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――オンエア、START! 

 

 

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同胞たる適合者の皆さま、DJの淡雪も未来を手中にします。
第144回目の放送となる今回は、シンフォギアXV第11話「ハジメニコトバアリキ」をレビューいたしましょう。舞台は月遺跡へと移りました。ここが最終決戦の場となるのか、それともネクストステージに雪崩れ込むのか。

           ※)メインDJ。14歳(中等部三年生)

 

お馴染み、助手の締里だ。さあ、残り2話だぞ。
この回を含めても後3話になる。謎と伏線の大半がこの回で一気に回収されるからな。シンフォギアがいかに練られたシリーズであるか、戦慄するがいいぞ。

           ※)DJ助手。15歳(高等部一年生)

 

謎が明かされるタイミングもバッチリですね。

 

ラストバトル前に説明は終えておきたいからな。

 

では、響さん達がどうなったかというと――

 

 

 

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

いきなり別の2人が戦っている。

 

女性の方はシェム・ハさんです。

 

という事は、先史文明の頃だな。

 

絵面があまりシンフォギアっぽくないですね。

 

ここにきて、ワイルドアームズ臭が全開だ。

 

 

 

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エンキ「シェム・ハ! お前の目論見は潰えた! これ以上の抵抗は、無意味だぁぁーー!!」

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シェム・ハ「業腹な。だがエンキ、貴様の言う通りかもしれんな」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

この主人公っぽい方はエンキさんでしたか。

 

マリアとセレナの祖でいいのかな?

 

 

 

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エンキ「ならば!」

シェム・ハ「故に、である!」

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シェム・ハ「快哉だ。行く道を悉く阻む貴様だけは、この手で屠らねば溜飲が下がらぬ!」

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エンキ(このままでは)

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

マリアさんの《アガートラーム》は元ネタの《アガートラーム(=右腕)》と同一ではなく、銀化して切り落とされたエンキさんの左腕だったとは。

 

単なる種明かしや誕生秘話ではなく、この設定が最後の最後に生きてくるかもな。Appleの件もあるし。

 

エンキさん、劣勢になりました。

 

 

 

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シェム・ハ「腕を捨てて、命を拾うか!」

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シェム・ハ「ならば我は、命を捨てて未来を拾う」

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シェム・ハ「さらばだ、エンキ」

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エンキ「後は、ネットワークジャマーを作動させれば」

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エンキ「すまない、フィーネ」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

捨て身の攻撃で相打ちに持ち込みました。

 

第1話のミイラはシェム・ハの聖骸だった。

 

そしてアバンの男性はエンキさんでした。

 

 

 

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マリア「っ! 今のは?」

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マリア「嘘、ここって!」

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マリア「翼、翼!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

末裔であるマリアが、エンキの視点で夢を視たか。

 

月下の影響によってマリアさんも覚醒するかもです。

 

一方、地球では——

 

 

 

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弦十郎「月、だとぉ!?」

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友里「はい。月面、おそらくは月遺跡にて、ギアからのシグナルを検知しました」

エルフナイン「錬金術師達の、転移の術式によって運ばれたとすれば」

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藤尭「いや、だとしたら今考えるべきは」

緒川「皆さんを地球に帰還させる方法ですね」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

《エクス・ドライブ》なら自力帰還できそうだけどな。地上でキャロルが歌えば何とかならないか?

 

ですが、そのフォニックゲインを月まで届けるよりも、救助隊の派遣の方が確実かつ現実的かと。

 

酸素はともかく、水がないから急ぐ必要がある。

 

 

 

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マリア「空気はある。むしろ美味しい」

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マリア「地球並の重力。これは制御されていると考えるべきかしら?」

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マリア「無鉄砲なんてらしくないわね」

翼「マリア、私はどうすれば良かったんだ? 分からないんだ」

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マリア「そうね。勇気かしら」

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翼「勇気?」

マリア「差し出した手を握ってもらえなかった時、あの子はきっと心細かったはず。それでもあの子は勇気を出して、自分から握ってきた」

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マリア「あの子の勇気に、今度はあなたが応える番だと思う」

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翼「そうか。私は士道不覚悟にも立花の勇気から逃げだした」

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翼「あいたッ」

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マリア「まったく。とんだぶきっちょさんね」

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マリア「兎にも角にも、はぐれた仲間達を探しましょう」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

マリアさん、すっかりOTONAになりました。

 

以前はウェル博士に「ダメな女」扱いだったのにな。

 

