アニメを斬る!

アニメ関連の話題をメインに、美少女DJ2名が会話形式でお送りする、仮想ラジオブログ!

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【エガオノダイカ】第12話(最終回)『笑顔の代価』【タツノコプロ創立55周年記念作品】

 

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※)引用したキャプチャ画像に関しては、著作権権利者様より異議申し立て・削除要請があれば、速やかに対処いたしますのでご承知置き願います。 

  また、権利者様および各関係者様への敬意を忘れず、不利益にならない用法を心掛ける事を明記します。

 

――オンエア、START! 

 

 

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素敵な笑顔を皆さまへ。DJの淡雪が慈しみましょう。
この『エガオノダイカ』企画も、この第12話にして最終回――「笑顔の代価」にてラストとなります。リスナーの皆さまは最後まで見届けた後、どの様な所感を抱くのでしょうか。

           ※)メインDJ。14歳(中等部三年生)

 

私は笑顔が苦手だ。お馴染み、助手の締里だ。
時には「表情筋が死んでいる」と揶揄される私だが、作り笑顔よりは不愛想な方がマシだと思っている。そんな私であるが、最後の最後、作り笑顔を捨てたステラが「本当の」笑顔を見せてくれて、それだけで満足だ。

           ※)DJ助手。15歳(高等部一年生)

 

そうですね。「笑顔」という要素に的を絞れば、この物語の真の主人公は、きっとステラさんの方でしょう。

 

そして「対価」という因子には、王女であるユウキがメインとなっている。ユウキは対価を支払って、ステラを含めた皆を笑顔にしたのだから。

 

ステラさんが喪ったものは代価とは若干、意味合いが異なりますしね。

 

とにかく、クライマックスも最終局面だ。

 

 

 

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リリィ『交戦開始!』

ステラ「待ってて! すぐに行く!」

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ユウキ「ルネ、現在位置は?」

ルネ「ベルデ皇国、旧領土との国境まであと90キロ。――このまま逃げ切れば、夜半には目標の施設に到着出来ます」

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ユウキ「速度を限界まで上げて! 少しでも早く着かないと!」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

戦争のみならず星(セカイ)の命運が掛かった追いかけっこです。

 

果たして、結果は――

 

 

 

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リリィ「申し訳ありません。敵のパイロットを確保して、情報を聞き出すつもりだったのですが……」

ガイ「抵抗が激しくて、こっちも手加減が出来なくてな。ご覧の有様だ」

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ブレイク「何故そこまで。ただの田舎の部隊にしちゃ妙だな」

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ブレイク「とにかく上に報告だ」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

ユウキの動向がアイネにバレる。

 

王都奪還が陽動だと知られてしまいますね。

 

増援の前に、ユウキは決着をつけられるか。

 

 

 

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アイネ「何? ユウキ・ソレイユが?」

部下「はい。情報分析班も本人である可能性が極めて高いと」

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アイネ「この地域、北に向かえば確か、ベルデ皇国の残したあの実験施設があるな。本当に【クラルス】を任意で停止させることが可能ならば、その価値は軍事的に計り知れない。故に我々帝国はあの施設を解体せずに残していた」

部下「皇帝陛下のご命令でもありましたから」

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アイネ「もし王国に、あれを起動させられるだけの技術力があったなら。そして我々帝国軍の【クラルス】のみ停止させてきたら」

部下「形勢は一気に逆転します」

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アイネ「現地に捜索網を編成。なんとしても王女を探し出せ!」

部下「直ちに」

アイネ「全軍に通達。総攻撃を仕掛ける!

