アニメを斬る!

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――オンエア、START! 

 

 

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適合者の皆さま、DJの淡雪がエクス・ドライブしますよ。
第138回目の放送となる今回は、シンフォギアXV第8話「XV」をレビューいたしましょう。5話も残しているのに早くも作品タイトルを回収とは。某ストフリさんみたく、全部乗せラーメン的なクライマックス展開ですね。

           ※)メインDJ。14歳(中等部三年生)

 

お馴染み、助手の締里だ。私も最初からクライマックスだぞ。
ここまででサンジェルマンは生霊みたいに復活するし、キャロルも復活するし、こうなったらウェル博士も再登場してくれないかと、そんな風に願ってしまう乗りだな。本当にノリに乗って、これぞシンフォギアだ。

           ※)DJ助手。15歳(高等部一年生)

 

本当に集大成的な意味で、これがシンフォギアです。

 

すぐに退場になったが《オートスコアラー》の面々も活躍したしな。想定外だったので、嬉しかったぞ。

 

今回は、どこまでブッ込んでくるのでしょうか。

 

第3期のラスボス、キャロルの活躍&無双を期待だ。

 

興奮が止みません!

 

 

 

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藤尭「《チフォージュ・シャトー》にて、新たなるエネルギーを検知!」

友里「これは、《アウフヴァッヘン波形》!」

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弦十郎「《ダウルダブラ》――だとぉ!?」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

いいですね、弦十郎さんの「だとぉ!?」は。

 

バトルが始まるぞ。

 

 

 

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キャロル「思えば、不要無用と切り捨ててきたものに、救われてばかりだな」

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キャロル「ありが……」

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ミラアルク「似合わないことに、ひたらせないぜ!」

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ヴァネッサ「声音を模したわけではなく、あれは」

エルザ「再誕したキャロルでありますか?」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

ミラアルクでは相手にならない。

 

一応、不意打ちだったのですが。

 

キャロルは当然、不機嫌になる。

 

 

 

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キャロル「俺の感傷に踏み込んできたのだ。それなりの覚悟はあってだろうな!」

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ヴァネッサ「バレルフルオープン!」

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ヴァネッサ「お姉ちゃんも出し惜しみしてらんなぁーい!」

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ミラアルク「やったぜ!」

エルザ「まだ歌が聞こえるでありますよ!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

3人掛かりでも、結果は同じだ。

 

流石に、第3期のラスボスですね。

 

風格が違うな、『怪物くん』トリオとは。

 

 

 

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

圧倒的とは、まさにこの事です。

 

 

 

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ヴァネッサ「同時階差に、アリストテレサを?」

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エルザ「さすが、たった1人で世界と敵対しただけのことはあります」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

フィーネさんとキャロルさん、どちらが強かったのでしょうか?

 

聖遺物との対消滅+融合者だった響で辛うじて勝てた第1期フィーネと、6人揃っての《エクス・ドライブ》モードと、経験を積んだ響で撃破できたキャロル。両者が戦ったら、甲乙つけ難いだろうな。

 

 

 

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緒川「状況の確認、急いでください!」

クリス「そんなことよか、さっさとあたしらが直接乗り込んで」

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弦十郎「わかっている! だが、無策のままに仕掛けていい相手ではない!」

クリス「とはいえだな」

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友里「焦らないで。チャンスはきっとあるはずだから」

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藤尭「俺たち銃後もその瞬間を信じている!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

ちなみに「銃後」とは部隊における後方支援を指す。

 

 

 

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ヴァネッサ「まさか、超重力子の塊を!?」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

キャロルさんの歌声も最高潮に。

 

「高くつくぞ――」というフレーズから。

 

 

 

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キャロル「俺の歌はぁ!!

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ヴァネッサ「逃げて!」

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キャロル「破壊力が仇に。だが、逃がすものか!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

3人は迷わず逃走した。賢明だ。

 

 

 

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エルフナイン(キャロル、待って下さい)

キャロル「なんだ?」

エルフナイン(今は彼女達を追うよりも、未来さんを救出するのが先です!)

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キャロル「正論を。だが聞いてやる」

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エルフナイン(キャロルには感謝しないと。おかげで助かりました)

キャロル「こ、この体は俺の物だ! お前を助けたわけではない。礼など不要!」

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キャロル「それでも、あいつらには手向けてやってくれないか。きっとそれは、悪党が口にするには不似合いな言葉だ」

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エルフナイン(うん。レイア、ファラ、ミカ、ガリィ。――ありがとう)

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

やはりエルフナインの人格は消えていなかった。

 

切り替え自由どころか、意思疎通してますよ。

 

こういった光景が観られて、ファンとしては何よりだ。

 

もうこの際、キャロルナインさんと統一しましょうか?