今は成長した「いい女」です。

 

 

 

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マリア「なに?」

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マリア「導いている。《アガートラーム》が」

翼「行ってみよう!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

テンポ良く進んでいく。

 

迷っている暇も尺もありません。

 

尺って言うなよ。

 

 

 

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ヴァネッサ「帰還用ジェムの損傷が著しい。とても扱えないわね」

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ヴァネッサ(シンフォギア装者を巻き込んだ、想定を超える転送負荷が過干渉したのか、それとも)

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ヴァネッサ「エルザちゃん! 無事だったのね!」

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エルザ「ですが、却下にニューロンコネクトが焼き切れたであります。おそらくテールアタッチメントの使用はもう」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

やはり前回のバトルでエルザさんはリタイアですね。

 

見せ場は残っているだろうが、戦闘不能だな。

 

 

 

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ヴァネッサ「うん」

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ヴァネッサ「でもよかった。一緒にミラアルクちゃんを探しましょう」

エルザ「ガンス」

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エルザ「警報!? でありますか!?」

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ヴァネッサ「これは内部に侵入した私達を排除しようとする、遺跡の意志ね」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

遺跡の防衛機能をキャンセルできないのか。

 

破壊する側ですからね、お三方は。

 

今の「完成した」3人ならば、実力行使で破壊できるのだろうがな。

 

もうエルザさんは戦力外ですが。

 

 

 

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響「あの形! 南極で見た!」

クリス「ああ! ここに間違いなく先史文明の!」

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クリス「逃げ回るのは終いだ!」

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響「ぶち抜くよ! クリスちゃん!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

響&クリスだ。

 

脳筋コンビなので、考えがシンプルです。

 

ここから響の変身バンクだぞ。

 

主人公だけあり最多回数です。

 

 

 

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

響さんの強さが際立っております。

 

歌は『ALL LOVES BRAZING』の2番だ。

 

 

 

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藤尭「再度《ガングニール》の反応を月遺跡にて検知! 次いで《イチイバル》も!」

友里「調ちゃんと切歌ちゃんのギア反応も確認! ですが、こちらからの呼びかけに応答はありません!」

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エルフナイン「皆さん」

弦十郎「おそらくは月遺跡での交戦。そして気になるのは」

緒川「翼さんとマリアさんの反応が見られない事、ですね」

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弦十郎「呼びかけは続けろ! 各国機関への救援要請もだ! 1秒でも早く月へ向かう手はずを整えるんだ!」

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調「月遺跡、やって来たのが私達でよかった」

切歌「こんなのがいるんじゃ、特殊部隊ではきっと相手にできなかったデス!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

きりしらもバトルに突入している。

 

ヴァネッサさんもですね。

 

 

 

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ヴァネッサ「遺跡構造のデータはシェム・ハからこの身にダウンロードされている」

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ヴァネッサ「けど防衛機構の対策までは」

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ヴァネッサ「人類を呪いから解き放つって、思った以上に難しいのね」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

相変わらずの面白ギミックですね、この人。

 

翼とマリア、残るミラアルクはどうしているのか。

 

 

 

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クリス(《バラルの呪詛》の解除)

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クリス(本当に人と人が繋がって、分かり合えるのなら、正しい事を成そうとしてるのは)

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響「クリスちゃん!」

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クリス「こいつら、南極にいた奴の量産型かよ!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

1期でフィーネに惑わされた迷いが再び、か。

 

《バラルの呪詛》を解除しなくても、今のままの言葉と心で、人と人が共に分かり合えるのが理想ですけどね。

 

とにかく、今は戦闘に集中するべきだろう。

 

 

 

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クリス「うわっ」

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響「ぶち抜いたよ! クリスちゃん」

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クリス「かっこ良すぎるんだよ、馬鹿力」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

この2人、本当にお似合いのコンビです。

 

クリスから名言が誕生だな。

 

さて、月遺蹟から地上に場面は変わりまして――

 

 

 

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シェム・ハ「ふふふ、愉悦に震える」

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シェム・ハ「《ユグドラシル》の根は既に地球中心各域に到達。そして怪物共がその使命を果たせば」

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シェム・ハ「よくも足掻く。強い想いが成せる奇跡か」

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未来「だって! 私はまだ響に!」

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シェム・ハ「腑に落ちぬ。そも我を受け入れたのはお前であろうに」

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シェム・ハ「繋がりたい。想いを届けたいと、もがいていたのは誰であったか」

