アニメを斬る!

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【アニメ第14話】Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-【Episode14 決戦】

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※)引用したキャプチャ画像に関しては、著作権権利者様より異議申し立て・削除要請があれば、速やかに対処いたしますのでご承知置き願います。 

  また、権利者様および各関係者様への敬意を忘れず、不利益にならない用法を心掛ける事を明記します。

 

――オンエア、START! 

前振りトーク

大切なリスナーの皆さま、ナビゲーターの淡雪が決戦に赴きましょう。
本日もアニメFGOのレビュー記事ですよ。同一企画は連続3回までに抑えたい所存ですが、プロデューサーが多忙で次回もアニメFGOかもしれません。

           ※)ナビゲーター。14歳(中等部三年生)

 

お馴染み、アシスタントの締里だ。決戦にワクワクしている。
第12話、第13話そして今回の第14話と怒涛の勢いと言いたいところだが、実際には更新間隔が間延びして、当ブログ的に全くスピード感がないのが残念だ。

           ※)アシスタント。15歳(高等部一年生)

 

リアルタイムでなければ気にならないという意見もありますが。頑張ってリアルタイムで放映を追いかけている私達にとっては不満を覚えてしまいます。

 

それはそうと、リアルタイムな時事ネタといえば、ついにWindows7のサポートが終了したな。

 

メインPCとサブPC共にWindows10に移行しておりますが、旧機種になったWindows7のマシンは実のところ現役続行だったりします。

 

あまり褒められた話ではないが『dアニメストア』の動画をキャプチャするのには、旧マシン(オンボではなくグラボ載せ)の方がスペック的に適していたりする。ノートPCなのだがグラボは必要だなと実感したぞ。できればゲーミング機の方が良いだろう。

 

火狐の最新バージョンが7で使えるうちは、現役で頑張ってもらうつもりです。セキュリティを考えれば『dアニメストア』のサイト以外にはアクセスできませんけれど。

 

第14話「決戦」あらすじ

あらすじですよ。今回は果たして――

 

どうやら迎撃ではなく、こちらから相手の本拠地へ先制攻撃という奇襲に出る様だ。

 

 

冥界の女神エレシュキガルと和解し、ウルクへと戻った藤丸達は冥界から帰還を果たしたギルガメッシュの元へ向かう。
ゴルゴーンとの最終決戦が迫る中、ギルガメッシュは藤丸達へ苦境を打破する作戦を提言する。
それは、彼女の再侵攻より先にゴルゴーンの本拠地である鮮血神殿へ強襲をかけることであった。
ウルクの命運をかけた最後の戦いを前に、北壁へと向かう藤丸はそこで共に戦ったマーリン、アナの思いに触れる。

脚本:武井風太
絵コンテ:牛嶋新一郎
演出:木村寛
総作画監督:岡勇一・河野恵美
作画監督:金丸綾子・浜津武広
アクション作画監督:高橋賢

 

 

準備が整った以上、悠長に待つメリットはないというわけだ。

 

マーリンさんとアナさんの想いに触れる、とありますね。

 

アナの正体には察しがついているというか、視聴者にはバレバレだが、マーリンが立香にどう己の気持ちを説明するのか興味が湧く。

 

本編レビュー開始

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立香「アナ!」

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アナ「藤丸おかえりなさい。マーリンもまだ生きてますね。よかったです」

マシュ「ただ今戻りましたアナさん。あ、フードが」

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マーリン「おや? いつもと違って今日は何だか花が咲いたようじゃないか」

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アナ「あ、あの、とにかく王様が待ってます」

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アナ「ジグラットに急ぎましょう」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

マーリンさんとは合流済みから第14話は始まります。

 

アナが初めてフードを下ろしている。

 

可愛いというか、もう真名は明らかですよね、ここまで見せてしまうと。

 

一同はギルガメッシュに会いに行く。

 

