アニメを斬る!

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【Episode9 I am a father】戦姫絶唱シンフォギアXV 第9話【レビュー&感想】

 

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――オンエア、START! 

 

 

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適合者の皆さま、DJの淡雪も神の力に満ちています。
第140回目の放送となる今回は、シンフォギアXV第9話「I am a father」をレビューいたしましょう。懸念していた通りに393(未来さん)が神の化身――シェム・ハになってしまいました。さあ、果たしてどうなるのか。

           ※)メインDJ。14歳(中等部三年生)

 

毎度の、助手の締里だ。私もシンフォギアに釘付けだ。
このまま親友対決がラストバトルになるのか、それともフィーネとカストディアンが復活してしまうのか。まだまだ謎が残っているだけに、目が離せないな。

           ※)DJ助手。15歳(高等部一年生)

 

響さんと393、最後はどうなるのでしょう?

 

決着は今ではなくまだ先だと思うが、未来が披露するであろう神の力には興味ある。

 

 

 

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響(未来。私の親友小日向未来。ずっと仲良し。幼馴染。時々喧嘩しても同じ数だけ仲直り。多分そんな2人のまま、この先もいられると思っていた)

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響(だけど、陽だまりは踏みにじられて、君と繋ぐはずのこの手には、どこまでも残酷な結末を約束されてしまう)

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響(あの日、私の大切なものは、全て奪われてしまった)

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響「行っちゃ駄目だ、遠くに。未来ーー!!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

いきなり墜落してしまいました。

 

《エクス・ドライブ》モードではないからな。

 

一度も拳を交えずに、あえなく時間は飛びます。

 

キンクリして翌日以降だ。

 

 

 

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洸「よぉーし、できたぞ」

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洸「知ってるか? インスタントとはいえ最近のは侮れないんだぞ」

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響「動いてないのにお腹って空くんだね」

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洸「それは今、響が生きてるってことさ」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

謹慎って、名目ではなく本当だったんですね。

 

休養も兼ねているだろう。ダメージを考えると。

 

インスタントラーメン、美味しそうです。

 

生タイプかな? 私は日清ラ王が好きだぞ。

 

 

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サクッとCMだ。

 

お買い得ですよ!

 

 

 

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響「ごちそうさま」

洸「実際かなりうまかったな」

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洸「しかし驚いたな。響が規則を破って謹慎とは」

響「大切なものを失くして、奪われて、どうしていいのか分からなくなったら、無性にどこかに逃げ出したくなって」

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響「気が付いたらここに足が向かってた」

洸「そっか。ま、逃げ出すことに関しては、筋金一本入ってるからな、俺は」

響「違うよ。お父さんだからだよ」

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洸「よかったら、1人で抱え込まず、俺に話してみないか?」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

和解した後、いい父娘関係になっているみたいです。

 

ダメ親父だったが、今ではすっかり良い父親だ。

 

打ち明ける内容――回想シーンでアバンに戻ります。

 

 

 

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翼「立花!」

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響「み、未来」

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未来「よきかな。人の生き汚なさ。百万の夜を超えてなお、地に満ち満ちていようとは」

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マリア「よしなさい! あなたにそんな物言いは似合わない!」

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未来「後は、忌々しき月の――」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

台詞からして、月にはまだ秘密がありそうだ。

 

しかし直後に異変が。

 

 

 

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響「未来?」

翼「小日向?」

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クリス「あ。身に纏うそいつは、まさかあの時と同じ!」

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訃堂「そして」

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訃堂「刻印、起動!