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未来「違う! あれは! 私は!」

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シェム・ハ「身も心も捧げよ。先んじて、呪詛より放たれし依代の少女よ」

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シェム・ハ「我はシェム・ハ。来るべき星の未来」

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シェム・ハ「お前の名も、そのような意味を持つのであろう?」

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未来「響っ!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

ここにきて声が393からシェム・ハさんに。

 

未来が依り代として完全に取り込まれてしまった。

 

 

 

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黒服1「《ユグドラシル》に動きあり!」

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黒服2「本部へと連絡」

黒服3「いや! 状況によっては帰還要請だ!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

ついに世界樹《ユグドラシル》が本格起動か。

 

あの巨大な対象の監視に双眼鏡は必要でしょうか?

 

 

 

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翼「マリア、あれを」

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マリア「ええ。どうやらここを指し示している様ね」

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翼「どうする?」

マリア「招待を受けましょう。ここは月面。飛び込まなければ始まらないわ」

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翼「この威容。遺跡の拠点と思われるが」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

防衛機能とのバトルなしで2人は最深部に到達だ。

 

《アガートラーム》の導きでショートカットです。

 

 

 

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翼「マリア!」

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マリア「待って! 彼は夢に見た」

翼「夢? 何を伝えようとしているのか」

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エンキ「施設内で観測されたパターンを基に言語をチューニングしてみた。これで通じるであろうか?」

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マリア「貴方は?」

エンキ「俺は、オリジナルエンキの意志をトレスした、オペレーティングシステム」

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マリア「エンキ。シェム・ハも口にしていた」

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エンキ「ここは観測ベース【マルドゥーク】。ネットワークジャマー《バラル》の中枢だ」

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ミラアルク「反響定位にて動体反応を2つ捕捉。こいつがヴァネッサとエルザだとありがたいぜ!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

流石は神サマというか、神が造ったAIだ。日本語を即座に学習してしまった。

 

はぐれていたミラアルクさんがここにいました。

 

ヴァンパイアなので音波を検知していた。

 

それからエンキさんが口にした【マルドゥーク】という単語。

 

ワイルドアームズ風の世界観だと、どんどんアピールしている。

 

 

 

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藤尭「現在、紀伊半島東30キロを航行中」

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友里「識別不能のコールです。発信源特定、まさか、月?」

弦十郎「回線を繋げ!」

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翼『こちら翼、マリアも一緒です』

緒川「2人は無事なんですね?」

弦十郎「だが、どうやって通信を?」

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翼「管制室にて月遺跡と本部と電信を確立、遺跡内の防衛システムの一部と通信制御を解除しました!」

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マリア「はぐれた仲間とも連絡を取り合い、合流すべく誘導しているところよ」

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弦十郎『こちらは《ユグドラシル》の稼働を確認し、対策に向かっている最中だ』

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マリア「《ユグドラシル》――どうやらその世界樹は、見た目以上にろくでもない代物みたいよ」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

おや、エンキとの会話は終わっていたか。

 

時系列を逆にして説明するみたいですよ。

 

回想という形で、振り返るぞ。

 

 

 

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マリア「馬鹿な! それではあの時、シェム・ハが私達を道具と蔑んだのは」

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エンキ「そうだ! 身体機能よりも、とりわけ脳を強化された人類は、惑星環境改造装置《ユグドラシル・システム》を制御するための、生体演算端末群としてデザインされている。地球史を遡れば歴然だろう」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

人類が某《ミサカ・ネットワーク》的に設計されていたとは。

 

アダムさんが「端末」呼びしていましたが、暗喩ではなく直喩だったんですね。

 

 

 

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エンキ「俺達はこの星にて命を創造し、進化を促し、目的に応じて改造を施してきた」

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エンキ「人間もまたその過程の産物」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

一瞬で、進化の過程を簡潔にお届けしました。

 

 

 

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エンキ「だが、仲間の1人であった改造執刀医シェム・ハは、権力と力を掌握すべく反乱、俺達に戦いを仕掛けてきた」

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エンキ「自身を言語と置き換えることで、あらゆるシステムに潜伏するシェム・ハを覆滅することは不可能であり、俺達はやむなくシェム・ハを封印、地球の放棄を決めたのだ」

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翼「シェム・ハの封印。まさかあの腕輪に!?」

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エンキ「いいや。データ断章となったシェム・ハは、全人類の遺伝情報内に記憶され存在し続けている」

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マリア「そんな! 地球人類すべてがシェム・ハのゆりかごってことなの!?」

