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魂が震えております。DJの淡雪が華麗に参上です。
この『エガオノダイカ』企画も、残り2話となりました。この回から王国側と帝国側の視点が混じり合います。見えていなかったお互いを、ようやく認識する様になるのです。

           ※)メインDJ。14歳(中等部三年生)

 

決意とは固めるもの。お馴染み、助手の締里だ。
ユウキがハロルドを喪ったのと同時に、ステラはゲイルを喪った。憎む人間などいない。憎むべきは戦争そのものだ。しかしステラとは違い、王女であるユウキには戦争責任を背負う義務がある。

           ※)DJ助手。15歳(高等部一年生)

 

ええ。ユウキさんは王国、帝国、全ての民を救おうと願います。その答えは「どうやって戦争を終わらせるか」です。

 

対してステラはゲイルの遺志を継いで、仲間を死なせない為に、戦争の先にある未来を見届けようと、生き延びる為に戦う。

 

マクロとミクロ、本当に対になっているW主人公ですね。

 

 

 

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アイネ『先日、我が軍が執り行ったソレイユ王国、ハロルド・ミラーの葬儀を受け、セラス州北部では民間人だけではなく、王国軍兵の投降が始まり、この動きは徐々に広がりを見せている』

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アイネ『これは勝機である。現在立案中の総攻撃作戦を以て王国軍を完膚なきまでに叩きのめし、今度こそこの戦いに終止符を打つものとする』

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

敵軍の将を国葬した効果は、それなりにある模様です。

 

正直いって、あまり気分の良い話ではないな。

 

 

 

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ガイ「あのプロパガンダもちったぁ効果があったって事か」

ブレイク「前線には関係ないさ」

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ブレイク「こっちは毎日、掃討戦に出てった仲間が死んでんだ。あんな葬式やるんなら、仲間の慰霊碑でも建てて欲しいね」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

味方にも厭戦気分が広がっている。

 

 

 

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リリィ「ねぇみんな。リリィ思ったのですけど。今度の給与支給日、ゲイル隊長の孤児院にお金を送りませんか? 隊長へのせめてもの恩返しなのです」

ブレイク「そいつはグッドアイデアだ」

ガイ「俺も構わん。酒さえ買えりゃ大した使い道もないしな」

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ヒューイ「バカバカしい。死んじまったもんに義理立てるなんてのは。ただの自己満足だろうが」

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ブレイク「そう言うな、少しでいいんだ」

ヒューイ「おぉー~~っと、ブレイク分隊長代理。そりゃご命令ですか」

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ステラ「いい加減にしなさいよ」

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ヒューイ「いい加減にするのはどっちだ。いつまでもウジウジやってんじゃねぇテメェら! そんなんで戦えんのか!」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

階級が高いブレイクさんが分隊長代理に内部昇格ですか。

 

新たに派遣できる分隊長がいない程、帝国も消耗しているという事だ。

 

それにしても、ヒューイさんは相変わらずです。

 

 

 

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ブレイク『退却だ! 退却しろ!』

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ブレイク『場所が悪すぎる。このままじゃやられるぞ!』

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ステラ『ブレイク!』

ブレイク『まだ動ける! お前らは早く退却しろ!』

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

ステラさんはブレイクさんを「隊長代理」とは呼ばないですね。

 

隊長機の証である赤ショルダーも付けてないしな。

 

ビュルガー分隊の隊長はあくまでゲイルさん、という事でしょう。

 

 

 

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ヒューイ『調子こいてんじゃねーぞコラァ!』

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

ヒューイさんが特攻しました。みんなビックリです。

 

感情に流されているな、これは。

 

 

 

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ステラ「ヒューイ、戻って来て!」

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ヒューイ「こんの、クソ野郎共がぁぁぁ!!」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

ゲイルが死んで1番悲しんでいるのは、ヒューイかもな。

 

色々と強がっているのは、視聴者にはバレバレですしね。

 

 

 

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ブレイク「何とか通信機の故障で押し通した」

ヒューイ「お見事でした。分隊長代理」

ブレイク「どういうつもりだ? バカな真似にも程があるぞ」

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ヒューイ「あれ? 通信機が壊れてたんだろ」

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ブレイク「真面目に聞け! 下手すりゃ死んでたんだ!」

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ヒューイ「ムキになんなよ。誰か死んだってすぐに代わりが来る。あのおっさんが死んでも、すぐにあんたが隊長になったみてーになぁ!」

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ブレイク「お前!」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

流石に暴言が過ぎます。

 

 

 

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

前回とは違い、ステラのパンチがヒットした。

 

これは怒りますよね、ステラさん。

 

 

 

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ステラ「あんた、自分で言ってて悲しくなんないの!?」

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ヒューイ「上等だ」

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ブレイク「やめろ!」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

ヒューイさん、冷静どころか自暴自棄です。

 

 

 

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ガイ「面倒事増やすんじゃねーよ!」

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ヒューイ「悪いが全く悲しくならねーな! 戦争はそういうもんだ。知らなかったのか!?」

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ヒューイ「こないだまでヘラヘラと笑ってたと思ったら、今度はメソメソ苛々かよ! 精神鑑定でもしやがれ!」

