アニメを斬る!

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【アニメ第21話(最終回)】Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-【Episode21 Grand Order】

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  また、権利者様および各関係者様への敬意を忘れず、不利益にならない用法を心掛ける事を明記します。

 

――オンエア、START! 

前振りトーク

読者の皆さま、DJの淡雪も終局特異点を目指します。
アニメFGOのレビュー記事企画も本日をもって「一旦」の最終回となりました。まあ、つまり続きがあるという事ですけどね。

           ※)メインDJ。14歳(中等部三年生)

 

お馴染み、助手の締里だ。私もソロモンと戦いたいぞ。
これから第7章の最終回を視聴してレビューしていくわけだが、その前にとても目出度いニュースを知ってしまった。嬉しい悲鳴だ。

           ※)DJ助手。15歳(高等部一年生)

 

そうですね。悲鳴でますよね。番組レビュー記事企画は、1記事当たりの作成時間と労力がかなりキツイですから。

 

費やした時間(ぶっちゃけると1記事で視聴も含めて約20時間)に比べて、PVがあるかというと、割とそうでもないという、な。

 

仕方ありません。人気記事のジャンルになってブログを牽引する――という目論みで始めた企画だったので。

 

辛気臭い話は止めだ、止め。

 

ええ。正式に制作決定が発表された『Fate/Grand Order -終局特異点 冠位時間神殿ソロモン-』についての公式からの告知ツィートは以下になります。

 

 

 

 

 

 

TVアニメではないかもしれない。

 

劇場版ですかね。

 

同じく劇場版である第6章も最新PVが公開されたから堪能してくれ。

 

 

 

www.youtube.com

 

 

 

Fateシリーズの顔的声優である川澄綾子さんが、第6章でどの様な神演技を披露するのか、今からワクワクします。

 

前振りは終わりだ。FGOのレビューにいく。

 

第21話「Grand Order」あらすじ

普段通りに、まずはあらすじですよ。

 

最終回だから正直いって、もうあらすじ云々ではないよな。

 

 

多くの犠牲を払いながらも、ビーストⅡの撃退に成功した藤丸たち。
満身創痍の彼らの意識が覚醒すると、目の前には崩壊寸前まで傷を負ったウルクの光景が広がっていた。
この旅の終わりに、彼らの得るものとは―――

脚本:武井風太
絵コンテ:高雄統子
演出:原田孝宏
総作画監督:高瀬智章・岡勇一
作画監督:小松原聖・小林真平

 

 

なくてもいいあらすじですよね。

 

当然、立香とマシュの両名はレイシフトによって元の時代に戻る筈だが、第7特異点でのサーヴァント達との別れが気になる。

 

マスターとして契約済みならば、もうどの時代でも召喚可能と予想しますが、果たして――

 

本編レビュー開始

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立香<これはとある物語>

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マシュ<大きな終わりと始まりの中の>

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立香&マシュ<小さな私たちの物語>

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

前回でショートカットした途中経過ですね。

 

普通に崩落に巻き込まれているな。

 

ここからどうやって前回のラストに繋がったのでしょうか。地上に登るどころか底へと落ちてますし。

 

目覚めたら月夜

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マシュ「先輩、先輩」

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立香「マシュ、よかった。無事だったんだね」

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マシュ「はい。先輩も」

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立香「ここは?」

マシュ「どうやらバビロン周辺のようですが」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

あのまま夜になっていました。

 

風邪をひかなくてラッキーだ。

 

 

 

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ジャガーマン「おにゃ? 気付いたのかにゃ?」

マシュ「ジャガーマンさん」

ジャガーマン「うーーッス」

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立香「えっ?」

コアトル「ハァーイ。あなたの頼れるお姉さんデース!」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

どうやらこの両名が助け出したみたいだ。

 

コアトルさん、ド派手だった頭の飾りがなくなると女子大生みたいです。

 

某初春みたいに頭飾りが本体説もあったしな。

 

 

 

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マシュ「お二人が私たちを助けてくださったのですか?」

コアトル「間一髪のところだったからちょっと焦りました」

立香「ありがとう 2人とも」

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立香「それにしても、ケツァルコアトル。また会えるなんて」