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

翼さんはともかく、未来さんも遠隔操作されています。

 

《神獣鏡》に秘密がありそうだな、システム的に。

 

 

 

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クリス「先輩!?」

響「なんで、翼さん?」

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翼「全ては、この国のために!」

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マリア「くっ。動きを封じて」

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響「翼さん!」

翼「私は――この国の防人なのだ!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

あっさりと逃げられてしまった。

 

《影縫い》って対人の方が有効な技ですよね。

 

緒川譲りの現代忍法だしな。

 

 

 

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クリス「先輩」

調「一連の事件を操っていたのが【風鳴機関】だなんて」

切歌「信じたくはないデスよ」

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クリス「それでもあたしは信じてる。不器用なあの人に、裏切りなんて真似、できるものか」

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調「私だって疑ってない!」

切歌「翼さんは大切な仲間デス!」

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エルフナイン「おそらくはあの魔眼に」

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マリア(私だけ?)

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

エルフナインはシャトーで魔眼を食らっているので、翼の異変に対する推察は立てやすかった。

 

実際には、暗示は後押しに過ぎず、翼さん本人の迷いが原因っぽいですけどね。

 

予想よりも早く裏切ったけれど、それでも仲間が信じてくれているのは、翼にとって幸福な事だ。

 

 

 

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翼「小日向」

訃堂「否! 我が国に相応しき神の力である!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

システムの管理下に支配されていますね、393。

 

 

 

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訃堂「ダイレクトフィードバックシステムによる精神制御は、間もなく完了する」

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訃堂「その時こそ、次世代抑止力の誕生よ」

翼「しかし、櫻井女史亡き今、どうやって新たなシンフォギアを?」

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訃堂「シンフォギアに非ず! 《神獣鏡》のファウストローブよ! だが、それを作った者も今はどこぞで果ててしまっておるがな。ふふふふふ」

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翼(そうしなければならぬと囁かれ、あの時は疑いもせず行動した)

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翼(なれど、本当にそれが正しかったのか? 私は)

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訃堂「翼! なぜ連中にとどめを刺さなんだ?」

翼「そ、それは」

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訃堂「まぁよい。だが惑うな。そのように脆弱な心ではやがては折れてしまう。護国のために鬼となれ。歌では世界を救えぬのだ!」

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翼「は、はい」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

シンフォギアではなくファウストローブとして破壊された《神獣鏡》を再生したのか。

 

翼さんは、まだ色々と迷っている感じですね。

 

 

 

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マリア「お呼びでしょうか」

弦十郎「済まないな。急に呼び出して」

八紘『早速だが、君に新たな任務の通達だ』

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緒川「かねてより進めていた内偵と政治手段により、風鳴宗家への強制捜査の準備が整いました。間もなく執行となります」

マリア「風鳴宗家って、あなた達や翼の」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

ようやく外堀を埋められたか。待ちわびたぞ。

 

政治対決では息子である八紘さんに軍配ですね。

 

 

 

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弦十郎「そうだ。最早一刻の猶予もない」

八紘『風鳴訃堂自らが推し進めた、護国災害派遣法違反により、日本政府からの逮捕依頼だ。状況によっては、殺害の許可も下りている』

マリア「殺害って、それは翼に対しても?」

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緒川「服務規程違反によって謹慎中の響さん並びに、未成年スタッフに任せるわけにはいかないと判断しました。そこで、マリアさんに」

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マリア「任務とはいえ承服できないわ。刃の下に心を置くってそういうこと? 違うわよね!」

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マリア「どんな理由があろうと、家族が家族を殺すなんて間違ってる!」

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マリア「私は翼を引きずってでも連れて帰るために、同行させてもらうわ!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

イケメンですよね、マリア(22)さん。

 

刃の下に心を書いて忍、だからな。

 

この辺の言い回しは、本当にシンフォギアです。

 

その一方で響は――

 

 

 

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洸「途中から気付いていたが、どうにも俺なんかでは、助けになれそうな話じゃなさそうだ~」

響「話を聞くって言ったのそっちのくせに~」

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洸「それはそうなんだが、すまん」

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響「はぁ、私、呪われてるかも」

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洸「ッ!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

呪い、か。

 

懐かしい台詞ですが、意味深です。

 

 

 

