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【ゾンビランドサガ】アイドルグループ《フランシュシュ》の伝説 その11【第11話 レビュー&感想】

 

 

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※)引用したキャプチャ画像に関しては、著作権権利者様より異議申し立て・削除要請があれば、速やかに対処いたしますのでご承知置き願います。

  また、権利者様および各関係者様への敬意を忘れず、不利益にならない用法を心掛ける事を明記します。

 

――オンエア、START! 

 

 

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DJの淡雪がやって参りました。今日も頑張りましょう!
この『ゾンサガ』企画の最終エピソードも山場です。メンバーとのチームワークを取り戻したさくらさんですが、その矢先に軽トラックに撥ねられてしまいました。このシチュエーションは10年前に亡くなった時と同じです。

           ※)メインDJ。14歳(中等部三年生)

 

助手の締里だ。さくらは生前の記憶をフラッシュバックした。
記憶を取り戻したかに思えるが、そのまま不安になる倒れ方をして、再び意識を失った。どうにも胸騒ぎが収まらないぞ。ひょっとして、ひょっとするかも。

           ※)DJ助手。15歳(高等部一年生)

 

迂遠な表現ですね、締里さん。ハッキリ言ったらどうです?

 

よし、じゃあハッキリ言うぞ。
そろそろいい加減にバイトの時給を上げてくれ。

 

さあ! 前回の『ゾンサガ』といきましょう!

 

おいおい。ま、そうだろうとは思ったが。

 

 

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なあ、淡雪――

 

どんどん先に進みましょうね!
リスナーの皆さんの為にも。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

これは第1話の焼き増しというか、繰り返しだな。

 

という事は、やはり――

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

屋敷を捜索というか、手探りで移動です。

 

生前の記憶を取り戻したが、その反面、今までの記憶を失ったか。

 

再びさくらさんは、自分がゾンビだと思っていません。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

たえが迎えに来た。

 

普通にホラーな絵面です。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

さくらさんは全力で拒絶しました。

 

たえは吹っ飛ばされる。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

とりあえず逃げるさくらさん。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

逃げた先は寝室だった。

 

リビングに布団を敷いているだけですが。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

照明が点きました。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

さくらのリアクションに皆は不思議がる。突っ込んではいけないと思うが、さくらだけ別部屋で放置は、ちょっと扱い酷いよな。

 

さくらさんはそのまま壁際まで後退しました。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

愛さん、条件反射的に。

 

第1話での事を、肉体か魂が記憶しているのかもな。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

さくらが普通ではない、様子が変だ、と皆は気が付く。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

おや、あっさりと抵抗の意思を放棄してしまいました。

 

なんか諦め癖というか、諦観に溢れている。

 

愛さんだけが、実相に気が付いたっぽいです。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

ここで、さくらさんの意識が途絶えます。

 

場面は暗転だ。
生きていたのならばショック死だったかもな。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

《アイアンフリル》の水野愛がいて、驚くさくらさん。

 

そんなさくらに、愛は残酷な事実を伝える。

 

自分たちは10年前に死んでいて、ゾンビになっていると。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

さくらを心配する皆に、愛は状況を報告する。

 

轢かれたショックを引き金に、やはり生前の記憶を取り戻しているけれど、ゾンビになってからの記憶を逆に喪失してしまっているという事を。

 

愛はさくらに改めて《フランシュシュ》を紹介した。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

《フランシュシュ》での活動とアルピノライヴについて、さくらさんは現状を認識しましたが、自分はアイドルなんてやらないと拒否してしまいます。一瞬だけ、アイドルになっていた自分に、喜びを示したんですけどね。

 

「持っていない」から、と言ってな。

 

サキさんは世代の違いからか「持っていない」という意味を分かりかねます。

 

ちょうどハンカチフィーバーが10年くらい前だったよな?

 

ええ。日ハムの斎藤佑樹さんが流行らせました。正直、持っている持ってない以前に、口は禍の元という野球人生だった気がしますが。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

今までの最大の試練だと、皆は深刻に受け止める。

 

それでも、さくらさんの復活を信じるしかありません。

 

一方その頃、巽はというと――

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

バーで飲んでおりました。

 

店名からして、ここが現代の《徐福院》か。

 

マスターは生前のゆうぎり姐さんとお知り合いみたいですし。

 

彼がネクロマンサーなのだろう。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

さくらを欠き、皆はレッスンに身が入らない。

 

そんな中、愛さんはさくらさんを信じて待っていようと鼓舞します。

 

アイドルとしては1番しっかり者だよな、愛は。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

皆さん、寝付けません。

 

1名を除いてな。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

サキさんが立ち上がりました!