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ステラ「誰かが死んでも代わりが来ればいいなら、ゲイル隊長は私たちを庇って死んだりしない!」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

ステラ、変わったな。本当に変わった。真っ直ぐに。

 

それだけゲイルさんの存在が大きかったのでしょう。

 

 

 

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ステラ「生き残って見届けろ。そう命令されたのは、ここに居る私たちだけ」

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ステラ「だからこの先、誰1人として絶対に死なせない!」

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ヒューイ「お前マジでイカれてるよ」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

これがステラの決意か。

 

 

 

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会計「何だこの孤児院は。分隊の誰かの子供でもいんのか?」

リリィ「なんでですか?」

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会計「いや、さっき、ヒューイも同じとこに送金してったもんだからよ」

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リリィ「ホント、ひねくれ者なのです」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

素直ではありませんですね、ヒューイさん。

 

ヒューイはそういうキャラだ。仲間も分かっている。

 

 

 

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ステラ「私の……居場所」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

電池切れか?

 

寿命ですかね。

 

 

 

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

置いていってしまいました。

 

 

 

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放送『ソレイユの緊急通信、ソレイユの緊急通信だ! 直ちに配給所に集合せよ! 直ちに配給所に集合せよ!』

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ユウキ『これまで、我々は互いに多くの犠牲を払いながら、長きに渡る戦いを続けてきました。私はその日々を終わらせます』

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ユウキ『我々は秘密裏に進めてきた新型兵器の開発に成功しました』

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ユウキ『この威力を以てすれば、帝国軍一個大隊の壊滅も容易い』

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

《ユウキ様砲》こと《姫様キャノン》の破壊力に、皆さん愕然です。

 

そしてユウキは王女として威風堂々と宣戦布告する。

 

 

 

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ユウキ『――私、ソレイユ王国王女、ユウキ・ソレイユは我が全戦力を以て、ハリアントを奪還することを、ここに宣言します!』

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参謀「直ちに主力部隊をハリアントに集結させます」

アイネ「合わせて各州境の警備も強化しろ」

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ガイ「まさかあそこまでのもん作れるとはなぁ。こっちも研究を続けてるらしいが、技術力の差がモロに出ちまった」

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ステラ(絶対に――死なせない)

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ヒューイ「おい。あんだけ大口叩いたってことは、お前も死なねぇってことだよな」

ステラ「当たり前でしょ」

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ヒューイ「だったら、出撃前から死んだような面してんじゃねぇーよ」

ステラ「――ぁ――」

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ブレイク「俺等の配置が決まったぞ」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

さあ、正真正銘、最後の総力戦となるのでしょうか。

 

 

 

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アイネ「全軍止まれ。移動砲台の射程距離を見極めるまで動くな」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

移動砲台の牽制(デモンストレーション)は効果抜群だったな。

 

名称は《ユウキ様砲》、もしくは《姫様キャノン》なのですが。

 

知らん。

 

 

 

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ブレイク「向こうは睨み合いが続いている様だな」

ヒューイ「まさか最前線真逆に飛ばされるとは思わなかったぜ。どんだけ離れてんだこれ」

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ブレイク「だいたい2000キロってとこか。ここで主力部隊に入れない辺りが、俺達らしいだろ?」

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ヒューイ「天国のおっさんに感謝した方がいいかーー? あなたのお陰で今日も生き延びましたってよ」

ステラ「死なない程度に殴られたいの?」

ヒューイ「不意打ちでもしなきゃ当たらねーだろ」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

ステラさんとヒューイさんの会話。何だかんだで打ち解けてます。

 

最近のヒューイを見ているとステラは腹が立つと、ぶっちゃけた。

 

ヒューイさんの素直ではない態度が、わからない何かから目を逸らしていた過去の自分を見せられている様だから。

 

案外、この両名は似た者同士かもな。

 

 

 

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リリィ『ビュルガー3より本隊へ。敵の1分隊を発見』

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リリィ「これより追跡します」

ブレイク『了解。直ちに援護に向かう』

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ステラ「ステラ機、発進します」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

盛り上がって参りました。

 

遭遇が近いな、ステラとユウキの。

 

 

 

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大臣「正気の沙汰とは思えんッ! いったい何を考えておられる!」

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大臣「逃亡を始めた国民の対応もままならぬと言うのに」

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ユウキ「昨日、偵察部隊から帝国が総攻撃の準備を進めているとの連絡がありました」

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ユウキ「――どの道、我々にはこの道しか残されていないのです」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

元老院の方々は、ユウキさんに反論できずに退散です。

 

軍事関係は、亡きハロルドとジェイムズ頼りだしな。

 

 

 

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ジェイムズ「全く、とんでもないことを考えたものだ」

ユウキ「肝心なのはこれからよ」

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ルネ「元老院の方々が真意を知ったら、ひっくり返るんじゃないですか?」

ユニ「ホント。まさかレイラさんが、こんな無茶を許可するとは」

レイラ「ユウキ様がずっと1人で悩んでおられたのは、知ってましたから」

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ユウキ「レイラさん、私、何度も考えた。やっぱり帝国に降伏して……この戦争を終わらせよう、って」

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ユウキ「でも、たとえ目の前の戦争が終わったとしても、このままじゃいずれまた同じことが起こる」

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ユウキ「ううん、もっともっと、大きな争いが起こって……沢山の人が死んじゃうかもしれない。だから、私」

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ユウキ「この星にある、全ての【クラルス】を止めたいの!