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八紘「開門!」

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八紘「私の権限の及ぶセキュリティは解除可能だ。速やかに風鳴訃堂、並びに帯同者の逮捕拘束を」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

OTONAに並ぶマリアさんに感動です。成長しました。

 

 

 

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

《アルカ・ノイズ》が待ち伏せしていた。

 

 

 

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マリア「ここは私に!」

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弦十郎「いいかマリア君! 《アマルガム》は」

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マリア「わかってる! 私だって謹慎は御免よ!」

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八紘「頼むぞ! これ以上の横紙破りは【S.O.N.G.】の国外退去に繋がりかねないのだ」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

まあ、八紘さんの言う通りですよね。状況的には。

 

海外にしてみれば国内での内紛で汚職だもんな、これ。

 

 

 

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藤尭「予定時間にエンゲージ」

友里「だけど、活動制限の完全解除がまだ」

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クリス「一体なにが起きてるんだ!?」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

この映像で、翼さんの事情(悩み)が仲間の方々に理解してもらえ、和解の一助になってくれれば良いのですが。

 

 

 

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八紘「家宅捜索、急げ! 証拠を押さえよ!」

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緒川「ここは危険です、こちらに」

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訃堂「国連の犬となり下がった親不孝者め! 何のつもりで転び出た!」

弦十郎「無論、あんたを止めるためだ!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

宿命ともいえる父子対決か。

 

 

 

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マリア「なに?」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

OTONAと怪物ジジイ対決(決戦)の開幕だ。

 

これ、戦姫絶唱シンフォギアですよね?

 

むしろ、このノリこそがシンフォギアだろ?

 

 

 

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マリア「司令、うッ」

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マリア「そうね。そうよね。会えてよかった」

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マリア「あなたには聞きたいことがたくさんあるわ」

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マリア「――翼!!

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

そしてこちらは、マリアVS翼だ。

 

第2期のG以来の激突ですね。

 

心憎いよな、この手の劇的な演出。

 

 

 

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アリア「風鳴訃堂に与することが、あなたの言う人を防人るということなの!?」

翼「そうだ! 神の力はそのためにこそ!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

《装者》対決――シンフォギア同士の戦い!

 

大真面目に「防人る(動詞」が浸透しているな。

 

新たなる日本語の誕生です。

 

いや、SAKIMORI語のままでいいと思うぞ。

 

 

 

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マリア「まったく血の通わない言の葉ね」

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翼「言うに事欠いて!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

二刀流シフトが格好いいですね。

 

 

 

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マリア「思い出しなさい! あなたの居場所! あなたの仲間! あなたがあなたである理由!」

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翼「私が私で」

マリア「そうよ! 神の力なんかじゃない! あなたがあなたの力で、人の命を守る理由を!」

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翼「知れた事を! 人は弱いからだ!」

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翼「弱き命だからこそ、強き力で守らなければならない!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

純粋な戦力では、翼が上か?

 

 

 

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マリア「弱いから守るだなんて傲慢ね」

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翼「なんだと」

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マリア「まるで、誰かを守っていないと自分を保てないみたいじゃない」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

精神力の差が、モロに出ています。

 

翼の弱さは=精神面だからな。

 

 

 

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マリア「いつからあなたは、誰かではなく、自分を守るようになってしまったの!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

魔眼の呪縛が。

 

響に弾き返される代物だったしな。

 

マリアさん、本当に熱いですね。

 

松岡修道に匹敵するかもしれん。

 

 

 

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翼「弱きを守るは、理由足り得ない」

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翼「じゃあ私は、何のために――いつまでも防人防人と、馬鹿みたいに繰り返してきたのよ」

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翼「わからない、わからないわ」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

「防人防人と、馬鹿みたいに繰り返してきた」――って、自覚あったんだな。ナチュラルではなかったという事か。

 

意識してSAKIMORI語を使っていたんですね。

 

 

 

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

この世界のOTONAは、本当に規格外だな。

 

現実世界の大人と同一視してはいけません。

 

 

 

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

気のせいか、翼VSマリアより壮絶な様な。

 

やはりOTONAは特別ですからね、OTONAは。

 

 

 

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弦十郎「もらった!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

弦十郎さんの勝ちです!

