アニメを斬る!

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【アニメ第13話】Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-【Episode13 さよなら、冥界の女神】

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※)引用したキャプチャ画像に関しては、著作権権利者様より異議申し立て・削除要請があれば、速やかに対処いたしますのでご承知置き願います。 

  また、権利者様および各関係者様への敬意を忘れず、不利益にならない用法を心掛ける事を明記します。

 

――オンエア、START! 

前振りトーク

読者の皆さま、DJの淡雪による冥界レポートその2です。
第172回目の放送を迎えましたが、プロデューサーのスケジュールの関係で次回に引き続き、アニメFGOバビロニアのレビュー&感想となりました。

           ※)メインDJ。14歳(中等部三年生)

 

お馴染み、助手の締里だぞ。ここ最近の関東は寒いな。
ようやくこのブログとサブブログ、両方の全記事の見直しと調整を終えたぞ。これからは徐々に更新ペースを戻していく所存だ。

           ※)DJ助手。15歳(高等部一年生)

 

サブブログのチェックには本当に時間を食ってしまいましたね。

 

タグ無しの記事を発見した時には苦笑いしかなかったからな。ずっと無地の上にテキストだけが羅列されていっているという。

 

情報が古くなっている記事もありました。時事ネタはともかく【漫画・アニメ】カテゴリの記事は新しい情報を追記していく予定です。

 

このブログの読者も、サブブログの【漫画・アニメ】関係の記事は読んでみるといいと思うぞ。

 

第13話「さよなら、冥界の女神」あらすじ

では、例によってあらすじから紹介です。

 

“冥府の女主人”女神エレシュキガルとの対決だが、果たして――

 

 

ついに冥界の女神エレシュキガルと対峙した藤丸は、共にウルクを救おうと訴えかける。
しかしエレシュキガルはそれに応じず、彼らに襲い掛かってくる。ギルガメッシュやイシュタルの力を借り、エレシュキガルの心に問いかけていく藤丸だが…。
女神の職務を果たさんとする彼女との激しい戦闘は、マシュの宝具”ロード・キャメロット”にその命運がかけられる。

脚本:永井千晶
絵コンテ:赤井俊文
演出:長町英樹
総作画監督:高瀬智章
作画監督:安野将人・田中裕介
アクション作画監督:河野恵美

 

 

いきなり口説けるわけではないんだな。

 

マシュさんの宝具が炸裂との事ですから、戦闘は確実にありますね。

 

第1話以来だよな、マシュの《ロード・キャメロット》が発動するのって。これは立香にも見せ場は来るのか?

 

本編レビュー開始

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エレシュキガル<人間は愚かだ。人間は生の苦しみ 死の恐怖から逃れられない>

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エレシュキガル<でも神代でならその苦しみは緩和する>

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エレシュキガル<人間では理解できない者がいるのだから>

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エレシュキガル<多くの理不尽 多くの無慈悲>

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エレシュキガル<それを神様のせいにして日々を大らかに生きていける>

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エレシュキガル<そんな在り方をよしと信じて、私は、人間に>

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エレシュキガル「優しくなんて、ないのだわ」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

あら、今日はOPがありませんでした。

 

この独白、真夜中の邂逅でエレシュキガルが立香に言った事だ。

 

彼女なりに冥界の女神としての在り方に苦しんでいる様子です。

 

というか、やはりこっちが本当の姿だ。

 

イシュタルさんと対になっている姉妹神ですから当然といえば当然でしょう。

 

いよいよ冥界の女神と対峙

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マシュ「あれが」

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立香「エレシュキガル」

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エレシュキガル「そうよ」

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立香「うっ」

マシュ「マスター!?」

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エレシュキガル「たわいもない。我が姿を見ただけでその有様」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

急激な体温低下による心不全でしょうか。

 

礼装があるし、どちらかといえばエレシュキガルからの呪詛効果だと思うぞ。

 

デザインがデザインですし、見ただけでもかなりのショックでしょう。

 

 

 

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エレシュキガル「無力さに絶望するがいい」

立香「絶望なんかしない! エレシュキガル!」

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立香「ギルガメッシュ王を地上に返して欲しい」

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立香「そして」

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立香「一緒にウルクを救おう」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