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

暖簾に腕押し――無気力なさくらさんに、気合注入ビンタが炸裂です。

 

いやいやいやいや、アントニオ猪木じゃないんだから。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

頭部が独楽の様に回り続けます。流石はゾンビです。

 

本当に無気力状態だ。セルフネグレクトに近い。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

サキさんは失敗に終わってしまいました。

 

次は純子だ。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

まるで歯が立たずに退散した。

 

何しに行ったのでしょうか、この方。

 

純子が失敗し、リリィが行動する。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

リリィさんは「アイドルしているさくらちゃんは可愛かった」と、さくらさんがリリィさんを可愛いと褒めてあげた星飾りを差し出しました。

 

星がなくともリリィは可愛いがな。いわゆる男の娘ではあるけれど。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

言葉がありません。

 

装着の仕方を間違っている。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

さくらさんの感情が大爆発というか大噴火です。

 

アイスラッガー並みと思われる星飾りの切れ味が気になるのだが。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

説得の大本命と思われたゆうぎりが向かうが。

 

もぬけの殻で、さくらさんは外出しておりました。

 

ここでAパートが終わり、後半のBパートへ続く。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

ようやく巽が帰宅した。

 

対して、さくらさんは――

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

「持っていない」自分なんかがいたら、皆も碌な事にならないと本音を吐露だ。

 

そんな風に自虐してしまう程の過去を回想します。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

小3の学芸会、主役の白雪姫に抜擢されたのに、本番当日。

 

予防接種も虚しくおたふく風邪になってしまった。

 

あんなにも練習したのに。

 

さくらの「嫌な思い出」は続く。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

小4の時、運動会のリレー選手に選ばれた。

 

練習の甲斐もあり、クラスで1番速くなりました。

 

本番当日、開会式の行進で肉離れを。

 

リレーには参加できませんでした。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

翌年の運動会でもリレー選手に選ばれ、リベンジを期します。

 

だが、またしても開会式で肉離れを。

 

行進前に準備運動とストレッチが必須な模様です。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

小学6年生時も――以下同文

 

うぅ~~ん、このッ!

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

県内一の進学校を目指しての高校受験です。

 

中学時代の全てを賭けたといっても過言ではない。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

模試でA判定を勝ち取り、いよいよ受験当日だ。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

会場への道で、具合の悪い老婆に遭遇しまくるアクシデントが。

 

ギリギリで間に合ったが、精神状態はボロボロだった。

 

凡ミスを連発して、受験は失敗に終わってしまいます。

 

その結果、さくらはどうなってしまったのかというと――

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

すっかり物事への努力や情熱を失ってしまいました。

 

頑張って後悔繰り返すとかバカ、とやさぐれている。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

さくらの目に、微かな光が。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

愛さんに憧れて、彼女を目指して、さくらさんはオーディションに応募を。

 

その結果が、事故死――人生が終わりゾンビだもんな。

 

「持っていない」と諦観に支配されて、努力を拒むのも理解できます。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

例の警察官が近づいてきたが、もう逃げる気力もない。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

巽さんが間一髪でピンチを救ってくれました。

 

だが、さくらは巽の事も忘れてしまっている。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

巽は「お前のアイドルへの想いはそんなものか(意訳」と煽るが。

 

それ以上に、さくらさんは努力を裏切られた人生でしたから。

 

誰もゾンビにしてくれだなんて頼んでいない。希望は無駄。諦めるのが正解。自分は頑張った挙げ句に死ぬ女。ネガティブな感情がマグマのように吹き荒れる。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

傷つき、折れた、さくらさんの心は閉ざされたままです。

 

アイドルも佐賀を救うのも、皆で勝手にやればいい、と言ってしまう。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

お前の(諦観、持っていないコトへの)思いがそこまでなら一生そのままでいろ! と巽さんは去ってしまいます。

 

すでに(お前の)一生は終わっているがな、と余計な一言を残し。

 

全然、上手い事いってませんよね、この状況だと。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

すぐに戻ってきた。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

そう簡単にお前のネガティブスパイラルに乗るか、と啖呵を切ります。

 

男前だな。なかなか恰好良いじゃないか。

 

しつこい! と言い返したさくらさんに巽さんは訴えます。

 

(お前が持っていなくても)俺が持っているんじゃーーい! と。割とノリで言っているが、心に響く叫びだ。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

いくらお前が持っていなくても、俺が持っていれば良い!

 

最後に「だから、俺は、お前を絶対に見棄ててやらん!」です。

 

これが巽の本音、真の気持ちか。

 

ええ、そしてこのまま最終回――第12話へと向かいます。

 

 

 

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引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

さくらのアイドルへの想いは復活するのか?

 

皆さんとの記憶、思い出は戻るのでしょうか?

 

アルピノライヴは成功するのか。

 

最終話は前後編にてお送りしますよ。

 

この企画もついに大詰めだ。次回放送を楽しみにな。 

◆配信電子ストア◆

 

 

 

 

引用元――ゾンビランドサガ(原作:広報広聴課ゾンビ係、ゾンビランドサガ製作委員会)より抜粋】

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