アニメを斬る!

アニメ関連の話題をメインに、美少女DJ2名が会話形式でお送りする、仮想ラジオブログ!

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【禁書アニメ】とある上条当麻の激闘記録、その29【第2期】

 

2800作品のアニメが見放題!

※)引用したキャプチャ画像に関しては、著作権権利者様より異議申し立て・削除要請があれば、速やかに対処いたしますのでご承知置き願います。 

  また、権利者様および各関係者様への敬意を忘れず、不利益にならない用法を心掛ける事を明記します。

 

――オンエア、START! 

 

 

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今年も梅雨が近づいてきました。皆さまを快適にする心の除湿器、DJの淡雪で御座います。
第114回目の放送も『とある~』企画、アニメ第2期――「法の書」編ですよ。連続放送も第4回目にして、ついにクライマックスですから。

           ※)メインDJ。14歳(中等部三年生)

 

助手の締里だ。蒸し暑くジメジメし始めたが、この回でスカッとしてくれ。
今日、炸裂する上条の「そげぶパンチ」は特に上の破壊力を発揮する上位互換バージョンだからな。最後の一撃はまさに「これぞ上条当麻」というべき拳だぞ。

           ※)DJ助手。15歳(高等部一年生)

 

もう待ちきれません。早く続きといきましょう!

 

落ち着け、淡雪。禁書アニメはどこにも逃げないから。

 

 

 

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

緊張感のある対峙シーンです。

 

決闘前のピリピリ感が最高だ。

 

 

 

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

上条さんが先制攻撃にいきました。速いですね。

 

 

 

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

素晴らしい踏み込みに、思い切りのよい一撃!

 

アニェーゼもブロックしたが、ガードごと吹き飛ばした。

 

建宮さんをKOし損ねた男性用パンチとは威力が段違いですね。シリアスなバトルシーンにおいて女の子をブン殴る事に関し、この上条さん程、光り輝くキャラは他にいないでしょう。

 

 

 

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アニェーゼ「きっさまぁ。何の真似だこれは!」

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上条「何をすべきか、だと? 舐めやがって」

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

アニェーゼも怯まずに、戦う気満々だ。

 

 

 

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上条「助けるに決まってんだろうが!」

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

冷静に考えるまでもなく、数の上で圧倒的に不利ですね。

 

女を殴るとか男女が云々以前に、絶望的な戦力差ではある。わざわざアニェーゼが一騎打ちを受けてくれるとも思えないし。

 

 

 

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

と、そこへステイルさんが参戦です。

 

どうやら宗教世界に関わりのない上条を学園都市に帰してから、オルソラ奪還に動く算段だった模様だ。ローラの命令もあるしな。

 

 

 

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ステイル「まったく勝手に始めないで欲しいね」

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アニェーゼ「い、イギリス清教。馬鹿な、これはローマ正教内だけの問題なんですよ。内戦干渉と見なされちまうのが分かんないんですか?」

ステイル「あぁ? 残念ながらそれは適用されない」

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ステイル「オルソラ=アクィナスの胸を見ろ」

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ステイル「そこにイギリス清教の十字架が掛けられているだろ。それを誰かに掛けてもらう行為はそのまま、イギリス清教の庇護を得る、つまり、オルソラ=アクィナスはローマ正教ではなく僕たちイギリス清教の一員になったという事さ」

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

あのペンダントには、そういった意図(狙い)があったのですね。

 

だからステイルはピンチになった上条に預け、ローラはオルソラへの贈り物と云ってステイルに手渡した。

 

 

 

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

天草式の皆さんも参戦となります。勢揃いですね。

 

拍子抜けする程、アッサリと仲間を救出できたな。

 

 

 

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インデックス「だから。決着は私がつけるから、当麻は気にしなくて良いよって言ったのに。でも、こうなっちゃったら仕方が無いよね」

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インデックス「助けよう、当麻。オルソナ=アクィナスを。私達の手で」

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

そして、インデックスさんもです!

 

宗教世界の争いに無関係な上条を巻き込むつもりはなかったが、こうなったら一緒にオルソラを救おうと笑顔になる。

 

その一方で、神裂さんは――

 

 

 

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

介入せずに、最後まで静観の構えだ。

 

 

 

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アニェーゼ「殺せェ!」

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

多勢に無勢。やはり一斉攻撃を選択しましたね。

 

250以上に対して、上条たちは総勢55名くらいだったか。

 

 

 

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

オルソラさんは歩けません。

 

 

 

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

どうにか逃げたいが。せめてオルソラが歩ければ。

 

 

 

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

五和さん、大活躍ですね!

