アニメを斬る!

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— 最 新 記 事 —
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【初心者必見、動画つき】ダンベル何キロ持てる? 筋トレ講座(第9話)【ハンドグリップ&シーテッド・ローイング】
【アニメ第5話】Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-【Episode5 ギルガメッシュ紀行】
【アニメ第4話】Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-【Episode4 密林の呼び声】
【初心者必見、動画つき】ダンベル何キロ持てる? 筋トレ講座(第8話)【サイドベント&ランジ】
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【初心者必見、動画つき】ダンベル何キロ持てる? 筋トレ講座(第7話)【デッドリフト&サイドレイズ】
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【初心者必見、動画つき】ダンベル何キロ持てる? 筋トレ講座(第6話)【アームレスリング&自重反動トレ】
【初心者必見、動画つき】ダンベル何キロ持てる? 筋トレ講座(第5話)【レッグカール&バイシクルクランチ】
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【アニメ第4話】Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-【Episode4 密林の呼び声】

 

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――オンエア、START! 

 

 

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リスナーの皆さま、DJの淡雪が《王の財宝》を炸裂です。
第157回目の放送となる今回は『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』の第4話をレビューいたしましょう。ウルクでの生活を始めた立香さん達、今は穏やかな生活が続きます。

           ※)メインDJ。14歳(中等部三年生)

 

お馴染み、助手の締里だ。アニメFGOを応援だ。
気のせいか、派遣労働者としてその日暮らしをしている立香たちであるが、その働きによってギルガメッシュにアピールするしか、今のところ手立てがないからな。情報も決定的に不足しているし。

           ※)DJ助手。15歳(高等部一年生)

 

なんにせよ、早く日雇いバイトから王の使者へとランクアップしたいですね。

 

だからこそ、真面目にしっかりと働かないとな。

 

 

 

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魔術王「これは私からの、唯一の忠告だ」

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魔術王「ここで全てを放棄することが、最も楽な生き方だと知るがいい」

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魔術王「私はお前たちを生かすも殺すもどうでもいい」

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魔術王「だがもしお前たちが7つの特異点を全て消去したのなら」

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魔術王「私が懐抱すべき案件として考えてやろう」

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立香「待て!」

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マシュ「大丈夫ですか!? マスター」

立香「魔術王」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

回想シーンから始まりました。

 

これは第4章――ロンドンだ。

 

立香さんは意識を失ってしまいます。

 

いわゆる負けイベントだった。

 

 

 

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マシュ(私たちがウルクに来て、ひと月が経ちました。それは、私がカルデアの外で初めて手に入れた日常でした)

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

大工仕事に精を出すマシュさん。

 

『このすば』のカズマは駄女神と一緒に大工仕事をしていた記憶があるが、立香はマシュ1人に任せっきりとは。弁当を運ぶ係のみという。

 

一部で話題になりました。立香さんはカズマさん以下だと。

 

実際は、マシュに魔力を供給して立香も消耗しているんだけどな。

 

 

 

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立香「今日はちょっとハードだったね」

マシュ「はい。でも最近やっと仕事にも慣れてきました」

立香「うん。俺も大分コツが分かってきたよ」

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立香「あの人」

マシュ「きっとお腹が空いているのではないでしょうか」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

帰り道、浮浪者の老人を発見しました。

 

立香は施しをする事に。

 

 

 

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立香「あの、差し出がましいですけど、これ」

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路上生活者「いわれのない憐憫は悪の1つであり、慚愧もまた悪の1つ」

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路上生活者「だがその心遣いには感謝する。其方に1つ返礼をしよう」

立香「そんな礼なんて」

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路上生活者「心するがよい」

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路上生活者「これよりウルクには、3度の嵐が訪れる」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

予言者の様です。

 

威厳のある声音だ。

 

ええ。荒耶宗蓮さんや麻婆豆腐な神父さんを想起してしまいます。

 

 

 

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路上生活者「憎しみを持つ者に理解を示してはならぬ」

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路上生活者「楽しみを持つ者に同調してはならぬ」

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路上生活者「そして、苦しみを持つ者に称賛を示してはならぬ」

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路上生活者「ゆめ忘れるな。その神を相手に人道を語ることこそ」