コアトル「リングアウトからの試合復帰には間に合いませんでしたけどね」

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立香「リングアウトなんかじゃないです! 堂々のKO勝ちでしたよ!」

マシュ「ご無事で本当に良かったです」

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ジャガーマン「おっと、そこからは私が説明しよう!」

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ジャガーマン「成層圏で燃え尽きるスペースデブリみたいな燃えカス流星、もといククルンをですね!」

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ジャガーマン「うおぉーっと黒泥の上を疾走し」

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ジャガーマン「落下寸前で抱きかかえたはよいもののの!」

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ジャガーマン「ババンバン! 燃えながら泥の滑りで港までノンストップ!」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

以上、ジャガーマンさんを最終決戦のビジュアルから排除する為の方便の説明でした。

 

あの黒泥の上を無害なまま走れるとは、やるなジャガーマン。

 

泥の上で止まった瞬間に黒化しそうな程、危ない橋を渡ったのでしょう。

 

帰還までの猶予

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ロマニ『やれやれ。とにかく2人の無事が確認できてほっとしたよ』

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マシュ『すぐに応答できず ご迷惑お掛けしました、ドクター』

ロマニ「いや。レイシフトの準備ができるまで少し時間がかかる。しばらくそちらで連絡を待ってくれるかい?」

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マシュ「あの、そちらから、他の皆さんがどうなったのかは分かりませんか?」

ロマニ『残念ながら』

マシュ「そうですか」

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コアトル「困りますね。私もマーリンには借りを返したかったのですが」

立香「って《マルドゥークの斧》を投げたあの時の?」

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コアトル「えぇ! 必ず関節技フルコースを、プレゼントするつもりでした!」

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コアトル「なので、もう少し探してみましょう」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

ロマニ側もマーリンとイシュタルをロストしていたとは。

 

それだけビーストⅡさんの消滅の余波は凄まじかったのでしょう。

 

というか、ギルガメッシュの一撃だろうな。

 

 

 

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マシュ「泥は、完全に引いたのですね」

ジャガーマン「そ、綺麗にさっぱりにゃ」

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コアトル「地上からでも分かったわ。あなた達がやり遂げたのねって」

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コアトル「倒したのですね、ビーストを、ティアマトを」

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マシュ「あの、先輩。ウルクに行けば皆さんと再会できるかもしれません」

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立香「そうだね。先を急ごう。みんな――」

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コアトル「ごめんなさい。私たちはここまでです」

立香「えっ?」

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コアトル「異邦の女神としての役目はこれで終わりのようですから」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

召喚タイム、終了です。

 

聖杯に喚ばれていたサーヴァントだから、ここまでか。

 

仕方がないですね。

 

コアトル達と別れ

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立香「そっか。でもちゃんとお別れが言えて嬉しいよ」

コアトル「えぇ。私も嬉しい。最初からあなたはいつも本気で言ってくれたから。自分の気持ちを偽らない。素敵な子でした」

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コアトル「覚えてますか? あの時 私が言ったこと」

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マシュ「こ、婚姻の」

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立香「ウルクを滅ぼすって」

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コアトル「あの時の私の言葉に嘘はありませんでした」

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コアトル「私は私なりにそのような方法で聖杯を、ティアマト神を名乗るゴルゴーンを、止める手段を選びました」

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立香「正直言うと、怖かったです。でも同じくらい、とんでもなく真面目な神様なんだなって」

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立香「だって、あんなに強いのに1人1人 相手が誰であろうと相手をするっていうんだから」

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立香「だから、やっぱりあなたは、人間が大好きなんだろうなって」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

振り返るとお二人の激突は味がありました。

 

あの無謀なルチャリブレダイビング、放映当時は色々と揶揄されていたが、コアトルの物語上の役目を思えば、戦って倒して(屈服させて)サーヴァントとして契約するよりも、ずっと良かった。

 

本当に良いお姉さんキャラでしたね。

 

 

 

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コアトル「えぇ。確認するまでもありませんでしたね」

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コアトル「そう、あの時もそうでした」

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コアトル「弱くとも決して目を逸らさず、困難に当たる人間の目」

