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――オンエア、START! 

 

 

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親愛なる適合者の皆さま、DJの淡雪がやって参りましたよ。
第128回目の放送となる今回は、シンフォギアXVの第3話「Penny Dreadful」をお届けしますからね。第2話のライヴシーンに負けない熱い展開が連続ですよ。

           ※)メインDJ。14歳(中等部三年生)

 

適合者の皆よ、楽しんでいるか? 助手の締里だ。
この第3話はなんと、一気に2人分の変身バンクがお披露目されるからな。しかもシリーズを通しての黒幕も判明するという、内容満点の回となる。獣耳娘、悪魔(吸血)娘に続く3人目(リーダー)の錬金術師は果たして何者かな?

           ※)DJ助手。15歳(高等部一年生)

 

そういえば第5期のOPには、バイクさんが登場してませんね。

 

意外といえば意外かもな。

 

他にもXVならではの特徴があるかも。

 

前回からの続きというかたちでスタートだ。

 

 

 

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研究員「崩れ落ちた骸に用はない。必要なのは先史文明期の遺産であるこの腕輪」

部下「起動実験の準備完了しました!」

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研究員「我が国の成り立ちは、人が神秘に満ちた時代からの独立に端を発している。終わらせるぞ神代! 叡智の輝きで人の未来を照らすのはアメリカの使命なのだ!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

個人的には消えた遺骸の方が重要な気が。

 

このメガネ、モブなのか?

 

今後、重要なポジションになる可能性も。

 

で、舞台は日本に戻る。

 

 

 

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響「うん。そうだよ。私は全然へいきへっちゃら!」

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未来「おじさんとおばさん達、結局まだ一緒に暮らしてないの?」

響「時々一緒、だいたい別々、って感じかな」

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響「何年もほったらかしにしてきたわだかまりは、簡単にはなくならないし。お互いうまく伝えられない想いもあるみたいだし」

未来「うん…あるかもね。うまく伝えられない想いって。誰にでも」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

てっきり円満解決だったと思ったのですが。

 

まあ、そう簡単にはいかないよな。

 

特に響さんのお母さんは色々と苦労を背負わされましたし。

 

 

 

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響「マリアさん! もういいんですか?」

マリア「私はピンシャン」

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緒川「脳波に乱れがあるものの身体機能に異常は見られません。ですが」

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クリス「悪夢を超える現実に、まるで意識が目覚める事を拒んでるみたいだ」

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調「解体された結社残党の仕業、というには規模も被害も大き過ぎないかな?」

緒川「何者かの手引き…たとえば強力な支援組織の可能性も…あるいは」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

精神的なショックとダメージだけならば良いが。

 

ミラアルクさんに、妙な術を掛けられましたからね。

 

それが原因だと色々と厄介だぞ。

 

 

 

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ミラアルク「あざまーーす」

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エルザ「確かに受け取ったであります。受領のサインは必要でありますか?」

黒服「いや、上からの指示はここまでだ。俺達はすぐに戻らなければ」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

支援組織は存在していました。

 

そいつ等を束ねているのが、シリーズの黒幕っぽいな。

 

流れからすると、そうなりますね。

 

 

 

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ミラアルク「別に生まれた時からの怪物ってわけじゃないんだぜ? 取って食ったりなんてするもんか」

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エルザ「こんな体でも私めらは人間、過度に怯える必要――がうううッ!

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

目撃者がいたか。

 

これは消されますね。

 

 

 

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藤尭「湾岸埠頭付近に《アルカ・ノイズ》の反応を検知!」

友里「防犯カメラからの映像に【パヴァリア光明結社】の残党も確認しています」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

セグウェイに乗っているタイプの《アルカ・ノイズ》か。

 

見た目はギャグですが、追われている身からすると恐怖ですね。

 

 

 

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エルザ「気合の入った運転技術でありました」

ミラアルク「だけど赤旗振らせてもらうぜ」

リーゼント「嫌だ~~! 神様! 天使様!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

ギリギリで間に合ったっぽいですね。

 

毎度お馴染み、ヘリからのダイブだ。

 