 

この時点では、モブキャラの1人っぽかったんだよな。

 

そして、再び神裂さんへと場面は変わります。

 

 

 

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土御門「にやっはぁ。感謝感激感動の極みってとこですかい、神裂ねーちん」

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土御門「――で、満足できたのかい?」

神裂「ええ。彼等がいれば、私がいなくても、天草式は正しき道を進めるでしょう」

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

現在の天草式にご満悦な様子。

 

建宮たちがいれば天草式は大丈夫だと。

 

 

 

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

ひたすら逃げる上条さん。

 

オルソラを抱っこしてだから、かなりの体力だな。

 

 

 

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

決死のダイブで難を逃れましたが、その後もピンチです。

 

 

 

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

インデックスも包囲されてしまった。

 

というか、今の今まで護衛はゼロだったんでしょうか?

 

 

 

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

どうやら、ステイルさんはあえてインデックスさんを1人にしていたみたいですね。なにやら秘策があるのでしょう。

 

秘策というか、インデックスの術式が炸裂するぞ。

 

 

 

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

まるでジャイアン・リサイタルですね。

 

いやいや。《剛田武の歌(ジャイアニックフィア)》ではなく、《摩滅の声(シェオールフィア)》だからな。

 

 

 

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

インデックスが記憶している10万3千冊の魔導書の知識を応用した対宗教用の術式だ。ただし魔力は一切使わないので、実質的には技術といえる。

 

相手の信仰する教義の矛盾点を突いているのです。結果として信仰心が強い程、相手はその矛盾点に耐えられなくなってしまうという原理ですね。

 

しかし万能の技術ではなく、信仰心の強さは集団心理にも関係している為、対個人や異なる思想をもつバラバラな集団相手には機能しないのだ。

 

だから集団の思想純度を保つために、ステイルさんはインデックスさんを護衛しなかったのです。この場において、ステイルさんはインデックスさんにとってのノイズに等しくなってしまうから。

 

 

 

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アニェーゼ「騒いでんじゃないですよ」

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アンジェレネ「も、もしかしたら奴等が攻勢に回っているのかも。わ、私達も動きましょう。少しでも人数が多い方が」

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アニェーゼ「ならば、私の護衛の任を解きます。戦列に加わっちまって下さい」

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

一方のアニェーゼさん。割とカリカリしております。

 

不安がるアンジェレネ達を護衛の任務から解放して、援軍に加えてしまう。司令塔が単身でいるなど、愚の骨頂なのだが。

 

 

 

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ルチア「攻撃を重視、防御を軽視、玉砕覚悟で我らが主の敵を殲滅せよ」

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

こういった対抗策がありましたか。

 

魔力を介していない、単なる肉声だもんな。インデックスから出ていた青白いカゲロウめいたオーラは、まあ、演出という事で。

 

 

 

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

慌ててインデックスさんの護衛に向かうステイルさんと建宮さん

 

あの窮地を切り抜けていた上条が、インデックス達に声をかける。

 

 

 

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

脱出には程遠い状況ですね、これ。

 

 

 

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

普通にホラーな光景だ。

 

 

 

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

こうなったら《法の書》の力を交渉材料にと、インデックスさんはオルソラさんに解読方法を求めました。原典はインデックスさんが記憶していますので。

 

ところが、オルソラが開発した解読法はトラップとして用意されているダミー解読法の一つだと判明してしまう。インデックスも知っていた解読法で、本来の意味とは違う文章になってしまうのだ。

 

《法の書》の難しいところは、ダミー解読法が100通り以上あり、本物の解読法に辿り着くのを阻害している点にあります。

 

今さら「オルソラは解読できませんでした」と申告して、場が収まる状況でもないが。アニェーゼ部隊は何が何でも口封じを謀るだろう。

 

 

 

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

ついに突破されてしまいました。

 

もう逃げの一手だな。

 

 

 

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

上条さん、今度こそアニェーゼさんと一騎打ちです!

 

仲間が囮になり、上条をここに寄越したみたいだ。

 

 

 

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アニェーゼ「どう考えても、あれだけの人数を相手に、自由に敷地内を移動できるとは思えないんですけどねぇ?」

上条「ちょっとばかり作戦があるからな」

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アニェーゼ「作戦? ああ、なる程。そういう訳なんですか。なぁんだ。あれだけ格好つけて登場しておきながら、仲間を囮にしちまって此処まで辿りついたんですか」

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アニェーゼ「ここは1つ。貴方の幻想を打ち砕いて、手慰みとしましょうか」

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

これがアニェーゼさんの武器、《ロータスワンド(蓮の杖)》です。

 

第5元素・エーテルの象徴武器だ。その効果は――

 

 

 

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

杖を傷つけると、そのダメージが空間転移する。難敵だぞ。

 

 

 

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

上条さん、近づけません。このままでは。

 

 

 

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

アニェーゼが圧倒的に優勢だ。

 

 

 

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

タイミングはともかく、間合いが厄介だ。

 

 

 

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

上条さん、ついにダウンです。もの凄い攻撃でした。

 

しかも上条の回避を先読みして、ダメージを転移させていた。

 

 

 

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アニェーゼ「いつまでも単調に避けられるとは思わねぇことです」

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アニェーゼ「先読みして空間に攻撃を設置しちまえば、そっちが勝手に飛び込んできてくれる」