 

いや、貫手から拳に変えた隙に――

 

 

 

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訃堂「儚きかな」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

この辺が弦十郎の甘さだ。

 

でも、それも彼が真のOTONAである証左かと。

 

ジジイが決めにきたぞ。

 

 

 

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訃堂「儂を殺すつもりで突いておればあるいは。とことんまでに不肖の息子よ!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

これは《ペガサス・ローリングクラッシュ》?

 

回転してないから《飯綱落とし》だろうな。

 

無念です。OTONAが負けてしまいました。

 

 

 

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ミラアルク「奴等が派手にやり合ってる今こそ、うちらのターンだぜ!」

エルザ「どうするでありますか?」

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ヴァネッサ「神の力の管理者権限をこちらに移し替えるの。私達を簡単に切り捨てた風鳴訃堂には、相応の報いを受けてもらわないとね」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

『怪物くん』トリオ、まだ存命だったか。

 

諦めていませんね。特に復讐を。

 

 

 

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ヴァネッサ「よし。これでダイレクトフィードバックシステムを」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

権限の書き換えは――

 

これは明らかに!

 

 

 

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ミラアルク「おい! これって」

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ヴァネッサ「エルザちゃん! ミラアルクちゃん!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

システムの呪縛から393が抜け出しました。

 

仮にも神だしな。

 

 

 

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

これで【ノーブルレッド】は退場でしょうか。

 

まだ出番は残っていると思うが。

 

 

 

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マリア「帰ろう、翼。みんなの所に」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

なんというか、絵面が凄いです。

 

男塾を思い出した。

 

大豪院邪鬼さんですよね。

 

 

 

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訃堂「儂の元に来い翼! 防人ならば! 風鳴の血が流れているならば!」

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翼「できません。最早、何を力と変えて立ち上がればいいのか、わかりません」

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訃堂「刻印、起動!

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翼「私は、もう」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

魔眼は解除されています。

 

 

 

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訃堂「お前もまた、風鳴の面汚しか!」

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訃堂「この親不孝者めが!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

毒親どころか、戸籍上の祖父としても、血縁上の父としても、ロクに翼に為になっていない糞ジジイに言われてもな。

 

 

 

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翼「お、おぉ、お父様!!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

そして、真の父親が。

 

血縁上は腹違いの妹だろうが、関係ない。

 

真の父親であり、真の漢です。

 

 

 

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訃堂「フン。ここにもまた愚息がおったか」

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翼「どうして……お父様が」

八紘「私以外の男に、お前の父親面などされたく、なくてな」

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翼「ぁぁああぁあぁ」

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八紘「翼。人は弱いから守るのではない。人には、守るべき価値があるからだ。それを、忘れるな」

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翼「ああーー!! お父様ぁ!!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

八紘さんこそ、翼さんの本当の父親です。

 

 

 

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訃堂「逝ったか! 親に逆らうからだ!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

こんなクズ親なら、居ない方がマシだよな。

 

ええ、本当に。心から同意です。

 

 

 

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翼「守るべき人の価値。それが何なのか、未熟な私には知るべくもありません」

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翼「それでも」

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翼「私の歌を! 聞いてください!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

変身バンクの詳細(やGIF)は、別の記事にて。

 

ようやく翼は対峙(退治)するべき敵を見定めた。

 

 

 

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

《装者》と生身で互角とは。

 

流石はOTONAの父親だけあります。規格外です。

 

 

 

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

なんと、生身の人間相手に《風輪火斬》です!

 

 

 

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友里「生身でギアを圧倒。このままでは!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

いや、悪ノリが過ぎるだろ、これ。

 

これこそが、まさにシンフォギア!