 

 

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

今日の変身バンクはクリスさんです。

 

気合が入ったバンクを期待だ。

 

 

 

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

リヴォルバ―の二挺拳銃なんだな。

 

まさかの『グレネーダー』ネタです。興味がある方は[ グレネーダー 谷間 リロード ]でググるとよいでしょう。

 

4期の様な乱射系ではなく、シンプルにきた。

 

ギア自体の纏い方は4期の方が好みでしょうか、私は。

 

ラストの「ばぁ~~ん」は2期を思い出す。

 

 

 

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

歌も射撃もキレッキレですね、クリスさん。

 

 

 

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

このコンビ、実は「きりしら」より抜群の最強パートナー同士だ。

 

最強主人公&《装者》随一のフォニックゲインの持ち主ですから。

 

 

 

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リーゼント「天使だ! ここは地獄で極楽だ~!」」

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響「そういうのいいから早く逃げて!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

さあ、ミラアルクさんは響さんに勝てるのでしょうか?

 

響が相手だと、そういう所感になるよな。

 

 

 

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響(正面きっての力比べ……こんな時)

ミラアルク「わかるぜ。今《イグナイトモジュール》があればって考えてるんだろ?」

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ミラアルク「決戦機能を失って戦力ダウンしたって調べはついてるんだぜ」

響「だからって負けるわけには!」

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響「何!? 今のは」

ミラアルク「さすがに虚を突かないと目眩まし程度か!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

響さんは侵食を免れたみたいです。

 

ナチュラルに弾いたか。

 

 

 

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ミラアルク「エルザ! ヴァネッサが戻るまでは無茶は禁物! アジトで落ち合うぜ!」

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エルザ「ガンス! ここはひとまず撤退であります!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

今回は明白にエルザとミラアルクが劣勢だ。

 

やはり強いですね、このコンビ。

 

 

 

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響「クリスちゃん!」

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クリス「全部乗せを! くらいやがれー!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

逃げられはしたが完勝だった。

 

エルザさんのアタッシュケースが残されました。

 

 

 

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藤尭「回収したアタッシュケースの解析完了」

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調「まさかの……ケチャップ?」

切歌「この季節にバーベキューパーティーとは敵もさるものひっかくものデス!」

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弦十郎「あれは全血清剤。成分輸血が主流となった昨今、あまりお目にかからなくなってる代物だ」

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エルフナイン「それ以上に気になるのがその種類です。Rhソイル式。140万人に一人とされる稀血と判明しています」

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マリア「まさか…輸血を必要としてるとでもいうの?」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

この情報から色々と見えてきました。

 

勘ぐれてしまうな。

 

 

 

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緒川「被害者からの聞き取り終わりました。埠頭にて彼女達と黒ずくめの男2人を目撃し、麻薬の取引現場だと思ったようです」

弦十郎「つまり【パヴァリア光明結社】の残党を支援している者がいるということか」

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藤尭「考えられるのは、これまで幾度となく干渉してきた米国政府」

友里「先だっての反応兵器の発射以来、冷え切った両国の関係を改善するために勧められてきた月遺跡の共同調査計画。疑い始めたら、それすらも隠れ蓑に思えてきてしまうわね」

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藤尭「米国ロスアラモス研究所が【パヴァリア光明結社】の残党とおぼしき敵生体に襲撃されたとの報せです!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

ヴァネッサさんはこちらを担当でしたか。

 

あえてカメラ目線だ。

 

 

 

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エルザ「私めの不始末であります。あの時死んでもケースを手放さなければ」

ミラアルク「何言ってんだ。死んだら元も子もないんだぜ」

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エルザ「ですが、血液を必要としてるのはミラアルクだって同じ事であります」

ミラアルク「戦わなければしばらく力は持つはずだ。ヴァネッサが戻るまでにはなんとかしてみせるぜ」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

この2人には、この2人なりの事情がありそうだ。

 

4期の3人よりも感情移入してしまいそうです。

 

 

 

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八紘『ロスアラモス研究所は米国の先端技術の発信地点。同時に異端技術の研究拠点でもある。米国を一連の事件の黒幕と想像するには、いささか無理がありそうだ』