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

アイネさん、すぐにユウキさんの真意に至りました。

 

敵味方構わずの【クラルス】停止とは思っていないが。

 

ここが勝負どころと、総攻撃に転じます。

 

 

 

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ジェイムズ「時間稼ぎもここまでか。応戦! 物量の差は圧倒的だ! まともにやり合わず、戦線を引き延ばせ!」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

力押しの帝国か、移動砲台で持久戦に出た王国か。

 

やや帝国が優位でしょうか。

 

けれど、別に王国側はハリアントを奪回する必要ないしな。

 

 

 

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ガイ「中央の決戦はまだ続いてるのか?」

ヒューイ「あぁ。もう4時間になる」

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リリィ「こことここ、最後に目撃情報があったのは、ここです」

ステラ「《テウルギア》は全て撃破。最後に確認されたのは車両2台のみ」

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ブレイク「上からのお達しだ。このまま北上、ベルデ皇国の旧領土に入る」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

休憩は終了だ。

 

現地部隊には、例の実験施設についての情報はなしです。

 

 

 

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ヒューイ「おい」

ステラ「これ」

ヒューイ「たまたま拾っちまってな。お守りみてーなもんだろ? 縁起でもねぇ」

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ヒューイ「お前に先に死なれちゃ、目覚め悪りぃんだよ」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

本当にツンデレだな、ヒューイは。

 

学園モノならこういうシチュエーションって恋愛感情云々ですが、そういう次元じゃありませんしね。

 

比喩ではなく命懸けの戦場だからな。

 

 

 

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

やっと目的の実験施設に到達しました。

 

 

 

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レイラ「新型【クラルス】のユニットを接続します。イザナ様から送られたデータに基づき、ユニットの規格は事前に旧皇国のものと合わせてあります」

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レイラ「これでこの施設は、ようやく本来の役目を果たせるはずです」

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レイラ「エネルギー、供給開始」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

順調にユウキの作戦は進んでいく。

 

撃破された《テウルギア》のパイロット達の為にも。

 

ああ、絶対に成功させなければならない。

 

 

 

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ガイ『何だあの光?』

ブレイク『見付けたな。どうやら――』

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ヒューイ『騎士団機か。どこから沸いて出やがった!』

ガイ『他には!?  あいつ1機だけか!』

リリィ『確認出来ないのです!』

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

待ち伏せしていたルネさんが攻撃です。

 

 

 

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ブレイク『全機直ちに突撃。アイネ参謀長直々のご命令だ。命に替えても王女の行動を阻止せよだと!』

リリィ『なんで!?』

ヒューイ『知るかよ。俺らは所詮使い捨ての駒ってわけだ』

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ステラ『私が最前方を務める。援護して』

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ヒューイ「テメェ! 俺にあんなこと言っておいて」

ステラ『大丈夫、命は無駄にしない』

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ステラ「みんなで生きて切り抜けよう!!

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ステラ『行動開始、いきます』

全員『了解!

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

ステラさん、本当に隊のリーダー的存在に。

 

主人公しているな、ステラ。

 

 

 

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ルネ『敵に発見されました! 作業急いで!』

ユウキ「ルネ!」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

ここで強キャラのユニが参戦だ。

 

これでユウキさんの手札はお終いです。

 

 

 

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

ステラさん、ロボットアニメの主人公なのに弱いです。

 

ゲイル、ハロルド、ユニよりも明らかに格下だ。

 

 

 

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

それでも味方の援護の甲斐があり、なんとか到達だ。

 

 

 

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

再び拾わずに行ってしまいます。

 

ヒューイの面子が丸潰れな気が……

 

 

 

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ユニ「敵1名、施設内に侵入!」

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レイラ「ユウキ様はメインフロアに」

ユウキ「レイラさんも一緒に」

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レイラ「私はまだここを離れられません。――行くのです。皆の想いを無駄にしてはなりません」

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ユウキ「分かった。上で待ってるから」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

すっかり魂の母娘です、この2人。

 

だが、実の娘が敵(脅威)として迫っている。

 

 

 

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

ついに、ついに生き別れの母娘が――

 

 

 