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コアトル「敵を倒すのではなく知ろうとする強い光を」

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コアトル「あなたは、私のような異邦の神に真っ向勝負をしてくれました」

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コアトル「私たちの文化を、他者の歴史を、あなたは否定しなかった」

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コアトル「私はとてもとても嬉しかったのですよ」

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ジャガーマン「ククルンはほんと人間大好きだにゃ~~。ま、気持ちは分かるぜ~~」

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ジャガーマン「人間は食べても美味し」

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ジャガーマン「いや、もう、食べるのは禁止だけど。ほんとほんと、ジャガー嘘つかない」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

ジャガーマンさんは最後まで藤姉さんでした。

 

いや、藤姉は人間を食べないから。

 

キャラがブレなくて、らしさ全開でしたね、コスチュームも含めて。

 

あの獣耳、頭から直接生えているんだな。

 

 

 

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コアトル「あら。退去が始まったのね」

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コアトル「どうやらここでお別れみたい」

立香「うん」

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コアトル「しっかりね。私の可愛いマスターさん。観客を沸かせるような豪快な勝利を期待しているわ」

立香「うん。今までありがとう」

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コアトル「うん、やぁ~~ん、もちろんデース!」

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コアトル「お姉さんそういう別れ方 大好きデース!」

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立香「行こう。ウルクへ」

マシュ「はい」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

爽やかな別れ(退去)でした。

 

サーヴァント的で良かった。

 

カルデア大使館

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イシュタル「まったく、待ちくたびれたわよ?」

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イシュタル「私を待たせるなんていい度胸だわ」

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マーリン「おかえり」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

再びここに戻ってこれるとは。

 

次のお別れは、このお二人です。

 

 

 

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イシュタル「ま、アンタたちならここには来るだろうってね。先回りしてたってわけ」

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立香「うん、会えるような気がしてた!」

マシュ「はい」

イシュタル「そう? ご期待に沿えたみたいで何よりだけど」

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マシュ「おーい君たち、お茶を飲むくらいの時間はあるんだろう?」

立香「うん多分」

ロマニ『大丈夫だよ。まだ特異点修復の確認中だからね』

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立香「そういえば、ここに来る前にジャガーマンとケツァルコアトルにも会えて」

イシュタル「アイツ無事だったの?」

マシュ「はい。あぁでも、ここに来る前に退去されてしまって」

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マーリン「そうかー! それは残念だ。最後にもう一度くらい感謝の握手をしておきたかったものだけどね」

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マシュ「はい! マーリンさんには必ず関節技をプレゼントすると仰っていました!」

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マーリン「あぁー! あぁー! 聞こえなーい! 聞こえないでーす!」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

残念ですね、サブミッションの餌食になるマーリンさんを拝めなくて。

 

マーリンの反応がお茶目で笑える。

 

悪友2人

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マシュ「すみません。聞こえづらかったですか?」

ロマニ「本当に残念だよ。マーリンにはいい薬になったろうに。いっそボッコボコにしてくれてよかったのに」

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マーリン「おっとそんなこと言っていいのかな? ロマニ君。有能な私の手助けはこの先も必要なんじゃないかな?」

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ロマニ「はぁ? 第7特異点まで何もしてこなかったくせに何を言ってるんだか。あ、失礼。君はまだ死んでないから、神代にしかやって来られないんだっけ?」

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マーリン「はははー! 痛い所を突いてくるなぁ。君ほんとは性格悪いんじゃないの?」

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ロマニ「ははははっ! マーリンにだけは言われたくないなー!」

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マーリン「はははー! その言葉 熨斗つけて返そうか!」

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ロマニ&マーリン「あははははっ!」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

最終的には良い間柄になりましたね、ロマニさんとマーリンさん。

 

両者ともに薀蓄系だしな。

 

 

 

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立香「ところで結局、あれから冥界はどうなったの?」

イシュタル「マーリン お茶は?」

マーリン「おっと」

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マーリン「やっぱりシドゥリ殿が淹れてくれた物の方がいい味だったね」

マシュ「そんな。ありがとうございます マーリンさん」

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イシュタル「冥界は大部分が崩落したわ。ビーストの臨界崩壊、その爆発の影響でね」

