知らない方にお勧めするのには充分ですけれど。

 

本来は序盤を「日常編として」じっくりやって3クールでやるべき内容だったのかもな。1度最後まで観て、設定を熟知した上で再視聴すると、もの凄く面白いので、セールスが不発だったのが本当に惜しい作品だ。

 

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セールスおよび内容が大ブレイクしたのが、魔法少女モノの新機軸――『魔法少女まどか☆マギカ』です。2011年放映で、今なお人気を誇っております。悠木碧さんが主演で、1番の代表作でもおかしくありませんが、『シンフォギア』で更に当たり役を引きましたからね。

 

蒼樹うめがキャラ原案という事から『血溜まりスケッチ』とも呼ばれていた。『魔法少女リリカルなのは』がメカニカルかつ兵器を意識した新機軸ならば、こちらはほのぼの路線の皮を被ったダーク・ファンタジーだった。セカイ系やループ系でもある。まあ、近年での超有名作品なので細かい説明は不要だろう。

 

『なのはシリーズ』は如何しましょう? 外伝の『ビビスト』も含めて。

 

う~~ん。コアなファンからすれば、元祖は『とらハ』シリーズであり、高町なのはのCVも田村ゆかりを認めつつも、本家CVは北都南の筈だから、うむ、ここでの掲載は遠慮しよう。

 

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それでは『舞-HiME』シリーズに話題を移します。『舞-HiME』が2004年、パラレルというよりも、俗に言う『スターシステム』が用いられた第二弾『舞-乙HiME」が2006年の放映でした。

 

チャンピオンで連載されたコミック版もあるが、設定やストーリーが異なっていた。完全に作品としてアニメから独立していた。

 

『スターシステム』の為、前作主人公が次作に登場しましたが、どこかのフリーダムに『マルチロックオン&フルバースト』な御方とは異なり、主役の座を簒奪する事はありませんでした。

 

止めて差し上げろ、それを言うのは。

 

サンライズのオリジナル企画でも最も成功を収めた作品の1つですね。

 

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2012年から始まり、一大ムーブメントを起こした『ガールズ&パンツァー』も忘れてはならない。物語の舞台――聖地による町興しが最も成功している作品でもある。

 

ええ。戦車を題材にしたスポーツもので、戦争や生死とは無関係な『戦車道』なる乙女の嗜みがある作品です。まあ、『戦車道』よりも『ガルパンおじさん』という言葉の方が有名になってしまいましたが。
茨城県東茨城郡大洗町でのコラボレーションは見事ですよ。皆さまも是非、ガルパンの聖地・大洗町へ行ってみましょう!

 

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声優ネタのアニメとしてお勧めしたいのが『ガーリッシュナンバー』だな。2016年の作品だけあり、冒頭でのライブシーンが非常に高クォリティーだった。

 

ええ。そのシーンについては、第6回の【二人組】最高のアニメ番組内ユニットは?【歌手限定】で扱っております。

 

主人公のキャラがアレだったが、他のメインが良い味を出していたな。プロデューサーは万葉がお気に入りだったぞ。ビジュアル、性格とも最高だったと。

 

名台詞――「勝ったな! ガハハ」を生み出しましたね。

 

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2017年の最大話題作だったのは、超ダークホースでもあった『けものフレンズ』だろうな。
良い意味でと悪い意味での両方で。

 

確かに。通称『けもフレ』ですね。

 

たつき問題については触れないでおこう。双方に非があるだろうから。
だが、たつき無しでの第2期は、果たして成功するのだろうか?

 

フル3Dでここまで国内でヒットした日本アニメは初でしたからね。人間の姿をした動物――様々な《フレンズ》達と、何の動物か記憶を失っている主人公、かばんさんが交流して物語を紡いでいきます。

 

まあ、かばんの正体は予定調和で最初の予想どおりだったな。

 

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皆さま、『変身3部作』を覚えておいででしょうか?

 

2004年の放映で、劇中作をダイジェスト的にまとめた『超変身コス∞プレイヤー』、そして『超変身コス∞プレイヤー』を作成するスタッフを描いた『ヒットをねらえ!』、最後に出演者達を主人公とした『LOVE♥LOVE?』だ。

 

『超変身コス∞プレイヤー』だけ観ても充分に楽しめる作品ですよ。こういった切り口の作品は斬新ですので、是非ご覧あれ。

 

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2000年より前――1998年放映の不屈の名作を紹介しよう。

 

ええ、サンライズが生んだ傑作、『カウボーイビバップ』ですね!