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レイラ「無駄です。動力は施設全体に行き渡りました」

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ステラ「お前たち、ここで何を――」

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レイラ「この施設には【クラルス】を任意で止められる機能があります。【クラルス】を停止すれば私たちの文明の兵器は全て、ただのガラクタと化す」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

クライマックスだ。色々な意味で。

 

そうですね。レイラさんにとっては特に。

 

 

 

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レイラ「それが……我が主、ユウキ様の望み」

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ステラ(王女の望み? 信じられない話だけど、今のがもし本当なら)

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ステラ(その力で、まさか帝国軍を全滅させるつもり? 参謀長直々の命令も、それなら説明が付く)

レイラ「ユウキ様はこの戦争を終わらせたいだけ。世界中の皆に非難を浴びようと、想いを遂げられる覚悟です」

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レイラ「帝国の方。あなたも戦場で数々の過酷な光景を目にしてきたかと存じます。もしそのことを、少しでも胸を痛めているのならば」

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レイラ「

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

レイラさん、ステラさんだと気が付きました。

 

 

 

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

流れ弾が施設に。これは危険だ。

 

1対4なのに互角以上のユニさんが凄いです。

 

 

 

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

母親だと名乗る前に……

 

なんて事だ。

 

 

 

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レイラ「良かった。無事でしたか」

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レイラ「無駄です。私には、構わず」

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レイラ「ユウキ様は、あの子は、気丈に振る舞っていても、まだ子供です。どうかあの子の――ユウキの力に、なってあげて」

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レイラ「優しい目をしたあなたなら、きっとあの子と一緒に、2人で」

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レイラ「この星中に、平和を――私の可愛い、娘た、ち」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

母親だとは名乗れずに、逝きました。

 

切ないが、本人は満足そうだった。

 

 

 

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ステラ「何故、どうして私を」

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ステラ(【クラルス】を止める。バカな、出来っこない)

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

ステラの胸には様々な記憶が去来する。

 

一方で、ユウキさんは――

 

 

 

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ユウキ「遅かったね、レイラさ――」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

運命が、2人の主人公をここで出逢わせた。

 

 

 

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ユウキ「あなたは?」

ステラ「誰でもいい。一国の王女に比べれば、取るに足らない者よ」

ユウキ「レイラさんは? 下の部屋に居なかった? 私の大事な人なの」

ステラ「あの人なら、天井が崩れてきて、何故か、私を庇って代わりに」

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ステラ「【クラルス】を止めるそうね。私たち帝国軍を全滅させるつもり?」

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ユウキ「ええ。でも帝国を倒す為じゃない。私は全部、世界中の兵器を使えなくして、2度と戦争が起きないようにしたいの」

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ユウキ「今まで、沢山見てきた。私のせいで死んでいった人達や、私の為に死んでいった人達――」

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ユウキ「もうこれ以上、繰り返したくないの。だから私は!!

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ステラ「仮に兵器が無くなったとしても、また同じことの繰り返しよ。人は殺し合いを――」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

ユウキはステラの心を動かせるのか。

 

 

 

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ユウキ「でも、何もしなかったら!」

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ユウキ「【クラルス】のせいで沢山の人達の命が奪われちゃう――そんなのダメだよ!

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ユウキ「分かってる。そんなに甘くないことぐらい。でも信じたいの。人間はきっと良いものだって」

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ユウキ「争いなんか止めて。仲良くみんなで、笑顔で、暮らせるはずだって」

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ステラ「いかにも王宮で大事に育てられてきた人の言い草ね。ついていけないわ」

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ステラ「王女のあなたに分かる? 私たち、地べたを這いずって生きるしかない人間の暮らしが!」

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ステラ「【クラルス】を止めるって? そんなことをしたら兵器が止まるだけじゃない! 生活に必要なエネルギー全てを失うのよ!?  そんな生活、誰も耐えられるわけない。今よりもっと辛くなるだけだわ!」

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ユウキ「それでも! 大切な人が死んじゃうよりも、ずっといい!!」