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マシュ「冥界が」

イシュタル「ま、完全に以前の姿を取り戻すまでざっと半世紀は必要でしょうね」

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ダ・ヴィンチ「結局 地上と冥界、2つの世界を崩壊寸前まで追い込んだ、ということか」

ロマニ「これまでの戦いの中でも、桁違いの相手だった」

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マーリン「人類悪ビーストⅡ。彼女の獣性がどういうものだったか分からないが」

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マーリン「藤丸くん。その霊基に触れた君は、もう少し違った様相を垣間見たんじゃないか?」

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立香「うん」

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マーリン「君のそういうところだろうね。彼が来てくれたのも」

立香「えっ?」

マーリン「何でもないさ」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

この辺のやり取りは、立香が主人公だったなと改めて感じる。

 

アニオリである最後のティアマトさんとの邂逅、心に響きました。

 

単なる獣ではなかったからな、ティアマト。

 

最後の最後ですが、台詞があって悠木碧さんも満足だったでしょう。

 

 

 

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立香「それで、エレシュキガルは?」

イシュタル「エレシュキガルなら冥界で休んでるわ」

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イシュタル「冥界に花が咲いていたこと、とても喜んでいた」

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イシュタル「最後にあなたたちによろしくって」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

イシュタルの「優しい嘘」だ。

 

聞かされたお二人も察している様子です。

 

騙されたフリの「優しい嘘」だな。

 

イシュタルの選択

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マシュ「イシュタルさんは、この後どうされるのですか?」

イシュタル「私はこの時代に残るわ。聖杯に呼ばれた神性じゃないし。ウルクの初期王朝がなくなるまでは、この世界に留まるつもり」

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イシュタル「それに、せっかくバビロンの蔵の2割を貰ったんだし、愛でなきゃもったいないでしょ?」

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イシュタル「アンタはどうするわけ?」

マーリン「まぁ幽閉塔に戻って、藤丸君たちの戦いを眺めるだけさ。本体こんな風に手を貸すことはないわけだし」

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立香「あの、それなんだけど。どうして今回マーリンは、俺たちを手伝ってくれたの?」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

イシュタルはこの時代に残るのか。

 

聖杯由来ではない、純粋に時代に喚ばれたサーヴァントでしたね、彼女。

 

 

 

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マーリン「そんなの決まってるじゃないか。僕が君のファンだからだよ」

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マーリン「私は見ることしかできない男だ。だって人間が好きなんじゃなくて、人間の描く物語が好きなんだから」

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マーリン「本に書かれた物語にはドキドキするが、その本を書いた人間には興味が無いのさ」

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マーリン「でも、君はちょっと違う」

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マーリン「君は私と同じ、本から本に渡り歩く旅人だった」

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マーリン「なのに、私とは違うアプローチで、物語を生かし」

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マーリン「救い」

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マーリン「よりよい文様を紡ぎ上げてきた」

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マーリン「そして、その活躍は私しか認識できないことだ」

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マーリン「まぁ、だからこそ一度はこうして力になりたかった。いつになく熱くなって、幽閉塔から出てきてしまったわけさ」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

マーリンさん、ツンデレというかデレデレなお助けキャラでした。

 

こういったキャラを自然に用意できるのも、Fateシリーズの強みだな。

 

神話全般に渡り設定が広いですから。

 

 

 

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ロマニ「まったく。ファンにしてはやりすぎだ。舞台にまで上がってくるわ、大立ち回りをするわで」

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マーリン「おやロマン君。最後くらいもうちょっと素直に送り出すべきじゃないかなぁ? 何というか似たもの同士の友人として」

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ロマニ「最高の悪口をありがとう。こんなに頭が痛くなったのは10年ぶりだよ」

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コホン

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ロマニ「けどまぁ、今回は本当に助かった。カルデアを代表して、感謝の意を表するよ」

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立香「うん。本当にありがとうマーリン」

マシュ「ありがとうございます」

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マーリン「私も少しはまともになったな。前はそういう言葉をもらっても、何も感じなかったものさ」

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立香「これは」

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マーリン「好きにしてくれればいい」

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マーリン「気持ちだから。僕と彼女からのね」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

花の魔術師らしい餞別だ。

 

でもお花は元の時代にレイシフト可能なのでしょうか?