 

未来の宇宙時代を《ビバップ号》というオンボロ宇宙船で賞金稼ぎをするという、痛快無比のSFアクション作品だ。2000年に日本SF大会で星雲賞メディア部門を受賞するのみならず、国際的な評価も非常に高い。

 

菅野よう子氏が担当した楽曲の方も素晴らしく、未だに人気なんですよね。

 

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『カウボーイビバップ』と同じく裏家業のアクション系では、この作品も外す事はできないだろう。GONZO発の『爆裂天使』だ。

 

主人公たちは賞金稼ぎではなく、華僑組織《白蘭(バーレン)》のエージェントである美女4人組でした。2004年放映という事もあり、メカ関係に3D技術もふんだんに使われています。

 

21世紀の東京という近未来だが、独特の色使いによってSF世界が表現されている。デザートイーグルを二挺拳銃で使う主人公が、とにかく格好よい作品だ。

 

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お次は『宇宙のステルヴィア』を紹介しましょう!

 

2003年の作品だが、実に2356年という未来を舞台にしたSFアニメだ。

 

宇宙からの大災害に対応する為のパイロット養成を目的とした宇宙ステーション《ステルヴィア》において繰り広げられる、少年少女の学園ストーリーとなっております。

 

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2000年より前の放映で最も有名なTVアニメの1つ――『機動戦艦ナデシコ』を忘れてはならない。

 

《ナデシコ》に搭載されている人型機動兵器《エステバリス》が格好よかったです。主人公がコックさんなのにパイロットでもある点も斬新でした。

 

本当に斬新だったのはダイゴウジ・ガイ関連だったけどな。

 

桑島法子さんの初期の代表作でもあるんですよね。南央美さんとか。

 

ワープ用ゲートだと思われていたアレが実は――という伏線回収も見事だった。

 

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『ガルパン』を紹介しましたが、元祖ともいうべき「美少女✕軍事兵器」コンセプト作品は、この『ストラトス・フォー』かもしれません。

 

下地島空港や航空自衛隊等が全面協力していて管制シーンがリアルだった。

 

宇宙まで発進して、日常的に人類の脅威となっていた彗星を迎撃する――という設定のSF的な航空機でしたね。

 

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TRIGGERの初TVアニメ元請け作品が、快作『キルラキル』だ。

 

2013年ですから、そんなに古い作品でもありません。セル画調を意識した、独特の学園バトルものでした。学園制服が変化してバトルスーツ化します。《極制服》や《神衣》と呼ばれています。

 

自我を持った制服なんかも登場した。ゲーム化が成功している。舞台となる【本能字学園】の設定と世界観が過激で、とにかくブッ飛んでいた。

 

◆ここから先は、アニメ追加後にコメントを続けていきます

 

 

 

 

【2018年】

宇宙(そら)よりも遠い場所

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引用元――宇宙よりも遠い場所(原作:よりもい、「宇宙よりも遠い場所」製作委員会)より抜粋】

 

LOST SONG

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引用元――LOST SONG(原作:森田と純平、LOST SONG製作委員会/Netflix)より抜粋】

 

メガロボクス

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引用元――メガロボクス(原作:高森朝雄/ちばてつや/原案『あしたのジョー』、メガロボクスプロジェクト)より抜粋】

 

色づく世界の明日から

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引用元――色づく世界の明日から(原作:ヤシオ・ナツカ、「色づく世界の明日から」製作委員会)より抜粋】

 

軒轅剣 蒼き曜(かがやき)

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引用元――軒轅剣 蒼き曜(原作:SOFTSTAR、軒轅剣製作委員会)より抜粋】

 

ゾンビランドサガ

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

SSSS. GRIDMAN

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引用元――SSSS. GRIDMAN(原作:「電光超人グリッドマン」/雨宮哲、円谷プロダクション/TRIGGER/「GRIDMAN」製作委員会)より抜粋】

 

 

2018年の紹介といきます。

 

【殿堂入り作品】とは違い、年度別作品は時系列順になっているぞ。

 

『よりもい』こと『宇宙よりも遠い場所』がトップバッターですね。
アニメファンからの評価としては2018年のMVPでしょう。

 

テンポ良く進むストーリーが綺麗に完結していた。主人公4名もそれぞれキャラが立っており、完成度も抜群だったな。 まさにお勧め中のお勧めだ。

 

続いては『LOST SONG(ロストソング)』です。

 

Netflixが出資しており、先行配信された作品だ。制作はLIDENFILMSとドワンゴの共同で行われた。何よりも人気アニソン歌手である鈴木このみが、声優に本格挑戦する主演アニメーションとしても注目を集めた。

 

もう1人の主人公は田村ゆかりさんが演じています。

 