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路上生活者「愚かである」

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マシュ「先輩、今のって」

立香「うん。このウルクに嵐が訪れる」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

消えてしまいましたね。

 

でも、あれだよな。三女神同盟が脅威になっている現状、別に予言されるまでもなく直面している危機だと思うぞ。

 

確かに。

 

 

 

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マシュ「眠れないんですか?」

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立香「あのおじいさんの言葉を思い出してたんだ」

マシュ「やっぱり、何かが起きるのでしょうか?」

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立香「俺達はこの旅で、沢山の人をなくした。サーヴァントも人間も」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

回想シーンです。今回は多めですね。

 

特異点F――冬木だ。

 

 

 

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オルガマリー「いやぁ~~!!」

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オルガマリー「だって私まだ何もしてない! 生まれてからずっと、ただの1度も誰にも認めてもらえなかったのに!」

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立香「オルガマリー所長!」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

ウルトラマンポースでしたが、出現するのではなく、あえなく飲み込まれてしまいました。

 

 

 

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立香「俺は何も出来なかった」

マシュ「それでも私たちは6つの特異点を修復できました」

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立香「このウルクで7つ目。あの光帯がある限り、俺たちの未来――人類史は焼き尽くされたままだ。そして俺達が負けたら、それは確定してしまう」

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立香「ふと思うことがあるんだ。俺の選択は正しかったのかって。覚悟なんて初めはなかった。ただ俺がやるしかないって、無我夢中で走ってきたけど、守れなかった人は、いる」

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マシュ「以前、アマデウスさんと話したんです」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

今度は第1特異点での回想ですね。

 

アマデウスは聞き慣れないが、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトといえば、皆も分かるだろう。ちなみにキャスターのクラスだぞ。

 

 

 

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マシュ「自分で選ぶ、ですか?」

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アマデウス「あぁ。人間は好きな者を自分で選べる。いや、選ばなくてはならない」

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アマデウス「いいかい? 君が世界をつくるんじゃない。世界が君をつくるんだ」

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アマデウス「かつて僕達が築いてきた人類史のように」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

このシーン、とても素敵ですよね。

 

 

 

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マシュ「だから、先輩が選んだ答えが、きっと正しいんだと思います。私はその答えを信じます」

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立香「俺の選んだ答え、か」

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立香「そうだよな。あの時、俺が人類最後のマスターになった時、選んだ答え」

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マシュ「はい。だからどこまでもご一緒します」

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マシュ「先輩のサーヴァントとして、私はそう選びました」

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立香「ありがとう、マシュ」

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立香「俺も信じてみるよ。自分で選んだ答えを」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

いい信頼関係だ。

 

でも、マシュさんの「ぞい」ポーズはちょっとあざとさが過ぎるかと。

 

ぞい、言うな。

 

 

 

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ロマニ「やはりウルクへの増援は絶望的だ」

ダ・ヴィンチ「神代へのレイシフトそのものが無謀の極みなんだ」

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ロマニ「天才にもできないことはある、か」

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ダ・ヴィンチ「皮肉かい?」

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ロマニ「いいや。それなら別の手を考えるまでだ。最後まで足掻くよ」

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ロマニ「人間らしく、ね」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

カルデアバックアップ夫婦の出番は、今日はここだけでした。

 

中の人も相成って、まさに夫婦だな。

 

 

 

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シドゥリ「王、藤丸様たちがお見えです」

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立香「お呼びですか? ギルガメッシュ王」

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ギル「用がなければ呼ばぬわ。藤丸立香」

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マシュ「今、名前を」

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ギル「呼んだがなんだ? 口にする価値があれば口にする。当然のことだ」

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マーリン「良かったじゃないか。私たちの活躍が認められたんだよ」

立香「そうなのかな?」

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ギル「俺から見れば全く面白みのない働きだったが、いい加減、雑務は飽きたであろう?」

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立香「では!」

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ギル「俺からの王命を授ける。光栄に思えよ 雑種」

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ギル「ウルの町に向かい、彼の地で何が起きているのか調査せよ」

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ギル「せいぜい派手に活躍して俺を楽しませよ」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

やっと日雇い派遣バイトから王の使者になれた。

 

丸一ヶ月以上を要しました。

 

 

 

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マーリン「今日の王はいたく上機嫌だ。聖杯を見せてくれるとはね」