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調「米国の異端技術って」

弦十郎「ああ。断言はできないが、ロスアラモス研究所はかつて【F.I.S.】が所在したと目されている場所だ」

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八紘「かつての新エネルギー、原子力の他、エシュロンといった先端技術も、ロスアラモスでの研究で実現したと聞いている」

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八紘「伝えられてる情報ではさしたる力もないいくつかの聖遺物、そして」

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クリス「これって! やっぱそうくるのか」

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八紘『極寒にて回収された先史文明期の遺産。腕輪に刻まれた紋様を楔形文字に照らし合わせると「シェムハ」と解読できる場所があるそうだ』

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響「シェムハ……、《シェムハの腕輪》?」

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八紘『事件解決に向け米国政府には引き続き協力を要請していく。これが私の戦いだ』

弦十郎「恩に着る! 八紘兄貴!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

実に有能だな翼父(実は腹違いの兄)は。

 

理想的な兄弟関係ですね。父子関係とは違い。

 

シェムハについては色々と考察できる。

 

まずはシンプルに『堕天使のシェムハザ』の線。

 

旧約聖書から考えると、ゴーレムの体にはシェム・ハ・メフォラシュ(Shem-ha-mephorash)が刻まれる。また、シェム・ハ・メフォラシュとは、『旧約聖書』「出エジプト記」14章の第19節を縦書きで下から上に書き、その左に第20節を上から下に、その左に第21節を下から上に綴り、それを横に読んだ3文字の単語の総称であるとされる。

 

 

 

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響「もう大丈夫なんですね! 翼さん!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

予想よりも目覚めが早かった。

 

中盤まで寝っ放しだと思いましたし。

 

 

 

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調「翼さん、とても大丈夫には見えなかったね」

切歌「復活の直後にあのどんでん返しはないデスよ」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

回想シーンです。

 

やはり防人は無理していたのか。

 

 

 

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翼「心配をかけてすまない。だがもう大丈夫だ」

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訃堂『大丈夫とは何を指してのことであるか!』

翼「お爺さま」

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訃堂『夷敵による国土蹂躙を許してしまった先の一件、忘れたとは言わせぬぞ翼!』

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翼「無論忘れてはいません! あの惨劇は忘れてはならぬ光景であり、私が背負うべき宿業そのもの!」

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訃堂『真の防人足り得ぬお前に、全ての命を守ることなど夢のまた夢と覚えるがいい!』

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翼「今の私では――守れない…?」

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訃堂『歌で、世界は守れないということだ』

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訃堂『お前にまだ、防人の血が流れてることを期待しているぞ』

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響「翼さん」

翼「案ずるな、立花」

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翼「可愛げのない剣が簡単に折れたりするものか」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

折れてはいないが、刃こぼれしまくっているな。

 

これって、可愛げないのはお祖父さんの方ですよね。

 

 

 

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調「いまだ見えない敵の正体」

切歌「それにしても血を欲しがるなんて、今度の敵はホントに吸血鬼みたいデス! ……およよぉーー!

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調「どうしたの切ちゃん?」

切歌「わかってしまったデスよ! 常識的に考えて次に狙われるのは、血がいっぱいある所!」

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切歌「例えば! 献血センターとか!」

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切歌「ああいう大きな病院に違いないデス!」

調「そんな単純なものじゃ」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

凄い名推理です。

 

とはいえ、献血センターは沢山あるしな。

 

 

 

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

正解でしたが、これは。

 

尺の都合か、やや強引な展開だ。

 

時間を割いて捻る場面でもありませんし。

 

今度はVSエルザに続いて、「きりしら」VSミラアルクだ。

 

 

 

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友里『こちらでも確認できたわ。でも危険よ。2人とも先走らないで!』

切歌「そうも言ってられない状況なのデス!」

調「現場に一番近い私達に任せてください! 通信終わり! 突撃開始!