見た目が骸骨な巨人でも口説きにかかる立香さん。
この女たらしっぷり、伊達に視聴者というか、世間の大半から鯖太郎と呼ばれているわけではありません。

 

立香はエレシュキガルの本心を知っているし、とりあえずといったところか。

 

 

 

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立香「だってエレシュキガルは」

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立香「悪い女神じゃない」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

マシュさんは呆然でしょうか? え、こんなルックスの女神でも口説き落としにかかるの――という心理的な衝撃。

 

その前に『どっちの女神ショー』で女性の醜美を問いているから尚更だ。

 

でも、ゴルゴーンさんと戦う事を思えば、こっちの外見の方が好都合な気もします。

 

 

 

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エレシュキガル「私の選択は変わらぬ」

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立香「選択?」

エレシュキガル「ゴルゴーンがウルクを襲うまであと2日。その前に私がウルクを落として大杯を手に入れる」

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エレシュキガル「メソポタミア全ての人間を殺し、魂を冥府に集める」

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エレシュキガル「そうして私の所有物とするのだ」

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エレシュキガル「それが女神エレシュキガルが選んだ、初めての自らの意思」

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立香「君はそんなことは望んでないはずだ!」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

ゴルゴーン来襲まで残り2日か。

 

この巨大骸骨女神、ひょっとしてガルラ霊の集合体ですかね。 

 

人間を愛する太陽の女神と同じく、この冥界の女神も同盟に参加した真意は別にあるだろう。 

 

ええ。人間の事を常に思っていますし。

 

エレシュキガルの先制攻撃

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エレシュキガル「邪魔立てするのであれば」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

マシュさん、ナイス防御です。

 

戦闘は避けられない流れだ。

 

 

 

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エレシュキガル「蹴散らすまで!」

マシュ「マスター! 指示を!」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

冥界では無敵だな、エレシュキガル。

 

果たして、ここからどうやってバトル的に攻略するのでしょうか。

 

メインの攻撃方法は石柱飛ばしみたいだ。

 

 

 

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イシュタル「藤丸どうするの!? アイツが姿を現したなら、いくら礼装を着たアンタでも長くはもたないわよ!」

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立香「俺は――」

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マシュ「マスター、どんな時も私はあなたのサーヴァントです」

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立香「もう1度エレシュキガルと話したい!」

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立香「マシュ!」

マシュ「はい! 必ず活路を開きます!」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

キャスパリーグさんに乗っているのではなく、キャスパリーグさんを守るためにイシュタルさんが抱えて飛んでいます。

 

マシュのブレなさが正妻っぽい。

 

マシュさんの正妻宣言に対して、鯖太郎さんは鯖太郎としての己を貫くみたいですね。むろん口説き落とせる算段があるからでしょうが。

 

 

 

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

ピンチです。

 

ギルガメッシュも参戦

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マシュ「ギルガメッシュ王!」

ギル「手を貸そう」

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ギル「なーに冥府までの行き掛けの駄賃、いやもはやこれは行き掛けの財宝よ」

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イシュタル「最初から手伝いなさいよ まったく」

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イシュタル「私も行くわ」

立香「その体で?」

イシュタル「ちょっと文句を言いに、ね」

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イシュタル「でも藤丸、最後はアンタに賭ける」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

死者は冥界では無力だと思ったが。

 

戦力外宣言していたイシュタルさんも、なんだかんだで参加しますね。

 

 

 

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

あの、岩が爆発したのですが。

 

絵的には格好いいが激しく謎だ。

 

 

 

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エレシュキガル「ハハハハハッ!」

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エレシュキガル「串刺しにしてやろう!」

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マシュ「近付けない!」

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イシュタル「あの槍よ!」

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イシュタル「アレをなんとかできればアイツに近付けるわよ!」

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エレシュキガル「お前たちがここから出られることはない」

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エレシュキガル「小賢しい」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

ガルラ霊の巨大骸骨ロボ本体よりも、あの槍――《発熱神殿キガル・メスラムタエア》の方が驚異みたいです。

 

ネルガルから譲り受けたという太陽の権能だ。

 

ちなみにエレシュキガルさんのクラスはランサーですよ。

 

 

 

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立香「マシュー!!」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

叫ぶだけではなく、今日は走りますね立香さん。一味違います。

 

いやいや。マスターなんだから迂闊に前へ出ないでくれ。

 