2人の歌姫が奏でる荘厳なファンタジー作品だ。最後の伏線回収は見事だぞ。

 

そして『メガロボクス』は、なんと『あしたのジョー50周年企画』として、『あしたのジョー』を原案として作成されました。

 

全13話に、激闘がギッシリと詰まっている。

 

元祖・矢吹ジョーとは違った結末が、今作の主人公、ギアレス・ジョーを待ち受けています。決着のクロスカウンターと、勝敗を示すテロップが劇的でした。

 

元祖とは違い、力石(をモデルにしたライバル)は死ななかったし、ジョーはジョーのまま。悲劇ではなく、ハッピーエンドだった。

 

次は『色づく世界の明日から』にいきましょう。

 

P.A.WORKSが制作を担当している。魔法が存在している世界におけるSF的な作品で、世代を超えて孫と祖母が少女同士として物語を紡いでいく。

 

魔法を使えない魔法使い家系の主人公は、祖母に60年前に魔法で飛ばされます。そこで60年前の祖母――同い年の少女の家に居候します。
果たして、主人公は現代で仲間達から何を得て、そして祖母に何を残して、未来の世界へ還るのか。

 

魔法が使えないだけではなく色盲である主人公の世界が、作品タイトルの通りに、どう色づくのか、是非ともその目で確かめて欲しい。

 

さて、ここで皆さま。台湾SOFTSTARによる中国語圏でのRPG――『軒轅剣シリーズ』をご存じでしょうか? 日本における『ファイナルファンタジー』的な、ロングランRPGシリーズです。

 

日本ではメジャーではなかったが、この度、日本においてもメディアミックスされる事になったのが、この『軒轅剣 蒼き曜』だ。シリーズ第7作『軒轅劍外傳 蒼之濤』をベースにしたオリジナルストーリーになる。

 

隠れた名作として、日本の視聴者にも好評です。原作ゲームを元にしたファンによる考察も進んでおり、主人公が反乱軍における幹部《七曜使者》の1人になるまでのエピソード0的な位置づけです。

 

あまりネタバレはするなよ。このアニメは原作ゲームにも興味が湧く出来だ。

 

メイン4名の内、主人公以外はアニメオリジナルなので、その辺、結末はどう描かれるのかお楽しみに。主演は水樹奈々さんで、他のキャストも豪華ですよ。

 

では『ゾンビランドサガ』にいこうか。ゾンビ✕ご当地アイドル✕町興し――という組み合わせで、回を追う毎に評価が高まっていった良作だぞ。特集記事はココをクリックしてくれ。

 

ええ。プロデューサーも評判の良さに後半から見始めて(むろん第1話から)いますけれど、面白さが加速していく様に満足しております。決して設定頼りではない、キレ味鋭い作品ですよ!

 

そして2018年のオリジナルアニメで、『よりもい』を超える評価と人気を誇ったのが、『SSSS. GRIDMAN』だ。
同人活動や抱き枕カバーをはじめとした関連グッズ等でも話題になった。

 

1993年放映の特撮『電光超人グリッドマン』をベースに、アニメ用にリビルドされた作品です。特撮版の続編的な位置づけでもありますね。最終回のラストシーンはとても印象的でした。

 

『よりもい』以上に放映開始前は期待されていなかったが、放映スタートと同時に、国内から人気が爆発した。海外人気もそれに追従する。

 

ヒロイン2名の人気が知名度アップの起爆剤となり、劇中の特撮テイストも上手くアニメに落とし込んだ、まさしく傑作でした。ここまで本数こそ少ないですけれど、それだけ厳選しているとご理解ねがいます。

 

冬の『よりもい』に始まり、数々の佳作が彩り、最後に秋の『グリッドマン』が締めくくるという、2018年は質の高いオリジナルアニメが注目を集めた年だったな。

 

 

 

 

【2019年(冬)】

エガオノダイカ

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

revisions リヴィジョンズ

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引用元――evisions リヴィジョンズ(原作:S・F・S、リヴィジョンズ製作委員会)より抜粋】

 

ケムリクサ

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引用元――ケムリクサ(原作:たつき、ヤオヨロズケムリクサプロジェクト)より抜粋】

 

マナリアフレンズ

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引用元――マナリアフレンズ(原作:Cygames、CygamesPictures)より抜粋】

 

えんどろ~!