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ミラアルク(こっちもそろそろ限界かもだぜ)

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

サクッとバトルに突入です。

 

そして調の変身バンクも公開だ。

 

豪華です。人気ツートップの2人のバンクを一挙にとは。

 

 

 

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

ヨーヨーアクションのみならず、フィギュアスケートも。

 

それにラピスの輝きが。

 

フィーネの魂を宿していた存在だしな。

 

「きりっ」に続いて「よし」も追加でした。

 

凹凸が少ない斜面なので、ヨーヨーも程よくジャンプだ。

 

 

 

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

今回も絶好調な「きりしら」です。

 

 

 

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切歌「あなたの行動は護国ナントカ法に抵触する違法行為デス! これ以上の抵抗はやめるのデス!」

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ミラアルク「慣れない御託が耳に障るぜ!」

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切歌「得意の卑怯な手も、そんなスピードじゃ捉えられないデス!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

ミラアルクは血液の関係か、かなり弱体化している。

 

 

 

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切歌「調! 《ザババの刃》を固めるデス!」

調「レディゴー」

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調「やったわ」

切歌「むしろやり過ぎてしまったかもデス」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

勝負あったという感じか。

 

 

 

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ミラアルク「負けないぜ…負けられないぜ…うちは守る」

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ミラアルク「2人を…、家族をーー!!」

調「家族?」

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ヴァネッサ「家族だなんて。ちょっとくすぐったいけれど悪くはないわね。ありがとう」

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切歌「照明が! 何も見えないデス!」

調「切ちゃん! 落ち着いて!」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

004みたいな足ロケットからの広域停電か。

 

この停電兵器だけでも、かなりえげつないです。

 

 

 

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ヴァネッサ「付近一帯のシステムをダウンさせました」

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ヴァネッサ「早くしないと、病院には命にかかわる人も少なくないでしょうね」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

彼女も《オートスコアラー》でしょうか。

 

元ネタは『怪物くん』だろうな。

 

なるほど。狼男⇒エルザ、ドラキュラ⇒ミラアルク、フランケンシュタイン⇒ヴァネッサというモチーフになりますね。

 

 

 

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調「入院患者を人質に」

ミラアルク「来てくれたのか、ヴァネッサ」

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エルザ「駆け付けたのはヴァネッサだけではありません」

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エルザ「それにお目当てのものも、騒動の隙に獲得済みであります」

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ミラアルク「うおぉ!! ヴァネッサ! エルザ! 《ダイダロス・エンド》だぜ! 3人揃った今、最大出力で」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

気分は高揚したが、ダメージはありありだ。

 

 

 

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ヴァネッサ「それはまた次の機会に。消耗が激しいミラアルクちゃんとエルザちゃんに無理はさせられません。ここは退きましょう。お姉ちゃん判断です」

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調「あなた達は」

ヴァネッサ「【ノーブルレッド】。きっとまたお目にかかりましょう」

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

またしても逃げられました。

 

血液をゲットされたから、実質的に今回は敗北だ。

 

 

 

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ヴァネッサ「御所望の物はこちらに。《シェムハの腕輪》でございます」

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訃堂『そうだ。七度生まれ変わろうとも神州・日本に報いるために必要な』

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訃堂『神の力だ

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

爺さんが黒幕だった。政敵に「怪物」呼びされていたという設定は、伏線だったんだな。最後の『怪物くん』ネタの。

 

エンディングキャスト順からしても、でしたね。

 

この爺さんに未来がどう絡むか。

 

では、最後にEDのキャプチャをご覧下さい。

 

 

 

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引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

 

 

 

1期でフィーネ=了子を早々にバラしていたので、この展開はシンフォギア的には順当かもしれません。むしろヘタな超展開よりは、ずっと自然かと。

 

無理のない、計算され尽くされたストーリーを期待だな。響と未来。翼とジジイ。この関係がどう変化していくのかに注目したい。

 

EDの393、もの凄く意味ありげですしね。

 

第4話もお楽しみに。ワクワクが止まらないな。

 

 

◆配信電子ストア◆

 

 

 

 

引用元――戦姫絶唱シンフォギアXV(原作:上松範康・金子彰史、ProjectシンフォギアXV)より抜粋】

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