アニメを斬る!

アニメ関連の話題をメインに、美少女DJ2名が会話形式でお送りする、仮想ラジオブログ!

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【エガオノダイカ】第8話『最後の伝言』【タツノコプロ創立55周年記念作品】

 

2800作品のアニメが見放題!

※)引用したキャプチャ画像に関しては、著作権権利者様より異議申し立て・削除要請があれば、速やかに対処いたしますのでご承知置き願います。 

  また、権利者様および各関係者様への敬意を忘れず、不利益にならない用法を心掛ける事を明記します。

 

――オンエア、START! 

 

 

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素直に泣くのも大切です、哀しい時には。DJの淡雪です。
本日の放送も『エガオノダイカ』企画となります。この第8話に進みまして、主要人物が命を落とし始めます。無駄な死ではなく、ユウキさんとステラさん、それぞれに相応の意味と心の傷を残すカタチで――

           ※)メインDJ。14歳(中等部三年生)

 

無理な笑顔は心に良くないぞ。お馴染み、助手の締里だ。
お涙頂戴、といった感動の押し付けで散っていくキャラは皆無だったのが、この『エガオノダイカ』の素晴らしいところだ。必要最低限のキャラの死で、かつその死がとてつもなく大きく、物語に意味を示している。

           ※)DJ助手。15歳(高等部一年生)

 

今日、命を散らしてしまう方は、果たして何を遺すのでしょうか。

 

それはこれから私達と共に確認してくれ。

 

季節は移り、秋になっております。

 

 

 

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ハロルド『今なら撤退中の敵軍を、我々と《エクセスアルカ》で挟撃できます』

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ユウキ「駄目。作戦通り、深追いしないで」

ハロルド『姫様』

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ユウキ「無駄な戦闘は無駄な犠牲を出します。今は少ない戦力をできるだけ温存しないと」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

ハロルドさんとユウキさん、意見に食い違いが。

 

目指しているゴールが異なるからな。

 

後に深刻な禍根とならなければ良いのですが。

 

 

 

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

王宮を脱出してから2ヶ月半も経っていました。

 

敵は物資が乏しい。応戦可能ならば応戦する。

 

 

 

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

勝てないと判断したのならば、時間を稼いで撤退。

 

撤退前に人と物資を逃がし、帝国軍に利を与えない。

 

余裕がないのは帝国軍も同じです。

 

廃墟を占拠するだけの人と物資がないので、やはり撤退だ。

 

そこに王国軍は物資と人を戻して取り戻す(奪還)のです。

 

帝国側にはない強みを活かした持久戦を展開していた。

 

 

 

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ユウキ「クリサント州のリーゼ辺境伯から救援要請がありました」

ジェイムズ『ほう』

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ユウキ「ユニとルネを連れて《エクセスアルカ》でいってあげて欲しいの」

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ユウキ「今後はクリサント州も作戦の適応地とします」

ジェイムズ『民を見棄て、王宮から逃げた王女に従う気などない。リーゼ辺境伯はその様にのたまったと、聞いていますが?』

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ユウキ「彼は自分の責務を全うしようとしただけ。それに、わたくしが王宮から逃げたのは本当の事よ」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

ユウキさん、逞しくなっています。

 

だが、心身の疲労は溜まっているようだ。

 

 

 

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レイラ「ここでは気を抜かずに」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

新型【クラルス】の増産に励んでいる様子です。

 

軍としては、それが拠り所だからな。

 

ハロルドさんはユウキさんに「勝負をかけるべき」と進言します。

 

その一方で、捕虜のイザナは帝国本国への移送が決まっていた。

 

 

 

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

移送されるまで、来賓館での軟禁になりました。

 

嫌味たっぷりなアイネの挑発にも、イザナは動じない。

 

 

 

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

安らぎの一時だ。

 

 

 

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

ユウキさんの手作りですが、不安になりますね、これだと。

 

 

 

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

食卓での会話からして、作物の育ちが近年では特に悪い様です。

 

農作物の生産力を上げる為にも、新型【クラルス】は必要だった。

 

それが今では《テウルギア》の動力源のみ。

 

 

 

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

ユウキさんは悩んでいます。勝負を仕掛けるべきか否か。

 

それから王宮を脱出した日、レイラに12年前のテロについて知らされた。それまでは事故死だと隠されていたが、ついにユウキは真実の一端を知った。

 

 

 

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ユウキ「これをイザナが?」

レイラ「はい。もうユウキ様に隠すべきではないと」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

テロを起こしたのは、今は滅亡している【ベルデ皇国】の者達。彼等は【クラルス】そのものを否定していました。あってはならない物だと。

 

けれど王国と帝国は皇国とは見解を異にした為に、あんな惨劇になった。

 

 

 

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ユウキ「なのに、否定する理由をハロルドもイザナも、レイラさんも知らされていない」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

皇国が【クラルス】を否定した理由が、今後の鍵になりそうだ。

 

 

 

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

また無茶をしますね、イザナさん。

 