レイラ「それがユウキ様の出した答えなのですね」

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レイラ「残念ながら、今のソレイユにそれを実現させる術はありません」

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レイラ「ただ、イザナ様から送られたデータに、旧ベルデ皇国にある実験施設についての記述が残っていました」

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レイラ「かつてベルデの科学者たちもユウキ様と同じことを考え、それを実行する為の施設を建設したのです。しかし当時の彼らは、理論上の結果を得ることが出来なかった」

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レイラ「今の我々の技術ならばそれが可能かもしれません」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

これまでに重ねた伏線が生きてきています。

 

このミッションに王国、いや星の未来を託す。

 

 

 

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ユウキ「改めてこれからの動きを確認します。まず、ジェイムズは私の宣言通り主力部隊と移動砲台を伴ってハリアントに向かう」

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ユウキ「多分、北ロビア州のどこかで接敵するはず。敵が見えたら移動砲台の射程距離を活かして、敵前方に威嚇射撃。敵の足を止める。とにかく出来る限り交戦を避け、時間を稼いで」

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ジェイムズ「向こうの指揮官が優秀であれば、あの威力を見て下手に動こうとは思わないでしょう」

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ユウキ「でも、もしあれが急造した試作品ってバレたら」

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ジェイムズ「なーに。これまで幾度と無く戦場でハッタリかましてきたんだ。上手くやってみせます」

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ユウキ「その間に私とレイラさんはセラス州、クリサント州を抜けて、旧ベルデ皇国領へ向かう」

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ユウキ「目立たないように、護衛はユニとルネ。他に1小隊のみ」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

作戦自体は非常にシンプルだ。

 

陽動と時間稼ぎの間に【クラルス】を止められるか否か。

 

最終ミッションの前に、ユウキは禊に行く。

 

 

 

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レイラ「もう少し時間が経ってからでもよろしいのでは?」

ユウキ「ううん。もう一度ここに帰って来られるか分からないし」

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ユウキ「――私が言うって、エリザには待っててもらったんだもん」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

ユウキさんはノエルさんに父親――イザナさんの死を告げました。

 

  

 

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ノエル「嘘だもん! ユウキ様なんでそんなこと言うの!」

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ノエル「ユウキ様の嘘吐き! パパは絶対帰ってくるもん! 帰ってくるよね? ママ! 帰ってくるもん、パパ帰ってくるもん!」

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ユウキ「行こう」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

思い出の品を置いていくのは、ユウキさんも同じ。

 

ユウキは禊を終え、一通り清算した感じがある。

 

 

 

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ジェイムズ「しばらく、大人しくしてろよ」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

《姫様キャノン》でのハッタリが、この戦線での命綱です。

 

なにしろ試作品だもんな、《ユウキ様砲》は。

 

 

 

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

現在、クリサント州北部を通過中です。順調ですね。

 

旧ベルデ皇国領も近い。

 

 

 

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ユウキ「もしも今、イザナやハロルドや、ヨシュアが居たら、私がやろうとしてること、許してくれるかな?」

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ユウキ「何があっても全部私1人で受け止めなきゃ。これは私が決めたことだから」

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レイラ「全ての【クラルス】が止まれば、人々は今までに無い困難に直面します。そしてそこからが、あなたの本当のお役目」

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ユウキ「私は、王国を、この星のみんなを――絶対に笑顔にする!

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レイラ「――ユウキ」

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ユウキ「お母様が生きていたらこうしてくれていたのかな」

レイラ「もちろんです」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

ユウキにとってレイラは母親同然というよりも。

 

ええ、母親以上の大切な存在です。

 

 

 

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ユニ「八時の方向から敵接近! 追跡されています」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

ラストステージが目前まで迫っています。

 

 

 

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リリィ「騎士団じゃない! 辺境伯軍かも!」

ガイ「逃亡でもするつもりか? この先は旧ベルデ皇国領だぞ」

リリィ「逃がしちゃダメなのです!」

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ルネ「振り切れそうにないな」

騎士団『行って下さい。我々が足止めします』

ルネ「頼む、ユニ」

ユニ「分かった。スタンバイしとく」

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ユニ「ユウキ様。窓から離れて下さい」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

ちょっと迂闊だな、ユウキは。

 

 

 

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リリィ「え。今見えたの」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

王女が乗っているのがバレた。

 

足止め部隊との戦闘です。

 

虎の子の戦力というか、これで温存は双子だけか。

 

 

 

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

最後となる次回予告です。

 

次が最終回だからな。

 

 

 

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

第12話のサブタイトルは――すばり「笑顔の代価」

 

作品タイトルでクローズする。

 

W主人公の出逢いと、そして答えが描かれます。

 

長かった物語の結末を、共に確認しよう。では次回で。

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

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