作戦会議

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ギル「これより、ゴルゴーン迎撃作戦会議を開く」

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シドゥリ「では皆さん、現状の確認と報告を致します」

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シドゥリ「現在 ウルク北壁には、ゴルゴーン本隊の大侵攻に備え、残された兵力を集結させております」

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シドゥリ「一方、魔獣たちも杉の森に集結。その数こちらの10倍以上」

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ギル「そうだ。この状況 人類に勝ち目はない。となれば、こちらにできる手は敵本陣への強襲だけだ」

立香「今回も打って出る、ということですね?」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

厳しい戦力差ですね。

 

数は力だからな。

 

この差を覆すのには、一気に敵総大将を叩く他ないでしょう。

 

 

 

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ギル「あぁ。我らウルクの民 総力を挙げて半日北壁で時間をつくる。貴様らはその半日で、ゴルゴーンの本拠地 鮮血神殿を攻略せよ」

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イシュタル「それでゴルゴーンの本隊の撃破も可能になるわ」

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イシュタル「でもそんなに上手くいくの? そもそもどうやって鮮血神殿を破壊するのよ?」

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ギル「そこは《マルドゥークの斧》を用いる。あの斧ならば鮮血神殿を破壊し、内部への道を開くだろう」

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シドゥリ「《マルドゥークの斧》はブラックジャガー便を名乗る謎のサーヴァントから既に納品済み」

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シドゥリ「そのまま北壁に向かわせています」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

この切り札をどう使うのか。

 

鮮血神殿の真上から落とすのですかね?

 

 

 

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ケツァルコアトル「でもそれはちょっと困ったわね。あの巨大な斧を輸送したら、たちまち魔獣に狙われ堕とされてしまうでしょう」

ギル「では投げればよい。何を驚いている。それくらいできるだろ? 南米の女神とやら」

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ケツァルコアトル「北壁から神殿まで30kmよね。まぁ投げるだけならできるけど」

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ケツァルコアトル「でもやっぱりダメね。だって三女神同盟があるんですもの」

立香「あの”お互い攻撃してはならない”という不可侵の近い」

ケツァルコアトル「そう。破ればその女神は消滅する決まりにしちゃったから」

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マーリン「その問題は私がなんとかしよう」

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ケツァルコアトル「あなたが? 魔術でどうにかするつもり?」

マーリン「いやいや。私にできるのは浮かせて落とすぐらいだが」

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マーリン「こういうのはどうかな? 私と藤丸君が杉の森に侵入し神殿を目指す」

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マーリン「神殿に近付いたら合図を送るから、君は私の所まで斧を投げてくれればいい」

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マーリン「斧には、っと、この青い布を巻いておいてくれ」

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マーリン「この布と杖は一心同体。あとは私がどうにかしよう」

ケツァルコアトル「なら了解したわ」

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ケツァルコアトル「私が神殿に手を出さないなら、同盟の誓いにも反しないしね。王様もそれでいい?」

ギル「マーリンの手を借りる、というのは癪だが、よい落とし所だ」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

どうやらあの巨大な斧を、普通に投擲できるみたいです。

 

無茶苦茶だな、おい。物理法則的にそれは可能なのだろうか?

 

斧の段取りが決まったところで、改めて作戦をおさらいします。

 

 

 

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ギル「それでは作戦の最終確認を行う」

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ギル「藤丸たちは北壁における陽動に乗じて杉の森を突破」

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ギル「鮮血神殿に到着後」

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ギル「マーリンの合図を機にケツァルコアトルが《マルドゥークの斧》を投擲」

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ギル「斧を受け取ったマーリンが神殿の蓋を、開く」

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ギル「そのまま神殿内に突入し ゴルゴーンと戦い勝利する」

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ギル「名付けて”マルドゥーク電撃作戦”」

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ギル「北壁の命運、この一戦にあると思え!」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

これにてお開きとなりました。

 

しかしマーリンだけがこの場に残る。

 