 

 

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エレシュキガル「押し潰してやろう!」

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エレシュキガル「フッ、死者の攻撃など効きはせん」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

やはり死者では通用しないか。

 

 

 

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エレシュキガル「なっ! バカな!」

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立香「効いている?」

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ギル「我が身は今 死者なれど、王権のもとに神を断罪することができる」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

槍が欠けてしまったぞ。

 

王権という都合の良い設定が。

 

現状ではマシュよりギルガメッシュの方が戦力になっている様な。

 

心揺れるエレシュキガル

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ギル「エレシュキガル、貴様はなぜ女神同盟に加担した!?」

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ギル「シュメルの文化、シュメルの民を守ることを否定したか!?」

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エレシュキガル「見損なうな! ウルク王」

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エレシュキガル「私はエレシュキガル、冥界を任された者」

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エレシュキガル「全ての人間、全ての魂を冥界に収めるのが我が運命」

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エレシュキガル「それを全力で行うことに何の後悔も自責もない!」

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ギル「ならば、敗北をもって貴様の過ちを、断罪する!」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

エレシュキガルさんはエレシュキガルさんなりの道理があります。そして無理に悪役を演じている感じですね。

 

というか、煽り耐性ないよな。

 

ギルガメッシュさんの方が立香さんよりも説得役に適している気がします。

 

だが、ギルガメッシュには「女神を惚れさせる隠し能力」はないから。

 

隠し権能、鯖太郎ですね。

 

 

 

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エレシュキガル「断罪? 女神の責務を果たさんとする」

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エレシュキガル「我を断罪だと!?」

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エレシュキガル「なんで」

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イシュタル「エレシュキガル! 何が初めての選択、私の意思よ!」

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イシュタル「誰も来ないからって引きこもって! 来たら今度は八つ当たり!?」

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エレシュキガル「うるさい」

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イシュタル「こんなのが私の半身なんてみっともないにも程があるわ!」

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エレシュキガル「黙れ!」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

ぶっちゃけ、正論であってもエレシュキガルはイシュタルにだけは云われたくないだろうな。

 

同意です。そういった意味合いでのデリカシーは皆無ですからね、イシュタルさんは。

 

 

 

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エレシュキガル「お前もそう思うのか!?」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

今日の立香は割と体を張って活躍している。

 

魔術師的な描画は皆無ですが。

 

冥界の女神の本心は――

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エレシュキガル「間違ってる?」

立香「エレシュキガル?」

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エレシュキガル「自分の楽しみも喜びも悲しみも友人も」

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エレシュキガル「何もないまま、気の遠くなるような時間、死者の魂を管理してきた」

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エレシュキガル「自由気侭に天を翔る自分の半身を眺めてきた」

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エレシュキガル「そんな私に、罪を問うの?」

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エレシュキガル「今さら魂を集めるのは間違っていると指さすの?」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

不幸自慢が始まってしまった。

 

ブラック企業なら退職代行サービスという手段で逃げられますが、この職場からは逃げる事が不可能ですからね。

 

現実的には「やりたくなくても、誰かがやらなければならない」役目なんだよな。汚れ仕事って。

 

 

 

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エレシュキガル「ずっと1人で、この仕事をこなしてきた私の努力を誰も褒めてはくれないの? 藤丸」

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立香「君を褒めることはできない。褒めたら、君の誇りを傷付ける」

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エレシュキガル「理解してくれないのなら」

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エレシュキガル「褒めてくれないのなら」

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エレシュキガル「藤丸! あなたであろうと殺すわ!」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

惚れた男が慰めてくれなければ、まあ、そりゃこの反応も仕方なしか。

 

メンヘラから逆ギレという最強コンボです。

 

そもそもこれって客観的に正解がある問いでもないしな。

 

共感が欲しかったのでしょうが、ここで共感してしまうと立香さんも状況的に詰みですし。

 

 

 

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エレシュキガル「光のない空、明かりのない地表」

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エレシュキガル「花の芽吹かない泥!」

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エレシュキガル「ここには何もない!」

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エレシュキガル「魂ですら何を言っているのか私には分からない!」

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エレシュキガル「それでも、私はつくる! どの世界にも負けない、死の国を!」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

意訳すると「ぼっち辛い」だ。

 

友だちになっての肝心な一言が出せません。

 

リア充で陽キャの立香には分からないだろう。

 

陰キャの鏡ですからね、エレシュキガルさん。

 

そういう意味では冥界の主には最適だ。皮肉だが。

 

令呪をもって命ずる

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立香「だから人間を支配するのか!?」

エレシュキガル「それが、私の選択!」

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立香「エレシュキガルは嘘つきだ!」

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立香「君は本当は、人間を守ろうとしている!」

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立香「マシュ、令呪をもって命ずる

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

ついに、13話目にして令呪の発動が!