立香「でもあの聖杯、なんだか」

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マーリン「よく気が付いたね。あれは君たちが特異点で回収した6つの聖杯とは別物だね」

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マーリン「詳しいことはDr.ロマンの解析待ちだけど、間違いない」

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立香「じゃあ、この特異点を形成してる聖杯は別にある」

マーリン「それが三女神同盟の手にあるか、他の誰かは分からないけど、少なくともギルガメッシュ王ではなさそうだね」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

あの聖杯、目的の聖杯とは別物だったとは。

 

けど今さら「要りません」とは言い出しにくいから、このまま働くしかない。

 

生活基盤を提供して貰ってますしね。

 

目的と利害も一致しているしな。

 

 

 

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牛若丸「藤丸殿~~」

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牛若丸「シドゥリ殿から聞きました。出陣だそうですね。お目出度い」

立香「ありがとう、牛丸」

マシュ「出陣中のレオニダスさんにご報告できないのが残念です」

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牛若丸「私もレオニダス殿の増援として戦線に赴かなければなりません。互いにご武運を。生きてまた相見えましょうぞ」

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立香「ああ、牛若も」

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牛若丸「では、これより私も兵を集めますゆえ。これにて」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

相変わらず際どいコスチュームだ。

 

プロデューサーはお気に入りみたいですけどね、牛若丸さん。

 

 

 

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マシュ「この辺りまで離れると魔獣と遭遇しますね」

マーリン「こいつの名はムシュフシュ」

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マーリン「原初の女神ティアマトが生んだ魔獣11種の1つ。バビロンの竜だ」

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マーリン「他にも謎の獣ラフム、巨大な獅子ウガル、そしてここからが面白いんだけどさ」

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マーリン「って、ちょっと待っておくれよー!」

立香「後で聞くよ」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

意外にもここでティアマトという名前が。

 

果たして魔獣の女神さんと同一ですかね。

 

それから、あのライオンの魔獣はウガルというらしい。

 

 

 

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マーリン「蒸し暑い、ハエが多い、歩きにくい」

アナ「少し黙ってください。暑さが増します」

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立香「これがジャングル」

マシュ「6500万年前の地球とは、こういったものだったのでしょうか?」

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立香「でも、魔獣に遭遇しないのが救いだね」

マーリン「だとしても、なんだこの物凄いエーテルは」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

アナさん、何かに気が付きました。

 

マーリンはアヴァロンから徒歩できた割に、ジャングル程度で根を上げるとは脆弱だな。

 

 

 

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マーリン「次からはガイドを雇おう」

ジャガーマン「それは殊勝な心がけだな! 貴様らへなちょこ共には、ガイドなくして明日はなし!」

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ジャガーマン「にゃはっはっはっ~~」

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マシュ「マスター、注意して下さい!」

立香「誰だ!」

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ジャガーマン「私はな、えっと、うーん なんだろう? 謎の美女かなー?」

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マーリン「よし分かった! コイツはバカだ!」

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ジャガーマン「カバじゃねぇ!」

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ジャガーマン「なんでみんな、私をカバに例えるのかが、分からねぇ!」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

カバじゃなくてバカだろ。

 

この方、依り代は藤姉さんですね。

 

どうして着ぐるみなんだ?

 

 

 

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マーリン「なんだこの怪生物は!? まさかUMA!? UMAなのか!?」

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ジャガーマン「あえて言うなら密林の化身! 大いなる戦士たちの具現!」

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ジャガーマン「ジャガーマン!!

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ジャガーマン「この牙を恐れぬならかかってこい!」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

原典のジャガーマンから随分とアレな感じにアレンジされているな。忠実といえば忠実だけど。

 

色々とキツいですね、これ。

 

 

 

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アナ「どう見ても怪しい! 排除します!」

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ジャガーマン「よし、大体分かった! 諸君また会おう! そして私はトラではなくジャガー! これはテストに出るから、覚えておけよー!」

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立香「何だったんだ?」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

立香さんが多くの視聴者の気持ちを代弁してくれましたね。

 

FGOプレーヤーにはお馴染みだが。

 

シンフォギアXVで車分身を目にした時も、こんな気持ちでした。

 

 

 