最後の会話

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マーリン「では、これでお別れかな。ギルガメッシュ王」

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マーリン「ゴルゴーンを倒せば魔術王の聖杯も回収され この時代は崩壊を免れる。君から与えられた仕事はそれで終わる」

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ギル「そうだな。これまでよく持ち堪えた」

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ギル「この星の終わりまで達者でな。花の魔術師」

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マーリン「もし、君の伝説が残ることになったのなら」

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マーリン「遙かな未来でまた会おう」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

味のある会話でした。お二人ともに「らしさ」が感じられます。

 

うむ。遥かな未来で2人は再会するだろうな、今度はギルガメッシュがサーヴァントとなって。

 

クラスはアーチャーですかね?

 

花屋とアナ

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マシュ「もうこれで皆さんともお別れなんですね」

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マーリン「なんだか嬉しい反面 寂しいですね」

立香「そうだね。今回ほど色んな人とたくさん話した経験はなかったしね」

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マシュ「1ヵ所に長く滞在しての活動でしたから」

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立香「大使館ともこれでお別れか」

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マシュ「はい。最後にお掃除がしたかったですが、そろそろ北壁に向かわないと」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

大使館ともお別れです。

 

大掃除する時間はない。

 

おや、どこかで見たお婆さんが。

 

 

 

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マシュ「それでどのようなご用件でこちらに?」

お婆ちゃん「あの小さな女の子にね、お礼がしたかったのさ」

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お婆ちゃん「あたしゃ偏屈でね。家族の反対を聞かないふりして花屋を続けていたんだよ」

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お婆ちゃん「それをあの子が手伝ってくれてね」

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お婆ちゃん「見えなくなった目にも光を感じることはあるんだ」

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お婆ちゃん「ここ数日は若返った気分だったよ」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

アナさん、あれからずっと手伝っていたんですね。

 

しかもギルガメッシュからの報酬で花も買っていた。

 

そんなお婆さんもガルラ霊に魂を捕縛されて。

 

 

 

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お婆ちゃん「でもそんな私も、例の病気にやられてね。家族は諦めて私を旅立たせようとしてくれた」

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お婆ちゃん「でも、あの子が」

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アナ「まだお婆さんは生きています! だから埋めないでください!」

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お婆ちゃん「だからだろうねぇ。私ももう少し生きていこうと思えたのは」

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お婆ちゃん「目を覚ますとあの子が傍にいてくれてねぇ」

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お婆ちゃん「そしたらビックリさ。布で隠すなんて勿体ない」

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お婆ちゃん「アンタはきっと町で一番の美人になる。だから顔をお上げ」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

アルバイトの日々のエピソードがこういった形で結ばれるなんて。

 

立香とマシュに手伝ってもらった頃から、独りでガルラ霊と戦い続けていたのだろう。

 

 

 

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お婆ちゃん「でもそれなら花飾りの1つもないとしまらない。だからあの子にこれを。今までありがとうって」

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立香「ありがとうございます。アナに優しくしてくれて。アナもきっとお婆さんに出会えて、嬉しかったと思います」

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お婆ちゃん「それなら私も長生きした甲斐があった。もうじきお迎えが来る老いぼれだけど、まだ誰かのためになれたんだねぇ」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

さあ、北壁へと出発だ。

 

 

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マーリンという存在

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立香「マーリン そろそろ疲れたんじゃない? 交代するから少し眠ったらどう?」

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マーリン「はっはっはっ! 私に眠らないのかときたか」

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マーリン「そうか。そういえばその辺りの話はしてなかったね」

立香「その辺りっていうか、そもそもマーリンのことあんまり知らないんだけどね」

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マーリン「自分語りはめんどくさいので、大抵 嘘と沈黙で誤魔化す私だが」

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マーリン「ま、道中は暇を持て余すしね。じゃあ1つだけ私に質問してみてくれ。今回だけは真摯に答えるよ」