 

可能ならば良い思い出の品になる。

 

是非とも自室に生けましょう。

 

マーリンはこれからも見守る

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マーリン「さて、夜明けだ」

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「マーリン藤丸。カルデアの星読み。誰の記憶にも残らない開拓者」

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マーリン「私は君の戦いに敬意を表する。どうか最後まで良い旅を」

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マーリン「その行く末に、晴れ渡った青空があることを祈っているよ」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

マーリンも帰ったか。

 

行きはアヴァロンから走ってきたのに、帰りは一瞬なのですね。

 

普通に帰還用の魔術があるからだろ。

 

夢での記憶

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エルキドゥ「ここにいたのかい?」

ギル「どうした?」

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ギル「民どもが開いた宴はもう終わったのか?」

エルキドゥ「あれは朝まで続くよ」

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エルキドゥ「なぜ、あの神獣を倒すと決めたんだい? あれは君のウルクを荒らしたとはいえ、民のためでもないだろう?」

ギル「いや、まさにウルクを守るためだ。地上の悪を倒しておかねば、民が飢え死のう」

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エルキドゥ「なぜ君が?」

ギル「どういう意味だ」

エルキドゥ「君の圧政は民を苦しめてきた。その君がなぜ民の心配をする」

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ギル「守るだけが守護ではない。時には北風も必要だろうよ。この星の未来を築くのが、王の役目だからな」

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エルキドゥ「王の役目?」

ギル「そうだ。俺は王。王として生きる」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

ギルガメッシュさんの思い出です。

 

ここから彼の出番というわけか。

 

今回の第7章のアニメ化、本当にギルガメッシュさんというキャラを掘り下げていますね。

 

 

 

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ギル「そう決めた以上 人間に、人間の未来に付き合おう。世界の終わりまでな」

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エルキドゥ「どうして、その言葉を人々に伝えないんだい? 今のままだと君を理解する者は1人もいない。最後まで1人きりだ」

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ギル「1人ではない。今語り聞かせている者がいよう」

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ギル「ま、民草に聞かせられる話ではない故、人ではない貴様にこぼしてしまったがな」

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エルキドゥ「あぁ。僕は道具だ。道具には北風も太陽も必要ない。だからこそ、世界の終わりまで君の傍にいられる」

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ギル「たわけ」

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ギル「たわけ。共に生き 共に戦う。それは人でも道具でもない」

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ギル「よいかエルキドゥ。それは――」

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立香『ギルガメッシュ王! ギルガメッシュ王!』

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

友という言葉を直接に言わせない演出が心憎い。

 

視聴者が心の中で言ってしまいますよね。

 

最後の謁見

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ギル「遅いではないか藤丸」

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ギル「うたた寝も過ぎると体に障る。ま、体のないこの身であればどうでもいいことだがな」

イシュタル「むしろアンタが来なさいよ!」

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イシュタル「藤丸がここを訪ねなかったら、挨拶もできなかったじゃない」

ギル「臣下が王に拝謁を求めるのは当然であろう。ここに来ないという選択はあり得んからな」

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立香&マシュ「はい王様!」

立香「最後に会えて光栄です」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

え~~と、今のギルガメッシュさんは。

 

解りにくいが「体のないこの身」という台詞からして、サーヴァントだろう。賢王モードに戻っているが。

 

 

 

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イシュタル「で、アンタ 冥界での姿は何だったの?」

ギル「なに、死の淵にいたのでな。少しばかり無茶を通したまでのこと」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

最後はウルクを見渡して終わりです。

 

夜が明けて、朝日が登っている。

 

 

 

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ギル「エレシュキガルの目を盗んで、俺の全盛期を一時のみ見せてやったのだ。このウルクにまで来て英雄王の姿を見ていないなどと、不幸にも程があろう」

いる「あー、そう」

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マシュ「王様、この後ウルクはどうなっていくのでしょう?」

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ギル「以前にも言った通りだ。消え去りはせぬ。後に続く者たちが、シュメルを盛り立てていくであろう」

マシュ「そう、ですか」

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マシュ「先輩?」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

マーリンの花をこうして使ったか。

 