 

いや、それは止めておけ。

 

 

 

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緒川「ヘリの発艦準備は完了です。いつでも」

弦十郎「ああ。だが――」

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弦十郎「その姿は!」

キャロル『久しいな。と言っても、俺はお前達の事は見ていたがな』

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弦十郎「本当にキャロル・マールス・ディーンハイムなのか? 一体どうやって」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

キャロルとの再会に驚く【S.O.N.G.】の面々。

 

 

 

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キャロル『脳内ストレージをおかしな機械で観測してた奴がいてだな。そいつが拾い集めた思い出の断片を、コピペの繰り返しで、強度ある疑似人格と錬金術的に再構築しただけだ』

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調「だけ、なんだ」

切歌「コピペ。最先端な錬金術デスね」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

コピペ(コピー&ペースト)というPC的な表現に、きりしらのお二方は思わず苦笑いです。

 

それからキャロルは、エルフナインの人格も健在だと説明する。

 

 

 

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キャロル『エルフナインたっての頼みだ。脱出までの駄賃に、小日向未来を奪還する。そのためにお前達の暇そうな手を貸してもらうぞ』

翼「その物言いに物言いなのだが」

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マリア「私達に手伝えることなの?」

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キャロル『このデカブツを破壊してもらう』

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クリス「それができれば、あたしらも」

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キャロル「できる。ここは《チフォージュ・シャトー》。その気になれば、世界だって解剖可能な、ワールドデストラクターだ」

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キャロル(確かに僕は聞きました!)

ヴァネッサ〔神の力が神そのものへと完成するまでには、もうしばらくの時間が必要〕

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キャロル「残された猶予に、全てを懸ける必要がある。お前達は神の力《シェムハ》の破壊を」

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キャロル「そして俺は、力の器たる依代の少女を救い出す」

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キャロル「二段に構えるぞ!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

物言いに物言い、というSAKIMORI語がいいな。

 

二段構え、というキャロルさんもなかなかです。

 

さて、本当にシャトーを起動して利用できるのか。

 

ここで場面転換となります。

 

 

 

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訃堂『儚きかな』

ヴァネッサ「平らかにお願いしますわ」

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ヴァネッサ「多少の想定外があったとはいえ、顕現した神の力は順調。いうなれば、ここが正念場です。全霊にて邪魔者を排除してみせましょう」

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訃堂『無論である。そのために、お前達には稀血を用意してきたのだ』

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ヴァネッサ「心得ております。ですから何卒、神の力の入手の暁には、私達の望みである人間の」

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ヴァネッサ「チッ! クソジジイめ!!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

まさしく視聴者の心情を代弁する台詞でしたね。

 

 

 

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エルザ「こうなったら、やってやるであります」

ミラアルク「ああ。うちらだって正面突破できることを、見せつけてやるぜ」

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訃堂「遠からず、神の力は我が物となり、危惧すべき神殺しの対抗策も。ぅふはははははははは」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

ジジイにとって最大の関門は響みたいだな。

 

その対抗策が、洗脳した翼さん、でしょうか?

 

また場面転換だ。

 

 

 

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未来「やっぱり私、響の友達じゃいられない」

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響「行っちゃ駄目だ! 行かないで! 未来!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

ウルトラセブンの最終回みたいでしたね。

 

というか、普通にオマージュ(パロディ)だろうな。

 

 

 

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キャロル「どうやら城外の不細工はエネルギーの塊であり、そいつをこの依代に宿すことが、儀式のあらましのようだな」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

未来の救出には、まだまだ時間を要するみたいだ。

 

 

 

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エルフナイン(祭壇から無理に引きはがしてしまうと、未来さんを壊してしまいかねません)

キャロル「面倒だが、手順に沿って儀式を中断させる他になさそうだ」

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エルフナイン(意外だなと思って。僕はまだキャロルのことを全然知らないんですね)

キャロル「そうじゃない! 気に入らない連中に、貸しを押し付けるチャンスなだけだ!」

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キャロル「さて、連中もおっとり刀で駆けつけてきたようだな。こちらも取り掛かるぞ!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

キャロルナインさんの自問自答的なセルフ会話の中、ヘリに乗って《装者》5名が現着した模様。

 

おっとり刀、って普通は言わないし聞かないよな。

 

どうやら翼さんのSAKIMORI語が伝染していますね。

 

 

 

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藤尭『各員、《チフォージュ・シャトー》に取り付き成功!』

友里『これより作戦行動を開始します!』

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調「完成した《リンカー》と昨日までの訓練は」

切歌「きっと今日のためにあったのデス!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

果たして、どうやってシャトーを起動させるのか。

 