 

無くなってもマシュは裏切らないが、貴重なブースト装置だからな。

 

ここが勝負と踏んだのですね。

 

 

 

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立香「女神エレシュキガルの」

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立香「尊厳を」

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立香「選択を」

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立香「意思を!」

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立香「守れ!!

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

痺れる程に格好いいシーンだ。

 

さあ、宝具の撃ち合いですよ。

 

宝具VS宝具

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エレシュキガル「南無

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マシュ「ロード!

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エレシュキガル「阿弥陀仏

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マシュ「キャメロット!

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

荘厳な風景です。

 

防御力に全振りだ。

 

 

 

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エレシュキガル「グガルアンナ!

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エレシュキガル「バカな!」

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マシュ「あなたを守る! それがマスターの願い!」

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マシュ「そして私は信じている! きっと正しいことだと!」

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マシュ「なぜなら、それが、私の選んだ、道です!」

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エレシュキガル「私の、覚悟が」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

注目の防具対決はマシュさんの完勝でした。

 

真っ向勝負で神を超えたか。

 

戦い終え、女神の心は――

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ギル「逃げずにこなし続けた己が義務を卑下することは悪であり、その苦しみを称賛することは侮辱に他ならない」

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イシュタル「だから藤丸は褒めない、か」

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ギル「称賛されるべきは女神の成した偉業。その心の苦しみは己だけのものだろう」

イシュタル「まぁ、理解して欲しい気持ちも分かるけどね」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

ギルガメッシュの言葉は深いな。

 

私は不快ですよ、これって「やりがい詐欺」「やりがい詐取」の理屈じゃありませんか。エレシュキガルさん、巧く言いくるめられてません?

 

そこはほら、人間の仕事じゃなくて神の責務だから。

 

 

 

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立香「やっとまた会えたね」

マシュ「あなたがエレシュキガル」

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エレシュキガル「どうして嘘だって思ったのかしら?」

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立香「だって君はいつも人間を心配してたから」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

やはりこちらが正体でした。

 

着包みであるガルラ霊の骸骨ロボが消滅した。

 

バレていた三文芝居

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立香「だから、かな?」

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立香「それに、度々会いに来てくれてたし。色んなことを教えてくれたし」

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立香「きっと悪い女神じゃないって思ったんだ」

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マシュ「マスターは既にお会いしてたんですね」

立香「えっと、まぁ」

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エレシュキガル「バレていたの!? 私だってこと!」

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立香「何となくだけどね」

エレシュキガル「じゃあ、さっきまでの、私が恐ろしい女神として振る舞っていたのは!?」

立香「何か理由があるんだと思って」

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エレシュキガル「なんてことかしら! 不覚! 無様この上ないのだわ!」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

これは恥ずかしいよな。

 

完全にピエロなエレシュキガルさんでした。

 

そこへイシュタルが話しかける。

 

 

 

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イシュタル「あーのーね、今さら取り繕ったって、アンタが抜けてるのなんてバレバレなの」

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エレシュキガル「宝石に目の眩んだ強欲女神に言われたくないんですけど!」

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イシュタル「なんですってー!?」

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ギル「話はまとまったか?」

マシュ「えっと、おそらく」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

もうエレシュキガルに戦闘の意思はない。とりあえずギルガメッシュの魂は解放してもらえるだろう

 

 

 

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エレシュキガル「クタで初めて会った時、あなたを殺さなかった時点で、よれていたのね、私」

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エレシュキガル「ねぇ藤丸、私」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

ジウスドゥラがまた登場するとは。

 

思った以上に重要キャラでしたね。

 