そうですね。冷静に考えればアヴァロンからマーリンさんに出歯亀されていますので、頃合いを見計らって捨てるのも難しいので、最適な処分の仕方だと思います。

 

お前、本当に浪漫を分かっていないなぁ。

 

 

 

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ギル「傲慢だな」

立香「はい」

イシュタル「ちょっとアンタ! 藤丸の気持ちを」

ギル「事実であろう」

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ギル「だが、理解はできる。死に逝く者を思うというのは、生きるために必要な行為だ。それを笑おうとも思わん」

マシュ「ギルガメッシュ王」

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ギル「藤丸、お前も知っていよう。かつて死に怯え、これを乗り越えんとしたある男の滑稽な顛末を」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

ここでかの英雄譚の回想だ。

 

この方、すでに人生を終えておりますしね。

 

叙事詩

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ギル「不老不死の霊草を求め、冥界に到った」

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ギル「王でも英雄でもなく、1人の男として行った、唯一にして最大の旅」

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ギル「長い、自身の寿命より長い旅を終え、遂に霊草を手に入れた」

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ギル「それは凄まじいまでの達成感と充実、喜び。生きる意味を知ったと言ってもよい」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

なんという事でしょう!

 

手に入れた筈なのに――

 

 

 

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ギル「だが、霊草を持ち帰る最後の1日。国に帰る前に見栄を張ろうと水浴びをした。その隙を突かれ、ただの蛇めに、霊草を奪われたのだ」

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ギル「命の充実も生の喜びも、これより続く栄光も、全てが一瞬に消え去った。だが、男の口から漏れたものは怒りの声ではなかった」

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ギル「笑いだ。本当にとてつもなく愉快になって笑ったのだ」

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ギル「一生を懸けて獲得し、これを失い、全てを失いながらも、まだ明日を見る」

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ギル「傲岸な人間の姿がたまらなくおかしくてな」

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ギル「まさに笑い話だ」

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ギル「死の間際になってようやく、人の世を知ったのだから」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

霊草を失って、結果としては良かったという話だ。

 

しかしうっかり具合としては、グガランナさんを別世界の自分に持っていかれたイシュタルさんよりも駄目じゃないですか。

 

そう言ってやるなよ。誰にだって油断はある。

 

 

 

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ギル「人間とは無限に成長するもの。それは寿命を迎える1秒前であろうと変わらぬ」

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ギル「最後まで心のあり方は積み重なっていく。人の歴史とは、そのようなもの」

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ギル「顔を上げよ藤丸立香」

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ギル「たとえ貴様がこの時代で、己が無力を嘆いたとしても、俺が認めよう、お前こそが必要な者だったと!!」

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ギル「この先どれほどの窮地が待っていようとお前は、ただそこに立つだけで、正しいのだ」

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立香「はい! 頑張ります! 王様!」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

立香というよりは、マシュに響く台詞だったな、今のは。

 

ただそこに立つだけで、正しい――鯖太郎さんへのヨイショが凄いです。

 

ほら、桜のために戦い喝采を浴びている士郎と比べられて、立香も色々と風評被害を被っているから。

 

ビジュアルノベルの主人公(物語の主役)だった士郎さんと、ソシャゲの主人公(プレイヤーのアバターで舞台装置)が本来の在り方である立香さんを比較するのは、酷な話ではあるんですよね。

 

カルデアへの帰還

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ロマニ『藤丸くん、マシュ。こちらの受け入れ準備は整った。レイシフトを始めるよ』

イシュタル「不思議。それほど長く一緒にいたわけでもないのに、なんだかずっと話していたい気分ね」

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マシュ「はい。名残惜しいですが」

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ギル「気にするな。貴様との別れは既に済ませた。勝利の凱歌を上げ、俺の名を讃えながらカルデアに戻るといい」

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ギル「あ、そうそう」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

ついに、タイムアップだ。

 

 

 

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ギル「旅人が笑顔で帰るのであれば、土産の1つもくれてやるのが良い国というものだ」

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ギル「ウルクの名物、麦酒だ」

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立香「あ、ありがとうございます王様」

マシュ「でも、先輩も私も、まだお酒は早いので」

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ギル「ふむ、つまらんな」

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ギル「では器だけでも持っていけ。何かの役には立つだろう」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