 

 

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キャロル『古来より、人は世界の在り方に神を感じ、しばしば両者を同一のものと奉ってきた。その概念にメスを入れる《チフォージュ・シャトー》であれば、攻略も可能だ』

緒川「これも一種の哲学兵装。ですが、今のシャトーにそれだけの出力を賄うことは」

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キャロル『無理であろうな。だが《チフォージュ・シャトー》は様々な聖遺物が複合するメガストラクチャー。であれば、他に動かす手段は想像に難くなかろう』

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弦十郎「フォニックゲイン!」

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キャロル『想定外の運用故に、動作の保証はできかねるが』

調「やれる。やってみせる!」

切歌「あの頃より強くなった私達を、見せつけてやるデスよ!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

なるほど。手段が見えてきました。

 

 

 

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クリス「それでも、これだけ巨大な聖遺物の起動となると、5人がかりでも骨が折れそうだ」

翼「ああ。だが私達には、命の危険と引き換えに、フォニックゲインを引き上げる術がある」

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マリア「《絶唱》がある

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翼「準備はできているな。いくぞ」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

ここで《絶唱》ですか。

 

負担を中和する要で、まとめ役の響を欠いているが。

 

響さん無しでいけるか不安です。

 

 

 

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藤尭「フォニックゲイン、飛躍的に爆発! ですが!」

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友里「《チフォージュ・シャトー》からの反応、未だ確認できません!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

皆さんの《絶唱》に反応してか、響さんの手がピクリと震えました。

 

本来ならば、響が手を繋いでこその《絶唱》だからな。

 

 

 

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クリス「上昇した適合係数が、バックファイアを軽減してくれているが」

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マリア「それでも長くは保たないわよ!」

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翼「なぜだ。なぜ反応しない《チフォージュ・シャトー》! 私達の最大出力を以てしても、応えるに当たらずとでもいうのか!?」

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キャロル「連中のフォニックゲインが俺程でなくとも、仲間と相乗することで膨れ上がるはず。だのに、なぜ1人が欠けているだけで」

エルフナイン(もしか! それは!)

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キャロル「こっちはこっちで」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

危惧した通り、響さん抜きでは駄目です。

 

そしてキャロルにも望まぬ「お客様」が来訪だ。

 

早々のダイレクト・リマッチになります。

 

 

 

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キャロル「そのまま逃げていればいいものを。そっちからやって来たということは、余程の理由があるのか。戦う力を手に入れたか」

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ヴァネッサ「その両方よ!」

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キャロル「何を仕掛けてくるかと思えば。芸のない奴等だ」

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ミラアルク「うちらは強くない!」

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ミラアルク「弱くちっぽけな怪物だぜ!」

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エルザ「それでも!」

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エルザ「弱さを理由に、明日の全てを」

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エルザ「手放したくないのであります!」

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エルザ「捉まえたであります」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

シリーズでも最弱の敵と思われる残党3名ですが。

 

その反面、彼女達にはこれ(切り札)がある。

 

 

 

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ミラアルク「哲学のォ!」

3人「迷宮でぇぇええええ!!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

完成しました。必殺の《ダイダロス・エンド》ですっ!

 

けれど、強敵のキャロルに通用するのか?

 

 

 

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翼「《シェムハ》の防衛反応が」

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マリア「《チフォージュ・シャトー》を動かす前に気取られるなんて」

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緒川「皆さん!!」

藤尭「直撃は免れた模様!」

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友里「ですが《シェムハ》に第2射の兆候が!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

一方で、翼たちも窮地に追い込まれていた。

 

 

 

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ヴァネッサ「神の力の完成は、何人たりとも邪魔させ」

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エルザ「あれは一体、なんでありますか?」

ミラアルク「ヤバイぜ。こいつは!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

これは一体? 何が?

 

 

 

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弦十郎「お前達ぃ!」

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ヴァネッサ「どうやって、哲学の迷宮を」

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キャロル「フン。俺はただ歌っただけだ」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

ただ歌っただけで《ダイダロス・エンド》を破るとは。

 

 

 

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エルザ「歌で、ありますか?」

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キャロル「ああ。俺の歌は、ただの1人で70億の《絶唱》を凌駕する――フォニックゲインだ!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

まだ8話だというのに《エクス・ドライブ》が顕現です。

 

まさかキャロルのフォニックゲインで《XDモード》とは。

 

というか、よくGXでキャロルさんに勝てましたよね。

 

 

 

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エルフナイン「キャロルに何が」

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キャロル(今のはさすがに消耗した。後はお前の力で)

エルフナイン「キャロル!」

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エルフナイン「そうだ! 今は未来さんを!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

流石のキャロルもここで小休止だ。

 

 

 

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ミラアルク「行かせないぜ」

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ヴァネッサ「この不調。まさか!