立香「なら、どうしてギルガメッシュ王に仕えたの?」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

思えば、立香さんとマーリンさんの込み入った話はこれが最初かと。

 

日常会話では描画外にあるかもしれないが、マーリンの口振りからすると「真摯な話」は初めてだろうな。

 

立香さんからすれば、ロマニさんから聞いているマーリンさんの伝説と今までの性格からして、素直にギルガメッシュさんの配下をやっている事に、やや疑問があるもかも。 

 

互いに憎まれ口をきく程度には、傍から見ていると気は合っているが。

 

でも、配下としての忠誠心はありませんよね、マーリンさん。

 

 

 

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マーリン「あぁそれか。実のところ私とギルガメッシュ王は似た者同士なところがあってね。私も彼も人間そのものに愛着は持っていない」

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マーリン「彼は人間を公正にはかろうという裁定者だ。だから人類は守るけど個々人に贔屓はしない」

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マーリン「一方 私はただの傍観者だ。決して仲間になる気はない。人類も個々人もまぁ結局は他人事さ」

立香「でも2人とも人間好きにしか見えないけど」

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マーリン「はっはっはっ! そういうことを臆面もなく言えてしまうんだよね、君は」

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マーリン「ま、そこは否定しない。私も彼も人間は大好きだ」

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立香「人間に愛着はなくて、でも人間が大好き。それって矛盾してない?」

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マーリン「ま、物の見方の違いというやつさ」

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マーリン「ギルガメッシュ王は人間が作り出すものに意味があると考える。一方 私は、君たちの最後に興味がある」

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マーリン「それを見るためだけに今も生き続けている」

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マーリン「まぁ要は互いに非人間ということだよ」

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マーリン「私は夢魔の人間の混血でね」

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マーリン「人間を学んだものの、やっぱり人間の感情は分からない。夢魔は、どこまで行っても誰かの夢なんだ」

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マーリン「だが、そんな私にも喜びはある。私だけが持つ自分の目的が」

立香「それは?」

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マーリン「無論 君たち人類のハッピーエンドさ。人類の最後の最後。最後の人間が見る夢を私は見たい」

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マーリン「人間は愚かで欠点だらけの生き物だ。だがそれでも君たちの描く紋様は美しい」

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マーリン「どのような終わりになるにしろ、この宇宙に残す価値のあるものだと」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

マーリン以上に人間を愛している存在はないのかもしれない。

 

人類を最後まで見届けたい、ですからね。

 

アナの本心

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立香「アナは寝ないの?」

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アナ「寝付けないのでこうして休んでいます」

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アナ「藤丸こそ眠らなくていいのですか?」

立香「うん。朝まで起きていようかと」

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アナ「ありがとうございます」

立香「ん?」

アナ「そういうところが藤丸の最大の長所だと指摘します。これまであなたは何も聞かないでいてくれました」

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立香「これ。将来は町一番の美人だって」

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アナ「これはあのお婆さんの」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

本当にお婆さんが好きだったのですね、アナさんは。

 

 

 

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アナ「あのお婆さんは、日の当たらない家の中で枯れた花を守っていました。たくさんの話をしてくれて。もう目も見えなくなっていたのに、お婆さんは穏やかだった」

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アナ「一緒にバターケーキを食べてくれました。美味しいねって。彼女にはもう、味は分からなかったはずなのに」

立香「それはきっと、本当に美味しかったんだよ」

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アナ「私は人間は嫌いです。でもやっぱり暖かい。ウルクの町は私の夢でした」

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アナ「人間に優しくされたい、人間に優しくしたい。こうなりたかった、こうであったらよかったという、昔の私の」

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アナ「私のこと、藤丸にはもう分かっているのかもしれませんね」

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アナ「そう。それは大人になった、成長してしまった私には、もう思い出すこともない夢だったんです」