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立香「ここがウルか」

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アナ「木々の侵食が市内にまで及んでいますね」

マシュ「見てください、先輩」

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立香「よかった。ウルの人たちは無事だ」

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立香「あの、俺たちウルクから王の命で調査に来た者なんですが」

女性「まぁ。ウルクからあの密林を越えて来るのは大変だったでしょう」

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立香「でも皆さんが無事なら。戻って王に救援隊を編制してもらいます」

女性「いえ、結構です」

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女性「救援は必要ありません。ウルはとても安全な町ですから」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

せっかくウルに到着したのですが。

 

干渉無用という雰囲気だった。

 

でも女性は表情が翳っていました。

 

 

 

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マシュ「先輩。どうかしましたか?」

立香「いや。こんな夕焼け今まで見たことなかったなと思って。さすが神話の時代だ」

マシュ「そうですね。こういう景色を見てると、この旅も悪いことばかりじゃないんだなって思います」

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マーリン「お邪魔するよ」

立香「マーリン、アナ、街の見回りご苦労さま」

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マーリン「1ついいかな。明日、町の人たちを集めて欲しい。話があるんだ」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

マーリンは何かに気が付いているな。

 

どことなく変でしたからね。

 

 

 

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代表「お待たせしました。ギルガメッシュ王の使者よ。何かお話があると伺いましたが」

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マーリン「えぇ。救援は必要ないと聞きました。ですが私たちはその理由を問わねばなりません」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

確かウルクに到着した時、「ウルからの難民か」と検問で訊かれたよな?

 

そうでしたね。という事は、やはりウルは危機に瀕していると考えて間違いないというところでしょう。

 

 

 

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女性「ウルは安全です。密林がある限り魔獣は入ってこない」

女性2「そうです。森の女神のルールを守っていれば」

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立香「確かに。密林で魔獣と遭遇しなかった」

マシュ「森はウルを守っている?」

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マーリン「では、あなたたちは安全であるが故に、窮地にある他の都市を救おうとしなかった」

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代表「まさかそんな! できるものならやっています。ですが」

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マーリン「森の女神とのルールに抵触する。そういうことですね?」

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マーリン「なるほど。状況は分かりました。何もしないことがウルの自衛手段であったと」

代表「ご理解いただけましたか?」

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マーリン「えぇ分かりましたとも。無抵抗であれば生きながらえる。諦めの常套手段です」

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マーリン「それで生贄は何人?」

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マーリン「やはり1日1人程度でしょうか?」

代表「な、何を言って。生贄なんてそんな」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

生け贄を差し出していたとは。

 

衝撃の事実です。

 

 

 

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マーリン「見渡しただけで分かりますよ。男の数が少なすぎる」

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マーリン「戦いのなかったこのウルでこの偏りはあまりに不自然だ。となれば、違う要因で数が減ったのは自明の理でしょう」

女性「仕方が無いんです。ウルで生きていくには生贄は必要なんです」

女性2「みんな合意と納得の上、選んではいます」

女性「エリドゥ神殿に1日1人差し出せば、あの悪魔は満足するのですから」

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立香「それがあなた達の選択」

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マシュ「そんな方法で、自分たちを守ってきたと言えるのですか!?」

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代表「無力な人間にはどうすることもできないのです。だからお引き取りください。もうメソポタミアには、人の倫理が通じる場所など、ありはしないのだから」

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マーリン「こうなると説得も情報収集も難しそうだ」

マシュ「はっ、すいません」

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立香「いや俺も同じ気持ちだ。 何もせずに誰かを犠牲にするだけなんて」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

古代文明だと生け贄も文化にはあったが。

 

この規模の町で1日1人だと、すぐに枯渇してしまいそうですけど。

 

マシュの批難でウルの人々との亀裂は決定的になった。

 

戦う力がある者と戦う力のない者。両者はきっと分かり合えないでしょう。

 

 

 

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ジャガーマン「にゃっははははははー! その心配はない! なぜって? 生贄を殺すとか時代遅れと怒られた」

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アナ「まさか、あの面白いのが森の女神?」

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ジャガーマン「その通り! 美しき森の女神ジャガーマン!」

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立香「連れ去った人たちをどうした!?」

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ジャガーマン「エリドゥ神殿で強制労働を押し付けられてるにゃ!」

