アニメを斬る!

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魔導世界の不適合者 ~魔術学科の劣等生~ 第4部(第30話)

第三章  バーサス(VS) 11 ―予選各競技―

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         11

 

 対抗戦二日目。
 予選の本番である。
 二回戦は競技場で行われた。競技内容は参加者の予想を大きく裏切っていた。

 

 ●各自、配布される競技用【DVIS】のみを使用する。
 ●使用できる【魔導機術】はプリインストールされているものに限る。
 ●エントリー可能な種目は各人、十種目まで。
 ●エントリー者が八名以上で競技成立、それ以下ならば競技は不成立で再エントリーとなる。
 ●エントリー者が多い種目ほど高得点が得られる。
 ●競技成立前ならば、各自、五回までエントリーの変更が可能。
 ●魔術の使用は必須ではない。
 ●他者の妨害や不正行為は即、失格となる。

 

 用意されている競技は、長距離走を除くトラック競技と射撃系競技である。
 明白に数値で勝敗を決められる競技のみで、採点競技はない。
 いわば、ベーシックな汎用魔術と身体機能の強化を駆使して競う――魔術陸上大会だ。
 競技はB・C・Dブロックで独立して行われた。
 エントリー者の少ない競技はダイレクトでの決勝となる反面、獲得ポイントは少ない。
 逆にエントリー者の多い競技は、予選は複数回あるが、勝った場合の獲得ポイントは多い。
 一番人気の百メートル走は、決勝進出がそのまま二回戦突破ラインとなる程だ。
 競争率の高い競技でギャンブル的に高ポイントを狙うか、あるいは競争率の低い競技で堅実にポイントを重ねるか――という戦略も問われる二回戦であった。
 午前中一杯を使って行われた大イベントだ。
 今回の対抗戦の目玉でもある。

 

 次の予選三回戦は闘技場に移動した。
 『オフェンス・オア・ディフェンス・オンリー』と名付けられた試合形式である。
 概要は以下の通りだ。

 

 ●三チームのバトルロイヤル戦で、脱落は一チームのみ。
 ●制限時間はなし。
 ●『攻撃のみ』と『防御のみ』に担当が別れ、防御役の誰かが撃破された時点で試合終了。
 ●チーム間の協力に制限はない。

 

 非常にシンプルなルールであるが、それ故にチーム間の駆け引きが多彩であった。
 攻撃担当同士が激突すると防御禁止なので、凄絶な火力比べ、耐久力・我慢比べになる。
 だが、攻撃担当が防御担当に単純にアタックしても、一対一ならば容易に崩せない。同程度の力量だと、防御に徹した相手にダメージを与えるのは至難の業だ。
 逆に防御担当同士が協力してしまうと、攻撃側は一人では為す術がないだろう。
 様々な要素が絡む試合形式なのだ。

 

 三回戦を勝ち抜いたチームは競技場に戻り、四回戦へ挑む。
 四回戦は『ゴーレム・ハンティング』という競技名が示す通りに、単純に用意された【ゴーレム】を撃破した数の多いチームが勝利となる。

 

 ●制限時間は十五分。
 ●B・C・Dブロック毎に、全チームが一斉参加する。
 ●他チームの妨害、または協力は認める。
 ●他チームとの直接的な魔術戦闘は妨害行為に含まれずに、違反。
 ●競技趣旨に反した脱法行為と判定された場合は即、失格。

 

 この四回戦で、各ブロックの上位四チーム、合計十二チームが決定した。
 そしてブロック予選の準決勝が行われる。
 闘技場での戦いで、試合形式名は『エンドレス・ノックアウト・バウト』という。

 

 ●各チーム、一人ずつで戦う勝ち抜き戦。
 ●一対一の魔術戦闘で試合時間は一分間。休憩時間は一分間。時間切れで引き分け。
 ●相手チーム二人を連続撃破した時点で試合終了。
 ●引き分けになるとリセット。互いに次の二名でリスタートとなる。
 ●戦闘可能状態である限り、何度でも次試合に復帰できるが、戦闘不可能ならば不戦敗。
 ●一度離脱しても、戦闘可能状態に回復すると戦線復帰できる。