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エンキ「何度倒そうと、データ断章から再生を果たすシェム・ハは、事実上の不死身。故に俺達はネットワークジャマー《バラル》によって統一言語で繋がれた人類を分断、封印に成功する」

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翼「つまり《バラルの呪詛》とは」

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マリア「不和の根源であると共に、人類を今日まで守護してきた」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

シェム・ハさんはカストディアン(の正体であるアヌンナキ)にあって、執刀医というポジションだったんですね。

 

地球を放棄って、他のカストディアンは姿を消したのだろうか。

 

統一言語で繋がれていた先史文明期の人類(ルル・アメル)は、多くの神(カストディアン)に見棄てられたという解釈でしょう。

 

カストディアンの残りであるアヌンナキによって、「アダム」や「フィーネ」が創造され、そしてルル・アメルは《バラルの呪詛》で相互理解を分断――人類へと成った。

 

フィーネさんは先史文明の巫女ですから、アダムさんより前にカストディアン達による生命進化を促す過程で誕生したのでは?

 

なんにせよ響の父親が言った「呪いと祝福は似ている」はズバリだった。

 

 

 

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マリア『蘇ったシェム・ハは《バラルの呪詛》を解除して、人類を生体端末群とし、《ユグドラシル》を使って、星と命を意のままに操れる武器・怪物へと改造しようとしているの』

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弦十郎「やはり狙いは月遺跡の破壊。だが、それさえ阻止できれば」

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ミラアルク「へぇー。さすがは【S.O.N.G.】。あっさりつまびらかにしてくれるぜ」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

ミラアルクは仲間(ヴァネッサ達)ではなく敵を発見だ。

 

怪物として完成――のみならず3人組はシェム・ハさんから「人類の真実」を聞かされているわけです。

 

シェム・ハの目的はともかく、《バラルの呪詛》の解除は怪物たちと人間との相互理解の橋渡しになるのは間違いない。

 

戦う理由としては充分でしょう。

 

 

 

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

3人組の中で最強ですね、ミラアルクさん。

 

 

 

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友里「翼さんとマリアさん、月遺跡で交戦と思われます!」

弦十郎「現在、月からの帰還手段を検討している! 必ず助けるから持ち堪えろ! 生き抜くんだ!」

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ミラアルク「今からの準備で月に到達するにはどれくらいかかる!? 1週間か? 1ヶ月か?」

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ミラアルク「怪物と違って人間は!」

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ミラアルク「水がなければ3日と保たないんだぜ!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

ここで豪快にジャイアントスイングとは。

 

魔眼に対する防御は完璧でした。

 

かなりメンタル面で持ち直しているな、翼は。

 

 

 

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翼「10万の命に誓って2度と!」

ミラアルク「いいだろう。怪物と完成したからには、小細工なんかに頼らないぜ!」

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翼「マリア!」

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ミラアルク「オープン・バット!」

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翼「馬鹿な!?」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

オープン・バットって、元ネタはゲッターですね。

 

しかも吸血鬼としてはお馴染み、お約束の能力だ。

 

 

 

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ミラアルク「さらに! グランギニョールはこれだけじゃないんだぜ!」

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ミラアルク「「そっちにかわって!」」

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ミラアルク「「こっちがユニゾン!」」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

月だけにセーラームーンっぽいポーズを。

 

そして『ふたりはミラキュア』かな?

 

ミラアルクさん、吹っ切れたのかノリノリです。

 

 

 

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ミラアルク『月面タッグマッチバトルの始まりだぜ!』

友里「きっと想像もつかないことが、月で」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

友里さんの言う通りの、超が付く想像外の展開に。

 

セーラームーン的なプリキュアからキン肉マンな超人プロレスへと。

 

 

 

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

Wフランケンシュタイナーが豪快に炸裂です。

 

絵面が酷すぎだろ、これ。

 

下品なだけではなく視聴者に大受けでした。

 

 

 

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ミラアルク「はぁぁ~~!」

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ミラアルク影「はぁぁ~~!」

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ミラアルク「「ばちこーん!」」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

残虐技キャンバス・プレッサーです。

 

パロでもなんでもなく、そのまんまだ。

 

 

 

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マリア「同時攻撃。だけど、そんなものはこっちだって!」

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マリア「思い出せ! 一緒に立った初めてのステージを! 2人を繋いだあの歌を!」

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翼「私の誇りは、【ノーブルレッド】に踏みにじられた」

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翼「だが誇りは、いつか蘇る!」

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翼「炎の中から! 燃え上がる!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

G(2期)の回想が来るとという事は――

 

ここから先に期待しちゃいますよ?