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アナ「やっぱり、これは受け取れません」

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アナ「あのお婆さんのお孫さんは、この北壁で魔獣に殺されているのですから」

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アナ「夜明けと共に出発し、ゴルゴーンを討ちましょう。そのために、私はここにいます」

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アナ「でも、この旅で少しだけ理由が変わりました」

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アナ「以前の私は自分のために戦っていましたが」

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アナ「今の私は、ウルクの人々のために戦います」

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マーリン(だから人の子よ、安心して私を使っていいんだ)

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マーリン(私の目的は、君たちの長い物語)

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マーリン(いつか完成する1枚の価値のために、こうやって身を粉にして働いているのだから)

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

夜が明ける――決戦の時だ。

 

泣いても笑っても、ウルクにとっては運命の1日になるでしょう。

 

負ければ、ウルクに明日はない。

 

北壁での陽動

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

北壁の兵士たちにとっては正念場です。

 

亡きレオニダスの遺志を継ぐ為にも、ここは踏ん張りどころだ。

 

まあ、彼はサーヴァントでしたから、召喚に成功すればまた顕現できますけどね。流石にこの時代に再びは無理でしょうが。

 

そういう事を言うなよ。

 

 

 

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ジャガーマン「これもしかして陽動係の方が大変なんじゃないかにゃ?」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

ジャガーマンさんはこっち担当ですか。

 

う~~ん、三女神同盟の縛りがないから、本当ならばゴルゴーンとの戦闘に参加させるべきだと思うが。

 

やはりデザインの問題でしょう。

 

シリアスさが半減するからな、この着ぐるみな見た目だと。

 

ケツァルコアトルVSキングゥ

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ケツァルコアトル「まだまだこんなもんじゃないわ。本命が来たみたい」

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キングゥ「誰かと思えば、ケツァルコアトルじゃないか」

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キングゥ「君がここにいるということは、三女神同盟は瓦解したと見ていいようだね」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

ケツ姐さんは当然、こっち担当です。

 

直接的にゴルゴーンとは戦えないしな。

 

この状況でキングゥさんを一騎打ちで抑えられるのは、かなりのメリットですね。

 

それだけゴルゴーンが手薄になる。

 

 

 

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キングゥ「残念だよ!」

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ケツァルコアトル「キングゥ~~」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

互角ですかね。

 

どっちが強いのか。

 

 

 

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キングゥ「フェイク」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

駆け引きで上をいったのは。

 

ケツァルコアトルの方だった。

 

絶好のチャンスですよ。

 

 

 

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

得意のプロレス技です。やはり彼女の基本は肉体言語の模様。

 

フランケンシュタイナーだ。

 

この戦闘スタイル、痺れます。

 

 

 

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

一進一退といったところか。

 

その頃、立香さん達は――

 

 

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マルドゥークの斧

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マシュ「残っていた魔獣は、これでほぼ全てでしょうか」

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ロマニ「マーリン そこから300m先に凄まじい神性反応がある。鮮血神殿だ。ケツァルコアトルに合図を送ってくれ」

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マーリン「よしきた。任せてもらおうか」

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マーリン「アブラカダブラ~~」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

順調に鮮血神殿の近くまで到達だ。

 

この回のロマニさんの台詞はこれだけとなります。

 

マーリンの呪文の適当さがアレだな。

 

アブラカダブラって。

 

 

 

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ケツァルコアトル「遊びは終わりよ キングゥ」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

この巨大な斧をどう投げるのか。

 

絵的に興味があります。

 

 

 

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キングゥ「そんな大振りが当たるものか」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

う、う~~ん、このっ!

 

凄まじくシュールな光景でした。

 

握力どれくらい必要なんだろうな、これ。

 

純粋な物理では不可能なのは確実です。

 

 

 

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マーリン「来た来た。こっちこっちー」

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立香「マーリン!? マーリン!」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

このままだと直撃ですね。

 

どうやってキャッチするんだ?

