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【なのは】リンネ対ヴィヴィオを解説しよう(前)【外伝】

 

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  また、権利者様および各関係者様への敬意を忘れず、不利益にならない用法を心掛ける事を明記します。

 

――オンエア、START! 

 

 

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ご機嫌よう、皆さま。DJの淡雪で御座います。
本日は第12回となります。皆さまはお変わりありませんか?

           ※)メインDJ。14歳(中等部三年生)

 

リスナーの皆よ、元気しているか? 助手の締里だ。
私達は相変わらずだ。そしてこの番組も相変わらずといったところか。

           ※)DJ助手。15歳(高等部一年生)

 

何ですの? その含みのある表現は。

 

他意は無いぞ、他意は。
それより今回はタイトルに(前)とあるのだが。

 

試合の前半と後半に別けて放送します。通してだと長過ぎですので。

 

そうか。てっきりネタ切れによる回数稼ぎかと。

 

それこそ邪推です!
とにかく番組を始めますわよ。今回はネタバレ的な要素も含んでいますので、『ViVid Strike!』を未視聴の方は、ご注意願いますね。

 

まずは『ViVid Strike!』の説明からだな。

 

 

 

ViVid Strike! 人気シリーズ『魔法少女リリカルなのは』の第4作目――『魔法少女リリカルなのはViVid』の1年後を描いた外伝的作品。2016年10月から放映されて、全12話+OVA3話。『なのはViVid』から主人公は高町なのはから義娘である高町ヴィヴィオに変更されているが、そのヴィヴィオを中心とした人間関係を舞台として、本作のW主人公であるフーカ・レヴェントンとリンネ・ベルリネッタが物語を描く。表の主人公であるフーカが別離した幼馴染み、リンネとの絆を取り戻すのが主題だが、実質的な主役は裏主人公であるリンネであった。

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 引用元――ViVid Strike!(原作:都築真紀、ViVid Strike PROJECT)より抜粋】

 

 

 

それで、今回は主人公のライバルにして真主人公とも定義できるリンネさんと前作主人公であるヴィヴィオさんが激突した試合を、私達二名で解説する――という趣旨です。

 

ウインターカップというトーナメントのブロック決勝、全体では準々決勝で両者が対戦するのだが、この勝者がフーカと次戦で当たる組み合わせだ。

 

リンネさんはDSAAというメジャー団体のU15(15歳以下)でワールドランキング1位。

 

対するヴィヴィオは7位だ。ランキングは年齢による区分のみならず、格闘競技部門と総合魔法戦競技部門にも分けられている。

 

お二人のランキングは格闘競技部門です。

 

リングインだな。試合なのでスタッフとしてセコンドがいるぞ。格闘技の試合はモーター系スポーツと同じくチームとしての戦いでもある。

 

 

 

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引用元――ViVid Strike!(原作:都築真紀、ViVid Strike PROJECT)より抜粋】

 

 

 

変身シーンは割愛します。

 

 

 

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引用元――ViVid Strike!(原作:都築真紀、ViVid Strike PROJECT)より抜粋】

 

 

 

実はリマッチで、これは前回の対戦の映像だ。

 

最終ラウンドにダウンを奪ったヴィヴィオさんが、辛くもダウンポイントの差で判定勝ちしたという内容でした。クロスファイトだったとヴィヴィオさんも言っていました。

 

1戦目の対戦データがあるので、再戦はセコンド陣のファイトプランが重要になる。前回の内容から選手の実力と能力はほぼ互角と推察できる。ならば今回、勝敗を分けるのは作戦だ。

 

それと両者の上積みですね。前回勝ったのはヴィヴィオさんでしたが、スペックはランキング通りにリンネさんが上でしょう。

 

試合開始。第1ラウンドだ。

 

 

 

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引用元――ViVid Strike!(原作:都築真紀、ViVid Strike PROJECT)より抜粋】

 

 

 

パワーのリンネとテクニックのヴィヴィオという、実にシンプルかつ分かり易い構図だな。

 

ヴィヴィオさんは左腕を下げたデトロイド・スタイルです。フリッカージャブとカウンターを得意としています。

 

 

 

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 引用元――ViVid Strike!(原作:都築真紀、ViVid Strike PROJECT)より抜粋】

 

 

 

オープニング・ヒットはヴィヴィオか。
ハンドスピードとリーチ差を生かしている。

 

リンネさんはジャブを多用する戦闘スタイルではありませんしね。それにリードブローの差し合いをしても分が悪いと、前回の対戦で判明しているのでしょう。

 

 

 

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 引用元――ViVid Strike!(原作:都築真紀、ViVid Strike PROJECT)より抜粋】

 

 

 

スリッピングやパーリングでジャブを外せればいいのですが……

 

ガードでブロックしても、ヴィヴィオをリズムに乗らせてしまうな。とにかく空振りさせないと。

 

キックもありとはいえ、リンネさんの頭の位置が固定され気味なのが気になります。パンチ主体ならばもっと上半身を振らないと。あれではサンドバッグです。

 

無理に攻撃にいっても巧みなポジショニングで先手を取られてしまうな。とはいっても、リンネ陣営の反応を見るに、この展開は想定内なのだろう。

 