開放せし者、救われし者

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イシュタル「貴様!」

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イシュタル「うそ!?」

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ジウスドゥラ「落ち着け」

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ジウスドゥラ「よく見るがいい」

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ジウスドゥラ「私が切ったものは命にあらず」

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ジウスドゥラ「あの者の同盟の契りなり」

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エレシュキガル「って驚いた! 私 今真っ二つにされてなかった!?」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

エレシュキガルは生きていた。

 

 

 

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エレシュキガル「な、何かしら。このシチュエーション」

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ギル「何者だ? 老人」

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立香「あなたは前にもここで」

ジウスドゥラ「縁があるな、藤丸立香」

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エレシュキガル「なぜ、私を自由に?」

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ジウスドゥラ「さあて。深淵より針を進ませに参ったと、でも言えばいいのか」

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ジウスドゥラ「同じ国のよしみというやつだ」

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ジウスドゥラ「冥界の女主人、死する運命にある人間を愛した女神よ」

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ジウスドゥラ「お前は、死を忌まわしい恐怖に落とさず尊び、その悪に残る魂を守ろうとした。お前が同盟に与したのは1人でも多くの魂をこの死の国で保護するため」

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ジウスドゥラ「たとえ、誰1人としてお前を理解せず、この国の何万もの魂で、お前だけが孤立しようとも」

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エレシュキガル「そう。この静寂を守ることが、私の女神としての矜持だった」

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ギル「それが三女神同盟に与した真の理由か」

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ジウスドゥラ「その契りも今はない。これより好きにするがよい」

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マシュ「消えてしまいました」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

三女神同盟に与したエレシュキガルの目的も判明した。

 

正直いってゴルゴーンさんだけが真面目に人類に敵対という真のぼっち状態とは。

 

ゴルゴーンにとってはこの同盟って邪魔で足枷なだけだった様な。

 

なにはともあれ、エレシュキガルさんはブラック職場から解放です。

 

だが、柱を失った冥界はこれからどうなるんだ?

 

そうですね。割と心配です。

 

 

 

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マシュ「あの、今のはつまり」

イシュタル「エレシュキガルはもう三女神同盟でも何でもないってことね」

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立香「一緒にウルクを救おう」

エレシュキガル「でも私はもう何人も」

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ギル「衰弱死した者の遺体であれば全て保管済みだが?」

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ギル「クタの人口900人、ウルクでの被害300人、合わせてたった1200人だ。その程度 ジグラット地下を開放すれば容易く収容できる」

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エレシュキガル「じゃあ」

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ギル「貴様があの槍檻から魂を解放すれば、皆ひょっこり生き返るだろうよ」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

冥界の女主人は綺麗な身の上でした。

 

地球総人口100億人いる現在とは違い、人類のスケールが小さい。

 

改めて鯖太郎さんは鯖太郎さんとして口説き落としにかかります。

 

立香、エレシュキガルを仲間に

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立香「俺と一緒にゴルゴーンと戦って欲しい」

エレシュキガル「私だって女神だし」

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エレシュキガル「せ、責任取ってみせましょう」

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エレシュキガル「どうやらあなたをその気にさせてしまったみたいだし――あっ!」

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立香「ありがとう!」

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マシュ「マスター、事実上 三女神同盟はこれで決裂です!」

立香「うん」

ギル「結果的にお手柄だな、藤丸」

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イシュタル「ってことはアンタ藤丸と契約するの? サーヴァントとして」

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エレシュキガル「今はまだしないわ」

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立香「そうなの?」

エレシュキガル「契約はお互い対等にフェアな状態で行うべきもの。まずは恩を返してから」

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イシュタル「要約すると”藤丸たちのピンチに颯爽と現れて恩を返してから”ってことね」

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エレシュキガル「だからその時、改めてよろしくね」

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立香「あぁ、よろしく」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

仲間にはしたが契約は未達成だ。

 

ガチャで引き当ててくれ、という事でしょう。ソシャゲ的に表現すると。

 

今日の立香は鯖太郎に失敗だ。

 

エレシュキガルさんをサーヴァントにできませんでした。防人れなかった風鳴翼さんを見ている気持ちです。

 

 

 

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立香「案内してくれて助かったよ」

イシュタル「さーて、どんなお礼をしてもらおうかしら?」

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ギル「前から疑問だったのだがイシュタルよ」

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ギル「エレシュキガルが貴様を恨んでいたことは気付いていたはず。その上でなぜ冥界に挑んだのだ?」