おや、この聖杯は。

 

ティアマトのはマーリンが回収済みで、こちらはキングゥに使って(貸して)いた方だな。

 

最初の約束、ちゃんと覚えていたんですね。

 

最高の土産だ。

 

 

 

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イシュタル「あっ! アンタこれ!」

マシュ「お、王様これは」

イシュタル「一番のお宝じゃない!」

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ギル(共に生き 共に戦う。それはなエルキドゥ、それは)

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ギル「ではさらばだ! カルデアの!」

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ギル「此度の戦い、まさに痛快至極の大勝利!」

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ギル「貴様らの帰還をもって、魔獣戦線は終結とする!」

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立香&マシュ「「はい!」」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

天晴な終結宣言です。

 

最後までギルガメッシュがメインだった。

 

臣下であり異邦の客人、なによりも友人、とても良い関係でした。

 

 

 

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ギル「あ、いや待て。1つ、聞くのを忘れていた。このウルクは、どうであった?」

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立香&マシュ「「楽しかったです!」」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

私達も楽しかった。

 

素晴らしい21話でしたね。

 

第7章エンディング

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立香<人と神が共に生きた時代>

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立香<神と袂を分けた人たちが選び取ったのは>

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立香<最後の時まで人として生きること>

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マシュ<ときに耕し、ときに食べ、ときに歌って>

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マシュ<希望に溢れた人々の最中で>

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マシュ<私たちは少しだけ泣いて>

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マシュ<それ以上に笑い合った>

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立香<これはそんなどこにでもある>

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マシュ<でも私たちだけの>

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立香&マシュ<たった1つの物語>

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

これにて第7章は完結です。

 

ギルガメッシュはサーヴァントとして王であり続けるのではなく、人々に次の時代を託して、潔く消え去った。

 

召喚主とマスターが不在ですしね。肉体を保つ魔力も無限ではありませんし、現界にも限界があるかと。

 

誰が上手いことを言えと。

 

そして終局特異点へ――

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「カルデア外周部 第7から第3までの構成理論消滅! 不在証明に失敗しました!」

「館内を形成する、疑似量子の強度に揺らぎが発生! 量子記録固定帯に引き寄せられています!」

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ダ・ヴィンチ「カルデア外周部が2016年に確定するまであと-4368時間!」

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立香「ドクター!」

ロマニ「帰ってきたばかりなのにすまない。遂にこの時が来た」

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立香「いよいよ最後の」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

まあ、ぶっちゃけ魔術王を倒していないし。

 

あのまま終わりだと形式としては美しいですが、アニメでしか第7章を知らない人は「ポカーン」ですからね。

 

 

 

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ロマニ「本日をもって、カルデアの全職員の人命は、ロマニ・アーキマンが預かる」

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ロマニ「向かうべき特異点の名はソロモン。終局特異点――冠位時間神殿ソロモンだ」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

www.youtube.com

 

 

 

告知PVを最後に添付した。

 

実はキャプチャした内容、そのままだったりします。

 

続報が早く来るといいな。

 

まとめ&感想

第21話要約

  • 穏やかなこの時代で最後の夜
  • それぞれの別離
  • ギルは鯖太郎に「立つだけで正しい」
  • 希望の夜明け
  • 人の時代は終わらず続く
  • 王としての責務を果たしたギル
  • サーヴァントのギルは静かに消える
  • ひたすらギルが主役だった
  • 立香&マシュ「楽しかった」
  • 第7章のエンディング
  • 最終章の予告で〆

 

 

FGOの独特な世界観を最新技術によるアニメ映像で触れられた素晴らしい作品でしたね。

 

エンディングと共にプロローグという、ファンには垂涎の終わり方だった。

 

これから第6章の劇場版もありますし、区切りや最終回な雰囲気は避けたかったのかと。

 

第7章は見事に完結したが、第6章および最終章、あるいは第2部やら他の章と、FGOは「終わらないコンテンツ」だからな。

 

皆さま、当企画はとりあえずここまで。

 

格別な余韻に浸りつつ、Fateシリーズの次の展開を共に待とう。

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

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