サイドへのフットワークがいいですね、ヴィヴィオさん。ちなみに、この大会は下半身へのタックルや寝技が禁止されています。立ち技を重視したルールなのです。

 

こうなると被弾を覚悟で、強引に距離を詰めるしかないか。

 

 

 

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引用元――ViVid Strike!(原作:都築真紀、ViVid Strike PROJECT)より抜粋】

 

 

 

リンネさんが捕まえましたね。

 

次の一撃が重要だな。

 

 

 

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引用元――ViVid Strike!(原作:都築真紀、ViVid Strike PROJECT)より抜粋】

 

 

 

ヴィヴィオさんのクリスが『セイクリット・ディフェンダー』を発動してサポートしましたが、それを貫通するリンネさんの破壊力。

 

凄い拳だ。クリスのサポートがなければ、一発KOだったかもな。

 

足が止まったヴィヴィオさんに、リンネさんが猛攻を仕掛けます。こういった戦闘スタイルは、破格の強打者のみに許された特権でしょう。

 

 

 

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引用元――ViVid Strike!(原作:都築真紀、ViVid Strike PROJECT)より抜粋】

 

 

 

攻勢とはいえ、やや単調かな、リンネは。
フェイントでもいいから、タックルや寝技が使えればな。

 

 

 

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引用元――ViVid Strike!(原作:都築真紀、ViVid Strike PROJECT)より抜粋】

 

 

 

案の定、反撃を許してしまったな。

 

ここは凌いで仕切り直しまで漕ぎ着けたヴィヴィオさんを褒めるべきかと。よくリンネさんの超ハードパンチを耐えきりました。

 

再び距離をリセットした二人だが、ヴィヴィオがリンネに話し掛けているぞ。

 

表情からして挑発等の悪質な行為ではない様子ですけど、リングマナーとしては褒められませんね。レフェリーに注意されてしまえば、減点になります。

 

ん? どうした? リンネが単調に真っ直ぐ突っ込んでいったぞ? ガードも甘いし、おいおい。

 

 

 

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引用元――ViVid Strike!(原作:都築真紀、ViVid Strike PROJECT)より抜粋】

 

 

 

工夫なく正面からいけば、普通にカウンターの餌食ですよね。

 

効いたな。

 

 

 

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引用元――ViVid Strike!(原作:都築真紀、ViVid Strike PROJECT)より抜粋】

 

 

 

自爆としか形容できないダウンですね。

 

さっきの会話が原因か?

 

さらにヴィヴィオさんがリンネさんに話し掛けています。

 

おいおい。リンネはダウンした状況を理解しているのか怪しいぞ。

 

 

 

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引用元――ViVid Strike!(原作:都築真紀、ViVid Strike PROJECT)より抜粋】

 

 

 

セコンドの声で、我に返って立ち上がりました。どうやらダメージを引きずっている様子はありませんね。

 

う~~ん。リンネの精神状態が明らかに不安定だな。

 

 

 

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引用元――ViVid Strike!(原作:都築真紀、ViVid Strike PROJECT)より抜粋】

 

 

 

ここで第1ラウンド終了です。

 

ポイントはヴィヴィオだ。流れを支配していたし、ダウンも奪った。試合中の私語によってリンネを揺さぶったのは賛否が分かれるか。

 

ヴィヴィオさんの左が冴え渡りましたね。クリス(セイクリットハート)のファインプレーにも助けられました。

 

リマッチだというのに、リンネ陣営はフリッカー対策が不十分だな。私がセコンドならリンネにリードブローの多様か、あるいはローキックを交える様に指示するが。

 

 

 

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引用元――ViVid Strike!(原作:都築真紀、ViVid Strike PROJECT)より抜粋】

 

 

 

やはり自陣から注意されていますね、ヴィヴィオさん。

 

それはそうだろう。セコンドアウト――第2ラウンド開始だ。

 

 

 

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引用元――ViVid Strike!(原作:都築真紀、ViVid Strike PROJECT)より抜粋】

 

 

 

ガードを固めて半身になったのはいいが、リンネは手が出せないな。

 

これだけ手数に差があると厳しいですね。

 

 

 

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引用元――ViVid Strike!(原作:都築真紀、ViVid Strike PROJECT)より抜粋】

 

 

 

第1ラウンドの様に強引にいっても、返り討ちにされます。

 

完全にヴィヴィオのペースになった。初戦のデータが生きているのは、リンネではなくヴィヴィオの方だったな。インサイドワークに明らかな差がある。

 

リンネさんはちょっと雑ですね。

 

 

 

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引用元――ViVid Strike!(原作:都築真紀、ViVid Strike PROJECT)より抜粋】

 

 

 

第2ラウンド終了です。

 

ヴィヴィオのラウンドだ。文句の付けようが無い。全てにおいて素晴らしかった。このまま判定勝ちが濃厚な雰囲気だな。

 

運命の第3ラウンドは次回の放送で!

 

 

 

 

引用元――ViVid Strike!(原作:都築真紀、ViVid Strike PROJECT)より抜粋】

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