 

 

 

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訃堂「歌で世界は守れぬ! 人が繋がり分かり合うなど片腹痛し!」

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訃堂「そのような世迷言。血を流し命を礎としてきた先達に、顔向けできぬと、何故わからぬ!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

九字を切る場面はGIFでどうぞ。

 

不動明王が顕現しているのだが。

 

 

 

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

人間とは思えません。怪物です。

 

風鳴の血はどうなっているんだ?

 

 

 

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

翼さんが、――負けた!?

 

いや、違うぞ。

 

 

 

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藤尭「ま、間に合ったのか?」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

ギリギリで《アマルガム》が間に合った。

 

 

 

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翼「お父様ぁぁああああっ!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

正直、響さんの《アマルガム》より格好いいです。

 

翼が叫んだ「お父様」はどちらへだったのか。

 

 

 

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訃堂「我が命にも等しき群蜘蛛が!!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

天叢雲剣(群蜘蛛)――って言いましたよね?

 

色々と道理がいった。一種の《聖遺物》だったのか。

 

 

 

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訃堂「この国に必要なのは防人でなく、護国の鬼!」

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訃堂「儂は死んで、護国の鬼とならん!」

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訃堂「そしてお前も!」

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翼「――剣よぉぉおおおおぉッ!」

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訃堂「護国の鬼よぉぉォー!!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

斬ってはダメです、翼さん!

 

ああ。もう戻れなくなってしまう。

 

 

 

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弦十郎「そこまでだ翼!」

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弦十郎「お前まで鬼と堕としてしまえば、俺は兄貴に顔向けができん」

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翼「ぁ、ぁ、あぁ」

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翼「ぅわぁぁあああぁぁぁあああああ」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

寸でで人のままでいられました。

 

外道に墜ちずに済んだか。

 

 

 

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マリア「地震? この鳴動は」

緒川「いえ、あれを!」

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弦十郎「なんなんだ、こいつは!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

これは、未来さんが月に干渉した?

 

ここで場面は立花親子に移るぞ。

 

 

 

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響「はい! はい! でも私の謹慎は、わかりました! 本部に向かいます!」

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洸「行くのか」

響「うん。行かなきゃ」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

謹慎が解除になりました。

 

つかの間の休息だったな。

 

 

 

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洸「なぁ響。へいき、へっちゃらだ」

響「へぇ?」

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洸「何もしてやれない駄目な父親が、娘にかけてやれる唯一の言葉だ」

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洸「同じ言葉でも、根性無しの俺にはいつしか呪いへと変わっていった」

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洸「だけどお前は違うだろ?」

響「お父さん」

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洸「物事を呪いと取るか祝福と取るかなんて、気の持ちよう一つだ!」

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響「呪い――。うん! そうだね」

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洸「それにほら、なんだ。呪いも祝福も漢字で書くとよく似てるだろ? 裏と表で、ん? 俺の言ってる事もあながち間違いじゃないかもな!」

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響「なにそれ!」

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洸「来年の今頃もは、きっと名言だ!」

響「けだし名言だよ!」

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洸「行けぇー響! お母さんのことは任せろ!」

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響「ありがとーお父さん! ラーメンおいしかった!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

心温まる会話――ですが。

 

呪と祝は似てる、は伏線っぽいな。

 

これって《バラルの呪詛》についてですかね。

 

呪詛は実は祝福だったとか。

 

 

 

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

Cパートで月の遺蹟が起動したっぽいです。

 

黒幕のジジイは9話でフェードアウトか。

 

予想通りに、黒幕止まりでラスボスではありませんでした。

 

ラスボスは未来か。

 

カストディアンさんか。
次の10話を待ちましょう。

 

【ノーブルレッド】があのまま退場なのか、それも気掛かりだしな。

 

まだ最後に出番(見せ場)を残していそうですね。

 

今日の放送はここまでだ。

 

 

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

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