 

 一試合一分間では、なかなか決着がつかない。
 特にここまで勝ち上がってきた上位チームならば尚更である。
 短期決戦狙いか、逆に長期戦を睨んでの引き分け狙いかで、作戦・戦法が大きく異なる。

 

 しかし、予選ブロック準決勝――最後の試合は、駆け引きは介在できなかった。

 

 会場中が固唾を飲み込み、女子生徒アナウンサーの絶叫が響く。
『あぁぁ~~っと! 早くも二三子選手、捉まってしまったぁ!! 右、左、臣人選手の剛拳が二三子選手の顔面を殴打する。効いている、これは効いているっ!』
 風間姉弟と氷室兄妹という対戦カードだ。
 七秒で終わってしまった初戦を除くと、ここまで圧倒的な実力で勝ち進んできた風間姉弟であったが、氷室臣人を前にして、崖っぷちに追い込まれている。
 先鋒だった一太郎は、開始三十八秒で臣人に失神KO負けを喰らっていた。
 一太郎の戦線復帰は絶望で、残る二三子も――

 

 懸命に臣人のハードパンチをガードする二三子であるが、すでに万策尽きていた。

 

 殺し合いならば、まだ手はあるが、試合形式において披露するのを許されている手段は、何一つとして《マジックブレイカー》に通用しなかった。
 二三子は一太郎が負けた様子を思い出す。
 手加減していないどころか、必死に戦っていた。そして一方的に粉砕されてしまった。
 信じられない事に、自分も同じだ。
 試合という枠組み内ではあるが、最初から本気モードで戦っている――のに、このザマだ。
 二三子の顔が苦悶で歪む。
(な、何が何やらサッパリやで)
『左フックが入った!! 強烈っ! 二三子選手、足が止まった。これはグロッキーか!?』
 魔術をキャンセルされ、その魔術を撃ち返され、強引に肉弾戦に持ち込まれた。
 どうにかして逃げようにも、縮地による超速ステップインで、距離をとるのを阻まれる。
 もっとも時間切れ引き分けに持ち込んでも、一太郎が戦闘不能であるから、次は雪羅と連戦しなければならない。休憩時間を含めた二分で、一太郎が復活するのは無理だろう。
『残り十秒! 耐え切るか二三子選手、仕留めるか臣人選手っ』
(つ、強い……)
 再び右肩から密着される。臣人のノーモーションの左ショートアッパーがきた。
 浮かされる――と理解していても、二三子には右手でガードするしか、選択肢はない。
 せめてもの意地だ。右フックに備えて、左のガードだけは頭部に貼り付けておく。
 臣人の左拳で、二三子は高々と押し上げられた。
 左の死角からスウィング気味の右ロングフックがやってくる。軌道は予想できる。《雷爆コンビ》戦で一度、見ている。その一撃さえ凌げば――

 

 予想した軌道ではなかった。

 

 オーバーハンド・ブローには違いないが、臣人が振るったのは、ロシアン・フックと呼ばれる打ち方である。インパクト時にナックルパートを返さず、野球の投球フォームに近い感じで、そのまま親指付け根から当てにいく拳の軌道だ。
(阿保な。《雷爆》戦とはちゃうやんか)
 ズゴォン!! 二三子の頭蓋骨から重々しい炸裂音が鳴り響く。
 ぎゅるん、と死に体になった二三子の身体が駒のように回転して、仰向けにひっくり返る。
 大の字で空を仰いでいるが、その景色は二三子には認識できない。
(強いというか、強過ぎやで――)
 目蓋が落ちた。その思考を最後に、二三子の意識はブラックアウトする。

 