 

浮かせて落とす、と言っていました。

 

あの斧をどう浮かせるのか。

 

 

 

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マーリン「おっと、手が滑った!」

イシュタル「ちょっと!」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

浮かせて落としたのは斧ではなく、ケツ姐さんの方だったとは。

 

いやいやいや。詐欺に近いだろ、これ。

 

これだと三女神同盟を破った反動(罰則)が避けられない様に思えますが。

 

神性半減

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ケツァルコアトル「最初から当てる気などありませーん! さっきの大振りはあくまでパス!」

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ケツァルコアトル「いい!? ジーザス!」

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キングゥ「はっ! ゴルゴーンの神性が低下している! 今ので神殿が破壊されたのか! しまった! ここにはあの女神の幼体がいない!」

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キングゥ「命拾いしたなケツァルコアトル! 貴様の始末はゴルゴーンを助けた後だ!」

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ジャガーマン「おー、ククルンの神性が半分以下に。んー、女神の契りを破ったけど自分の意思じゃないから、これぐらいで済んだのかにゃ?」

ケツァルコアトル「やってくれたわね マーリン」

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ケツァルコアトル「けど意外だったわ。キングゥ あの子はあの子なりに、彼女を」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

あくまでパスという台詞があれですね。

 

パスしたのはマーリンの方だったからな。

 

同盟違反のペナルティーによる損害が、神性半分消失で済んでラッキーな方でした。

 

下手すれば消滅だったぞ。

 

鮮血神殿へ――

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マーリン「見ない方がいい。あまり気持ちのいいものではないからね」

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マシュ「待ってください! これは」

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立香「マシュ」

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マシュ「でも生きています。変わってしまってもまだ皆さん」

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立香「マシュ!」

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立香「行こう

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

誰よりも立香さんが怒りを堪えています。

 

牛若丸がこうならなくて良かった。

 

立香さんの「マシュ!」で最も迫力がありましたね。

 

世界で一番「マシュ」と呼んだり叫んだりする男による最も迫力がある台詞(マシュ)だった。

 

怒り心頭なのは立香さんだけではありません。

 

 

 

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イシュタル「ゴルゴーンを殺すわよ」

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イシュタル「人間に復讐するために人間以上の凄惨性を求めたなんて本末転倒だわ」

アナ「私が案内します」

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アナ「ごめんなさいマシュ。それでも今は、ゴルゴーンを倒すためにあなたの力を貸してください」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

宝石目当てという建前を捨て――イシュタルも改めてゴルゴーン討伐の決意表明だ。

 

ええ、彼女は三女神同盟の外にして、最初から人類を守護していましたから。

 

 

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ゴルゴーンとの再会

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立香「どこだ ゴルゴーン! 姿を見せろ!」

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ゴルゴーン「何かと思えばいつぞや見逃してやった虫どもではないか」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

鮮血神殿が破壊されたの、気が付いていないんだな、ゴルゴーン。神性も低下して弱体化しているのに。

 

10日間も睡眠が必要な様子ですし、この大き過ぎる図体も考えものです。

 

一度起きたら活動期間は長いかもしれないがな。

 

 

 

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マシュ「あなたがあんなことを! なぜです!? あなたは人間に復讐すると言った! でもそれがあの行為に結びつくのですか!?」

ゴルゴーン「結びつくとも。なぜなら私は人間を滅ぼすからだ」

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ゴルゴーン「ウルクを滅ぼし 人間どもを踏みにじり 自らも殺し尽くす。復讐こそが私を動かす糧となる。だから滅ぼすのだ。全てを」

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ゴルゴーン「どうやらこの小娘は人の世の醜さを知らぬようだな」

マシュ「そ、それは」

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ゴルゴーン「藤丸立花、お前ならば私の理を解していよう。我が意に沿うのなら貴様をマスターとして飼ってやる」

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ゴルゴーン「この時代の人間どものために戦う理由も無かろう?」