ここはイザナの庭も同然。少しでも情報が欲しい。

 

 

 

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皇帝『アイネ・フリート参謀長。貴君がそこまで新型【クラルス】の使用を渋るのは、やはり【ベルデ皇国】の研究結果を顧みての事か』

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イザナ「――【ベルデ皇国】?」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

物語は核心に近づきつつあります。

 

これ、上層部は王国の方が問題ありなパターンだぞ。

 

 

 

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

これだけ頑張っても新型【クラルス】搭載機の増産は24機です。

 

王宮にいる帝国軍に動きがあったとの、偵察部隊からの入電だ。

 

 

 

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

ハロルドさんは戦力を集中させて、迎え撃つべきとの意見です。

 

対するユウキは、これまで通りの持久戦をと主張を変えない。

 

 

 

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オペレータ「偵察部隊より入電。(王宮の)敵艦が出撃を開始。目的は北ロビア州です」

ユウキ「北ロビア州の民間人と物資を、予定径路に沿ってセラス州に移動」

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イザナ「すまないが、意見を聞かせて欲しい。子供の名前だ」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

ワンパンマンぶりを発揮のイザナさんです。

 

命を賭けての行動に出たか。

 

 

 

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ユウキ「12年前。【ベルデ皇国】はテロを起こしてまで新型【クラルス】の使用を妨害しました。帝国はその理由を?」

アイネ「ッ!!」

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ユウキ「知っているのですね」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

降伏勧告に対して、ユウキは対価として「新型【クラルス】について皇国の研究データおよび帝国が握っている情報」を求める。

 

 

 

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アイネ『残念だ。先の心配よりも今、目と鼻の先にいる同胞の心配をするべきだったな』

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

アイネさんが皇国の情報開示を拒否したので、交渉は決裂です。

 

しかも王国軍の動きを読んでいて、待ち伏せしていた。

 

 

 

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

なかなか不敵にして有能な将だ、アイネ・フリートは。

 

 

 

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

イザナさんはボートでの脱出より皇国の情報を優先しました。

 

《エクセスアルカ》より先行しているユニからの通信だ。

 

 

 

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

アイネさんがいる主艦に、ユニさんとルネさんは特攻を申し出ました。

 

当然、2人は戦死必至だが、引き替えに敵の参謀長を道連れにできる。

 

そうなれば、一気に戦争の局面が変わります。

 

しかしユウキはその作戦を拒否した。ユニが虎の子の戦力としても、アイネとの引き替えならば、ここはやるべきなのだがな。

 

情に流されたユウキさんを、ハロルドさんが批難しました。

 

 

 

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

激しく2人が対立する一方で、イザナは――

 

 

 

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イザナ「馬鹿な!」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

隠されていた真実を目の前に、イザナさんは驚愕です。

 

己の身を顧みずに、緊急入電だ。これで帝国に色々とバレた。

 

 

 

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

これにはユウキさんとハロルドさんも愕然です。

 

イザナが処刑されるのは、もう確定だからな。

 

 

 

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イザナ「ユウキ様、今から極めて重要なデータを送ります」

ハロルド『バカ野郎! 見つかったら殺されるぞ』

イザナ「分かっている」

ハロルド『だったら』

イザナ「このデータはソレイユの未来を左右するものだ」

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イザナ「ここに【ベルデ皇国】による【クラルス】の研究データが記されております」

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イザナ「これを見れば、何故、12年前に【ベルデ皇国】が事件を起こしたのか分かるでしょう」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

やはり見つかってしまいました。

 

 

 

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ユウキ「イザナ!」

ハロルド「姫様、出撃の許可を!」

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イザナ『ハロルド、お前が取り乱してどうする』

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ハロルド『生まれてくる子の名を、エリザに』

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

別れの時です。
子供の名は――シエル。故郷の母星で空を意味する言葉。

 

 

 

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ユウキ「私じゃ駄目だよ。イザナが自分で伝えなきゃ。自分で呼んであげなきゃ」

イザナ『最後まで、無茶をおっしゃる』

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ハロルド「イザナ」

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ハロルド「次に会う時は、酒に付き合え」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

そしてイザナは倒れ込み、映像から見切れた。

 

後の画面(モニタ)は、無情にも銃声が連なるのみです。

 

 

 

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ユウキ「イザナァァ!

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

静かに息を引き取りました。

 

Cパートだ。
エリザが無事に出産したとの報告が入る。

 

 

 

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ノエル「ユウキ様、あたし弟ができた。お姉ちゃんになったんだよ」

エリザ「ユウキ様、抱いてやってください」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

散った命に、新しい命、か。

 

 

 

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ノエル「ユウキ様、泣いてるの?」

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

微笑むだけで精一杯です。

 

次回予告だ。

 

 

 

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

 

 

 

次回も王国パートになりますよ。

 

イザナが散った。次もある人物が最後を迎える。

 

悲しみは連鎖していきます。

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引用元――エガオノダイカ(原作:タツノコプロ、エガオノダイカ製作委員会)より抜粋】

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