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ステラ(認めたくない。でも――)

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

ユウキさんの想いに、ステラさんが揺らいでいます。

 

 

 

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ステラ(心のどこかで、この子と同じことを)

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ユウキ「気合と根性さえあれば、なんだって出来る」

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ユウキ「私の大好きだった人が、いつも言っていた口癖よ。たとえ世界中のみんなに恨まれても構わない。私は、私はそれでも――」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

銃(武器)がステラの手から滑り落ちた。

 

 

 

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ステラ(どうしたらいい? みんな、みんながもう争わず、笑顔でいられる世の中。もし、そんなものが本当に作れるんだとしたら)

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ステラ「これで本当に止まるのよね?」

ユウキ「どうして?」

ステラ「私も命の恩人に言われたことがあるの。見届けろって。あなたがどんな明日をもたらすのか、それに賭けてみようと思う」

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ステラ「間違いなく軍法会議ものね」

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ユウキ「あなた、名前は」

ステラ「ステラ。――ステラ・シャイニング」

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ユウキ「ありがとう」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

スイッチ、オンです。

 

2人の主人公が手を重ねた。

 

 

 

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

――こうして世界中の【クラルス】が停止した。

 

 

 

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

ここから先は、後日談です。

 

 

 

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皇帝「では、停戦文書に調印を」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

無事に停戦まで漕ぎ着けました。

 

帝国もかなり戦争で疲弊していたし、【クラルス】が止まってしまった以上、無理に王国を支配下に置くメリットも希薄だ。

 

これが一番の目的でしたからね。

 

 

 

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

環境回復で、農作物はすくすくと育つ様になった。

 

インフラ大ダメージで、世の中は混乱していますが。

 

農業だけ順調でもな。

 

 

 

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

ヒューイさんとガイさんは軍を抜けてガードマンです。

 

ブレイクは解体屋か何かの自営業かな?

 

 

 

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ユニ「帝国側から要請が来てるわ。移民当時の資料が残っていたら情報交換してくれないかって」

ルネ「確かに【クラルス】以前の技術に頼りたくなるところだけど」

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ジェイムズ「あくまで慎重にな。同じ過ちを繰り返すわけにはいかん」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

何だかんだで、王国と帝国は協調路線になっている。

 

対立する理由が、ユウキさんによって無くなりましたし。

 

例のテロも水に流そう――という事か。

 

 

 

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リリィ「あの、軍の上層部に働きかけて頂き、ありがとうございました」

ユウキ「ステラのこと?」

リリィ「はい。お蔭で処罰も極最小限で済みました。今は治安隊で奉仕活動を。何しろ人手も足りませんし」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

リリィさんはゲイルさんの孤児院で働いていました。

 

継いだのかもな。

 

ステラさんは軍法会議の件もあり、どうやら軍に残留です。

 

 

 

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ステラ「久し振り。軍に話をつけてくれてありがとう」

ユウキ「だって、貴女にはこれからを見届けて貰わないと」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

そして、ステラさんはユウキさんと再会です。

 

 

 

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ユウキ(これは――遠い遠い星に生まれた)

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ステラ(ある2人の)

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ユウキ&ステラ(( 女の子のお話 ))

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

代価(代償)を支払い続けた末の――ようやくの笑顔か。

 

ある意味、投げっ放しエンドとも解釈できますね。

 

現実に喩えるのならば、スマホが実は地球環境を破壊していたから、スマホを捨てて家電に戻ってみた、みたいな感じだからな。

 

明治くらいまで退行した世界、果たしてユウキさんは民(世界)を導けるのか。

 

それは、この『エガオノダイカ』とは別の物語だ。

 

これにて『エガオノダイカ』企画は終了です。

 

最後まで付き合ってくれたリスナーに感謝だ。むろん製作スタッフにも。

 

今回の放送はこの辺にて失礼します。

◆配信電子ストア◆

 

 

 

 

引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

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