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訃堂「そうだ。悉く夷狄の蹂躙よりこの国を守るのが、防人たる風鳴の務めよ」

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ヴァネッサ「ふぅどぉぉおおおおおおおお~~~~ッ!!

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

先に裏切ったのは、結果として訃堂さんの方でした。

 

稀血に不純物を混ぜていたのか。
先にというか、最初から使い棄てる気だったな。ヴァネッサ達も彼を利用していただけだから、そこはお互い様だろう。

 

手を組む相手を間違えましたね。

 

 

 

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切歌「《チフォージュ・シャトー》は動かせなかったデスけれど!」

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調「形と掴んだこの輝きがあれば!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

翼さんが格好いいです。一刀両断!

 

 

 

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

GXの時の翼&マリアとは違い、バランスが取れている。

 

皆さま待望のGIFをどうぞ。

 

 

 

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

改めて、GXでの翼への当てつけとしか思えんな。

 

あの時は脅威(胸囲)の格差が話題になりましたね。

 

 

 

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翼「雪音! マリア!」

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友里「それでも、きっと訪れる一瞬を!」

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藤尭「俺たち銃後は疑ってない! だから!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

来ました! ミサイルです!

 

うむ。シンフォギアではミサイルは乗り物だからな。

 

 

 

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弦十郎「人類の切り札!」

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弦十郎「神殺しの拳だ!

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

ヒーローは遅れてやってくる。

 

ここで回想シーンを挟みます。

 

 

 

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響「このままだと親友が、未来が遠くに行っちゃうんです!」

弦十郎「無茶だ! 負傷の癒えてない君では」

響「平気です! へっちゃらです!」

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響「友達1人救えなくて、私は何のためにシンフォギアやってるんですか!?」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

シンフォギアをやるというパワーワード。

 

某刹那氏の「俺がガンダムだ」に通じるな。

 

 

 

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マリア「《ガングニール》!」

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響「ぅぉぉおおおおぉおおぉおおお!」

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翼「立花の援護だ! 命を盾とし、希望を防人れ!

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

SAKIMORI語により防人もついに動詞に。

 

これで意味が分かるところがシンフォギアだ。

 

 

 

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

板野サーカスばりの空中戦です。

 

 

 

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クリス「行けよ、バカ!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

最終回っぽい突貫だな。

 

まだ中盤の終わり(8/13)なんですけどね、今。

 

 

 

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藤尭「使用が禁止されている《アマルガム》を!」

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弦十郎「この際だ、謹慎程度で済ませてやれ!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

ついに《アマルガム》を発動です。

 

今回はサンジェルマンのスタンドが見えないな。

 

 

 

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翼「勝機を零すな!」

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響「ぅあぁぁああああああああッ!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

気のせいか、第4期のラストバトルよりも熱いです。

 

 

 

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きりしら「最速で!

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マリクリ「最短で!

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翼「真っ直ぐに!

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響「一直線にぃぃいい!

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

凄いの一言です。本格的にフィナーレっぽいんですが。

 

 

 

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エルフナイン「違う。依代となった未来さんに力を宿してるんじゃない。大きな力が未来さんを取り込むことで」

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響「未来ぅうううッ!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

視聴者の予想通りに未来が消えた。

 

ここで響さんの神殺しの拳が唸りをあげます。

 

 

 

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

神の力を撃破した、かに思えたが。

 

 

 

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響「ぅあ?」

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響「なんで――そこに?」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

実にお約束な展開ですね。

 

未来の変身バンクだ。

 

 

 

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

背後に示された《アウフヴァッヘン波形》は《神獣鏡(シェンショウジン)》と同一だな。《シェムハの腕輪》の制御に《神獣鏡》も利用していたっけ。

 

予定調和とはいえ、背筋がゾクゾクする演出です。

 

 

 

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響「未来!」

未来「遺憾である。我が名はシェム・ハ

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未来「人が仰ぎ見るこの星の神が」

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未来「――我と覚えよ

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

発音からするとシェムハではなく、シェム・ハか。

 

サブタイトルがXVですが、これは15も意味します。

 

オペレータ2人が口にしていた銃後に掛かっている。

 

そしてアルカナにおけるXVは悪魔ですね。

 

なによりも未来はファンに393(みくさん)と呼ばれてる。3+9+3=15(XV)になっているぞ。ここまで念密に練られていると感心の一言しかない。

 

第2期Gに続く――響さんVS未来さん。

 

XVのキャッチコピーが再現されてしまった。

 

次の第9話も目が離せません!

 

 

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

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