マシュ「じゃあ生きているんですね?」

ジャガーマン「勇者の心臓しかグルメな私はいただかにゃいのだ」

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ジャガーマン「鳥が好き! 魚も好き! 人とか食べる! ジャガーの戦士! ここに——」

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ジャガーマン「テレポーテーション」

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ジャガーマン「貴様たちが生贄を連れ出そうというなら許さにゃい」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

脱力するノリだ。

 

 

 

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ジャガーマン「それと、連れてかれると今までの努力が台無しになるばかりか、ククるんに私が泣かされる!」

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ジャガーマン「そう! ここは私たちの世界! 螺旋描く蛇の大地! 神の定義を弁える人間よ! 今は立ち去るがいい!」

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ジャガーマン「去らぬか。森の守りがある限り、我ら太陽は無敵なり!」

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ジャガーマン「つまり何が言いたいかという、とお土産の1つでも持って来やがれ! べらんめぇ!」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

ククるん、とは何の略だろうか。

 

ジャガーマンさんはククるんさんの部下っぽいですね。この方が三女神とは思えないので、ククるんさんとは三女神の一柱と思われます。

 

OPでの左側か。

 

ククる――ククルカン神の略と推察できるので、ケツァル・コアトルでしょうね、きっと。

 

 

 

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ジャガーマン「いい盾にゃ」

マシュ「私の盾は円卓の騎士から託された願い!」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

圧倒されている。

 

 

 

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

フルボッコじゃないですか。

 

勝ちイベントが最初のウガル戦だけだよな、今まで。

 

エルキドゥさんも実質的には幻想で逃げただけでしたし。

 

 

 

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立香「自称ジャガーマン。これ程なのか」

マーリン「あれはああ見えても神霊。れっきとした神の一柱だ」

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マーリン「つまり同じ神性を持つサーヴァントでなければ太刀打ちできない。残念だけど今回はここまでだね」

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ジャガーマン「その通りにゃ。大人しく生贄を捧げてネコと和解せよ。もちろんテスカトリポカ的な意味で」

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アナ「コイツ、本当に強い」

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ジャガーマン「まだ向かってくるのかにゃ? いい根性にゃ!」

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マーリン「藤丸くん、今は勝てない。決断を」

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立香「俺はまた町を、ウルの人たちを、見捨てて」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

マーリンの判断は迅速だった。

 

 

 

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立香「俺は、俺は」

マシュ「マスター選んでください!」

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立香「マシュ」

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マシュ「マスター、私はマスターの選択を信じます。だから!」

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立香「俺の、選択」

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立香「わかった」

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立香「撤退だ! マーリン!」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

打開策がない以上、撤退しかない。

 

まさしく戦略的撤退です。

 

 

 

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マーリン「よーし美女から逃げるのは得意だぞー!」

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立香「アナ!」

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ジャガーマン「ほぅこれは。面白くなってきたにゃ」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

町の外にワープポイントは確保していた。

 

次からは町の中にもワープ可能でしょう。

 

 

 

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マシュ「どうにか帰ってこられましたね」

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マーリン「まずは王様に報告しようか」

立香「うん」

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アナ「ウルでのことが気になりますか? あなたはこれまでの戦いで、誰かを犠牲にすることに慣れていると思っていました」

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立香「慣れないよ。何度経験しても慣れない」

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立香「だから次は」

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立香「絶対に助けなきゃいけないんだ!」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

最低限、調査の任務は果たせた。

 

苦い王命デビューになってしまいました。

 

ボコボコにされただけだったからな。

 

失態ではありませんが、王様の評価が下がらなければ良いのですが。

 

EDの後にCパートがあるぞ。

 

 

 

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ギル「邪魔をするぞ」

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ギル「ここが貴様らの住処か」

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ギル「ほほぅ。雨樋にしては良いではないか」

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

 

 

 

意外な事に、ギルガメッシュ王が直々にやってきた。

 

何が目的なのでしょうか?

 

政務から抜け出した来たのには、相応の訳があるに違いない。

 

それは次回にて明かされます。

 

第5話「ギルガメッシュ紀行」のレビューを楽しみに待っていてくれ。

 

圧倒的な戦闘シーンは今回を凌駕する出来ですからね!

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引用元――Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、アニプレックス/ノーツ/ディライトワークス)より抜粋】

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