 

 

 

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マリア「見せてもらうわよ! 戦場に冴える、抜き身のあなたを!」

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藤尭「御前崎状況を通過、間もなくこちらも作戦地点に到達します」

エルフナイン「翼さん、マリアさん、僕達も《ユグドラシル》を全力攻略します!」

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エルフナイン「だから!」

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翼「必ず還る! 約束する!」

マリア「それまでは地球の事をお願いするわ」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

ここで『不死鳥のフランメ』とは、まさに最高だな。

 

にしても、強いですねミラアルクさん。

 

 

 

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ミラアルク「全開した全力に! ひねりと螺旋とねじりを加え! させるぜ回転!」

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ミラアルク影「さらに! ヴァネッサやエルザへの想いや、怒りとか悲しみ! もろもろの気持ちを全部乗せて!」

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ミラアルク「爆発させるぜ破壊力!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

マスク・ジ・エンドとは。

 

しかも台詞が『ゆで理論』の中で最も有名な『ウォーズマンの1200万パワー』でしたね。《スクリュー・ドライバー》でバッファローマンさんの角を折った時の。

 

超人強度ってそういう意味じゃないだろと、と皆が突っ込んでいたな。

 

ベアークローが2つで100万パワー✕2、この時点で「??」となります。

 

2倍のジャンプで200万パワー✕2、となり「おいおい(汗」と思わず突っ込みたくなる。

 

最後の3倍の回転で400万パワー✕3は、不思議な説得力がありました。

 

じゃあ最初から11倍の回転でバッファローマンの1000万パワーを上回れば良いのでは? という突っ込みはなしだ。『ゆで理論』が台無しになるからな。

 

 

 

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マリア&翼「「イグニッション!」」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

完璧なタイミングでの「イグニッション」です。

 

マリアの《アマルガム》も、やっとお披露目だ。

 

燃えます。こうなると展開的に勝利は確定ですね。

 

 

 

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ミラアルク「くっ! オープン・バット!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

カットイン技ですが、技名が全く読めません。

 

《至高善・薔薇X字》で、どう読むのだろうか?

 

ググっても不明です。

 

しこうぜん・ばらエックス(ばつ)じ、かな?

 

 

 

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マリア「詳しくは後で、まずは報告よ」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

ここで4名が合流しました。

 

ミラアルク、しぶといな。

 

チビアルクさんとして存命してましたね。それともミニアルクさんとお呼びした方がよろしいでしょうか?

 

やはり退場は3人揃ってだろう。

 

おそらくは《ダイダロス・エンド》を応用して、響さん達を地球に還す役割が残っておりますし。

 

ああ、38万キロの哲学迷宮って伏線だったのか。

 

 

 

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友里「外部からの攻撃に左舷の一部が損傷! 浸水が始まっています!」

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藤尭「《ユグドラシル》があちこちに! 鎌倉の1本じゃない!」

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藤尭「世界中に、《ユグドラシル》が!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

本格的に世界がピンチに。このままでは。

 

地球規模の危機はシリーズ初だ。

 

世界樹の名を冠しているだけはありますね。

 

 

 

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シェム・ハ「胸躍る!」

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シェム・ハ「さぁ! 《ユグドラシル》にて全ての在り方を改造しよう」

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響「クリスちゃん、あれ!」

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クリス「あたし達の帰る場所が」

響「どうなっているの?」

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ヴァネッサ「始まったようね」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

残り2話! 劇的に盛り上がって参りました。

 

12話でひびクリVSヴァネッサ戦&3人組の退場、そこから地球に帰還してのラスボス戦に突入かな?

 

振り返ってみれば、ノブレのお三方は、これまでのシリーズを通じて、最も執拗に響さん達に挑んできた敵になりましたね。

 

アンチも多そうだ。しかしキャラは立っていた。

 

地球が真っ赤です、次回が待ち遠しいです。

 

というか、配信は明日(24日)なのだが、TV放映(本放送)はすでに終わっているという。

 

多忙+記事作成に時間が掛かるので、こんな後追いになってしまっています。

 

12話のレビュー&感想は、25日には記事にして更新したいぞ。

 

あまり期待せずに、気長にお待ち下さいね。

 

 

◆配信電子ストア◆

 

 

 

 

引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

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