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イシュタル「気に食わなかったからに決まってるでしょ?」

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イシュタル「神々に命じられたから冥界から出られないなんて恨み節を聞いたら黙っていられなくて。”冥界なんて放っておいて外に出ればいいじゃない”って、その一言を言うために会いに行ったの。今回も同じよ。まぁ言いたいこと言えたし満足したわ」

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ギル「はははははっ!」

イシュタル「な、なに!?」

立香「イシュタルらしいというか」

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ギル「どうせそれができたら苦労しないと言われたのであろう?」

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イシュタル「なによー。形はどうあれ冥界の外に出る気になったみたいだし」

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イシュタル「ア、アンタ! それどうなってるのよ!?」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

イシュタルさんのやり方って滅茶苦茶ですよね。

 

ぶっちゃけ、無責任の極みだよな。

 

エレシュキガルさんからすれば、単に挑発されて喧嘩を売られているに等しい行為です。

 

そりゃ串刺しにされるわけだ。

 

 

 

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ギル「ふむ、エレシュキガルが俺の魂を解放したようだな」

立香「じゃあギルガメッシュ王はこのままウルクに!?」

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ギル「あぁ。貴様らも寄り道はせずに帰るのだぞ」

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イシュタル「アンタだけ簡単に帰れるのズルくない?」

ギル「戯け。これぞ徳の違いにほかならぬ」

マシュ「お気を付けて!」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

つかの間の過労死も終わりだ。

 

なにやら周囲を確認しています。

 

 

 

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ギル(やはりないか)

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エルキドゥ「僕は兵器だ。君にとって数ある財宝の1つに過ぎない。この先 僕を上回る宝はいくらでも現れる」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

エルキドゥとの思い出を夢で視て、――そして蘇生した。

 

過労死からの蘇生

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シドゥリ「ギルガメッシュ王!」

ギル「俺の冥界下りも3度目。そろそろ馴れたらどうだ?」

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ギル「歩みを止めている暇はない。執務が溜まっておるだろう」

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シドゥリ「はい!」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

あの、また過労死するかもしれないので、まずは休息した方が。

 

しかも玉座に腰掛けている状態だから身体も休まってしないし。

 

こんな生活しているからエレシュキガルさんにも「やりがい詐欺」めいた所感を抱けるんですね。

 

とにかく過度な疲労には睡眠を勧めるぞ。

 

 

 

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シドゥリ「なるほど。では王自ら確認した上で見つからなかったと」

ギル「あぁ。冥界の墓所に埋葬されたはずのエルキドゥの遺体」

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ギル「エルキドゥとエレシュキガルの仲は悪いものではなかった。ヤツの礼節をもって埋葬されていたようだが」

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シドゥリ「その遺体がないということは、まさかキングゥはエルキドゥそのものということでしょうか?」

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ギル「いやエルキドゥの魂は神々によって破壊された」

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ギル「たとえ体はヤツのものであったとしても、アレはエルキドゥではない」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

まとめ&感想

第13話要約

  • OPはカット
  • 骸骨デザインな巨大女神はやっぱり着包み
  • 冥界で死者は無力という設定なのに強いギル
  • マシュの宝具は超カッコイイ
  • 令呪を発動したシーン以外は平常運転な鯖太郎
  • エレシュキガル可愛いよエレシュキガル
  • エレちゃんを楔から解放したのはジョージ
  • どんどん増殖していく鯖太郎の嫁たち
  • 鯖太郎できなかった今日の立香
  • サブタイトルからして当面は退場かなエレちゃん
  • 生き返ったギルに、さながら嫁のシドゥリさん
  • キングゥの魂は果たしてエルキドゥなのか

 

 

熱い宝具対決が必見の回でした。

 

エレシュキガルの再登場は対ゴルゴーン戦でのクライマックスかな。

 

CVはイシュタルさんと共通ですのでギャラは揉めないでしょう。

 

メタ発言はよせ。

 

決戦まで残り日数は僅かです。

 

いきなりゴルゴーンとの対決か、それとも1エピソードを挟むのか。

 

OP2でチラ見できる赤目の牛若丸さんといい、実に楽しみです。

 

それでは第14話を共に待とう!

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

【アニメ第13話】Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-【Episode13 さよなら、冥界の女神】

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