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

この舌なめずりも上条さんに伝達しています。

 

もう突っ込むしかないな。一か八かだ。

 

 

 

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

上条さんが得意としている猪突猛進です。

 

当然、アニェーゼはカウンターで迎撃を狙う。

 

 

 

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

いいタイミングでブレーキを掛けました。

 

今度は上条がアニェーゼの攻撃を読んでいた。

 

割と運任せでしたが、この一瞬の停滞があれば――

 

 

 

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上条「その攻撃を、待ってたんだよォ!」

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

《イマジンブレイカー(幻想殺し)》で、空間ごと魔術キャンセルです。

 

敷設されていた術式(設置済みの攻撃)を、とりあえずだが一掃した。

 

 

 

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

紙一重でしたが、どうにか堪えました。

 

ようやく上条の間合いに入った。ここから――

 

 

 

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

出ました! 男女平等パンチ!!

 

相手が小柄な少女でも全く容赦がない。これぞ上条だ。

 

 

 

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

アニェーゼさん、後方に吹き飛び大の字です。

 

豪快なダウンだ。これは、このままKOで決まりか?

 

 

 

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アニェーゼ(まさか、戻るのか?)

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アニェーゼ(もう一度、あそこへ)

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アニェーゼ(嫌だ!)

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

路上生活していた過去の苦しみが、アニェーゼさんを支えます。

 

これは、起き上がってくるぞ。敵ながら天晴だ。

 

 

 

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アニェーゼ「戻って、たまるか!」

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アニェーゼ「戻ってたまるか、絶対に!」

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

仕切り直しになりました。アニェーゼさんの闘志は衰えていません。

 

まだ足にもきていない。上条に次の策はあるのか?

 

 

 

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アニェーゼ「努力しようと頑張っている最中、申し訳ありませんけど、もう終わったみたいですよ」

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上条「外が静かになってる」

アニェーゼ「彼等が囮となって粘っている間に、私を倒して話を収めるつもりだった様ですけど、あっさりと幻想は終わっちまった様ですね」

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上条「ああ、その通りだ」

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

この戦闘の決着を迎えずとも、ローマ正教の勝ちを確信ですか。

 

それに対して、上条の反応は――

 

 

 

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上条「お前の幻想は終わっちまったよ、アニェーゼ=サンクティス」

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

静寂の理由は、アニェーゼの期待とは真逆だった。

 

 

 

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ステイル「天草式ってのはバカにできないねぇ」

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ステイル「ルーンのカードの配置を使って更に大きな図形を描き、この教会そのものを1個の巨大な魔法陣に組み替えるなんて、そこらにあるものを全て利用した多重構成魔法陣、こういった小細工は僕にはできないな」

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

なるほど。ステイルさんにぶつかった時に思い付いたのですね。

 

普段の《イノケンティウス(魔女狩りの王)》とは規模が違う。

 

 

 

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上条「言ったろ。作戦があるって。コイツ等は囮になる為に逃げ回っていたんじゃない。この為にカードを敷地内に配置していたってだけさ」

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アニェーゼ「数の上なら、まだ私達の方が断然多いんです。まとめて潰しに掛かれば、こんなやつ――」

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アニェーゼ(こ、コイツ等、揺らいでやがる。数で押せば勝てる筈なのに)

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アニェーゼ「面白いじゃないですか」

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

部下の皆さんは、もう戦意を喪失しております。

 

数で押せれば、という優位をステイルが打ち砕いた。そしてアニェーゼは改めてオルソラに言われた台詞を思い出す。

 

この状況に、アニェーゼさんの心も――

 

 

 

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アニェーゼ(どうする? 何をどうすれば。方法は? タイミングは?)

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アニェーゼ(武器は? 何を、どう選べば)

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上条「終わりだ、アニェーゼ」

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上条「テメエはもう自分で分かってんだろ」

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上条「テメエの自信はとっくの昔に殺されてんだよ」

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

さあ、お待たせいたしました、リスナーの皆さま!

 

そんなに興奮するなよ、お前。

 

数ある上条さんの『そげぶパンチ』でも、最もその炸裂っぷりが光り輝いた渾身の一撃――最高の『男女平等パンチ』に刮目して下さい!

 

最高というか、もう無抵抗な相手に最低な一発だったよな。

 

 

 

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

 

 

 

バッファローマンの《ハリケーン・ミキサー》かな?

 

それを彷彿とさせる錐揉み回転をアニェーゼさんは披露してくれました。

 

首の骨が無事なのが信じられないスピンっぷりだった。

 

ラノベ界とアニメ界を燦然と彩る男女平等パンチの歴史おいて、惚れ惚れする程の華麗なダウンでしたね。芸術的とすらいえますよ、これ。

 

じゃあ、次回は「法の書」編の後日談といこうか。

 

リスナーの皆さま、本日の放送はこの辺にて!

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引用元――とある魔術の禁書目録Ⅱ(原作:鎌池和馬、PROJECT-INDEX Ⅱ)より抜粋】

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