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引用元――えんどろ~!(原作:い〜あ〜るぴ〜!、えんどろ〜製作委員会!)より抜粋】

 

荒野のコトブキ飛行隊

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引用元――荒野のコトブキ飛行隊(原作:水島努/横手美智子、荒野のコトブキ飛行隊製作委員会)より抜粋】

 

 

2019年にいきましょう。先ずは冬クールです。

 

トップバッターは『エガオノダイカ』だ。

 

本作はタツノコプロ創立55周年の記念作品として作られました。ソレイユ王国のユウキ王女と、グランディーガ帝国の兵士であるステラ・シャイニングのW主人公で描かれる戦争ものです。

 

制空権が存在しえない惑星にて、人型機動兵器《テウルギア》が主力となっている。その動力でもある【クラルス】を巡っての戦争だ。特集記事はココをクリックしてくれ。

 

お次は『リヴィジョンズ』にいきます。谷口悟朗監督作品です。

 

うむ。この作品は喩えるのならば、2019年度版の『無限のリヴァイアス』か。渋谷の中心が300年後の世界にタイムスリップして、リヴァイアス的な環境になる。

 

《ストリング・パペット》という着るタイプの人型兵器も登場し、少年少女は2つの勢力による戦いと陰謀にも巻き込まれていきます。フル3Dで表現されている作品です。Netflixで独占・先行全話公開されました。

 

リヴァイアスとは違い、主人公の大助は行動的で攻撃的だ。ウジウジ悩んだりしないし割と強キャラなので、視聴者にはそっち方面のストレスはない。

 

その代わりに常に暴走気味ですけど。「大助さんwwww」と視聴者に呼ばれておりました。ダメ人間ではないのに、ダメ人間的な雰囲気が凄い方です、大助さんは。

 

たつきの『ケムリクサ』も評価が高かった。

 

虚無が広がっている世界にて《赤虫》との戦いを続けていた姉妹達の前に、記憶喪失の青年、わかばさんが現れます。謎のミスリードが抜群です。この辺りは『けものフレンズ(1期)』に近いストーリーラインかと。

 

『けもフレ』からの評価を、たつきは落とさなかったな。対する『けもフレ2期』は少しばかり残念な結果になってしまったが。

 

ソシャゲ『神撃のバハムート』の世界観をベースにした『マリアナフレンズ』は、大成功に終わりましたね。

 

ゲーム内イベント「マリアナ魔法学院」をアニメ化したものだ。生徒であるマリアナ王国の王女と魔獣族の姫君の交友を描く、ちょっと百合っぽい話だ。

 

ショート枠でしたが、クォリティが凄かったです。

 

脱力系るゆふわ日常――そんなRPG的冒険者パーティのコメディーが、この『えんどろ~!』だ。あの『ゆるゆり』の原作者である漫画家のなもりがキャラクター原案を担当した。

 

タイトルの由来は「第1話からエンドロール」です。キャッチコピーは「ありそでなかった日常系ファンタジー、はじまるよ〜!」となっております。

 

タイムスリップの要素もあって、主人公4人の担任(冒険者学校)であるマオは、未来の主人公4人に倒された魔王だったりする。

 

とにかく斬新で、第1話の掴みは本当に話題になりました。

 

最後は『荒野のコトブキ飛行隊』を紹介するぞ。水島努監督作品だ。

 

西部のウェスタン風の世界が舞台です。資源枯渇(主に水源)により世界は荒廃しております。そして、独特の航空技術の発展により、空路がメインとなっています。

 

そんな世界にあって《コトブキ飛行隊》が活躍するぞ。この作品も『リヴィジョンズ』と同じく3Dアニメとなっている。

 

このクールのオリジナルアニメ覇者は『マリアナフレンズ』、次点で『ケムリクサ』でしょうね。
プロデューサーお気に入りの『エガオノダイカ』はセールス的には、期待ほどの結果にはなりませんでした。

 

 

 

 

【2019年(春)】

さらざんまい

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引用元――さらざんまい(原作:幾原邦彦、MAPPA/ラパントラック)より抜粋】

 

Fairy gone フェアリーゴーン

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引用元――Fairy gone(原作:Five fairy scholars、フェアリーゴーン製作委員会)より抜粋】

 

八月のシンデレラナイン

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引用元――八月のシンデレラナイン(原作:アカツキ、「八月のシンデレラナイン」製作委員会)より抜粋】

 

消滅都市

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引用元――消滅都市(原作:『消滅都市』 (WFS)、消滅都市製作委員会)より抜粋】

 

 

春クールでのピックアップは4本ですね。

 

完全オリジナル2作に、ゲーム原作を2本だ。

 

コメントは放映が進んでから追加します。

 

 

 

 

【2019年(夏)】

 

◆ここから先は、アニメ追加後にコメントを続けていきます

 

 

 

 

引用元――宇宙よりも遠い場所(原作:よりもい、「宇宙よりも遠い場所」製作委員会)より抜粋】

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