『沈んだぁぁあああああああッ!! 痛烈なダウン。そして試合終了ぉぉおぉおおお!! 一目で戦闘続行不可能と判る、壮絶な倒れ方です! これはちょっと危険か!? ドクターが駆け寄り、担架が用意されています。氷室臣人選手、優勝候補の一角だった風間姉弟チームを寄せつけませんでした!! これでDブロック予選決勝は――』

 

 四方の巨大スクリーンには『堂桜統護&朱芽・ローランド組』対『氷室兄妹チーム』と表示された。同時に、会場から大歓声が沸き上がる。
『そうです! 《デヴァイスクラッシャー》対《マジックブレイカー》の激突となります!!』

 

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 最後のダウンシーン――後頭部を派手に打ち付けた、心配になる倒れ方だった。
 二三子はこれから病院へ直行だ。脳の精密検査が必要で、そのまま検査入院になるだろう。
 統護たちは担架で運ばれていく二三子の様子を窺いに行った。
 付き添っている一太郎の方は自力で歩けている。
 二三子も意識は回復していた。
 統護たちに気が付いた二三子は、気丈に微笑んでみせる。
「おおきに、御曹司。なんや心配かけてもうて……」
 目の焦点と、呂律はしっかりしている。
「無理に喋るな。それから頭も動かすなよ。そして御曹司呼びは勘弁してくれ」
「お、御曹司、これを」
「だから御曹司いうなって」
 二三子から一枚のディスクを手渡された。データディスクでノンラベルだ。
 朱芽が興味深そうに言った。
「そっか。これって氷室兄妹を研究した成果ってわけね。分かった、託されたわ」
「ありがとう。試合までの間、じっくり見させてもらうぜ」
「そやない。そのブルーレイに書き込まれているのは、新刊用のウチの特典映像や。未編集のギリギリショットが満載やで。お近づきの印に、どうかオカズにしたってぇや」
「なにそれ」
 期待が外れて、朱芽は呆れ顔になる。
 淡雪と優季も同様だ。
 統護は真面目な表情で、二三子に改めての礼を告げる。
「オカズ云々はちょっと濁したいが、ありがたく今夜にでもジックリ観賞させてもらうよ」
 隣にいる淡雪が、統護からディスクを取り上げた。
 ケースから取り出すと、無表情でディスクを真っ二つに割ってしまった。
 そのまま無言で、優季へ割ったディスクを手渡す。
 受け取った優季は、割れたディスクを更に四分の一に割って、二三子の手に押しつけた。
 輝くばかりの笑顔を添えて言う。
「こういうのってTPOにそぐわないし、統護の教育にも悪いから、返すね」
 二三子は愕然となる。
「お、オノレ等、鬼かいな」
「俺も二三子さんに同意見なんだが。ってか、他人の贈与品を勝手に破壊して送り返すって、人として酷くないか?」
 ギロ。悪鬼のような二対の瞳が、統護を射貫いた。
「嘘です。すいません。ちょっと魔が差して文句いっただけす。御免なさい」
「御曹司、情けないで」
「しょうがないだろ。俺はコト、女関係については、とことん保身に走る主義だ」
 その結果が、いわゆる『堂桜ハーレム』である。統護には『男らしく振る舞う』など無理なのだ。
 搬送用の救急車に到着してしまった。
「あかん。時間切れや」
「時間切れ?」
「ダメならダメでええねん。ディスク渡すの方が大事やったし。どうせ本番は明日やろうしな。というわけで、間違っても予選敗退するんやないで、御曹司!」
「繰り返すが、御曹司はやめてくれって」
 二三子と一太郎を乗せた救急車は、すぐに出発してしまった。
 ブロック予選決勝があるので、統護は同伴できない。
「ま、取りあえずは大丈夫そうだから、統護も安心できたでしょ」
 朱芽の言葉に、統護は頷く。
 淡雪と優季の方には、視線を向けられなかった。恐くて。

 

 

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