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立香「ゴルゴーン 確かにお前は人間が生み出したものなんだろう」

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立香「でも、俺はお前を認めない。お前の言葉に理なんてない。その姿はお前の心そのものだ」

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イシュタル「ま、所詮あなたは聖杯の力で女神になった紛い物よ」

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イシュタル「そもそも母さんは魔獣を産むのに他の生き物を必要としない。復讐する相手を利用するなんてそんな半端なことをする神じゃないわ」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

ティアマト神の権能といい、女神化といい、聖杯の力を借りないとゴルゴーンさんは神として成立すらしないんですね。

 

本来の神性としてはアナがいるしな。

 

そのアナさんですが、ついに——

 

 

 

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アナ「ゴルゴーン、あなたは自分の姿さえ見えなくなった、ただの怪物です」

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ゴルゴーン「なんだこの寒気は!? 気が狂いそうだ! どういうことだキングゥ!」

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ゴルゴーン「あの醜い怪物をこの神殿から排除しろ!」

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アナ「やはり私が見えないのですね。もしまだ見ようとしてくれたのなら、ほんの少しの救いくらいあったかもしれないのに」

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マーリン「いいんだね? アナ」

アナ「はい」

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アナ「私は今までずっと自分に言い聞かせてきました。”私は生きてはいけない、ここにいてはいけない、笑ってはいけない”と」

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アナ「でも本当は生きていたかった」

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アナ「ここにいたかったし笑いたかった」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

決意したか、きっと終わりの時を。

 

そうですね。強キャラ化してしまうと、パワーバランスを保つために退場でしょうし。

 

止めてくれないか? メタ的な視点から発言するのは。

 

魔眼、解放

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アナ「その結果が彼女であり私なんです。それに気付かせてくれて、ありがとうございました 藤丸」

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マーリン「そうか。それではもういいかい、アナ。今まで抑えてきた君の神性を解放するが」

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アナ「はい。許可します、マーリン」

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アナ「あなたの口車に乗った私に、その答えを」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

エンディングテーマと本編の終わりがシンクロしております。

 

普段とは違う入りだ。

 

尺の都合でしょう。

 

いや違うだろ。演出だ演出

 

 

 

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アナ「藤丸、マシュ 私に力を貸してください!」

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アナ「彼女の魔眼は」

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アナ「私の魔眼で、相殺します!」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

まとめ&感想

第14話要約

  • ギル発案の奇襲作戦は割とシンプル
  • マーリンとギル、別れの会話
  • アナと花屋のお婆さんの関係にほっこり
  • マーリンが己の素性を立香に話す
  • 本心を打ち明けるアナ
  • ジャガーマンはやっぱり2軍のまま
  • 白熱のケツ姐VSキングゥ戦
  • 女神同盟があるから斧を投げたらお役御免
  • 所詮、マーリンはマーリンだった(笑
  • 斧が神殿を破壊、ゴルゴーン弱体化に成功
  • 赤目の牛若はまだ出てこない
  • アナ、マーリンの手で限定(神性)解除
  • 神性を解き放ったアナ、魔眼が発動

 

 

次回、ついにゴルゴーンさんを倒すのでしょうか。

 

分かり切っているが、ゴルゴーンを倒せばいよいよ第7章のラスボスが登場するだろう。

 

決戦前から小物化していますし、どう見ても中ボスですしね、ゴルゴーンさん。

 

まあ、2週かけて倒すのもありかもな。

 

そこで悲報が。

 

どうした淡雪。

 

最速ですでに第15話がTV放映されていますが、つい、愛読しているアニメ系ブログでネタバレを見てしまい。魔術王さんとは違うラスボスの声優さんの名前まで。

 

そうか。だが私は『dアニメストア』の配信を待つとしよう。

◆配信電子ストア◆

 

 

 

 

引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

【アニメ第14話】Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-【Episode14 決戦】

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